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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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知らなかった。


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♪〜んなこととはつゆ知らず・・携帯写真の合成画像。

 疲労困ぱい、死んだよう眠って起きたのが朝10時、すっかり疲れは取れているものの太ももの痛みと日焼けで両の腕がかゆいこと、遊び呆けた付けだ。昼頃から日も差す陽気なので延び延びになっていた散髪を今日こそはと意気込んで出かける。もう3月頃からか立ち寄る度にタイミング悪く、休業日だったが今日は大丈夫で、待ち時間も一人だけ、ラッキーとばかり夏向きに思い切り軽めの髪にしてとお願いする。
 理容師さんたちが初めて見る顔ぶれなのと店の奥からにぎやかな子らのはしゃぐ声が聞こえるので、あれれと思っていたところ、隣のお客さんの話でこの理髪店のおかみさんがつい数週間まえに亡くなったと言うではないか。たしか今年で還暦迎えるので引退して年金もらうのだと元気に云っていたのが、なんてこったい、掛ける言葉も見つからない。話の張らない気さくな理容師さんだったのに残念、聞くと肺炎をこじらせてという事であったが、よほどどこの病院なのか聞きたい衝動に駆られたが詮無いことと口をつぐんだ。合掌。
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2009年06月20日(土) No.2660 (雑感)
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サイコーの大安売り。


 午後4時とまだ日の高いあいだに東海岸めぐりとばかり下田を発ち国道135号沿いに快適ドライブ、ちょうど4時間かけて夜8時過ぎに帰宅、ただ途中、車の中に撒き餌の臭いが充満して我慢できず湯河原付近で駐車して車内の大掃除をする羽目に。

 帰ってから急ぎ着ているもの全部を洗濯機に放り込み、そして両の太ももに鎮痛消炎剤を擦り込んで、よほど疲れたかバッタリと寝てしまった。そういえば昨年も西伊豆小旅行の後、痛くなったのだがその時は温泉宿で戯れにやったヒンズースクワットのせいだとばかり思っていたがどうやら違うようだ。悔しいけど確実に体力の低下であると今頃実感するなんて可笑しい。

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♪〜下田港の夜明け〜
ペリー艦隊来航記念碑付近から。

 ともかく今日の天気は最高だった、ってそういや昨日も云っている。終日太陽がさんさんと輝き、暑からず寒からず、潮風はそよそよと心地良く、お魚さんも程よく相手してくれ、下田港を行き来する遊覧船がレジャー気分を盛り上げるしとマイフェバリット・シングスのオンパレード。松崎漁港のあと寄ったのは久々の下田港、犬走島に掛かる堤防だ。思い起こせば正業に着く前の半年間くらいか、頻繁に足を運んでいたものだがやはり東京からはかなり遠い。そしてその分、海はきれいで魚影も濃いワ。


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 あの頃は電車で来ていたと思うが良くそんな気力があったものだと感心するのだが距離にして150キロくらいのもんだ。帰路、となりの白浜海岸から河津、稲取、熱川と海に沿っての135号線のドライブは快適そのもの、きらきら輝く相模湾の眺めは海岸線の風景が多様に変わり当にルンルンてな感じ、おめでたい奴ではある。そういえば「珈琲パウエル」ご主人のKAMIさんも若かりし頃ここいら辺りでぶいぶい云わしていたのかなぁなんて思いながら掛けていた曲はクレオパトラの夢、ジャンゴ、キャラバン、ワルツ・フォー・デビー、ビリー・ボーイ、などなどのお気に入りのピアノトリオの数々。最近良く感じるのだが、バド・パウエルの演奏ってこんなにたどたどしかったったんだという事で、それが個性的でもあり独創的でスイング感と相まってあんなソウルフルな演奏になるんだろうな。このところクラシック・ピアノにノックダウンさせられていたせいもあってか、心地よいスイング感とは裏腹にモダンジャズの悲劇をどうしても思わずにおられない、メンドクサイ、ジャズファンなのだ。そして悲劇の方が心に響くという習い性、不思議なものだ。


