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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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やっと見られた富士の山。


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 三重県津市を深夜に出て、静岡県の清水港には早朝4時前には着いてしまった。船宿にはちと早いので近くの県道で車を止め、メールなんぞ打っていたら、なんとおまわりさんに職務質問されてしもうた。なんでも近くの商店に強盗がはいり警戒中で、たまたま車のナンバーが神奈川なものでと、のたまって、免許証を見せてくださいといわれ、見せたのだが年齢を見てか本官も今年定年なのですと言っていた、お役目御苦労さまでしたとしか言いようもない。
 検問以外での職務質問は初めての経験だ。


6時半出船で二人乗りの小型舟を貯木場まで曳いていってくれるのだが、白々と明けた空はまさに快晴、この冬初めて見る富士山が朝日に輝いていて、もうそれだけで好い気分になる。


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 午前中はなかなか上手く当たりが取れずダメだったが、お昼に巡回してきた船宿のお兄ちゃんのアドバイスで仕掛けを潮の流れに乗せて遠くまで流したところ面白いように当たりが出だし、幸いにも38cmのチヌを上げることが出来た。しかしもっと大きなチヌ2枚をもう少しのところでバラしてしまったのは返す返すも残念、他にも60cmもある寒ボラが何度も掛かり、そりゃぁ大変なことであった。タモに収めるまで15分近くも奮闘したのだ、なんせ仕掛けが細いだけに遊ぶというにふさわしいやりとりなのだ。

 午後3時にはあがり三重の弟のメールに返信写メールを返したところ、うらやましがること、こんど一緒に来よう。

 途中休み休み東名高速を走り、着いたのはもう夜の8時近かった。さすがに遊び疲れてなにもせずに眠りたかったが郵便物の確認と日常使う物の荷ほどきだけはとやってしまった。

 郵便受けが満杯かと心配していたが、あれれ、そんなに溜まっていない。しかし家に入って解ったのは、先週愚息が立ちよって取り入れてくれていたと、年賀状などがきれいに揃えてテーブルの上にあったのだ。鹿児島方面への旅行の帰りらしくメモを添えてお土産が置いてあったのは嬉しかったね。
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2009年01月14日(水) No.2301 (雑感)
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三重も今回は今日まで。


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♪〜すぐ近くにこんな港が。

 午後3時頃になってあまりの天気の良さに、お土産買いがてら地図で見たすぐ近くの漁港を見に出かけた。海産物の加工場があるのでひょっとして魚が居ついているかも知れないとのスケベ心もあって行ったのだ。すると地元の釣り好きが二組ほどやってきて尋ねると今の時期は寒ボラの引っ掛け釣りをするのだと言っていた。ひらひらの風船のきれっぱしを付けた錨針で60cmもあろうかというボラを釣るのだ。
じっと待つ時間が長いので、せっかちな拙者には向かない釣りなのだが掛りゃぁ面白いことは間違いない。3月には挑戦してみようと思った。

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♪〜灯台には何故か心惹かれる。

 戻ると、弟夫婦がなんとか了解してくれていたようで、いろいろ心尽くしの手土産を箱いっぱいにも用意してくれていた、ありがたいね、それと居るだけでも心強かったと言われちゃっかりと信じて戴くことにしたのだが、実に御気楽な性分だ。

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2009年01月13日(火) No.2297 (雑感)
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休みの休み。


 今日は窓をたたく風の音で、すっかり出かける気をなくし、10時ころまで寝ていた。持参のPCに入っているミュージック・リストの連続再生をヘッドフォンで聴きながらだったが、時折ノイズが入り耳障りでしょうがなかったがオンボロXPでサウンド・デバイスが上手く乗っかっていないせいだが直すすべもなく我慢して聴いていた。

 三重県に来て3週間、なんだかんだで11箇所の港に延べ12回も釣りに出向いている。よくも飽きもせずとしとは言うが飽きないのだよなぁ、これが。

 親兄弟というのはやはり人情の世界なのだなぁと実感をもって見ている拙者はひょっとして世間一般でいうところの優しいしとではないのかも知れない。今日の夜に発つと言ったらとたんに弟は不機嫌になり、なんとしてももう一週間くらいは延ばせと言い張る。
んなこと言っても3週間と決めて来ているので気持ちはもう三重県を離れているのだということがなかなか上手く説明できない。我が家に戻りたいとつい思う拙者は風来坊を気取っているだけで決してホンモノのそれではないのだろうが、それでも同じところに居ると落ち着かなくなってくる。。
そしてつくずく考えたのは、どこにせよそこに居なきゃならない理由なんてのは生きる方便なんだろうが、それを捨てて自由に好きなようにというのも案外メンドウクセーことだと思ったりもする。
何処に居ても良いというのは何処に居なくてもイイというようなもので、それはほとんどのしとにとって恐ろしいことではあるだろうが幸い拙者はそのあたりが鈍感にできているようで自由というものの概念がそうなのだ。
反社会的と目されても、てぇやんでぃもういいかげんにしなさいと恬として恥じることはないものの、落ち着いて淡々と暮らす方々を見るにつけ羨むわけではないが夫々の思いがあってのことだろうと客観する。
誰もが口にするこの自由ということ、存外抽象的でなかなか目のあたりにすることもなく実感することも難しいのは幸せや不幸と同様に観念でしかないのかも知れない。

 さりとて気に病むことなど何もないかというと、そうでもなく、ひとつは70,80歳を超えてもますます盛んに世の為に活躍されておられる怪人を見るとウヘェ〜といった感じで身の竦む思いがするのだが、あれこそ凡人に非ずとひれ伏すのみだ。
おそらく数十万人に一人くらいの割合でしか出現しない稀なしとと思われる。

 しかし我が国の緩い国家制度に甘んじてたらたら時間を費やす政財界の年寄りは老害という言葉が一番ぴったりとする。理念も信念も感じられないのだからとても尊敬には値しない。

 先日の国会答弁でも明らかになったようにここ数年でのいわゆる労働分配率の相対的低下は勤勉でおとなしい多くの国民を著しくないがしろにしたもんだとあきれている。たしかに拙者などにしてもウサギ小屋程度のスペースでも貧しいとか不自由とは感じないないような国民性もあるにせよ先進諸国の標準的な住環境はもう少し増しなものだ。
不況に備えての体力増強というのは正しいとは思うが溜め込む一方じゃぁ会社の品性がさもしいとしか言えない。蓄財なんぞに目の色変えてたんじゃぁ碌なことにならないのにね。
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2009年01月13日(火) No.2296 (雑感)
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寝そびれて・・・


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♪〜津、雲出鋼管町岸壁の夜明け。

 夕べは寝そびれてしまい夜中に2回ほどお店の様子を見に行くも、さしてすることがあるでなし明け方近くなってともかく海辺にいってみようと暗いうちに出た。天気予報では「曇り時々晴れ、一時ミゾレ」なんていうことだったが夜明けを待ついっとき、ホントにみぞれが降ってきた。しかしそれもほんの10分間ほどで直ぐ雲が切れ太陽が顔をだしてくれたのでぼちぼちと竿を出す。

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♪〜全速疾走だ。

 今日は成人の日でなにか漁業組合のイベントでもあったのか物凄い数の漁船が一斉に南から北に疾走する光景を目の当たりに見た、なんなのかなぁ。

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♪〜きゃはっ、釣れた!






 釣りのほうはあまり気合が入らず、それでも可愛らしいガシラが数尾掛かったので満足し、一時間ほどで帰ってきた。

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2009年01月12日(月) No.2295 (雑感::釣り・海水槽。)
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そろそろ・・・


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♪〜津、鋼管町の海。

 夕べは8時前に寝てしまい夜中の2時に起きる。持参したままあまり目を通していなかった故?大野晋さんの編集になる『この素晴しい国語 (日本語で生きる) 』を読み返す。何回読んでも面白く、その時々でいろいろと考えが頭に浮かぶ。執筆者の人選もさることながら、短編章となっているのが程よいのだ。

 明け方8時過ぎにようやく眠くなりうとうとし始めた頃、舎弟が良い天気になりそうだから昨日の海辺に行ったらと声を掛けてくれるも、そのまま寝てしまい結局起きたのがお昼12時だ。

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♪〜一段と空気が澄んでいて
月がまぶしいくらい。


 居心地の良さに、あっという間の3週間が経とうとしている。今週には帰るよと言ってあるのだが、天候しだいで、思惑としては平日の風の穏やかな日に出て、途中静岡県清水港に一日立ち寄るつもりなのだ。目的はもちろんチヌの懸かりつり、あえて難しい時期での挑戦なのだ。

 んなこと思いつつ、支度をして昨日のポイントに一人で出かけた。一本は投げて置き竿として、もう一本でブロックの間を狙う穴釣りをした。足場が足場なだけに、細心の注意を何べんも確認しながら移動する。海にでも落っこちたぁひにゃ、何言われるか知れたもんじゃない。程よいくらいに当たりがあって小型ではあるがガシラとアイナメが釣れてくれる。防寒服も上下完璧に着込んでいたので寒くはない、結局日が暮れるまで釣っていた。伊勢湾に上る満月がひときわ大きく輝いていてしばし見とれていたのだが、安否確認メールが入り、暗くなると危ないから早めに上がりなさいと、ぶひぃ〜、ここは素直にハイハイと返信して帰ってきた。
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<ぶつぶつ独り言>
 どうも最近とみに感じることに我が国の年金制度に関して世代間での認識のずれがある。これは偏に不透明で分かり難い制度により凡百の民が抱かせられた不幸な感情でもある。拙者の少し上の方々は得をしているなどという認識を持つ壮年層も多いが民業に携わった人々は決して手厚い保護を得られているわけではない。
 とはいっても2世代3世代同居の家族制度が続いておれば十分なものでもあるように感じるのだが、個人の自由が優先され核家族化が一般化したことで否応なしに年老いても自立していなければならないというのが不幸の素だが、さてどちらを選ぶか痛し痒し、家族が一番大事と信じきれるしとは幸いかも知れない。そして利に聡い方々は蓄財にこれ勤め老後に備えている訳だし、誰に文句言われる筋合いもない。
 かくゆう拙者は自由こそ生きる総べであって社会的に定年としてお役御免となったからには、当然のようになにもしなくとも良いのだと信じて疑わないのだが、生憎なことに蓄財とはまるで縁のない生活だったこともあり、積み立てた年金のみが生活を支えることになるが、ツツマシイとは縁遠いしとゆえ当然それだけでは立ち行かないのは目に見えるわけで、それでも僅かな蓄えを切り崩してゆけば後10年くらいはやっていけないこともない。
そして、その間にもう一働きでもすれば何年かは伸びるかもしれないのだが、そんな先の心配などちっとも出来ないノー天気な奴なのだ。何とかなるさっ、てぇのと何ともならなくなるのも見てみたいと不遜なことを考えている。

♪老人は荒野を目指す、な〜んて。

 今、国の税について強く思うのは後発の年金や保険の徴収制度、省庁単位で勝手に取っている税金の類はその扱いの粗雑さ加減がひどすぎるということだ。これだけ糾弾されて恥じ入るそぶりもないのはその程度の輩の巣窟ということなんだろうな。国税に一本化して透明化を図るのが急務と思うが、第二の小泉さんが出なきゃダメだ。ここはひとつヨッシーさんに期待するっきゃないな。

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2009年01月11日(日) No.2291 (雑感::釣り・海水槽。)
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こんな強風にもめげず・・・


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♪〜津松阪港、伊勢湾ヘリポート埠頭。

 今朝は早朝3時頃目覚めたので、朝の準備を手伝いにお店に出向いた。低気圧が来ていて大荒れのはずなのだが満月がいっとき冴え渡り、しかし寒さは相当なものでじきミゾレのような雨が降ってくるありさまだった。2時間ほどで戻ってきてまた寝たのだが8時頃に戻ってきた舎弟が衛星TVの受信をできる様にしてほしいということで、風はあるものの、また太陽が顔をだしていることだし、ヨッシャとパラボラ・アンテナの取り付けからはじめる。
なんせ器用なもので電気関係ならなんでも出来ちゃうことに我ながら感心する。

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♪〜不運にも掛かってきたアイナメ。

 そしてすっかり晴れ上がった空を見るにつけむくむくと海釣りのことが頭をもたげ、前に釣具屋さんで聞いた津の旧NKK工場敷地近辺を二人で見に行くことにした。

 現地につくと意外と風が弱まっていたので戯れにブラクリ仕掛けで竿を出してみたところ、かわいらしいカサゴが2匹と15cmほどのアイナメが掛ったところで、あまりにも寒いので止めにして帰ってきた。外気温が1℃だって、・・・信じられん。

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2009年01月10日(土) No.2288 (雑感::釣り・海水槽。)
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年賀状。


 生まれて此の方、お正月にこれほど長期間家を空けていたことが無く、おそらくは届いているであろう年賀状の事が少し気になりだした。昨日、一日中遊びまわったせいで夜7時過ぎには寝てしまい早朝というより深夜の2時に起きてしまった。さて、どうしたもんかと周りを見渡すも、普段の時間潰しの手立てが無いので「JAZZにまつわる話」サイトを開いて見てまわる。
 管理人の爵士楽堂ご主人こと若山邦紘さんは日本のオペレーション・リサーチという学問の重鎮でもあり、お堅いそれのかたわら、こよなくジャズ・ボーカルを愛する素敵な紳士であって数年前より、相互リンクを通してバーチャルではあるがご好誼頂いて毎年すばらしいペン画を添えて年賀状が届く。学会等で世界を飛び回っておられた時にスケッチされた風景が見事に写し取られていて何時もしみじみと見入ってしまう作品なのだ。

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♪〜画:爵士楽堂ご主人
  ありがとうございました。

もう33枚目にもなる「今年の年頭の一枚」はこのエジンバラ城の絵だった。いつも無断転載を歯牙にもかけぬジェントルな先生に甘え、今年もちと遅くはなったがブログにアップ。2002年の7月に描かれたものだということでした。

 くらぶべくもないのだが、いつも絵をみると写真との違いに思いが行く。どちらも人間の手により創られるものに違いないのにその手間隙のかかりようの違うことったら、なんに例えようか。写真は写真での面白さがあると割り切ってはみるものの、絵を描けるとなると同じ人生でも100倍くらい豊かな感じがして羨ましいったらありゃしない。まぁ、ないものねだりも活力の素と開き直るしかないのだが、ギャハハ。


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外は今年初の雨。

 昨日、ドライブの間カー・ラジオで流れていた国会中継、聴くとはなしに聞いていて なんとまぁ文化水準の下がったことかとあきれたものだ。特に与党議員の歯の浮くようなヨイショ発言は、恥ずかしくなってしまう。あんな兄ちゃんや姉ちゃんが国会議員で先生と呼ばれたりするのだから考えようによっては凄い国ではある。帰ったら審議という言葉の意味を調べてみようと思った。
ちっぽけな島国の人間でも思い上がるととんでもないことを口走るもので、47歳の米国の次期大統領に先輩としてのアドバイスをなんてぬかしていた、あぁ〜ハズカシイ。


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2009年01月09日(金) No.2285 (雑感)
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