LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


携帯電話を放流。


click

 なんてこった、2度も同じ場所でドジなことをやらかした。お昼に電話が掛かって来る約束があったのでフィッシング・ベストのポケットに落ちないよう十分気をつけて持参したのに、海水を汲み上げようとかがんだとたんスルリと海中へ、わぁ〜〜、しまった。といっても後の祭り、帰る途中ショップにより渋々機種変更だ。一時間くらいでなんとかなったものの、メモリがすべて紛失だ。ん?PCに保存してあったような気もするがみつからない。電話帳は幸い全データがPHSにありなんとかなりそうだが余計な手間が出来てしまった。
 つながったとたん留守電メーセージが8件入っていて、皆いらいらした感じがかぎとれる、ぐふぅ〜、無理もない。順番に電話して謝る。
 ショップでいろいろなサービスや契約の案内を辛抱強く聞く。相も変わらず、わけのわからない料金体系だ。一昔前のプロバイダ料金体系と同じで、どんなコースにせよ高い価格設定だ。それと手続きの合理的でないことといったら信じられない。若い社員が目立つが決して生産的な仕事とは思えない。新機種にもやたら無料の表示が強調されているが必ず条件がついているといった胡散臭さだ。あの携帯電話販売店「HIT SHOP」で膨れ上がった「光通信」という会社のことをどうしても思い出してしまう。でもこれは新聞社とその販売店の関係のようなもので止むを得ないことなのかも知れないなぁ。
 自分のドジの情けなさをフォローするには八つ当たりしかない、ついでにいうと本来機能的であるはずのウエア類のデザインに工夫がなさすぎる。ポケットの位置や角度、大きさなど、やはり大量に出回るものでないからかどうも机上のスケッチでしかないように思うのは拙者だけかな。
------------------------------------
 あと四日残すのみ、気分としては明日を仕事納めとしよう。

2007年12月27日(木) No.1465 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

サイレント・ナイト


























Please download Java(tm).

 まさに、Silent Night、Quiet Night、静かなクリスマスを過ごした。そして一時、旧約聖書に記される故事に思いを馳せた。そして、改めて思ったことは、この60億からの人間が持つあらゆる宗教に言えるのはいずれも人間固有の本質ではなく後天的な教え、刷り込み、教育によるものだなぁということと、そうは言うものの未知なるものに対する畏怖とか自然に向った時の畏敬は教祖や教義がなくとも芽生えるものなのではないかなぁということだ。なにかにすがるとか言葉は悪いが隷属するというのはおそらく安穏でいるための有効な手段だ。神は我が心の内にありというのと教会や寺院にあると思うのにさしたる違いは無いような気もする。
------------------------------
 今日、気まぐれに開いた聖書のマタイ伝、第六章でしっくりと来る文章があった、いまさらながらこの史上最大の発行部数を誇る御本の威力を感じ入った、多くのシトが取り込まれるのも分かる。
 自分流で読むと、
『何を食べようか,何を飲もうかと,自分の命のことで思いわずらい,何を着ようかと自分の体のことで思い患うな。命は食物にまさり,体は着物にまさるではないか。空の鳥を見るがよい。播くことも刈ることもせず,倉に取り入れることもしない。それだのに,自然は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも,はるかにすぐれたものではないか。
・・野の花がどうして育っているか,考えてみるがよい.働きもせず,紡ぎもしない。しかし,あなたがたに言うが栄華を極めたときのソロモンでさえこの花ひとつほどにも着飾ってはいなかったのだよ。
今日は生えていて明日は炉に投げ入れられる野の草でさえ,自然はこのように装って下さるのだからして,あなたがたにそれ以上よくして下さらないはずがあろうか。 ・・だから明日のことを思い患うな、明日のことは明日、一日の苦労は,その日一日だけで十分である。』。
 しかしあの有名な五章の「山上の垂訓」などをまるで違う文章にしてしまう不埒な拙者はやはり敬虔なるクリスチャン足りえない。
-------------------------------
 現実に目を向けるとまぁ事件だらけというか、事件が起こるのが現実社会なのだと感じることしきり。昔から詐欺事件を追及し続ける「日本TV」で介護保険の架空請求の実態をルポして暴いていた。物言わぬ無力な納税者にとって力強い正義の味方だ。映像で流される醜い経営者や役人連中、吐き気がしてくる。信賞必罰の無い世の中というのは絶対にいけない。番組でも一罰百戒、即刻摘発すべきだろうと言っていたが、これだけ証拠が現れたのに官憲が動かないというのはふざけている。我が国はこの手の経済詐欺に寛容すぎるのではないだろうか、強盗殺人と同等に扱ってもおかしくない、何を遠慮しているのか不思議でしょうがない。業務停止や指定業者解除など彼らにとってなんでもない、また別な手口をあみだすだけだ。

