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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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眼鏡が。


 今日は朝から良く晴れ渡り気分は上々、そして八王子方面でのシゴトの打ち合わせということで出かけたのだが、途中でアクシデント、他でもない眼鏡が折れたのだ、シンジラレン。拙者、いい加減なことでは人後に劣らないと自負するもののいまだかって鍵とか財布とか眼鏡をミスしたことがないというのが心の拠り所であったのになんてこったい、信号待ちの時に眼鏡ふきでふいていてポッキリと真ん中から折れてしまったのだ。普段3種類の眼鏡を気分で使い分けているのだが一番古いやつだ。しょうがない、結局一日眼鏡なしで活動することになった。まぁ、それほど不便も感じなかったのが驚きだ。このところ老眼もすすんでいてデスクワークなど家ではほとんど眼鏡をかけていないこともあるのかも知れない。しか〜し、免許証には「眼鏡等使用」とうたってあるので多分いけないことなのだろうね。ともかく良い天気でよかったのだが、この日常的な地域には景色といえるようなものがホントにないもんだ、ということでまたぞろ遠くへ行きたい願望がむくむくと頭をもたげる。北か南か、そうだ、「京都に行こう」などと。
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 今まで問題なく使えていたプリンター2台のうちカラージェットの方がVistaで走らなくなった。あれこれやってみるもうまくいかない、そのうちアホらしくなって諦める、ホント根気がなくなったもんだ。PCのオペレーティングシステムとしてのVistaのファイル管理の思想には反感すら覚える。端末のパーソナル化がどんどん進む現在何故にファイルアクセスにごたごとと制約をあたえるのか、そんなことは望むシトだけに限定したオプションにすべきだ。面倒でしょうがないね。

2008年01月16日(水) No.1507 (雑感)
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寒気団。


 どうやら大型の寒気団が日本列島にかぶさり全国的に寒い寒い、で、耳にする天気予報でしきりに「真冬並みの寒さ」という言葉が気になってしょうがない。今が真冬だと思うのだがなんでもかんでも異常気象に結び付けているようでヘンだ。
 今日は「成人の日」で休日だったためか息子が来て持ち出さなかったガラクタの仕分けをしていった。拙者自身のものでもなかなか捨て切れないのでシトのこたぁ言えないが、なんでこんなものをと思ったりもする。でも一日でずいぶんと減ったようにも思うがまだまだだ。
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 極めて身勝手な都合でご無沙汰していた同窓会の案内が舞い込んだ。40年にもなる、ようやくここにきて顔を出そうかなと思っている。
2008年01月14日(月) No.1502 (雑感::些細なこと。)
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曇り空。


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  ♪gif by 村松麗子さん

 年明けからずぅ〜っと続いていた好天もさすがにここにきて分厚い雲におおわれた今日の日曜日は気分最低でいいとこなし、気分転換にとばかり冷蔵庫の鶏肉と野菜をたくさん使って大なべで大量の筑前煮を作る。淡々と下ごしらえをしながらなぜか未開の地の人々の食を考えたり各種料理の所以に思いが行く。今ある調理法は長い試行錯誤の末たどりついたものだろうなど、当たり前のようなことを思うだけなのだが、たとえば「マグロのやまかけ」なんぞ誰があみだしたのか不思議でたまらない。
 なんだかんだ2時間ちかくも下ごしらえをやって、やっと煮込みはじめる。換気扇を回さずとことこ煮ているのでしばらくすると部屋中に実にいい匂いが充満しして暖かい感じになった。こうでなくちゃあね、しかしながら調理師ってぇ職業があるくらいだから素人には大変な作業だ。専業主婦として一家の調理を一手に引き受けるというのもすごいことだと改めて思う。まぁ、協力してっていうのも微笑ましいけど。
2008年01月13日(日) No.1500 (雑感)
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古代史。