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♪〜まだ朝靄かかる犬走島。

 昨日は松崎漁港で大物(ホント)を4回もバラし悔しいやら面白いやらで暗くなるまで遊んでいて気がつくともう夜の9時過ぎ、土肥に戻るにはかったるいし、このまま下田へ行くと決め昭和館はキャンセル、リクライニング・シートを倒して休んでいたら寝てしまい目が覚めたのが夜中の2時、これって車中泊って云うんだろうが慣れれば費用いらずで好いかも。

 松崎から下田へは海沿いの国道136号線を通ったのだが初めて走る道、いやはやこれは秘境と云っても良いくらいの所だ。そういえば紀伊の旧国道も似たような雰囲気で、半島の先端はそういうものなのかなぁとひとりごち。
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2009年06月19日(金) No.2659 (雑感::旅情)
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衝動買い。


 昨夜、ひょんなことから全国各地の公営プールなるものの存在を知り、拙者の住む地域にもたいへんキレイで立派なものがあることから俄然水泳に思いが行き、その流れで45年ぶりにか競泳用のスイミングキャップとパンツを購入した。はたして昔よくした遠泳が出来るものか試してみようという魂胆なのだ。
 スイミング・ハイという現象がランニング・ハイなどと同様にあって、まさに無我の境地になれるのだが長時間泳げなきゃそこまでにはならないので、かなうかどうかは判らない。ついでに新潮文庫で森鴎外とジェフリーアーチャーのご本を一冊づつ、これも衝動買いだが、最後まで読めるかかがちと疑わしい点では似たような行動だ。

 今朝はめずらしく5時にぱっと眼が覚め空を見ると雲の合間に青空が見えるので急ぎ天気情報を探ってみた。梅雨時期なのでしばらくは愚図ついた不安定な天気なのは承知なのだが今日明日と東海地方は雨がなさそうなので出かけることにした。
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♪〜一年ぶりの土肥漁港


_久しぶりに西伊豆の土肥温泉にむかう途中、沼津インターを降りて、そう言えば沼津港で釣りしたこと無いなぁと思い急遽市内で釣り餌を買って漁港に行った。
さすが沼津、漁港には海産物を中心に多くの店があり、朝食がまだだったなぁと、開店早々の回転寿司店に入り、もうヤってるのと聞いたところ、ご飯がチョットと言いながらも、残りがあったようで、出来ますからどうぞと云うことで、朝からなんだがサービス品と貼り紙のあったマグロを頂いた。回転寿司といっても一皿百円ではなく、ソコソコの価格だったが、美味しいものだった。

その後、目の前の漁港に行様子を見て回ったのだが、大きな川、狩野川の河口と云うことで海水の色が茶色っぽく、あまり釣りをする気が起きず竿を出さないで土肥漁港に向かった。

続きは明日にしよっと。


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2009年06月17日(水) No.2649 (雑感)
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ぞっとすること。


 どうにもお天気連動型の行動パターンで、このところの低気圧の居座りで今一つ活動的にはなれないのだが今日見て改めてぞっとしたのがバケツタイプのタバコの吸い殻の消し壺に溜まった量の多いこと。たぶん半年くらいでいっぱいになるように思うのだが半端な数じゃぁ無いな。映像などで見るヘビー・スモーカーの肺の汚れ具合とか室内の壁や天井、カーテンの汚れを見てもその影響はぞっとするほどあからさまなのだが、かと云って拙者の場合は禁煙するほどのものでもない。まぁ、鈍感といやぁ鈍感なことなのだが、そもそも喫煙禁煙を口の端に出すことが憚れるのだから救いようもないってもんだ。古今東西、この嗜好に関して二者択一を民主主義の原則だからと多数決で選んできた事に愚かしさを感じるのだ。しかし一方で、世論を二分するような事を多数決で決定づけて時代が進み結果を検証して良かった悪かったと個人的に判定するのもこの世にあっての醍醐味でもある。

 今、革新的な技術や手法が新しい倫理観を必要としていると思うが多くの問題は世論を二分するような微妙な事柄で無責任にも傍で見ていてはらはらドキドキする。

 具体的には、脳死に関するもの、自然開発がらみの事、尊厳死にからむ事、遺伝子操作に関すること、軍備のこと、などなど。

 なかでも核拡散に関してあの軍事独裁国家の暴走を止め無い場合の結果を考えるとヤバイとしか思えないのだがどうなんだろう。我が国の60年前だって国際的経済封鎖は国家滅亡の危機と考え立ち上がったことを思えば、仮にそのとき核兵器を持っていたとするとぞっとする。今にして思えば間に合わなかったのが不幸中の幸いとしか言えないのだが、国家とか民族の自主独立なんてことを思案している限り人類に争いは無くならないのだろうな、ザンネン。
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2009年06月16日(火) No.2648 (雑感)
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おとしあな。


