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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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名演奏。


今朝は6:30起床し、昼までひたすら音源探し。かの「Napstar」や「Gununtela」に驚愕した自分であるが、なんといっても後から法律を定めても一度webに載ってしまうと、ウイルス同様ひっそりと生息続けていることが良くわかった。麻薬や酒、タバコ同様、モラルも含めてこれぞ正義の世界標準とする規制は至難のことと思う。知恵の限りをつくして労せずエネルギーを消費し続ける先進諸国こそが地球破壊を促進していると自覚している。万民がいけない事と思っているはずの殺人や窃盗ですら無くならないのだから人間というのはやっかいな生物だ。

click


デジカメ熱もどうやら平熱まで治まったようで、今日はもっぱら音源探し。曲名は「マイ・ファニー・バレンタイン」でずーっと聴き続けているエラとチェットベーカーの名演奏以外にも多くのアーチストが素晴らしいものを残していて、現在のところプロ・アマひっくるめて15曲位集まった。
マイルスやジェイ・ジェイなどは別にして20代の頃には聴いたこと無いものを探し出している。
その中でタイトルに「Art Pepper & the Hollywood All-Stars:"Art Standards - My Funny Valentine" Fantasy 」とあり、サイト「www.livejazzuk.co.uk 」でみつけたものがこれ。
アート・ペッパーがこんな演奏を残していたの?とびっくりしたのだが、なんのことはない英国の女性サクキソフォニストとギタリストのデュエットでした。でも心地よい演奏でさすがプロ。ソフィスティケッドでフェイクが素直すぎるきらいがあるもののこれに、少し刺々しさやスリリングで捻ったフレーズが混じると多分ペッパーのようなソロになるかななどと思ったりしている。

[My Funny Valentine]

◆リー・エザリントン(Leigh Etherington):Saxophone(Tenor,Alto)
◆マーク・リドー(Mark Ridout):Guitar


アート・ペッパーはケントン時代からその才能が抜きんでていて、素晴らしい作品を沢山残しているが、悪癖での務所入り期間も多くチェット・ベイカーとも似ている。ジャズをしていなくてもそうゆう人生だったのだろうかは知る由も無い。
2006年07月15日(土) No.253 (ジャズ)
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