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 昔から歴史スペクタクルといった映画が大好きで、あの「ベンハー」や「エクソダス」などそのサウンド・トラックも含め何回も見ても飽きない。ハリウッド映画でも一大ジャンルとして数々の大作が造られその制作費用の巨額なことに期待感を持つという変な映画ファンなのだが、今日、ふらりと寄ったレンタル店のDVDコーナーで見覚えのない古代史スペクタクル物が数巻あり、つい借りてしまったのだがレジで「シニア会員」に登録しますかと聞かれ、えっ、っと訊ねると60歳以上のシトは料金が無条件に一律3,4割も安くなるのだというではないか、わぁ〜ラッキーと即、登録。そういえば2年前の日記に映画の封切り館窓口で高齢割引を受け驚いた時のことを思い出す。単純にいいことだなぁ、あはは。
 で、さっそくそのうちの一巻、「トロイのヘレン」なる作品を観た。古代ギリシャ神話に連なるエーゲ海文明のトロイ王国の滅亡を描いたものでおはなしの内容はともかくおなじみの名「アガメムノン」や「アキレス」「パリス」」オデッセウス」などなどが出てきて、その昔、本で読み知った古代史と神話の関係などに思い至り大変楽しく拝見した。2003年制作というから5年前だ。以前にもあったと思い調べると1955年にもハリウッドで「トロイ」という同様のスペクタクルが制作されている。
 このトロイ戦争は史実によると今から3,000年位むかしの話のようだが其の頃の中国は春秋時代に突入といった時でまぁ似たり寄ったり、文明の同時性ということなのか、ただ記録ということでは向こうにはホメロスがいてこちらには司馬遷一族がいたおかげであたかも見てきたような想像をめぐらすことができ、なんとも興味がつきない。
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 快晴の湘南海岸からの帰路、カーラジオで書籍出版社「草思社」に続いて自費出版大手の「新風舎」倒産のニュースを聞く。本が売れなくなったと言われて久しいが業界の形態にも問題がありそうだ。なにか良いカタチはないものか、知恵ものが出ないのかなぁ。再販禁止制度によって返本される書籍が4割もあり、裁断処分しているのだという。情報氾濫によりそれに類するものの相対価値が際限なく低下していっているのはまぎれもない事実で、既存のメデア、TVやラジオ・新聞・週刊誌・雑誌もよそ事ではない。当然のなりゆきだと考えると、かの業種で生計を立てているシトの数が無用に多いということなのか。ここはひとつ一次産業に従事するほうが豊かな時代をつくってみてはどうかなぁ。もっとも歴史上そんな世の中はなかったのだが、それは労働にあたることが一次産業だけだということなのだろうね、人間社会の歴史は搾取の歴史でもある。
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関係なしに今日の一首。

『逢ひ見ての 後の心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり』
詠み人:権中納言敦忠



2008年01月10日(木) No.1496 (雑感)
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始動。


 世の中、お正月休みもあらかた終わり今日月曜日からシゴト始めという方が多いようだが、こちらも気分は仕事始め、といっても極めて消極的、スローライフということで張り切ってというには程遠い。しかし電話やメールがぽつりぽつりと入り、隠遁してはいないと実感する。
 お昼には昨日、スーパーで気まぐれに手にした「七草粥」を食すもまるで美味とは無縁の薬膳料理のような食べ物だが、食欲とは関係なく古の和の食材のことに関心が及び『せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ 七草』の歌から小倉百人一首に目がゆき、しばしト〜イ目となる。800年前ねぇ、ペンペン草も食べていたんだ。
 我が国には宗教と無関係な(元はあったかも)イベントが多く残っていてその故事来歴を少し知るだけでとても豊かな気持ちになる。
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 今日、Youtubeでとても微笑ましくも懐かしい場面を見た。ブロードウエイ・ミュージカルのリハーサル風景だが「ウエストサイド・ストーリー」に当時(半世紀も前)のメンバーが一緒に加わっているというもの。
2008年01月07日(月) No.1490 (雑感)
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長持ち。


