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ブログ風「しんじワールド」

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白洲次郎さんのこと。


今朝8:00とやや遅い起床で、病院に寄って薬をいただいてから午後の出社。何件か急ぎのものを終わらせ、とある営業社員の新規PCに今までのPCデータのうち顧客情報・アドレス帳が移せないというのを前から聞いていてほったらかしにしていたのをやってあげた。OSも変わっているし、やりつけていないと面倒は面倒なのだが、「Edmax」の場合はフォルダごとのコピー&ペーストで済むのだが。しかしXPの16bitエミュレーション機能には常々感心している。というより「Edmax」が優れているのかな。逆に98時代のハードウエアの対応の無さといったらメーカーのモラルを疑ってしまう。長期間使えるということが美徳ということ意図的に取り組まない。こういう企業というのは自分の考える品性の欠如という最も嫌いなことである。大袈裟にう言うと民族の誇りを傷つけられる思いだ。利益を上げたい、業績を伸ばしたい、大変に結構なことであるが良心や誠意が根幹にあってほしいと願う市井の一市民である。

今日は20:00過ぎに帰宅し夕食後やたら眠気が襲いすぐ寝てしまって、息子の帰省に気がつかなかった。日付が変わった0:30ころ目がさめ、一言二言会話してお終い。なんか急がしそう。結構なことである。

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で、目が覚めてTVに流れていたのが「白洲次郎」さんの一生で生前に親交あられた方々に「明石家サンマ」という才能あふれるタレントさんが話をお聞きするというドキュメンタリー番組の後半から。。。
思わず見入ってしまったのだが話半分にしても気骨あふれる英国紳士以上のジェントルマンと感じいった。日本の国を本当にかけがいの無いものとして愛していた人に思えた。何冊かの評伝を読んだ覚えがあるが単に優れた人物としてしかの認識しかなかったのだが、「旧通産省」の組織創りについての責任感の一貫性には感涙さえしてしまった。さぞかし敵も多かったろうな。今の霞ヶ関にこのような方が一人でもいればなぁ。なんで今の日本には紳士然とした人がいなくなったのだろうか。
2006年07月19日(水) No.260 (雑感)
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