LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


高気圧。


click


今朝は5時起床、朝のフェリーで本土に戻ることにした。釣り餌が無くなったこともあるし、やはり旅行用の簡易な道具たてでは釣趣に欠けるのだ。

列島は大きな高気圧に覆われどうやら今日も良い天気、定刻ジャストに柳井港に到着、
さてっ、と考え下関に行ってみようと思い立つ。


 しかし、行き当たりばったりの悲しさ、広島駅構内のカフェで時刻表ないかと尋ねたのだが、これがナイッ、まぁ何とかなるだろうとコインロッカーに重たいバッグを押し込み在来線の山陽本線下りのホームに行き、適当に来た電車に乗り込む。
 どこでもそうだが、ローカル線てぇのは一時間に一本か二本が当たり前で日々の行動はその時間に合わせてというのが正しい。長い間過ごした都会生活ですっかり感覚がヅレちゃってたようだ。

 下関を思い立ったのは、他でもなく檀之浦の古戦場を見たかったのだ。近頃の関心事に我が国の天皇家にまつわる諸々があり、その中でもこの源平合戦に翻弄されたいわゆる権威なるものに思いを逞しゅうするわけだ。別段論評しようなんてことではなく、単なる興味なのだがあの平郡島で霊気にでもふれたのかなぁ。

続く。STOP
 下り電車に乗ってから気がついたのは、徳山からにすりゃ良かったのにというトホホなこと、なんのことない、広島からだと戻っていることになる。どうも土地勘がないと不思議な行動になってしまう、いくらゆったり座れるといっても4時間近いロスだ。どの道、今日は下関に一泊かなと思っている矢先、宇部の手前で電話が入った。世の中、期の変わり目ということで今日中に出してほしい書類があるというのだ。あぁ〜、シゴトの世界はそうなんだよなぁと思い返し、急遽戻ることにした。連絡がもう10分も遅ければ戻れないぎりぎりのタイミングで、徳山まで戻りあとは新幹線を乗り継いで名古屋、津へとたどり着いた。例のごとく弟に迎えに来てもらい帰る早々PCを開いてメールでやりとりをすること30分、ようやく一件落着となった。もう今日は寝よっと、写真は明日にでも追加しよう。

web拍手_履歴




2009年04月03日(金) No.2499 (雑感::旅情)
Comment(0) Trackback(0)

寒いサムイ。


click


今朝は6時起床、青空が広がっているものの北風ビュンビュンで寒いったらありゃしない。

海上の波予報では1m位とあったから、フェリーも揺れるだろうな。



予報がはづれて、穏やかな海上で定刻には我が竜宮城、平郡島に到着、迎えに来てくれていた島の管理人さんと無事合流できた。

そのまま調査に向かい午後2時頃には終了し、今夜泊まる民宿まで送っていただく。

すっかり風も弱くなり気温も上がっていることだし、すぐそばの堤防に出かけた。もちろん釣りだ。ビッシリ生えたアジモの間にたくさんの小魚が見え、期待が膨らむ。
アジは回って来なかったが足下の底でガシラやべラ、木っ端グレが飽きない程度に釣れ夕食時間になるまで遊んでいた。しかし、綺麗な海だ。

web拍手_履歴




2009年04月02日(木) No.2498 (雑感::旅情)
Comment(0) Trackback(0)

どじ。


click

信じられないドジを踏んでしまった、なんと14時30分出航のフェリーに5分遅れて港に着いてしまった。広島には12時38分なので大丈夫と思っていたのだが、在来線の快速シティライナーが無く各停でフェリーの出る柳井港に到着が16時36分だと知ったのは山陽本線に乗ってからというお粗末、慌ててあちこち電話して予定の変更をお願いする。わぁー、こんなの初めて、・・・でもないか。

 フェリーが見えなくなった港に立ち、とりあえず宿をと、すぐ側のビジネスホテルに行き一室を確保、これで一安心、しかしまだ日が高いし目の前は海だ。これは竿を出さないわけにゆかないなと、チェックインもソコソコでブラリと岸壁へ出かけた。

