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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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散歩。・・・天皇ご夫妻のこと。


 今朝は7:30起床、このところ運動量が多いせいか良く眠れ目覚めも良い。朝食のあと愛用しているヘッドフォンをPCにつないで一時間近くもジャズ三昧、なぁ〜んか久々の感じもしないでないのだがビビットなビートがすんなりと心に響く。そういえば横着が進歩したせいか生の演奏にそれほど飢えることがなくなったなぁと思う。ついこないだまではあれだけ生の楽器音にこだわっていたのが嘘のようだ。場合によっては記録されたものの方が価値有るのではないかとさえ考えるようになっている。歴史に残るような名演奏などは未来永劫二度と実演では有り得ないと思うとき、記録に残るそのものこそ芸術作品そのものではないかということなのだ。そのでんで行くとコンサートは座興という言葉がぴったりか、いくらなんでもそれはないだろうと無礼打ちされかねないが、思う事は誰にも止められない。
 しかしこれはスポーツ観戦をリアルで見るよりTV中継のほうが細部にわたって良く見えると言い張るようなもので、あまり声を大にして言っちゃぁいけないか、だはは。

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 気温も上がりぽかぽか陽気で開け放った窓からのそよ風が心地よく、昼寝を決め込むも、午後2時頃になって突如近所の散策を思い立つ。着るものをすっかり減らしてジーンズにコットンシャツ一枚、要らないとは思ったのだが用心のため薄手のベストを着ていざ出発、ほんとに暑いくらいだった。

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 ここは少し高台の住宅地なのだが、周辺は田んぼや畑がたくさん残る地域で天気のせいもあるが、のどかなことこの上ない。桜も終わり近く青葉が見え出して、公園を囲む並木が夏を予感させる。

 そして豊富な水量の川が田んぼへの導水をいまや遅しと待ち構えているかのようにも見えた。じつに良い風景だなぁとノー天気に歩く。

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 たどり着いたのが弟夫婦の経営する県道沿いのコンビニ、タバコをカートン買いし、ついでにソフトクリームも。奥から義妹がびっくりした顔で出てきたので、えへへと笑って散歩なのさと言い訳する。

 禁煙ばやりの昨今だが、20世紀の文化人としては止める訳に行かぬと頑固に愛飲しているのは「キャビン・スーパー・マイルド」という銘柄、少数銘柄のようで生産中止が心配だ。野蛮な嫌煙家にとっては眼の敵とも目されないのだが天邪鬼の面目躍如、潔癖症のしとにも同様につい反抗しちゃうイケナイシトなのさっ。

 ソフトなめなめ帰り道、もう明日のことを考えている、まだ日が高いのにね。
STOP【今日のニュースから】
 天皇夫妻のご結婚50周年に当たるということで、特集やら記者会見の様子を拝見した。ちょうど我が長兄と同じ生年ということもあって勝手に身近におもっていたこともあり、今日の会見でのお話には心打たれるものがあったのだ。
 己の出生などだれも選ぶことなど出来ないのだから、そこでハタと考えるのがクレバーなしとの生き様なわけで、あのお立場で象徴天皇という言葉の概念を明らかに善いものにしようと志を立てられたのは、優れてご立派な事だったと感心して止まないのだ。よそんちの本当のことや他人の本心なぞ分かりようもないのだが自己を律っするにあれだけの方はまずお目にかかったことがない。拙者の対極におられるがごとくで、恐れ入るしかないのだ。その言行一致も凄いと思う。
 特に天皇崇拝者でもないのだが長い年月を越えて受け継がれた権威がいわゆる権力ということではなく象徴というカタチで万民の上に在るというのは幸いなことと思う。拙者が世界に誇れると思うのは田植えや養蚕、あるいは学問をポーズにせよなんにせよ尊ぶべきこととして伝え教育してきていることにつきるのだ、もって銘すべしたぁこのことのみ。

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2009年04月10日(金) No.2510 (雑感)
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ぐだぁ〜っと。