-----------------------------------------

click
日本の唱歌

 この2,3日静かにしている時に浮かぶ音楽はなぜか「唱歌」、なかでも白秋の「城ケ島の雨」が鳴りやまない。上のJAVAアプレットに歌詞を流して見入ったりしていたがここでは外した。聖夜=雪にしてしまったので。。。
元詞の後に7・7・7・7で次々と言葉が出てくるのだが作詞については学んだこともなく読み返すと、あぁ〜アっ、とタメイキばかり。詩心の持ち主はイイナと思いつつそれだけ敏感に言葉が出るというのもシンドイことかも知れないなぁ、などと。。



2007年12月25日(火) No.1463 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

天気が悪いと。


 連動するかのように活気が落ちる単細胞のような拙者は今週末は大人しく部屋に引きこもっていたのだが、今朝ほど珍しく尊敬するY先生よりの電話があり近況を話すことが出来た。相変わらずお元気で仕事三昧だという。話の中でとある人物についての疑問を投げかけられたのだが、「口から先に生まれてきたような」という感想を持たれたようで、信用に足るかということであった。あぁ〜、もの創りするシトはやはり似たような感性を持つものだと妙な感心をしてしまった。実業の世界で損得や帳簿や書類のみに携わる人種というのはよほど人間観察に長けていないと信を得ることは出来ない。先生が疑念を抱いた相手というのも根っからの営業マンでいい歳になっているのだが難しいことや技術的なことは一切分からないと開き直っているのだが、それなら何が取り得なのかと誰もが思う。なんにも増して失礼な言動があるようではまずいなぁとひとりやきもきするも、いまさらだな。 この暮れも押し迫って、いくら予定していたこととは云え息子の転居先が決まったという。えぇ〜、年内にも引っ越しってあと一週間しかないじゃん。
 しかし社会人として自立するということは稼業を継ぐ場合を別にして、やはり親元から離れることが必須であると一貫して思っているのでこれは喜ばしい事なのだ、と、自分に言い聞かす。
 これは拙者が実業で会社に在籍していた時に感じたことで、かなりの確率で親元に同居している社員というのは何かに欠けるものがあったことからも、子は親から巣立つのが自然なことだと思うわけだ。寂しくなるとか家賃がもったいないといこととはまるで次元の違うことだと。
 成人した子というのは別人格としておのずと親とは別な人生を歩むわけで、それこそ青年は荒野を目指すでなくちゃ。とはいえ、血は水より濃しとは良く云ったもので気にはかかるもんだ、ぶひぃ〜。
---------------------------------
 タイトルセクションのWeshowさんのウィジェット、JAVAスクリプトがI.Eだとうまく動作しなくなってしまった。どうやらランタイム・モジュールの不具合というか宣言される変数がバッティングするようなのだが感心しない。
 ネットでたくさんの事例と解決方法が出てくるがなかなかにめんどうで、勝手に利用していてなんだが、そんな手間暇かけるほどのアイテムじゃなかろうにと検証不足を憂う。でも良いデザインだ。
---------------------------------



2007年12月23日(日) No.1461 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

偽。


 今年一年を象徴する漢字一文字が選ばれる「漢字の日」の今日、それは「偽」という字だったので、ちと残念、というのはこういったイベントで脚光を浴びる事柄が事実だとしてもそれが不徳の側に属する文字であった場合、誰もうれしくとか楽しくは思わないし、この一文字を念頭に深く反省せよってぇのなら、何いってんだいと反発さえ感じてしまう。騙す、誤魔化す、偽るってぇのは良くないことなのでよい子の皆さんはマネをしないように。で、第一回目からの物を見ると意外なことにやな漢字が結構選ばれていたのでなぁ〜んだ、つまらないと思った次第。道理で2年前までは気にもしていなかった訳だ。

◆どこだったかなぁ〜?
click

-----------------
1995年 震 第一回目
1996年 食
1997年 倒
1998年 毒
1999年 末
2000年 金
2001年 戦
2002年 帰
2003年 虎
2004年 災
2005年 愛
2006年 命
2007年 偽
-----------------
 偽る、騙す、誤魔化す、偽物、偽造、捏造、隠蔽、などなど。
盗む、窃盗、殺す、殺人などと同じ方向だ、人間としては、だはは。
明るみに出なきゃ何事も無かったかのように、そして昔の日本人は確か最も恥じ入ったことだったと思うが今は平気だもんなぁ。
-----------------
上のタイトル部分にWeshowさんの配信している「ウィジェット」を張り付けてみた。ウィジェットはアプリ画面やデスクトップ画面上に配置するアクセサリー・ソフトでブログパーツなどと同様、最近多く見受けられる。ちょっとした暇つぶしにはとても便利だ、特に「映画」と「釣り」セクション、あはっ。