根魚狙いの若者とコマセかごを付けてサビキ仕掛けを投げている地元かしいおじさんが一人いたのでその近くで子アジを狙ってサビキを試した。

散歩にきた近くのいかにも漁師さんあがりの古老がボイントを教えてくれ、直ぐに一匹可愛いコアジが掛かり気を良くする。ところが一転、俄かにかき曇り、冷たい雨が降ってきたので大急ぎ仕舞いホテルに戻った。

話しではここは水深もあり大型のチヌが日に何本も釣れると言っていた、ホントかなぁ。

 話は飛ぶのだが、「一天俄かにかき雲り」なんていう昔の浪曲師のような言い回し、はてっ、一天なのか一転なのか後日調べたのだがどちらでもアリということでむりやり納得、天の付くほうはやはり宗教色の強い文章に多く見られる。一点という表記もあったがこれは多分誤変換だろうな。

web拍手_履歴



2009年04月01日(水) No.2497 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

熟睡。


 夕べは8時には寝てしまい今朝5時起床、9時間の熟睡だった。このところ、わさわさとした毎日で寝る時間が少なかったようだ、良く寝るとホント元気が出る。顔を洗っているとタイミング良く夜勤の弟からの電話で欠員が埋まったので迎えに来れぬかというので快諾、しかしよく働くシトだなよなぁ。

 そうか、今日はエイプリル・フールではないか、ひとつ大法螺吹いて驚ろかしてやろう。STOP【今日のガッカリ】
新幹線に乗り何気なく見ていたニューステロップに、82万人の新社会人、今日からスタート、『世界同時不況の暗い影が』って、なぁ〜んか気分悪い文章だ。明るい社会なんぞあったかのごとくで、水を差すたぁこういうことだ。中日新聞提供とあったが、なんと芸のない報道か。
不況を覆す活躍をと言ってほしかったね。

web拍手_履歴



2009年04月01日(水) No.2496 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

河川。


click
  ♪〜近くの貯水池の桜、7分咲きくらいかな。

 先日、近鉄特急で津市から名古屋に向かう間、やたら多くの鉄橋を通過するので改めて伊勢湾に流入する河川の多いことを知った。ここ、津市の周辺も大小の川が多くあり、歩いて10分ほどのところを流れる2級河川で弟のかみさんが早朝ウォーキングのときに大きな魚がばしゃばしゃ跳ねているのを昨日見たというので今日は昼過ぎに運動がてらちょっと見に行ってみた。天気が曇りのせいか跳ねこそ見られなかったがなかなかに水量水深のある川で底のほうに小魚が群れているのが見えるので、今度一度竿を出してみようと思った。何が釣れるのかなぁ。

 昨日の夕食にはあの一月に腹痛を起こした松阪牛のすき焼きをご馳走してくれたのだが、さすが今回は用心してお肉はほんの3切れほど留め置いた意気地のない食いしん坊なのだ、あはっ。かわりにビンチョウマグロの刺身をたっぷりと堪能して大満足、当地ではマグロ全般をシビと呼び好んで食されるというが関東での本マグロの赤身やトロとは異なるピンク色のあっさりした肉質のキハダマグロやビンチョウマグロが珍重されるようだ。本マグロの幼魚であるメジマグロもシビコなどと称されて似たような肉質で拙者は大好きなのだ。

 夕方に電話が入りついこのあいだ出向いた山口県の離島で別なトラブルがあり電話で解決出来ないものかと相談されるが古いシステムと新システムのドッキングに関することで問題の切り分けがややこしく、どうせ遊んでいるのだからボランティアで拙者が行くことにした。好天が続きそうだからというのが大きな理由なのだが、まだ使命感らしきものが残っているということなのだと悪い気分じゃぁない。STOP

web拍手_履歴





 
2009年03月31日(火) No.2495 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

やっぱり桜。


click

 夕べはさすがにばったりと寝て今朝は6時と早起き。今日もよい天気になりそうだと行き先を考えているさなか、舎弟が困ったような顔して上がってきた。何事かと聞くと奥さんの実家の母上の具合が悪いみたいなので奥さんを連れて行ってもらえないかということだったので、渡りに船と引き受けた。昨年大晦日に会いに行ったとき、桜の時期にぜひまた来なんしゃいと言われていたこともあって、近々訪問の心積もりであったからだ。それほど緊急を要する事態ではないというのも幸いに思え9時半ころには出かけた。

