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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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日記。


 今朝7時に目覚め、快晴の空に惹かれながらもあまりの寝心地良さに二度寝してしまい結局11時起床だ。この弛みようはハンパじゃないなと思いつつ、そうだ、3週間の三重滞在から戻って、まだ荷解きしていない箱と衣類が車中にあるということで早速整理にかかった。

 いやはや、ずいぶんと色々入れてくれたものだと思わず顔が緩む。それは多くが釣りに役立つような小物であったり日常装備品であったり、嬉しさ半分、わぁ〜、ガラクタがまた殖えたとも思う。ホント、昔からしとにモノをあげるのが大好きという弟なのだ。それと何種類も持って行っていた防寒服もエイヤッと洗濯機にかけてやった、これは毎回釣りから帰ると全てを洗う彼のマネをしてみたのだ。

 来週月曜日からということは、およそ2週間遅れのシゴト初め、といっても然程のものでもないのだが気分がということで。
STOP_夕方遅くに、カーディーラーから電話で年始のあいさつがてら、2年目の定期メンテナンスの案内があった。実にタイミングが良かったことで、旅先での給油所などでエンジンルームの汚れやオイルの汚れを聞かされていたこともあって早速明日の午後に持っていくこととした。海辺に出かけることが多いせいか錆びつきも普通以上らしいが、こりゃぁしようがないな。

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2009年01月17日(土) No.2310 (雑感)
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ぐうたら、って。


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 あはっ、寝るも寝たり14時間、いくら気安い処とはいえ、やはり非日常の21日間はなかなかの体力勝負でもあったようだ。普段はさして気にもしないが、慣れ親しんだベッドに眠るこのぐ〜たら感は独特の安らぎに満ちているものだなぁ。

 しとが自らの様子をぐうたらと称すのは、なんとなくのんびり感があるせいでしばしば使われる言葉なのだと思うが、この江戸時代頃から使われた言葉はもともと「愚弛」でいくじなしの覇気に欠ける様をなじったものなのだから、他者に向かっては不用意に使ってはいけないのだ。そして己が云うときには言葉のウラにけっして「愚で弛んではいませんよ〜」と言いたいかの様でもある。

 あぁ〜、昨日持ち帰った黒鯛を捌かなくてはいけないのだが、このぐうたら感には勝てない、がブログの更新は出来るのだねぇ、単にキマグレということか。

 今回の旅で「お伊勢参り」にすこし興味をいだき、近辺をその気で見ていたのだが、天照大御神にまつわる神話にある天の岩屋と伊勢神宮以外に、これといった観光資源的なものは無かったので、ハテッとあの江戸期に60年周期ぐらいでブームになった「お蔭参り」「お伊勢参り」の動機はなんであったのかと不思議を感じたのだ。思えば世界各地に残る聖地巡礼と同様のものだったらしいが、宗教的なものでは決してなかった様でもある。一生に一度は行きたいという場所があるのは抑圧され搾取され続けた民にとって希望と幸せをもたらす善い文化風土とは思うがこうも簡単にどこでも行ける時代になるとどうなんだろう。とまぁ、城跡を訪ねるような面持ちでの伊勢参りではあった。

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 昨日の清水港は快晴も快晴、じつに良い天気だったが、この数週間全国の天気予報をつぶさに見ていてつくづく南関東の温暖さ加減と天候の良さに感心したものだ。
STOP_そういえば当ブログはDTMもメインテーマの一つであったと先日旅の空で思い起こし、持参のXPノートに入っているシーケンサーソフトを開いてみたのだがエラーで動かない。それではとwin2000互換モードでならばと起動したところ使えるようになったのだが、万全とは言えない、そろそろバージョンアップしなくちゃダメだろうなぁ。

♪〜旅の空の下・・・


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2009年01月15日(木) No.2303 (雑感)
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やっと見られた富士の山。


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 三重県津市を深夜に出て、静岡県の清水港には早朝4時前には着いてしまった。船宿にはちと早いので近くの県道で車を止め、メールなんぞ打っていたら、なんとおまわりさんに職務質問されてしもうた。なんでも近くの商店に強盗がはいり警戒中で、たまたま車のナンバーが神奈川なものでと、のたまって、免許証を見せてくださいといわれ、見せたのだが年齢を見てか本官も今年定年なのですと言っていた、お役目御苦労さまでしたとしか言いようもない。
 検問以外での職務質問は初めての経験だ。


