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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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あっという間の5年。


 今朝は7時起床、曇り空なのだが午後には晴れるというので湘南海岸に行こうかと思いながらも例によってグズグズぐだぐだ、あっという間に昼過ぎだ。
 ふと気が付くと今日は6月25日、ってぇことは明日が我が「しんじワールド」のサイト開設記念日ではないか。最初は期間限定、一年だけのつもりがよくもまぁ続いたものだが、このブログにしても同様、飽きがこないというのだから面白い遊びを手にしたもんだと思うことしきりだ。

 メインサイトのDTM作品はなかなか増えないのだが、このブログはもう3年近くも日々欠かさず更新している。そして書き散らかしに拍車がかかり最近はなんでこんなに長い記事になるのか、読み返して驚くばかりだ。

 問わず語りの日々のつぶやきを文字と写真にして記録するのが、なにやら本当に気分転換になっているようで幸いなことではあるが、偶然目にした訪問者には、あるいは迷惑至極かもと思ったりもしないでないが、万人に心地よいブログなどは無いのだと割り切るしかない。

 それにしても連日、グダグダと書くことが良くあるなぁと我ながら感心するのだが、ちと調べてみたところ記事が長くなりだしたのは昨年後半あたりからで月々のアーカイブで最も大きな容量になっていたのが2008年10月、テキスト・ベースで170KByteもありA4版で26ページにもなる。画像データの容量を入れると優に3MB以上だ。

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♪〜いつ見ても心安らぐ一枚の写真、構図の妙というか、
vista壁紙に採用されたというアマチュアの作品だ。

 サイト開設して1,2年のあいだはおそらく誰もがそうであるようにアクセス数の変化に一喜一憂、あちこちのランキング・サイトに登録したりもして、それも面白いことではあったがそのうちあまり気にならなくもなったがwebサイトの重要な特性でもある双方向性ということからして、やはり何らかのフィードバックがあると、それは刺激となりなかなかに嬉しいものだ。

 そしてこのところの自宅サーバーの稼働率の高さには正直、鼻高々と云ったところで、一と月間でオフラインが僅か20分足らずしか無かったのだが、如何せん世間全体から見ると少数派も少数、実にマイナーちっくな事なので自画自賛するっきゃない。
 そういやDTMなんかもそうだなぁ、これらを称して昔のしとは酔狂なぁ〜んて云っていたように思うのだが已んぬる哉、まさしく人に知られぬ昼遊び。
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2009年06月25日(木) No.2677 (雑感)
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NHK放送受信料。・・・「トップ・ランナー」。


 3時就寝、10時半に起きる。昨日と違いやや涼しい感じの曇り空、予報では雨になるようだ。
 昨日のニュースでNHKの会計報告のことがあり、昨年一年間で22万人の新規受信契約者の増加が利いて大幅な増収だったと知った。自由でありたいと願う方々は皆同じと思うが、未だにこの受信契約を法律で強制していることには文句があって、頑迷な不払い運動の推進者であった拙者をして、契約に踏み切らせたのはひとえに高画質、大画面の受像機が普及してNHK制作のドキュメンタリーや他の番組が抜きん出て良質で楽しめるようになったことから、これを無料で視聴するのは正しい事でないと、その22万人の一人となったのだ。それだけに増収は喜ばしく、さらに良い番組の放映を期待しちゃうのだ。
 反対に、何考えてるのかさっぱり分からない民放各社の番組には辟易していて、ニュース以外では観る事も殆ど無くなっている。内容もさることながらいくら飯のタネとはいうものの、CMの長さや挿入箇所の無神経なこと、きちんとした調査・リサーチをしいてるのか疑わしい、ズバリ云って芸が無い。
 予感なのだが今の民放のスタイル、広告収入で番組を作り流す方式はいずれ廃るように思う。安い受信契約と良質なコンテンツを上手に流す局が生き残り、無神経なスポンサーを頼りにただ垂れ流すだけの電波枠はもはや公害とも目されかねない。

 そろそろかなぁと考えていた矢先、深夜に三重在住の弟から電話で今回の釣行は何時頃になるのかと、ぐふぅ〜、律儀だ。そして今話題になっているコンビニの内輪話なんぞで盛り上がってしまった、知らない世界を垣間見るのは無責任に面白い。途中、大荒れの東海地方、落雷でもあったらしく二度も電話回線が途切れた、お店のオンライン機器も軒並み警報音が出ているという、クワバラクワバラ。
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【今週の目からウロコ】
_あまり熱心な映画ファンでないためか知らない情報が多く、いまさらながらに知って驚く事も多い。先日も「トップ・ランナー」という今が旬の才能を持つ人物にスポットライトをあてるTVのトーク・ショウ番組で、映画監督「西川美和」さんが出ていて、その人となりと作品の一部を垣間見ることが出来た。

 最近つと強く思うことに、創ると云うことで客観的に見て最も達成感の大きい役割を担うのはやはりデザイナー、設計者だろうなということで、それは注文を受けてじゃたいしたこたぁ無いのだが自らの欲求で何かを創り出せるというのは、その比率の低さからあるいは性差があるのだろうかとも思っていたが、世の中は確実に変わってきている。

 オリジナルの脚本にこだわってメガホンをとるのだという、この若い女流監督のお話で、大勢の人間が参加して進めなければ出来ない完成品を一番正しくイメージ出来るのが自分だという自信を持つにはそれしかないのだというクダリがとても印象的だった。それと幼いころから周囲を冷静に観察できていたのではないかと思わせるに足るエピソードなど、作品からも感じられる幅広い視野と想像力が窺えその資質の確かさを見る思いだった。

 学校出たての11年前には就職氷河期だったということで軒並み採用試験に落っこちたということだったが、それらの会社の人物評価は普通に正解であったとも云えるなぁ。だって常識的なサラリーマン社会にこんな怜悧な新入社員が入ってきた日にゃと誰もが思うわなぁ、悲劇が見えるだけに二の足踏んだのだと思う。それこそ生まれついてのカシラ、監督になるべくして成ったようにも思うし、まだ30代半ばだ。新作も楽しみな事である。
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【今日のニュースから】
 あはっ、ヒマだねぇ、今日三回目の書き込みだが夕方のニュースで見た福岡市の子供病院移転についての若い市長さんの不可思議な言動、見るからに不正を感じとらせる情けない言い訳で、よそごとながらこんなの選んだ市民の不幸は想像に難くない。結論が大事なので途中の経緯は問題にならぬと抜かしておったが、結論がおかしいからそれに至る経緯を説明しなさいとご主人である市民が云っているのだ。なにか恐喝でもされているのだとしたら特捜班の出番だ、捨て置くことは時代に逆らうことだ。どういう圧力が働いたのかは想像に難くないのだから、世の中なめてるとしか言いようもない。


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2009年06月24日(水) No.2674 (雑感)
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梅雨考。


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♪〜一本でも花束だ。

 1時に仮起き、5時に寝て9時に今度はちゃんと起床、シゴトがらみの電話があったからだ。・・・仮眠はあるが仮起きなんて言葉は無いか。
 この時期、梅雨のじめじめとした感じは昔は家の内も外もそうだった様に思うが、今は室内の発熱機器のせいか、部屋にいる限りあまりじめじめとした感じは無い、湿度計も60%を上回る事もない。気温のせいかかえって快適な感じすらするなどと思いながら11時頃に外に出るとまさに梅雨、小雨もぽつりぽつりで湿度は限りなく100%に近い。

 しかしタイミングが良いとでもいうかゴロゴロばかりしていると、当然煮詰まってくるわけで、何かきっかけがあると気分良く行動に移れるというのは幸せなことだ。シゴトがらみと書いたが、同じ行動なのにもはや以前の概念とはまるで別ものなのが愉快だ。今回も懇意にしていただいているSさんの呼びかけでお昼を一緒したあと高尾山近くの大型医療施設に向かったのだが、まぁ気が合うということに尽きるのだが雑談ばかりしてシゴトのことはほんの少し、拙者にとっては世間との架け橋みたいな存在で貴重な方なのだと改めて思ったり。

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 今日、一緒になったのは某測定機メーカーの若手エンジニアでちょっとしたトラブルの調査だったのだが、30代半ばという働き盛り、一生懸命なんだよなぁ、つい応援したくなる。そして別れ際に早く僕らの歳に追いついてねと冗談かますと、あと30年以上も掛かりますと苦笑いしていた、あはは。

 そして例によって構内の植え込みの花々を見て回る。傘を差しながら時々立ち止まってパチリパチリとデジカメで、気紛れ撮影だ。しかし奇麗だなぁと感じる何かがあるというのは実に好ましい精神状態だと断言できる。[18:00]
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【こんな手がある。】
_しばらく前からデジイチのレンズ・キットをどうしたもんか思い悩んでいたのだが夜中に突然「レンタル」の一言が頭に浮かび早速調べてみた。あはっ、あるある、なんでも揃うではないか。
というのも、こと写真については何かを表現するなどとても叶わぬことと望みもしないのだが目を瞠るような精緻な画像は撮ってみたいという欲求がくすぶっていて、しかしそれに適うレンズときたらその高価なこと、とてもじゃないけど購入など考えられぬとあきらめかけていたのだ。
 梅雨が明けたら早速実行に移そうと思案を巡らす、写真マニアの多数集まる有名スポットに出向いて大型三脚に最高級レンズ付きカメラを乗っけてシャッター・チャンスを待つ、な〜んてわくわくしちゃう。[20:00]

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2009年06月22日(月) No.2666 (雑感)
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突出。・・・他いろいろ


 今朝は5時と無用に早起き、小雨降る日曜日となりなんとなく落ち着く心地というのが身勝手の極み、ふくらはぎの痛みも取れようやく三日間のボウソウの後遺症から回復した思いだ。

 ふと、昨日のサイトのページ・ビューが前日の3倍近くと突出しているのが気になりログの詳細データを調べて見た。自己アクセスを除いたユニーク・ホストが144箇所で、内6割強がロボット・クローラなので残り60人の方にアクセスいただいたことが判ったのだが、これは平均の4倍以上でもあり、何か検索ワードが要因にあったのかどうか調べたのだがその様子もない。単に偶然に起きた現象だとしか言いようもないのだが、悪い気はしないのが正直なところだ。常識的にはこういう場合、皆さまに感謝とかご訪問ありがとうと云うところだが、どうしても少しばかりヒネリたくなる管理人は素直にそうしないというのが体力の衰えとは別に幼稚なままの精神が覗えておかしみが増す。[07:30]
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【旅の事件簿、・・オオゲサか】

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_先週18日木曜日、伊豆・松崎漁港の堤防先端でパイプ・チェアに腰かけ、優雅に浮き釣りを楽しんでいたお昼近く、ゆっくり、それこそぶらりぶらりといった感じで歩み寄ってこられた4人の制服姿の方々、どこか近くの会社の従業員が昼休みに様子を見にでも来たのかと思ったが、なんと下田海上保安部の巡視船「するが」の保安員で、にこやかに「お楽しみのところ失礼します」とご丁寧な物言いで、

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「堤防は大変危険ですから出来れば救命胴衣を着用されますように」との注意であった。そして「携帯電話を防水パックに入れるか最近の防水型をお奨めします」というアドバイスとよろしければとパンフレットまで戴いたのだった。 はっ、御苦労さまですとしか返答のしようもなかったのだが、車のシートベルト同様、確かにライフ・ジャケットを装着していれば万が一の時には相当に有効なことは間違いない。海保も警察も救命が至上の役割だとすれば法律に定めたくなる気持ちも判らないではないが、頭で判っていながら心のどこかに面倒だなぁとか鬱陶しさがあるのは我ながら情けないことだ。

 ここはひとつ、1,200人、海上保安庁職員に敬意を払ってライフ・ジャケットの着用を習慣づけようと決めた。[11:00]
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【ドキュメンタリー三昧】
 今日はBS2放送でとても良いドキュメンタリー番組を拝見した。優れた作品を選ぶ著名な7つの大賞を採り上げ、放送局の枠を取っ払ってそれぞれのグランプリ作品を延々と流していたのだが、中でも第4回日本放送文化大賞グランプリ「山で最期を迎えたい・ある夫婦の桃源郷」という山口放送の制作になる19年間に及ぶ取材作品、こういうのを見てみたかった。長寿の方のドキュメンタリーはそのほとんどがピンポイントでスポットを当てるものが多く、無名の一農民が歳老いて亡くなるまでの軌跡を淡々と19年間も見続けたというだけのものなのだが、なんとも云えない良い感じで昨年93歳で亡くなっているのだが、3人の娘さんの介護というかバックアップぶりも相まって、ちっとも悲劇的なところが無く、神聖な感じさえ覚えたものだ。人里離れた山中の一画を開墾しての一生だったようだが、もうカラダが云う事を利かなくなり、ゼィゼィと息切らせながら、ただ座っているだけのお爺さんの顔は神々しいくらいだった。朝の冷たい空気を胸いっぱい吸うと、あぁ今日も生きているとゆう思いだけだと云う、これぞ究極の境地じゃないかな。いっときは施設に入っていたのをたっての希望で山に戻っての最期だが、めったなことでしとを羨むなどしたことのない拙者をして、あのように歳を取りたいと思わせるものだった。

 午後からの部では第63回文化庁芸術大賞「いのちの記憶〜小林多喜二」、80分もの大作であったが残念ながら少ない写真と母親セキさんの手記を延々と一人語りさせるという安直さはドキュメンタリーとして失格だ。ゲストの皆さんはなんか無理して褒めあげていたが、さすがピーター・バラカン さんだけは冗長に過ぎると一刀両断、文化庁の程度が知れる。虐殺の関係者を見つけ出して話を聞くくらいの事をしなきゃ。多喜二の崇高でリベラルな人格は皆知っているのだから、何を今さら感がして良くない。[17:30]

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2009年06月21日(日) No.2661 (雑感)
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知らなかった。


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♪〜んなこととはつゆ知らず・・携帯写真の合成画像。

 疲労困ぱい、死んだよう眠って起きたのが朝10時、すっかり疲れは取れているものの太ももの痛みと日焼けで両の腕がかゆいこと、遊び呆けた付けだ。昼頃から日も差す陽気なので延び延びになっていた散髪を今日こそはと意気込んで出かける。もう3月頃からか立ち寄る度にタイミング悪く、休業日だったが今日は大丈夫で、待ち時間も一人だけ、ラッキーとばかり夏向きに思い切り軽めの髪にしてとお願いする。
 理容師さんたちが初めて見る顔ぶれなのと店の奥からにぎやかな子らのはしゃぐ声が聞こえるので、あれれと思っていたところ、隣のお客さんの話でこの理髪店のおかみさんがつい数週間まえに亡くなったと言うではないか。たしか今年で還暦迎えるので引退して年金もらうのだと元気に云っていたのが、なんてこったい、掛ける言葉も見つからない。話の張らない気さくな理容師さんだったのに残念、聞くと肺炎をこじらせてという事であったが、よほどどこの病院なのか聞きたい衝動に駆られたが詮無いことと口をつぐんだ。合掌。
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2009年06月20日(土) No.2660 (雑感)
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サイコーの大安売り。


 午後4時とまだ日の高いあいだに東海岸めぐりとばかり下田を発ち国道135号沿いに快適ドライブ、ちょうど4時間かけて夜8時過ぎに帰宅、ただ途中、車の中に撒き餌の臭いが充満して我慢できず湯河原付近で駐車して車内の大掃除をする羽目に。

 帰ってから急ぎ着ているもの全部を洗濯機に放り込み、そして両の太ももに鎮痛消炎剤を擦り込んで、よほど疲れたかバッタリと寝てしまった。そういえば昨年も西伊豆小旅行の後、痛くなったのだがその時は温泉宿で戯れにやったヒンズースクワットのせいだとばかり思っていたがどうやら違うようだ。悔しいけど確実に体力の低下であると今頃実感するなんて可笑しい。

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♪〜下田港の夜明け〜
ペリー艦隊来航記念碑付近から。

 ともかく今日の天気は最高だった、ってそういや昨日も云っている。終日太陽がさんさんと輝き、暑からず寒からず、潮風はそよそよと心地良く、お魚さんも程よく相手してくれ、下田港を行き来する遊覧船がレジャー気分を盛り上げるしとマイフェバリット・シングスのオンパレード。松崎漁港のあと寄ったのは久々の下田港、犬走島に掛かる堤防だ。思い起こせば正業に着く前の半年間くらいか、頻繁に足を運んでいたものだがやはり東京からはかなり遠い。そしてその分、海はきれいで魚影も濃いワ。


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 あの頃は電車で来ていたと思うが良くそんな気力があったものだと感心するのだが距離にして150キロくらいのもんだ。帰路、となりの白浜海岸から河津、稲取、熱川と海に沿っての135号線のドライブは快適そのもの、きらきら輝く相模湾の眺めは海岸線の風景が多様に変わり当にルンルンてな感じ、おめでたい奴ではある。そういえば「珈琲パウエル」ご主人のKAMIさんも若かりし頃ここいら辺りでぶいぶい云わしていたのかなぁなんて思いながら掛けていた曲はクレオパトラの夢、ジャンゴ、キャラバン、ワルツ・フォー・デビー、ビリー・ボーイ、などなどのお気に入りのピアノトリオの数々。最近良く感じるのだが、バド・パウエルの演奏ってこんなにたどたどしかったったんだという事で、それが個性的でもあり独創的でスイング感と相まってあんなソウルフルな演奏になるんだろうな。このところクラシック・ピアノにノックダウンさせられていたせいもあってか、心地よいスイング感とは裏腹にモダンジャズの悲劇をどうしても思わずにおられない、メンドクサイ、ジャズファンなのだ。そして悲劇の方が心に響くという習い性、不思議なものだ。


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♪〜まだ朝靄かかる犬走島。

 昨日は松崎漁港で大物(ホント)を4回もバラし悔しいやら面白いやらで暗くなるまで遊んでいて気がつくともう夜の9時過ぎ、土肥に戻るにはかったるいし、このまま下田へ行くと決め昭和館はキャンセル、リクライニング・シートを倒して休んでいたら寝てしまい目が覚めたのが夜中の2時、これって車中泊って云うんだろうが慣れれば費用いらずで好いかも。

 松崎から下田へは海沿いの国道136号線を通ったのだが初めて走る道、いやはやこれは秘境と云っても良いくらいの所だ。そういえば紀伊の旧国道も似たような雰囲気で、半島の先端はそういうものなのかなぁとひとりごち。
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2009年06月19日(金) No.2659 (雑感::旅情)
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今日は最高。


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♪〜松崎漁港で

 昨日は一年ぶりになる昭和館という宿に泊まる。改修中なので十分な世話は出来かねますと言うのを構わないからと取ったのだ。
 土肥漁港での釣りはつまらなかった。聞くところによると、かなり遠くに投げると良いらしいのだが、くたびれるしね。ネンブツダイの猛攻で残念なことではあった。

 今朝は9時に土肥を出発、堂ヶ島に向かう。しかし海水の濁りが気に入らず、しばし考えて松崎漁港にまわることにした。

 ここまで書いて、どうにも携帯からのブログ更新は苦行の様にも思え、帰ってからにしようと決めた。

 ただ、明日も天気が良さげで、ここ松崎漁港がトテモ面白いのでもう一泊することに。

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2009年06月18日(木) No.2654 (雑感::釣り・海水槽。)
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