click
♪〜ポツンと建つ鐘楼。

  川があって、山間の田畑が続く典型的な山里の実家はこの明るい春の日差しでことのほか穏やかな雰囲気に包まれていた。ご御堂の様子は心配するほどのことでもなくやれやれだったが、同居している娘さん夫婦が慶事で夕方まで一人きりになるというのでそれまで居るからという奥さんに、たまの親孝行をしに来たんだろうから好きにしんしゃいと、強気な言葉が可笑しかった。

 お茶を一杯ご馳走になった後、一人で桜並木と川の流れを見物に行った。やはりすこしばかり山里とあって桜は3分咲きくらいだったが、早いものは6,7分も咲いていて今にも満開といった空気だった。川原の土手では何組かがシートを広げてお花見をしていたが混雑とは程遠い優雅な様子だったなぁ。


click



 その後、津の鋼管町の方の海岸に回り、アサリ漁を見たり冷やかしで竿を出してみたりしたのだが風が強くなり早々に退散。途中、無線LANの子機を購入し、こちらでの環境を整えることとしたのだが、これが以外に手こずる羽目になった。


♪〜桜はイイ。
click

 夕食後に早速取り掛かったのだが、持参のPCにはいろいろな接続設定がなされているため、切り替えて利用するのが七面倒くさいことなのだ。そして電波もやっと届く位なのだががっかりしたのはその通信速度だ。まぁ、親機が2年以上も前の型式とあってはしょうがないのかもしれないが無理してでもケーブルでつないだほうが良かったかなと思う。

STOP  

web拍手_履歴



2009年03月29日(日) No.2491 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

さてっ、どこで降りよか。


click
♪〜携帯カメラ。

今朝は暗いうちに起きて荷造り、6時のフェリーに乗るべく備える。風が冷たいが良く晴れそうな空模様、民宿の女将さんに車で送ってもらい、定刻には出船、瀬戸内海の日の出を見ながら無事本土に着いた。

さて、タップリと時間も有ることだしと、往路の徳山方面ではなく、広島行のローカル線に飛び乗る。車中で下車駅を決めるつもりだ。STOP
結局、海辺の風が冷たそうだしということで、広島で途中下車。荷物を預けデジカメだけ持って市内をぶらぶら歩きして平和公園まで行こうと決めた。
 ちょうど良い気温と日差しを浴びながらキョロキョロと町並みを見物、大通りを行くも途中からなぜか足が脇道に向かい新天地などを通る。名にしおう一大歓楽街だが午前中のそれは夢の後のような白々しさが漂う間の抜けたものだがなんとなく懐かしい感じもするのだ。

click

 で、道を戻り平和公園まであと1kmというところで昼食タイム、広島なら牡蠣だろうと思い、牡蠣フライセットを食す。通りに沿った遊歩道の桜はまだ7分咲きといったところだがベンチに腰掛、お茶など飲んでると実に気分が晴れ晴れとしてくる。

click

 しかしあの無残なドームが見え出すとどうにもいけない、手前に架かる相生橋の名前にすら腹が立つ。人類史上最大の愚挙と思うだに、他の愚かしい出来事を思い出してしまう、償うことの出来ない罪悪にちがいないなぁ。資料館など昔入った覚えがあるが、今では見る気もしない。

click

 そろそろ足も限界かなと目の前の市電に飛び乗り駅に戻る。利用者も多く市内の移動手段としてはなかなか良いものだ。

 新幹線のぞみ37号に乗り一路名古屋に向かう、もちろん自由席で幸い着席がかないラッキー、あはは。結構混んでるんだよなぁ。名古屋からは近鉄特急に飛び乗る。そしてようよう津に到着、待ち合わせの出口を反対側に降りてしまい余計な世話を掛けてしまった、まったくぅ。「正面出口」という案内が無いんだもの。

web拍手_履歴




2009年03月27日(金) No.2481 (雑感::旅情)
Comment(6) Trackback(0)

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86][87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155]
■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen