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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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鳥の目で。


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 数日前、茅ヶ崎海岸で真近にみたモーターパラグライダー、ひょっとしてこの飛行撮影家、矢野健夫さんだったのかも知れない。その超低空飛行で見える景色はまさに鳥の目線、実に新鮮な感動を得られることがある。某TVハイビジョン特集でシルクロードをシリーズ化して何本かやっていて昨日、黒海北岸、グルジアから西へ一路ルーマニアまでの地域周辺のスポットを低空飛行撮影したドキュメンタリーを拝見した。ワイン発祥の地など、その歴史は8,000年前にもさかのぼるというのだから恐れ入ってしまう、焼かれようが蹂躙されようが再生させてきたブドウ農園の人々には尊敬の念を覚えずにいられないのだが、あれだけ騒乱の多発した地域だけに家系とか血統は何度も絶えているのだろうなとか、民族がはたしてどれだけ維持されているのだろうかとか、せっかくのハイビジョン映像も鑑賞の仕方がすこし生臭い。

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 イタリア映画「ひまわり」の舞台にもなったという広大なひまわり畑を時に花に当たるほどの超低空でスウィープしてゆく映像は格別に美しかった。

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2008年07月04日(金) No.1816 (雑感)
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梅雨の中休み。


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 朝のうちは雲が多かったが昼頃からはすっきりと晴れ上がった。今朝も5時頃に起きたものだから海に行こうと出かけたのだが、途中でふと2000年に完成している中津川の上流にあろ宮ヶ瀬ダム湖を見たくなり、そうだ、ついでに近くにある早戸川の国際マス釣り場で十数年ぶりに遊んでみようと方向転換、山の方に向かった。ニジマスは捌くのが苦にならない位の数だけ確保し、早戸川を下り、途中の宮ケ瀬湖を眺める、首都圏屈指の大きさとあってなかなかに壮大だ。水力発電の容量が24,000Kwしかないというのは意外だった。

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 左の画像は宮ヶ瀬大橋とも呼ばれる「やまびこ大橋」、ダム建設用に架けられたということで水没前の川相が見える写真は県の資料からのもの。



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 ここ、清川村はまさに清流添いの町で、途中、村営だろうか道路沿いに小さなキャンプ場があり、近くの中学生らしきグループが、川遊びに興じているのを見物、それと小さな日よけテントを設営してちっちゃな二人の子供をキャッキャと水遊びさせている若い夫婦もいて、しばし見とれて柄にもなくホンワカと幸せな気分にひたってきたが、さすがにこちらは幸せを取っちゃいそうで写真は遠慮した、ぐふぅ。

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2008年07月02日(水) No.1814 (雑感)
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深大寺。脈絡なしにサイトのこと。


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 先月散策した都下調布市の深大寺、デジカメに徳川2代将軍秀忠銘の灯篭の写真が残っていた。このお寺は東京では浅草寺に次ぐ古いもので西暦730年の建立だという、1,300年も前だ。古いものをさりげなくそのままに保存するというのは世界中を見渡してもあまり普通ではない。たいがいの場合、壊しちゃえというお馬鹿さんが出現したりするものだから遺跡ばかりになっている。50年も思想統制すりゃ民族など簡単に洗脳されてしまうことが良く分かる。
 幸い我がニッポンは数多の民草がしたたかに先代の遺産を守ってきている。しかし油断するといつあのテロ集団のように「アッタマに来た」といって世界遺産を破壊してまで我を通そうという輩があらわれかねない。取り返しのつかない悪行があるということに思いが至らぬしとが出てしまうという現実は切歯扼腕、ただただアッタマに来る。
 いまだ不思議なのだが天然色写真(フルッ)よりモノクロ写真が印象深く感じられることがよくある。これは単にノスタルジーということではなく、幻想ゆえということなのだろうか。

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gif by 村松さん。
26日に使おうと思っていたが
待ち切れずに。。

 あやうくサイトの開設記念日を見過ごすところであった。2004年6月26日が「しんじワールド」発信最初の日なので丸4年経過したことになる。5歳の誕生日ということになる。その間、サーバー機は6台ほど変わり、OSも4種類、httpデーモンプログラムはapacheからBJDと変遷してきている。このブログを組み込むようにしてからはサイトの更新ということでいえば毎日ということになる。ホント、よく続いているなぁと我ながらあきれてしまうが、これがなかなかに面白いことでまだしばらくは楽しめそうだ、お金もかからないしね。欲いえばもちっと暴走ぎみのほうがいいかもと自分にハッパをかけてみたり。
 トップページのデザインは当初、今もか、スーパーのチラシみたとかもほめられたが、3年ほど前から明るい背景にテキスト・リンクを配置するという傾向が主流になったことを考えると方向としてはまぁ良いのではと思っている。遊び心を満たすにはW3Cのガイドライン通りにはなかなか作り込めないのはちと残念。個人のホームページはいうなれば公道に貼られた壁新聞(死語かな)みたいなものと心得て気を付けているのだがたまに脱線もするが、まぁこれはご愛敬と云うよりしょうがない、悪意はないと断言できるから。

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2008年06月22日(日) No.1787 (雑感::旅情)
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鉢植えの草木。


 枯れるがままに放置していたベランダの鉢植え、ここ数週間、無精心を殺して連日、水をあげていたら10鉢くらいのたぶんカランコエの樹とアロエと思うが鮮やかな緑の葉が蘇ってきた、すごい生命力だと思う。他に完全に枯れてしまった鉢植えが20個くらいあり、今日は思い立って掃除してみた。日常的に土と接触していないこともあり、こんなわずかの土くれをおっかなびっくりいじるという、我ながら苦笑を禁じ得ない姿なのだが、海に出て漁師に思いを馳せるように、土に向かう農家のことを考えたりするひと時であった。どちらもシトとして根源的で営々とした深さと厳しさを感じるのだが、対照的に近年の情報社会なんてものの薄っぺらさが妙に身に沁みてちと淋しくなる。

 そのさなか、あることに気付いた。それは外に出しっぱなしのビニール製品の劣化のすごいこと、ショベルの柄などちょっと力をいれると割れてしまうし鳥かごなどを包んでいたビニル袋などはまるで枯葉のように粉々になる。紫外線による劣化だろうが、ニュースで報じられていた杉並第10小学校の事故を見て、さもありなんと設計の不備を痛感、屋上の明かりとりの蔽いにはあの手の安価な合成樹脂製品が多く使われている、病院の屋上なども多い。至急全国的に見直さなくちゃ。
STOP♪〜6月12日と名付けた小品。DTM始めてひと月目の習作。音階の羅列が音楽なのかい、と自問したもの。で、結論としてはそういうのもあっていいんじゃないかい?というノーてんきなこと。

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2008年06月18日(水) No.1776 (雑感)
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偶然、必然。


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 先週起きた岩手・宮城内陸地震は、その場所が危険予想地域にはいっていないような処だったということもあり、事後の分析や解説を興味深く聞いている。その中で今回の地震の確率の表現の仕方に一人のしとがむこう30年間に遭遇するであろう確率のパーセント表記があり、比較の対象に「交通事故」や「ひったくりに出会う」とか「急性脳内出血を起こす」などがあり、例えばそれが「0.1%」であるというのは1,000人のしとがいて30年間の間にその中のだれか一人が出会うという確率を示しているわけだが、これの信ぴょう性は他の全ての要因を考慮せず単純に過去の統計の数を集計して割り出しているというだけのことだ。しかし、人知の及ばぬ天変地異災害の過去データからの統計は信ずるに値する。不謹慎ながら否応なしに全員参加の大ばくちだが、当たってはほしくないな。

 同じく統計の話で「人が自分が幸せだと感じる」割合についていろいろ調べた。この「幸福」ってぇほどあやふやで意味不明の言葉もめずらしいのだが、結局それはひとり一人の胸の内にしかないものなのだろうと推測する、そして間違いなく「幸福でないしと」というのも未来永劫、人類が存続するかぎり存在し続ける。幸せそうな親子がはしゃぐ姿は見ているこちらも優しい気持ちになるが、そうじゃないしとも居るという現実、なかなか「It's A Wonderful World」とはいかない。名の如し交差点みゆ秋葉原、合掌。

STOP♪〜サッチモ。CDはこちら
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2008年06月16日(月) No.1772 (雑感)
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一流ホテル。


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 写真を良くする「玲さん」ブログで日光・中禅寺湖方面への小旅行の記事と画像が掲載されていて、しばし見とれていた。そしてホテル・旅館の格式のことをあれこれ考えていた。まぁ、今のご時世、絢爛豪華でばかでかく、値段で一流を気取るということもあるのだが、長く続いているところには雰囲気でまずかなわない。この「格」ってぇのは近年、ベストセラー本のキーワードにもなったように誰もが感じたり気にすることで理性的というのはそういうことと思うのだが、戦後間もなくの昭和天皇の全国行幸で利用されたところは知っているかぎりではその格式に疑問をいだくところが見当たらない、というのはその頃はお役人の吟味の仕方に相応の品格があったのだろうか、たぶんにそうだ、などと。でも老舗の名に甘んじてとんでもないことをしでかす料理屋さんなんかもあったりだが、たべものやさんで格式の話をするのはちと憚れるのだ。
 そしてなによりビックリしたのがカウンターの値、『55555』と出たのだ。なぁ〜んかうれしいね。

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2008年06月15日(日) No.1766 (雑感::旅情)
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都会の喧騒。


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♪〜携帯でのスナップ、池袋西口。

 今朝は8:00ジャストに起床、約束があって都心に向かう。久々に電車でと決めていたのだが生憎の大雨、幸い手ブラなので大型の傘を持って9時頃に出るも、危うく乗り換え駅を間違えるところであわててしまう。大雨の影響でダイヤが乱れており到着した新宿駅では改札口に遅延証明書なんかが置いてあった。最初の約束は池袋、2年ぶりになるかなぁ、相変わらずごった煮にようなしとの波だ。思うに渋谷、新宿、池袋とそれぞれ昔から特有の雰囲気があるというのは面白い。それぞれを終着駅とする沿線のせいなのだろうかな。会ったのは拙者より五つほど年下の元気者でなぜかウマのあう職人さんの親方だ。じつに波乱万丈、ハチャメチャな生き方をしてきてよくぞ生きながらえてるといった感じなのだが、その話は本当に面白い。立派な両親のもと兄弟は皆、帝大出のすぐれたしとたちだったようで当人はさぞかしコンプレックスに苛まされたのではとも思うが、なんのなんの、意気軒昂、世の中怖いものがないというくらいの覇気がある。彼がいうには失敗がしとを生かすのだと、よほど痛い目にもあっているのだろうがそれは本人にしか分からないことだ、こちとら想像するしかないが、あの秋葉原で事件を起こした青年などは挫折や失敗を糧には出来なかったのだろうなぁと、同情はしないが断罪するのみだ。
 地元ということで大変美味しい天丼の店に案内してくれ、食べたキスの天ぷらは先日拙者が作ったものと同じくらい美味ではあった、これは自慢か。
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2008年06月12日(木) No.1762 (雑感)
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