2007年12月12日(水) No.1438 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

今日はヘンな天気。


click

 朝から高尾方面でのオシゴト、気圧の谷間に入って不安定なせいか曇りがちな空が突然眩い青空になりお陽さまが顔を出したり、天気雨っていったっけ、日差しがあるのにぱらぱらと雨が降ってくる、づぅーっとそんな一日だった。コンデジ持ち歩いてもなかなか気を惹かれるものがないのだが一本の木で枯れ葉が一枚だけ残っているのがあった。でも相変わらずピントが合っていない。
 季節は東京もいよいよ冬だ、クリスマスの飾りもあちこち目立つようになり、この大晦日に向けてというか新年に向けてのカウントダウン状態というのがなんとなく好きだ。切り替わる感じが期待感を持たせるのだろうなぁ。あと20日間だ。



2007年12月11日(火) No.1436 (雑感)
Comment(2) Trackback(0)

あぁ〜、やはり変だ。




&bsp;
click
  >秋谷、波に洗われるゴロタ石。

 見るとはなしに断片的に聞いていた国会中継、それと夜遅く国営放送で再放映のドキュメンタリー番組「ワーキング・プアー機Ν供廖△△ 繊日本が駄目になってゆくという感じがして寒々しくてならなかった。昨日今日と各メディアが発表していたアンケートなどでも現政権への失望感があからさまに出ていたが、結局のところ官僚主体の仕組みは切り崩せないのだなぁ、現閣僚の表情はまさに7,8年前の自民党と同じ顔つきだもの。
 働くことを徳としてきた長い歴史をもつ日本という国もこの影の主導者、正体を隠し続けるお役人組織のその場しのぎの安直な方策でついにはワーキング・プアー・マジョリティとなる可能性が明らかになりつつある。その先には昔なら一揆打ちや革命が起こったのだろうが。このドキュメンタリーはその酷い現状をあからさまに写し出していた。仕組みが間違っている。朝5時から夜中まで働きづめても食べるにやっとという国、70,80才のお年寄りががまともに保護され得ないという民族、こんな国はもう必要ないか。
 士、農、工、商とあれば士は別にして、知力に勝る者が商に携わることはその生業の形態からして当然なので昔からその勝ち過ぎに歯止めを掛けてきたわけだが、自由競争の名のもと士があさってのほうに向いちゃったものだから高度成長とバブル期の詐欺まがいの経済施策で目くらましにあい、いつのまにか巧妙な搾取の仕組みが出来上がっていて巨大企業や資本家、国家権力が過剰に潤っているようだ。このワーキング・プアーは教育の機会均等を破壊し世代を引き継ぐことが明らかに見え、番組では明言していなかったが歴史的には部落差別や賤民差別といった社会構成の再現に他ならない。
 来週、その世界編があるという。欧米でも随分前から問題視されていたことでもあるし、今どのように対処しているのか知りたいところだ。
 拙者が子供の頃も貧富の差は相当にあったと思うが番組に取り上げられていたように勤勉実直に働く人がそのような状態というのはあり得なかった。それでふと思いついた要因は核家族化して家を継ぐという比率が激減してしまったことが大きいのではないかなと。都会で豊かに暮らしている方々は大体が3代4代と続いている家系だと20年も前の統計にあったのを思い出した。しかしこの代々というのが難しいことなんだよなぁとつくづく思う。
---------------------
 今日の歯医者さんでは大変な目にあった、といってもたいしたことではないのだが、5,6人いるお医者さんで歯科技工士というのだろうか、義歯を作ったりいろいろ細工する人の中で以前、ちと想像力に欠けてやいないかとブーイングした方に遭い、同じ轍を踏まされてしまった、んがぁ〜。
 だからぁ〜、上向いてて喉に唾液や痰が溜まるとムセルので、型とるまでじっとしてといわれてもグルジィ〜んですよぉ、いや、そんなに謝られても困ります、バキュームをかけておいてもらえれば好いんですから、先生のようにネ。後から苦しかったですか?とか、大丈夫ですか?っと聞かれても、全然大丈夫でなかったです、はい。しぬかと思いましたです、横から先生が「いやぁ〜、良い型がとれたようですよっ!」となぐさめとも励ましとも思える言葉を、ホントでしょうね(涙;。
---------------------
背景にますた〜のとこから勝手に拝借してきたgif、あれぇ?雪しか見えない、揺らぐ水面に浮かぶ電飾ツリーのはずだったのにぃ。



2007年12月10日(月) No.1435 (雑感)
Comment(2) Trackback(0)

気変わり。


click

朝から晴れ渡り日中はポカポカするほどの陽気だった。昨日考えていた下田方面はちと遠いと思え急遽三浦半島秋谷に踵をかえしてのんびりと日向ぼっこの一日だった。普段良く手入れしていない釣り道具の手入れをしたり時々海に竿をだして釣るものも、たなごが掛かるくらいであまり気が入らない。で、もっぱら他の釣人を見ているほうがおおかった。漁港の人か若い青年二人が船着き場の隅に打ち寄せられていたゴミと海藻屑をタモでさらっているのを飽きずに見ていたのだが釣り人が捨てたであろうビニールゴミの多いのにはちと残念な思いが。

2007年12月09日(日) No.1434 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121][122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154]
■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen