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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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初秋。


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9月ももう半ば、今日は久し振りに高尾方面での打ち合わせがあり好天ということもあったのでいつもとは違うルートで通ったことのない道を走った。日差しも強くとても秋とは言えぬ暑さだったが山々がなんとはなしに夏は終りと告げているような緑っぷりだった。とある大学病院内での打ち合わせだったが、時間待ちの間、散歩道の植え込みにたくさんの花が咲いており、秋の花ってこんなにも多いことに驚く。ぱっと名前が出てこないのが残念なことだが優に10種類は咲いていた。花と云えば「春」というイメージだったが秋も多いワ。
でも目を惹いたのはどちらかというと葉っぱのほう、これから紅葉に向かって色ずく前の緑がなんとも輝いて見えたのだ、いや、気の所為かな。

-------------今日、うれしかったこと。
具合が悪くていらいらしていたVistaの日本語変換、やはり辞書ファイル(IMJP12CU.dic)が壊れていた。購入時の辞書に置き換えたところ通常に変換や登録ができるようになった、やれやれ。と思っている矢先、今度はI.E7のブラウジング機能に軽微な不具合が出始めたのだ。tableタグ内のテキスト処理が従来と異なっている、しかしこれはおそらく全てをスタイルシートで処理しなければならなくなっているんだろうなと、半ばあきらめムードになっている。
読めないわけでもないし、プッ。





2007年09月14日(金) No.1275 (雑感)
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夏休み。



手がけていたシゴトが終わったところで長期休暇を取ると決めていたので来月15日まではこれといって予定などたててはいない。かかってくる電話やメールも日に数本と静かなものだ。去る者日々に疎しというように忙しくするのも暇にするのも本人次第なのだ。そういえば30年も前に一度、三か月の長期休暇をとったことがあった。あのときは確か最後の方ではやたら他人と関りたくなった思い出がある。人は一人じゃ生きてゆけないのだろうなぁ。社会性というのは呼吸するのと同じような人間の基本的な属性なのかな。孤高のとか一匹狼とかいうのは眉に唾してしか考えられない。

で、当サイトのもう一つのテーマでもあった自宅サーバーだがこのところすっかり安定してしまい、なぁ〜んか面白みに欠ける。やはりサーバー技術というのは単に手段なのだと再認識している状態だ。

いま、大きな障壁にぶつかっている。それはシモスコ&テッパーマン著・間章訳の「エリック・ドルフィー」なる評伝、ディスコグラフィーにある。

難解なのだ、これが。2,3行読むだけでそれを咀嚼するのに何時間もかかってしまう、時にはそれでもちんぷんかんぷんてな塩梅で、邦訳に問題あるんじゃないかと失敬なことを考え、訳者の間章なる方について調べてみた。

拙者のいっこ年下だが、なんと32歳の若さで夭逝された思想家だったのだ。そしてなにより訳者あとがきに次の一文を見てうぅ〜んとうなってしまった。

曰く
『原著書の文体は具体的ではあるが、かなり複雑な構文をもっていて、ジャズ評論家のというよりは、学究の徒の文体であり、なにか表現の抽象度につり合わない感を覚えたが、訳者はそれでも原文の調子をくずさずに、読みやすく直したつもりである。訳文のつたない所はもっぱら訳者の浅学によるものであることをことわって大方の批判を仰ぎたい』、
だって。さぁどうしよう。
エリック・ドルフィーを後回しにして間章さんの著書を探す羽目になった。

もう本など読むの止めと決めていたのに、いいかげんなもんだ。


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これは村松麗子さん作

話変わって上の背景画像、またまたBlueRoseさんブログで見つけたものだが喫水線近くの船室の窓から見た波の様子らしいがじっと見てるとその昔、噴火湾の海で何時間も遠泳していた真夏を思い出す。

これ。(粗いけど全画面で見る)




2007年08月29日(水) No.1232 (雑感)
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歯。


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今年のデラウエア、甘い甘い。

昨日のBQ大会で一切れのお肉を食べた時、パチンと音がして差歯にしていた前歯が取れた。30年も前に入れ、結果としてブラス楽器が思うように吹けなくなった原因にもなったのだが良く長持ちしたなぁという思いと先日来、奥歯のほうもグラグラしていてよく物を噛めないので、シゴトも一段落したところだしここはひとつ全面的に治療してやろうと決心した。じつはインプラント治療にも興味あり歯をしっかりさせるとまたトロンボーンが吹けるかも知れないと思っているふしもあるのだが、実際は歯ならび全体が重要で、左右の歯列も隙間が多いとタンギングに難が出ることはあまり知られていない。まずは歯医者さんを見つけることから始めよう。これは運しだい、飛び込んだところでやってみよう。


2007年08月26日(日) No.1224 (雑感)
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いたずら。


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昨日は久しぶりに都心を一回り、新宿〜西東京〜所沢〜霞が関、延べ4時間近いドライブだったがどこかの駐車場でフロントボンネットのノーズに引っ掻き傷のいたずらをされていた。まぁ、あまりきれいに乗っていないし自分でこすったりもしているのでたいして気にもならないが、シャっと傷つけた人の心を忖度するとちょっと落ち込む。気晴らしになったのかなぁ。自身が、あるものはなんでも使えとばかり他人の物を無頓着に借用したりしてその人の気分を知らずに害することが多かったりする性質のせいか、今回のようなこととか、小物を盗まれたりすることに不思議なほど寛大というか鈍感というか、あまり腹をたてたりしない。置いといた場所がいけなかったんだろうくらいにしか思はないのは、ちょっとおかしいかな。

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お祓い?グフフッ。

コンデジのSDカードにごっそり映っていたピンボケ写真から比較的ちゃんとしたものをプリントして残暑見舞いをかねて、お世話になった島の民宿に送った。A4サイズで4800dpiのプリントでは5Mpixの画像はとってもきれいに出る。大判印画で高Pixは威力を発揮するのだなぁと実感。
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先日の記事のPhotoソフト、プリンターに付いてきていたものだった。ArcSoftという会社のものらしいが、いやはや、ちょっと手のこんだことをしようとするとなんとハングアップしたりする今時珍しいお手軽ソフトであった。さすがVistaやXP2のOSはやられなかったもののすぐ無限ループに入っちゃうから時間がもったいないこと半端じゃない、かんべんしてほしいなぁ。


2007年08月25日(土) No.1222 (雑感::哀。)
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お盆。


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携帯写真で

 一週間ほど前から「お盆」の語源を調べているのだがピンとくるものがない。
 これだけ日本人に広くしみ込んだ行事なのに仏教界は怠慢じゃないのかなぁ。

 ハロウィンなどはそのいわく因縁が調べ付くのに、どうにも気になってしょうがない。日蓮宗の説明はやや日本語に意味不明な部分があって明解でない。

 「盆」という漢字は表意文字としてたどりつけるのだが、もともとサンスクリット語のある苦行を音訳した「盂蘭盆」が起源らしいのだがいつ頃誰がというのがまるで見当つかない。日本全国各地でなんとなく自然発生的に始まった行事というのであれば、それはそれで面白い。

 「盆踊り」は500年くらい前かららしいが「お盆」という仏事は1200年代の仏教伝来当初からあるようだ。

 4月8日の「花祭り」みたいに明らかな説明がないものかなぁ。

2007年08月19日(日) No.1215 (雑感::些細なこと。)
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控え目に。


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今年の夏は最高だったとあまり吹聴するのは良くないみたいだ。一緒したメンバーも口ぐちに「大変なシゴトだった」といわなきゃとのたまっていた。楽しくシゴトをというのが拙者のゆずれない主義で自由人とはそうでなくてはいけないと信じている。しかし世の中見渡すとどうにもまま為らぬ方々が多いようで彼らの話を聞くだに辛いものがある。青い鳥も神さえも自分の中にあると思うのだが、まぁ、ノーテンキといわれても反論する気にもならない。

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それにしても延べにして30日間ちかく滞在した瀬戸内海・山口県の平郡島は良いところだった。幸い宿舎にした民宿が程良い距離を保ってくれたおかげで最高級ホテル並みの居心地だった。無神経なのも困るし、べたべた煩いのも疲れるからね。謝々。

GIFはイラストレータの村松麗子さん作。



2007年08月18日(土) No.1214 (雑感::旅情)
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なんという暑さ。


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これこそ夏っ!ってな感じでちょっと表に出てひるんでしまった。でもこれくらい暑いと気持ちがいいや、夏は暑くなくっちゃ。

昨日の続きで、ユウビンキョク。所定の用紙に必要事項を記入し窓口に持参したところやはりというか、「戸籍謄本」が必要なので、って。そんなこと昨日来たとき解っていることじゃん、今日持参の用紙はなんの意味があるのと聞いたがなにやら戸惑っているので奥のお兄ちゃんに当方の用意すべき書類につき念を押し草々に引き上げる。無為な時間を過ごしてしまった。あ、いけない、戸籍謄本取り寄せのための現金小為替450円を買い忘れた。そういうことをアドバイスしてくれなくちゃね。なんとなくこの手続きが無事終了するまでを記録してみようと突飛なことを思いつく。
拙者の本籍地はやや遠くにあるので早速「戸籍謄本」送付依頼を文書にして送る用意をした。切手と小為替が必要なので送るのは週明けということになる。
悠長なもんだ。

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石原都知事と猪瀬さん、国にかみついた。どうなることかひやひやもんだが
至極まっとうなことをさらりと言っている。しかし相手は巨大な腐敗組織だ。
なんとか無事を祈るしかない。

なんせ、このところの永田町界隈の方々をニュースで見ていると、ひいき目に見ても日本国民の平均的知的水準を下回っているように思えてしょうがない。経費公開のことについてもお手盛りの制度や今回の議員宿舎にしても、正当化できると考えるヒトビトであるというのが驚いてしまう。団塊の世代以降の日本人は教養などとは無縁のようだ。であれば長老が諫めてしかるべきなのにその気配もない。高貴とか恥という言葉の意味を知らないのだろうなぁ、ブツブツ。

2007年08月17日(金) No.1213 (雑感)
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