 起きたのが朝遅い11時、外は穏やかな青空で良い天気、今日は一日のんびりしようと決め込むも郵便物を出しがてら、webで調べた市内の釣具店に出向く。しかし残念なことに店は閉店廃業していてフォー・セールの張り紙が貼ってあった。午後4時過ぎになっていたがまだ日が高いしと、近くの河芸漁港に寄りちょっとだけと竿を出す。トランクから仕掛けを用意しているさなか、あろうことか弟夫婦の車が後ろに停車し、にやにや笑ってどう?って聞いてきた。買い物ついでにひょっとしてここに居るんじゃないかと寄ったらしいが、たいした嗅覚だ。じゃましちゃ悪いからとすぐに去っていったあと、当方の釣りはぴくりとも反応もなく夕暮れ時には仕舞いにして帰った。

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♪〜携帯のカメラで撮影、赤岩の磯。

 夕食時に昨日の紀伊長島の赤岩の磯がどうにも気にかかるので明日は天気も潮回りも良いから早朝から行こうと言うので即同意、拙者のおちゃらけた釣りと違って敵は本格的な磯釣りマンなだけに、これで大物でも揚げられた日にゃさぞかしうるさいことになりそうだと楽しい不安が頭をよぎる、なはは。
 彼はグレ、拙者はチヌ狙いで釣り座の配置まで決めたのだ。今日はもう早く寝なくちゃ。
STOP

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2009年04月06日(月) No.2502 (雑感)
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すっきりお目覚め。


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 昨日は結局延べ12時間近くも電車に乗っていたことになる。山陽本線の下関寄りでは比較的内陸を走っていて車窓からの眺めはイマイチといったところだった。岩国から徳山、宇部方面は名にしおう一大工業地帯で40年も前に訪れた頃には今の中国に勝るとも劣らない(?)公害のまきちらかし場所ではあったなぁ。今も巨大な工場があるが相当改善されてはいるようだ。

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  ♪〜鉄道マニアならずとも郷愁を誘う。

 乗り換えなどでずいぶん歩いたようでポケットに入れていた万歩計は一万歩を超えていた、くたびれるはずだ。そのせいか死んだように寝て今朝6時に起きた時には完全に回復、すっきりとした目覚めではあった。

 天気の崩れがやや早まってもう雲り空、気温も花冷えの模様だ、今日は一日ごろごろしてようと決める。そうこうしているうちに働き者の舎弟が戻ってきててきぱき朝食の用意をしてくれたのだが、いやはや上手なもんだ。手際がいいとはこのことか。昨夜も急ぎのシゴトをする拙者を尻目に、本当に感心するほど美味しい夕食を作ってくれていた、嬉しいねぇ。

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♪〜あぁ〜、新学期だね。

 朝方、デジカメの写真を何枚かプリント、インクの残量が心もとなくなったので注文するも最後の最後でエラー、多分vpassのアカウントやパスワードを調べるのに時間が掛り過ぎたせいだろうと思い表示されたコールセンターに確認の電話をしたところ、webの表示画面を戻って見てくださいと言われそうしたところ認証中なんて画面になり、じき正常に受け付けられましたと出た、一時間以上も経っていたのに不思議なことであった。
STOP

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2009年04月04日(土) No.2500 (雑感)
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高気圧。


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今朝は5時起床、朝のフェリーで本土に戻ることにした。釣り餌が無くなったこともあるし、やはり旅行用の簡易な道具たてでは釣趣に欠けるのだ。

列島は大きな高気圧に覆われどうやら今日も良い天気、定刻ジャストに柳井港に到着、
さてっ、と考え下関に行ってみようと思い立つ。


 しかし、行き当たりばったりの悲しさ、広島駅構内のカフェで時刻表ないかと尋ねたのだが、これがナイッ、まぁ何とかなるだろうとコインロッカーに重たいバッグを押し込み在来線の山陽本線下りのホームに行き、適当に来た電車に乗り込む。
 どこでもそうだが、ローカル線てぇのは一時間に一本か二本が当たり前で日々の行動はその時間に合わせてというのが正しい。長い間過ごした都会生活ですっかり感覚がヅレちゃってたようだ。

 下関を思い立ったのは、他でもなく檀之浦の古戦場を見たかったのだ。近頃の関心事に我が国の天皇家にまつわる諸々があり、その中でもこの源平合戦に翻弄されたいわゆる権威なるものに思いを逞しゅうするわけだ。別段論評しようなんてことではなく、単なる興味なのだがあの平郡島で霊気にでもふれたのかなぁ。

続く。STOP
 下り電車に乗ってから気がついたのは、徳山からにすりゃ良かったのにというトホホなこと、なんのことない、広島からだと戻っていることになる。どうも土地勘がないと不思議な行動になってしまう、いくらゆったり座れるといっても4時間近いロスだ。どの道、今日は下関に一泊かなと思っている矢先、宇部の手前で電話が入った。世の中、期の変わり目ということで今日中に出してほしい書類があるというのだ。あぁ〜、シゴトの世界はそうなんだよなぁと思い返し、急遽戻ることにした。連絡がもう10分も遅ければ戻れないぎりぎりのタイミングで、徳山まで戻りあとは新幹線を乗り継いで名古屋、津へとたどり着いた。例のごとく弟に迎えに来てもらい帰る早々PCを開いてメールでやりとりをすること30分、ようやく一件落着となった。もう今日は寝よっと、写真は明日にでも追加しよう。

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2009年04月03日(金) No.2499 (雑感::旅情)
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寒いサムイ。


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今朝は6時起床、青空が広がっているものの北風ビュンビュンで寒いったらありゃしない。

海上の波予報では1m位とあったから、フェリーも揺れるだろうな。



予報がはづれて、穏やかな海上で定刻には我が竜宮城、平郡島に到着、迎えに来てくれていた島の管理人さんと無事合流できた。

そのまま調査に向かい午後2時頃には終了し、今夜泊まる民宿まで送っていただく。

すっかり風も弱くなり気温も上がっていることだし、すぐそばの堤防に出かけた。もちろん釣りだ。ビッシリ生えたアジモの間にたくさんの小魚が見え、期待が膨らむ。
アジは回って来なかったが足下の底でガシラやべラ、木っ端グレが飽きない程度に釣れ夕食時間になるまで遊んでいた。しかし、綺麗な海だ。

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2009年04月02日(木) No.2498 (雑感::旅情)
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どじ。


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信じられないドジを踏んでしまった、なんと14時30分出航のフェリーに5分遅れて港に着いてしまった。広島には12時38分なので大丈夫と思っていたのだが、在来線の快速シティライナーが無く各停でフェリーの出る柳井港に到着が16時36分だと知ったのは山陽本線に乗ってからというお粗末、慌ててあちこち電話して予定の変更をお願いする。わぁー、こんなの初めて、・・・でもないか。

 フェリーが見えなくなった港に立ち、とりあえず宿をと、すぐ側のビジネスホテルに行き一室を確保、これで一安心、しかしまだ日が高いし目の前は海だ。これは竿を出さないわけにゆかないなと、チェックインもソコソコでブラリと岸壁へ出かけた。

根魚狙いの若者とコマセかごを付けてサビキ仕掛けを投げている地元かしいおじさんが一人いたのでその近くで子アジを狙ってサビキを試した。

散歩にきた近くのいかにも漁師さんあがりの古老がボイントを教えてくれ、直ぐに一匹可愛いコアジが掛かり気を良くする。ところが一転、俄かにかき曇り、冷たい雨が降ってきたので大急ぎ仕舞いホテルに戻った。

話しではここは水深もあり大型のチヌが日に何本も釣れると言っていた、ホントかなぁ。

 話は飛ぶのだが、「一天俄かにかき雲り」なんていう昔の浪曲師のような言い回し、はてっ、一天なのか一転なのか後日調べたのだがどちらでもアリということでむりやり納得、天の付くほうはやはり宗教色の強い文章に多く見られる。一点という表記もあったがこれは多分誤変換だろうな。

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2009年04月01日(水) No.2497 (雑感)
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熟睡。


 夕べは8時には寝てしまい今朝5時起床、9時間の熟睡だった。このところ、わさわさとした毎日で寝る時間が少なかったようだ、良く寝るとホント元気が出る。顔を洗っているとタイミング良く夜勤の弟からの電話で欠員が埋まったので迎えに来れぬかというので快諾、しかしよく働くシトだなよなぁ。

 そうか、今日はエイプリル・フールではないか、ひとつ大法螺吹いて驚ろかしてやろう。STOP【今日のガッカリ】
新幹線に乗り何気なく見ていたニューステロップに、82万人の新社会人、今日からスタート、『世界同時不況の暗い影が』って、なぁ〜んか気分悪い文章だ。明るい社会なんぞあったかのごとくで、水を差すたぁこういうことだ。中日新聞提供とあったが、なんと芸のない報道か。
不況を覆す活躍をと言ってほしかったね。

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2009年04月01日(水) No.2496 (雑感)
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