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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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休息の一日。


 昨夜、深夜に店の陳列棚を造りつけるというので1時間ほど顔を出していたのだが何人もでやるような事でもなく早々に戻り寝てしまった。
 朝8時頃か、舎弟が上がってきて二連休だし、雨は降らないようだから紀伊の海へ行こうというのをくたびれてるからと冷たく断わったのだが、彼も連日の強行軍でそれなりに疲れていたようで、そのあと揃ってばったりと熟睡、起きたのはもう午後2時ちかくなっていた。

 外はやけに明るく青空さえ見える天気になっていて、明日の磯釣りに備え、揃えたい物があるということで市内のホームセンターに出向く。

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♪〜こんな天気を思い描くのだが、はたして・・。

 戻ってから駐車場に道具を広げ、リールの道糸を新しく巻き変えたり、竿の点検やら仕掛け作りでいっときを費やす。磯場のお魚に思いを馳せ、まぁ楽しいことではある。本格的な磯釣りマンである舎弟から見ると拙者の道具立てはどう見ても華奢で危なっかしく、なんとかしたいようだが天邪鬼の拙者はそんなのお構いなし、竿が折れるくらいの事件を期待しちゃうのだ。

 当初、南島町の阿曽浦の磯渡しを予定していたが連絡がつかづ、古和浦の渡船に変更、今夜7時の天気予報次第で出船の有無が確定するという。天気図や雨雲の画像で見る限り曇り空でべた凪が伺えるので、まず100%出船出来ると準備に気合が入るわけだ、あはは。出船は朝5時半だというから餌の調達含め3時半には出ようと、今夜は早く寝なくちゃ。
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2009年07月07日(火) No.2709 (雑感)
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梅雨、つゆ、バイウ・・・


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Google Chrome。

 しとしと降る雨の中、朝5時に就寝、11時に起きる。夕べは早く寝て夜中の1時頃から起きだし、気紛れに夜勤の弟のもとへ。なにするではなしに夜が明ける頃ようやく眠気が戻り、部屋に戻って寝たのだが店にあった電話帳で紀伊方面の町役場の番号と場所をメモ、今週は雨続きのようだし訪ねて直接に移住の可能性について情報収集しようと思った。
 
 無作為に選んだ5000人位のアンケートで老後は都市部がよいか田舎が良いかという設問で、7割以上の方は都会と答えていた。ふぅ〜んという事でしかないのだが今の自分は田舎の方が合理的、というか理に適っていると思うだけだ。

 不思議なもので50代の壮年の頃までは田舎暮らしなど思いも縁らなかったが徐々に何もないことに慣れてきたせいか、引き篭るなら田舎だろうと得心できるのだ。
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2009年07月06日(月) No.2704 (雑感)
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バースディ・ケーキ。


 夕べは良く寝て今朝5時にはすっきりと起床、7時過ぎには弟も降りてきて海は凪いでるからまた贄浦漁港へ行こうと釣る気満々、待ってましたとばかり即同意してシュッパツしたのだ。今日は半日くらいの予定でということで釣り餌も少なめに購入し9時前には到着、日曜日ということで釣り人の数はいかほどかと賭け、彼は10人、拙者は6人と踏んだのだが実際は3人しか居なかった。天気予報の降水確率も高かったし今にも降り出しそうな空模様だったので少ないわけだ。

 しかし今日の魚の湧き具合はさっぱりでやや拍子抜け、それでもぽつぽつと掛かる小魚相手にべた凪の海を楽しむ。さぁ〜っと冷たい空気になったと思ったとたんにぽつりぽつりと雨が降り出すも、無風状態で雨合羽を着ているのでまるで苦にならない。

 午後1時頃か、弟の竿が大きくしなりやや型の良いグレが上がった。25cm超の丸々と太ったそれは1号の細竿には十分な大物で、得意を抑えている様子がおかしくも、ちと羨ましい感じも。これは刺身に持ち帰りだと早速絞めてクーラーボックスに確保、帰り道ではいろいろ薀蓄を聞かされるなぁと覚悟をきめた、あはは。

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 今日は誕生日ということで拙者が何かうまいものをご馳走するよと宣言していたのだが、いや家で食べましょうと義妹がなんとお赤飯とバースディ・ケーキまで用意してくれていた。

きゃはっ、何年ぶりだろうね、このバースディ・ケーキ。ろうそくは4本にして大喜びで吹き消したが四歳児同様、無邪気なものだ。
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2009年07月05日(日) No.2697 (雑感)
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慣れ。


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♪〜梅雨の晴れ間、夏とは違う青空だ。

 今回の来津では店の手伝いをパスしてることもあって、出かけない日は自宅に居るときとさほどの違いもない。昨夜も体力的には疲れているはずなのだが、深夜になると目が冴え、DVD見たりCD聞いたり本の拾い読みしてみたりと、結局朝方になってようやく寝て11時に起床だ。一方、熟睡から先に起きていた舎弟が雨はなさそうだから近場の海辺でも行って見ればというのを、今日は部屋でぶらぶらしているよと部屋にこもっていたのだが、午後2時頃には薄日も射し、ふと気が変わり津市雲出町の鋼管堤防に出向いたのだ。
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 津市は伊勢湾沿いに長い地形で現在はユニバーサル造船場になっている周辺が長大な堤防で延々と大きなテトラポットが沈めてある市内有数の釣り場所なのだ。今日は土曜日ということもあり岸壁沿いの二車線道路の海側におよそ30m間隔で釣り人の車が止まっているのだが相当な台数だ。道幅も広く交通量もさして多いわけでないためか駐車禁止ということでないのが好ましい。到着する少し前から巡回パトロールらしき警察車両の後ろについてずぅ〜っと奥の方まで行ってみたがやはりこれだけの人出ともなれば万が一に備えてということだろうなぁ、いやっ、ご苦労様です。

 パトカーに注意を受けるような不埒な釣り人も皆無で、実に穏やかな梅雨の中休み、拙者も場所を決め広がった青空を見たとたんなぜか車内の釣り道具の日干しを思い立ち即実行、道路に広げあーでもない、こーでもないと整理をしたのだ。
 
しかし、折角なので旅行用の投げ竿にキス釣りの天秤仕掛けをセットしてゴカイ餌でひょいと投げて置き竿にしておいたところプルンと小さな当たりで、かわいらしいカレイの稚魚が食いついてきてしまった。

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♪〜姿カタチは親とおんなじ。
 左ヒラメで右カレイ、プッ。

 もちろんお帰り願ったが、その後にこれまたちいさなハゼ、うぅ〜ん、あまり魚は居ないなぁとすぐにあきらめ道具の整理に没頭する。舎弟んちからここまで約24km、ちょうど自宅から湘南茅ヶ崎海岸くらいの距離だがこれだけ当たりが少ないと退屈してしまう、すぐ近くの白塚漁港や河芸漁港でも良いかなぁと思った。

 道具整理も一段落して仕舞い出した頃メールがあり、釣果は?場所は?と、うふふ、大きさが判らぬようカレイの写真を付けて返信すると、すごい!カレイが釣れたんだぁと、いやはや、顔が赤らむ思いであった。そして走り出してまもなく大粒の雨、どしゃ降りとなったがツイテイル。幸運の無駄使いといった気もしないではない。帰宅後、釣れたカレイの大きさのことを言うと、稚魚が居るということは絶対大きなのも居るはずだと実に希望あふるる断言ぶりには恐れ入ったものだ。さすが、・・・。
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【ClockLink.com】

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 このブログのサイドバーに貼り付けた世界時計のClockLink、二日ほど前からオフラインが続いていたので外していたのだが、先ほど復旧していることを知り、元に戻した。ついでにオフィシャル・サイトを見てみると便利に利用されているしとの増加ぶりが素晴らしい。世の中、時計嫌いも多いが時間から逃れることは難しい。なんといっても地球の自転が時間を決めているのだから規則正しい生活に反するのは不遜の謗りを免れないのだ。

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2009年07月04日(土) No.2694 (雑感)
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松阪港。