 今日は一日中寝るでもなし起きるでもなしの絵に描いたようなグータラ・ライフであったが、この全身にこれっぽっちの違和感がない健康状態というのは何と言って表すのか言葉が見つからない。精神的にはかって無いほど穏やかな感じで暴走の気配もない。

 やはり飽きっぽいというのは変わらぬようで半年近く執りつかれていた瀬田敦子さんのピアノ演奏もここにきてようやく頭から離れつつあり次なる獲物(?)を探しているかのようだ。誰でもそうなのかは判らないが、その時々で感じ入る音楽が変わるというのは不思議でも何でも無いことだと思うのだが一生を通じ一貫して同じ音楽を追求されている方も大勢いるので、こればかりは良いとも悪いとも云いようがない。瀬田敦子さんのピアノ演奏に関しては繰り返し聴くうちに違和感が少しずつ出てきただけなのだが素晴らしい演奏者であることは間違いない。聴き手は我が侭で身勝手だ。

 郵便法での障害者団体への割引制度の悪用に関連して働く女性の希望の星とまで言われていた厚労省の局長があげられ、さらに当時も問題のあった障害者自立支援法に関係していた国会議員まで司直の手が及ぶようだ。噂される参議院議員さんは文字通り政界を渡り歩くかのように目まぐるしく所属政党を変えているが以前から感じていたことで、確かに怪しげな団体とのつながりも多いし、なにより悪相で二者択一の時に善悪で判断するような方ではないと観たのだが、あげられた局長は出来るしととの評価には異存ないがインチキ証明の及ぼすズルを想像出来なかったのだろうかと疑問がある。あったとしてもチカラ不足で押し切られたということか、善人の顔つきなんだがなぁ、と、外見で判断しちゃいけないか。

 それと橋渡ししたとされる議員さんは、あの宗教政党をゴキブリ扱いしたような「正義」の主でもあるわけだが、こと民主主義での権力闘争となるとことさら痛くもない腹を探られる危険と隣り合わせ。いっそのこと武力で鎮圧だというのが世界のあちこちで見受けられるのが現実だが、そうならないためには大衆のチカラ如何に掛かってもいるのだ。平和裏に国を良くするにはやはり上級官吏を公務員法の枠外にするとか、省庁の利を考えるメリットをなくさなくちゃダメなんだろうな。今のままでは下で働く皆さんが可哀そうだし、国民はもっと可哀そう。
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【はずれ続き】
_このところ時間潰しに見るレンタル・DVD、店頭にあれだけのコンテンツがあるのに選び出すチカラに欠けるようでさっぱり面白いものに当たらない。今日なども結局観ず仕舞いのものも含めて返却する羽目になったのだが、しばらくは借りないでおこう。世の中そうそう黒澤明が出るわけじゃないのだと妙な納得をしている。

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2009年06月15日(月) No.2647 (雑感)
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おもいで。


 このところ、ブログを更新する時間が遅くずれ込む傾向があって、今日の記事も日をまたいでの更新だ。これは面白くナイことだと思っても自分でそうしているのだからしょうがない。かといって時間を決めてというのはさらに面白くないと思うと、何を言っているのか訳が判らない、グダグダ。