 あはっ、この日記書きながら寝てしまい月曜日になってしまったが、あわてて送信せずにブラウザを閉じてしまい再度書く破目になった。ほかでもない、拙者の長姉より先日、「古稀」だよと連絡あり、おめでたいやら驚くやら。
 昨日の日記でPCの寿命のことを書いたのだが今日は海から帰ってきてから夕方、我が日本人の平均寿命について少し調べてみたのだ。ゼロ歳児の平均余命を平均寿命と言っているのだが統計上で現在生きているいるシトの年齢でのその余命の平均年数は平均寿命に近いとはいえ意味合いが異なる。今年この「古希」を迎えた方の平均余命は19.17年とある、約20年、先がながい。
 さらに言えば、今年平均寿命の年齢に達した人の平均余命というのが8〜9年以上もあるのだ。105歳のおばあちゃでも平均余命1.76年、生きている限り余命はあるのだ、あたりまえか。
 日本人の平均寿命の伸びはここ半世紀に著しく平成18年度で男79.0歳、女85.8歳と世界でも一番だ。さすればこの「古希」なる祝いの由来である中国・唐代の詩人・杜甫が詠じた「人生七十古来稀なり」は当てはまらなくなってもいる、全然まれじゃないもの、現代での「古希」に相当する実年齢は概ね100歳かなぁ。
 ちなみに拙者の平均余命は20.1歳とあった、えぇ〜〜っ、そんなにも、って感じがする。数字の上でのことだが、先に逝ってしまったシトの分が上乗せされる訳ではない、早死にのシトが多くなると平均寿命が下がり、よって平均余命も少なくなるのだ。
 こんなこと書いておれば眠くもなるな、今日もよい天気に恵まれ気分は良好、それにしても20年もありゃぁ何かすべきことがあるのかも知れない、それとも余生と割り切ってジタバタするのは止めとくか、思い乱れる年初めだ。
2008年01月06日(日) No.1489 (雑感)
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年賀状。


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 元旦から南関東は、それこそ申し訳なくなるような天候に恵まれ家に居るのがもったいないと思いつつ、さて、行きたい所がこれといって見つからない。
 何通か届いた年賀状の最初に吉永小百合さんからのものがあり、えぇ〜っと驚くふりをしたのだがもちろんこれは民営化なった日本郵政グループの「宣伝チラシ」。日本中の全家庭におくられたのだろうな、それにしても芸のないといっちゃ悪いが、山田洋次監督がよく許したものだと感心した。
 虚礼とか無駄、無益などと言われたりもするこの年賀状、んなこたぁない、慣習として世界に誇れる上等なものだと思っている。お歳暮とか中元だってそうだ、強制されるんじゃとんでもないが送りたいと思う気持ちは豊かなものがある。
 今年はこちらの都合で遠慮せざるを得なかったが例年であれば、それこそ何十年も会っていない知人の賀状を見て、思い出をよみがえらせることが出来るのだ。庶民においての年賀状はそれほど歴史のあるものではないと思うがちょっと調べてみるとこれは日本国民の欲するところから定着した習慣だということが良くわかった。1870(明治3)年 前島密、郵便制度の創設後すぐ政府の事業となり全国津々浦々に一律料金で手紙やはがきが送れるようになり、1900年には年賀切手など発行したことから、一気に増加して年賀状として受け付けたものに1月1日の消印を刻印し、元旦に配達するようにしたらしい。その昔には高貴な方や大金持ちでなければ出来なかったことが誰にでも可能になったということだ、素地はあったのだ。
 あのお年玉付き年賀状というのは1949年発行というから戦後復興に向けての一役もかっていたかも。
 この集中する郵便の配達は一大イベントとなったのはその枚数から容易に推測できる、年末年始と郵便局のアルバイトは年賀状同様、風習みたいなもんだ。
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 午後から海にゆくはずが、ちと風があるように思え断念、少し本を、宮崎学さんという方が筑摩書房より刊行している「近代ヤクザ肯定論」というもの、いや別に拙者がヤクザを肯定するということではないのだが国家による治安が堕落すると当然彼らのほうが権益を得る、パワー・ゲームというくらいだもの。

2008年01月02日(水) No.1484 (雑感::些細なこと。)
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