 今朝は9時に東京からの電話で起きる。急ぎの用事でなかったのはラッキー、外は小雨模様で一日部屋にこもってようと枕元に弟が先月読み終わったから送ろうかと云って来た「週刊・司馬遼太郎」全7巻を置き、さしあたり一冊を読み始めた。巻頭グラビアで、太宰治の「津軽」と司馬さんの「北のまほろば」がらみが編集されている巻をゆっくりと拝見、遠い昔にあのあたりを旅した時の思い出にひたったりしたものだが、本文の方に進み10ページも読まぬうちにもういいやと投げ出す根気のなさは我ながら清々しい、だはは。

 そういえば昨夜来夜通し窓の外でカタカタと音がしていて気障りだったことを思い出し、調べると網戸の外に簾が下げてあり、それが夕べの雨風で踊って窓のフェンスに当たっていたのだ。そこで一計を案じ、釣り糸で引っ張るようにしてフェンスの足に縛りつけ、一件落着、・・・のはず。

 雨があがり空が明るい。天気予報の雨雲の動きでは午後からの雨はなさそうだし、曇りのほうが暑くはないので松阪港にでも行ってみようと思う。
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 午後から松阪港に行こうと家を出たのだが途中、近くの貯水池にチト寄り道、以前釣具屋で見つけたオモチャのような振出竿、仕舞寸法が30cmになる極細のスピニング・ロッドでワームを引いてみた。ブラックバスが良く掛かると聞いていたのだが、ちっとも反応がないので直ぐにあきらめ、さてっと考え直し海へは行かず帰ってきてしまった。夕方から雨という予報に加え、直感も雨の模様で気が萎えた感じだったのだが、少しくたびれていたのかも知れない。

 少し早めの夕食は、なんと恐怖のステーキ、この一月に食べ過ぎて腹痛おこしたのと同じで、義妹が焼いてくれたのだが、戴き物だという松阪牛の極上品だった。少量なら問題ないのでウマウマとご馳走になる、これがまた美味しいのだ。そして話の流れでたまたま誕生日のことになり、拙者がこの5日だということで、お祝いしなくちゃなどど、な〜んか催促したみたいで愉快だったのだがまるでフーテンの虎さんなみだ。

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2009年07月02日(木) No.2692 (雑感)
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二日目。


 昨夜はさぞかし良く眠れるだろうと思っていたが、なかなか熟睡とはいかず明け方近くに、そうだ、陣中見舞いがてら、揚げたてのフライド・チキンを食べに行ってやろうと起き上げっていたところ以心伝心てぇのか、ケイタイに電話が入り、今、チキンが揚がったから食べに来ればと、あれれ、30分早いのではないかと思いながら出かけた。小雨が降っていて、さて今日はどうしたもんかと思いながら戻ってようやく眠りにつき起きたのが9時過ぎ、雨は上がっていて空も明るい。今回の目当てでもあった津市の白塚漁港の様子を見に行くことにして家を出る。距離にして6キロ程のところなのだが6月中旬には小魚が入ってくると聞いていたのだが、実際にはまるで居る様子は見られなかった。

 たまたま地元の古老が散歩に来ていていろいろと話を聞いたのだがやはり伊勢湾の内海は赤潮の影響や公害で魚はすっかり減ってしまったのだという。居付きの根魚、こちら言うアラカブ、カサゴなどは7,8年前に海が真っ赤になるほど死骸が浮き上がったりして、季節に応じて湾の内外を行き来する魚以外はまるで駄目になったと言っていた。伊勢湾は流入河川も多く長年にわたる公害汚染からは当分回復は難しそうだ、残念。

 で、早々にあきらめ昼過ぎには帰宅、昼寝でもしようかなと思っていたところ家に居た弟が今から鈴鹿市の上州屋に行こうという。えっ、何んか買うのと聞くと、昨日海で兄貴が新素材の軽い雨合羽がほしいといっていたじゃんということだった、確かに。

 釣具の上州屋は全国展開しているチェーン店で鈴鹿市のそれは超大型店と謳うだけのことがある大きな店で品揃えも豊富であれこれ試着しながら選ぶ。日本人も体格が良くなったせいでサイズはどれもL寸以上、なかなか拙者にマッチするものがないのでどうしたものかと思っていたが幸い二種類ほどの中にピッタシと合うものがあり、価格も手ごろということで即購入、これで少々の雨でも平気さと機嫌よく帰ってきた。実はこの軽い雨ガッパ、船に乗って沖釣りのときの必需品なのだが今までは行く回数も知れていたので簡便なビニール合羽でとこたれりとしていたものだ。今回の補強で土砂降りの中でも釣りが出来そうだ、それはないか。
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2009年06月30日(火) No.2690 (雑感)
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どぉ〜せ・・・


 今朝も7時に起床、さぁ、しばらくは家を空けるからと準備に掛かる。何の準備もなくふらりと出掛けたってかまやぁしないのだが、それでは異空間に出かける趣に欠けると云うもんだ。今回は短い滞在を考えているのだがどうなることやら。

 向こうで手持ち無沙汰になった時の事を考え、ついつい普段使う身の回りのガラクタを持ちこんでしまうというのが潔くない感じもする。しかしどこにおっても夜は夜、静かに眠るしとじゃないからやむを得ずだ。

 タイトルの「どぉ〜せ、云々」って云いまわしはどんな場合でもアキラメが先立つ様で嫌いな言葉だ、「前向きに」と双璧をなす。

 そして新たに2枚のCDを準備、長時間ドライブに備えた。さすが昨日のミンガス・バンドのレパートリーは入れなかったがいずれも快適にバウンスするビー・バップで即興メロディの奇麗なもの限定だが、繰り返し聴くことの出来る演奏は宝物だ。今のCDは700MB、80分もの録音が出来るのだ、ふぅ〜ん。

 午後3時頃には出発と意気込んでいたが思いなおして一休みの後、夜の8時頃に、しかし初夏の紀伊の海は楽しみだ。何が釣れるか、うっしっし。そうだ、夜釣りもいいなぁ、ぼぉ〜と光る電気浮きを見ている光景が目に浮かんでしまうのだがセッカチに過ぎるな。
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_長躯400キロ、深夜1時に津市に到着だ。TVの釣り番組なぞ見ていて、出発がずるずる遅くなりそうだったので意を決して発ったのだが、例の休日のETC割引の詳細な時間割が判らなかったので直前に調べたところ、「休日の22:00〜6:00」とありこの時間を過ぎてインターを出るとどうなるのか迄は調べなかったが、やはり通常料金になるのかなぁ。まぁ出たのが19:00前だったのでいくらゆっくり走っても6時ってぇことはないだろうと途中二回の休憩をしたのだが、東名に上がってしばらくして食事をしていないことに気付き、最初の休憩と富士川SAに寄る。ちょうど大河ドラマをやっていたので、つい見入ってしまった。今回の秀吉役の俳優さん、出色の出来だと感心した。目付きの演技が際立っていてテレビ・ドラマならではの面白さだ。眠気がさっぱり出ないので21:00時には出る。焼いてきたCDを機嫌よく聴きながら極力キープ・レフト、安全運転だ。伊勢湾岸道路に分岐する手前でなにやら追突事故らしく路肩にパトカー数台と事故車輌が、徐行してチラリと見たところ大破の様子はなかったが車間距離は十分にとりましょうだ。
 そのあともう一回、刈谷SAで休憩、結局深夜1時過ぎに無事到着と相成った。勝手知ったる事務室にやぁやぁと入って行くと仕事中の弟はローヤルゼリーのドリンク剤なんぞくれて、くたびれてるだろうからすぐにでも家の方に上がって寝たほうが良いと気を使ってくれる、ありがたいね。眠気はないもののさすがに長時間の運転はくたびれちゃう、というわけで言葉に甘えて一人家に向かい荷解きを、あはぁ〜、また来ちゃったなぁと言う感じだが今回はそれほど釣りに思いは向いていないのだ。パソコンやらデジタル機器をセットし終えたところでついブログの更新やらサーバーのメンテナンス、毎日曜日にはやると決めているからだが、我ながらようやるはと思うのだが好きなんだろうなぁ。

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 で、二日前に五周年記念日だった我がサイトのmp3ファイルのダウンロード回数がなんと90,000をカウントしていたのだ。90,001回目が29日の0:05とこれは刈谷SAで休憩の時にケイタイで見たのだが、なんともキリの良いことで気分がいい。アクセスに一喜一憂はしなくなったとは言うものの、またさしたる意味もないとは言え変化する数字が区切りになると、なんとなく嬉しい。
 

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2009年06月28日(日) No.2688 (雑感)
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