6時半出船で二人乗りの小型舟を貯木場まで曳いていってくれるのだが、白々と明けた空はまさに快晴、この冬初めて見る富士山が朝日に輝いていて、もうそれだけで好い気分になる。


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 午前中はなかなか上手く当たりが取れずダメだったが、お昼に巡回してきた船宿のお兄ちゃんのアドバイスで仕掛けを潮の流れに乗せて遠くまで流したところ面白いように当たりが出だし、幸いにも38cmのチヌを上げることが出来た。しかしもっと大きなチヌ2枚をもう少しのところでバラしてしまったのは返す返すも残念、他にも60cmもある寒ボラが何度も掛かり、そりゃぁ大変なことであった。タモに収めるまで15分近くも奮闘したのだ、なんせ仕掛けが細いだけに遊ぶというにふさわしいやりとりなのだ。

 午後3時にはあがり三重の弟のメールに返信写メールを返したところ、うらやましがること、こんど一緒に来よう。

 途中休み休み東名高速を走り、着いたのはもう夜の8時近かった。さすがに遊び疲れてなにもせずに眠りたかったが郵便物の確認と日常使う物の荷ほどきだけはとやってしまった。

 郵便受けが満杯かと心配していたが、あれれ、そんなに溜まっていない。しかし家に入って解ったのは、先週愚息が立ちよって取り入れてくれていたと、年賀状などがきれいに揃えてテーブルの上にあったのだ。鹿児島方面への旅行の帰りらしくメモを添えてお土産が置いてあったのは嬉しかったね。
STOP_

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2009年01月14日(水) No.2301 (雑感)
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三重も今回は今日まで。


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♪〜すぐ近くにこんな港が。

 午後3時頃になってあまりの天気の良さに、お土産買いがてら地図で見たすぐ近くの漁港を見に出かけた。海産物の加工場があるのでひょっとして魚が居ついているかも知れないとのスケベ心もあって行ったのだ。すると地元の釣り好きが二組ほどやってきて尋ねると今の時期は寒ボラの引っ掛け釣りをするのだと言っていた。ひらひらの風船のきれっぱしを付けた錨針で60cmもあろうかというボラを釣るのだ。
じっと待つ時間が長いので、せっかちな拙者には向かない釣りなのだが掛りゃぁ面白いことは間違いない。3月には挑戦してみようと思った。

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♪〜灯台には何故か心惹かれる。

 戻ると、弟夫婦がなんとか了解してくれていたようで、いろいろ心尽くしの手土産を箱いっぱいにも用意してくれていた、ありがたいね、それと居るだけでも心強かったと言われちゃっかりと信じて戴くことにしたのだが、実に御気楽な性分だ。

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2009年01月13日(火) No.2297 (雑感)
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休みの休み。


 今日は窓をたたく風の音で、すっかり出かける気をなくし、10時ころまで寝ていた。持参のPCに入っているミュージック・リストの連続再生をヘッドフォンで聴きながらだったが、時折ノイズが入り耳障りでしょうがなかったがオンボロXPでサウンド・デバイスが上手く乗っかっていないせいだが直すすべもなく我慢して聴いていた。

 三重県に来て3週間、なんだかんだで11箇所の港に延べ12回も釣りに出向いている。よくも飽きもせずとしとは言うが飽きないのだよなぁ、これが。

 親兄弟というのはやはり人情の世界なのだなぁと実感をもって見ている拙者はひょっとして世間一般でいうところの優しいしとではないのかも知れない。今日の夜に発つと言ったらとたんに弟は不機嫌になり、なんとしてももう一週間くらいは延ばせと言い張る。
んなこと言っても3週間と決めて来ているので気持ちはもう三重県を離れているのだということがなかなか上手く説明できない。我が家に戻りたいとつい思う拙者は風来坊を気取っているだけで決してホンモノのそれではないのだろうが、それでも同じところに居ると落ち着かなくなってくる。。
そしてつくずく考えたのは、どこにせよそこに居なきゃならない理由なんてのは生きる方便なんだろうが、それを捨てて自由に好きなようにというのも案外メンドウクセーことだと思ったりもする。
何処に居ても良いというのは何処に居なくてもイイというようなもので、それはほとんどのしとにとって恐ろしいことではあるだろうが幸い拙者はそのあたりが鈍感にできているようで自由というものの概念がそうなのだ。
反社会的と目されても、てぇやんでぃもういいかげんにしなさいと恬として恥じることはないものの、落ち着いて淡々と暮らす方々を見るにつけ羨むわけではないが夫々の思いがあってのことだろうと客観する。
誰もが口にするこの自由ということ、存外抽象的でなかなか目のあたりにすることもなく実感することも難しいのは幸せや不幸と同様に観念でしかないのかも知れない。

 さりとて気に病むことなど何もないかというと、そうでもなく、ひとつは70,80歳を超えてもますます盛んに世の為に活躍されておられる怪人を見るとウヘェ〜といった感じで身の竦む思いがするのだが、あれこそ凡人に非ずとひれ伏すのみだ。
おそらく数十万人に一人くらいの割合でしか出現しない稀なしとと思われる。

 しかし我が国の緩い国家制度に甘んじてたらたら時間を費やす政財界の年寄りは老害という言葉が一番ぴったりとする。理念も信念も感じられないのだからとても尊敬には値しない。

 先日の国会答弁でも明らかになったようにここ数年でのいわゆる労働分配率の相対的低下は勤勉でおとなしい多くの国民を著しくないがしろにしたもんだとあきれている。たしかに拙者などにしてもウサギ小屋程度のスペースでも貧しいとか不自由とは感じないないような国民性もあるにせよ先進諸国の標準的な住環境はもう少し増しなものだ。
不況に備えての体力増強というのは正しいとは思うが溜め込む一方じゃぁ会社の品性がさもしいとしか言えない。蓄財なんぞに目の色変えてたんじゃぁ碌なことにならないのにね。
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2009年01月13日(火) No.2296 (雑感)
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年賀状。


 生まれて此の方、お正月にこれほど長期間家を空けていたことが無く、おそらくは届いているであろう年賀状の事が少し気になりだした。昨日、一日中遊びまわったせいで夜7時過ぎには寝てしまい早朝というより深夜の2時に起きてしまった。さて、どうしたもんかと周りを見渡すも、普段の時間潰しの手立てが無いので「JAZZにまつわる話」サイトを開いて見てまわる。
 管理人の爵士楽堂ご主人こと若山邦紘さんは日本のオペレーション・リサーチという学問の重鎮でもあり、お堅いそれのかたわら、こよなくジャズ・ボーカルを愛する素敵な紳士であって数年前より、相互リンクを通してバーチャルではあるがご好誼頂いて毎年すばらしいペン画を添えて年賀状が届く。学会等で世界を飛び回っておられた時にスケッチされた風景が見事に写し取られていて何時もしみじみと見入ってしまう作品なのだ。

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♪〜画:爵士楽堂ご主人
  ありがとうございました。

もう33枚目にもなる「今年の年頭の一枚」はこのエジンバラ城の絵だった。いつも無断転載を歯牙にもかけぬジェントルな先生に甘え、今年もちと遅くはなったがブログにアップ。2002年の7月に描かれたものだということでした。

 くらぶべくもないのだが、いつも絵をみると写真との違いに思いが行く。どちらも人間の手により創られるものに違いないのにその手間隙のかかりようの違うことったら、なんに例えようか。写真は写真での面白さがあると割り切ってはみるものの、絵を描けるとなると同じ人生でも100倍くらい豊かな感じがして羨ましいったらありゃしない。まぁ、ないものねだりも活力の素と開き直るしかないのだが、ギャハハ。


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外は今年初の雨。

 昨日、ドライブの間カー・ラジオで流れていた国会中継、聴くとはなしに聞いていて なんとまぁ文化水準の下がったことかとあきれたものだ。特に与党議員の歯の浮くようなヨイショ発言は、恥ずかしくなってしまう。あんな兄ちゃんや姉ちゃんが国会議員で先生と呼ばれたりするのだから考えようによっては凄い国ではある。帰ったら審議という言葉の意味を調べてみようと思った。
ちっぽけな島国の人間でも思い上がるととんでもないことを口走るもので、47歳の米国の次期大統領に先輩としてのアドバイスをなんてぬかしていた、あぁ〜ハズカシイ。


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2009年01月09日(金) No.2285 (雑感)
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紀伊の海、写真MEMO、続きの続き。


写真memo、その二。
1月6日の写真日記、波切漁港。

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♪〜波切海岸の公園で。。


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♪〜波切漁港の水面。



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♪〜大堤防。


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♪〜波切港。



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2009年01月06日(火) No.2280 (雑感::旅情)
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