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ブログ風「しんじワールド」

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久々の感動。


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おそらくクラシックファンならずとも「五嶋龍」というバイオリニストの存在は皆知っていることと思うのだが、自分はその名前と若い天才的なということしか知らなかった。たまたま偶然に17歳の彼の演奏を聴き、驚いたの何のバイオリンという楽器の奥深さに感動した。曲名は失念したが、無伴奏のコンチェルトだったように思うが単に名人芸というものではない凄みがあった。この若さにして錚々たる演奏歴もむべなるかな。古典に絶対的価値を認めていないところも、この先どう活動されるのか興味がある。10代で脚光をあびた演奏家は山ほどいるが自分が感銘を受けたのは彼が初めてである。ひょっとして彼であれば、どんな陳腐な作品でも名曲になるかも知れない。つくずく思うのはバイオリンという楽器はまっこと身体楽器である。身体楽器といっても「手足の動きで演奏する、新しい音楽表現が可能な電子楽器」などではなく、自分が考える楽器の区別で対するのは間接楽器。要は生身の体(この場合は左指先)と発音源(弦)に物が介在しているかしていないかということである。(弓も重要な要素ではあるがリード・同様に考える)。DTMなどで音楽にアプローチするとき最も遠い存在、難しいことがその「身体楽器」に分類されるものだ。これにあたるものは「フィレットの無い弦楽器」「すべての吹奏楽器」「声は別格」。対する「間接楽器」はすべての「鍵盤楽器」「撥弦楽器」「電子・電気楽器」「打楽器」。もちろん、その優劣をいうわけではないし、それぞれに名手、名人がいて素晴らしい演奏を世に送り出しているのだが、人の指先、息使い、唇の加減ひとつでとてつもない音、音楽が現れることに無神論者の自分が畏敬を感じるというだけのこと。単独の楽器でそんな演奏が出来るというのはまさしくミューズ神の降臨としか考えられない。
2006年04月07日(金) No.82 (音楽全般)
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