 で、どんよりとした空を見ながらの日曜日、朝7時には起き出し何するでもなく、ひとしきり子供の頃の夏を思い出していた。

 自他共に認める楽天家ゆえなのか、それが楽天家の所以なのか定かでないが7,8歳の頃から中学生になった12,3歳の頃まで本当に良く遊んだものだと楽しい事しか覚えていない。そして忘れている事も沢山あるなぁと思ったのは先般滞在した三重の舎弟の昔話を聞いてなのだが、それでも嫌なことはひとつも無かった。田舎の小さな町だったこともあって回りには山や森、湖、川、海と全部揃っていたように改めて思う。なかでも4kmほどの所にあった神秘の湖「倶多楽湖」、たしか歩いて1時間半近くかかったと記憶しているが改めてGoogleMapで見ると道路は350号、一般道道350号線だと初めて知った。その道のカーブの具合など見ていると、まざまざと状景が頭に浮かび、つい昨日のことのようにも感じるのだ。決まって仲良し4人組みで遊びまわっていて、真夏の一時だけは湖で泳いだものだが湖底が火山灰で真っ白、立ち枯れの木がずぅ〜っと先まで続き、水中で一人になった時ふと頭に浮かぶ人の頭をがぶ飲みにするというエゾサンショウウオの話、大急ぎで岸に泳ぎ帰ったものだった。
 あとで知ったのだがエゾサンショウウオってぇのはそれほど大きくならないのだが写真で見たオオサンショウウオと重なってオオエゾサンショウウオを妄想していたようだが、いかにも子供らしくて嬉しくなる思いでだ。
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【アップデイト】
_夜遅く、毎週日曜日が終わる頃にするように心がけているサーバーのメンテナンス、うっかり居眠りして夜中の1時過ぎから行ったのだが、ついでに躊躇していたVistaマシンのサービス・パック2へのアップグレードを実行、2時間近くもかかってしまった。どんなご利益があるか楽しみな事だ。それにしてもここ数年、こちらが要領よくなったのか装置やソフトが進化したのか、めったなことでハングアップするようなことが無くなった。インターネット元年が1995年だとすると今年でようやく14年目でしかないのだなぁ。それ以前のパソコン通信などは随分遠い昔のことに思えてしょうがない。

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2009年06月14日(日) No.2646 (雑感)
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不安定な天気。


 今朝は4時とまたまた馬鹿っ早く起きて天気予報は晴れだしと、空を見上げると雨こそ降っちゃぁいないが分厚い雲でやや気をそがれる。聞くところでは関東地方は晴れ間もあるにしても不安定な天候でにわか雨や雷雨に注意をと云うことだった。しばらく考えたのだがアウト・ドア遊びで雨に会うのは嫌なことの筆頭だし、ここは気圧配置が入れ替わる来週後半までは遠出すまいと心に決める。

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 我ながら上達したと思う事にこの何もしないという行為に焦りとか罪悪感が無くなったことで、ただただ時間が過ぎてゆくのが実に心地よい。聴こうと思えば音がそこにあり観たい読みたい思えばそれがある、行きたいと思えば行きゃぁ好いんだし食べたきゃ食べれば良いのだ。考えるに昔からそうして来たようにも思うのだが人情世界に身を置いている間は、それこそ合間を縫ってするしか無かったのだねぇ、忙しくもなるわけだ。

 今、時折考えていることにコミュニティ依存とか群れを作るというのがしとの本能的なものなのだろうかということがあり様々な現象を眺めている。戦後、高度成長に合わせ、村社会を捨て、核家族化からさらに試行錯誤の個人主義を促進してきた我が日本の現在は歴史上かってない実験をしているようでもあり興味深い。動物の本能はなにも肉体的なことばかりではなく、特にしとの場合は精神的にも共通の本能があると思っているのだが、拙者の概念からするとこの本能なるものには必ずと言っていいほど例外があり、その比率に目が行ってしまう。

 先ほどまでドイツのTV局かの制作によるクラシック・ドキュメンタリー「ヘンデルの生涯」を観ていた。膨大なその作品など全てを鑑賞することなど叶わないと云う一方で全作品を聴くには180時間で間に合うのだと聞き、奇妙な思いだった。大バッハと同じく白内障で失明したのだが、それをしてことさら悲劇的な最期だったというにはあたらないだろうと思ったり、・・イケナイね。
 しかしこの番組でヘンデルが偉大な作曲家、卓越した演奏家であったという以上に類まれなるプロデューサーだったと知り驚いた。後年のワーグナーがそうだったのは既知のことで、偉大なプロデューサーの精神力、行動力というのは図り知れないものがある。実現してこその偉業であってそれこそ歴史に刻まれることだが21世紀の日本の歴史が空欄になりそうなのが残念。
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2009年06月13日(土) No.2645 (雑感)
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