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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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とんだ一日。


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 夜中に2時間ほど寝て3:30には起床、天気は持つだろうと今回最後になる釣行とばかり、弟と連れ立って紀伊の海、お気に入りの贄浦湾を目指した。睡眠不足もなんのその、我ながらの元気に戸惑いさえ覚える。

 伊勢道の玉城インター出口の釣りエサ屋さんで仕込んだ後、急に志摩半島付け根の五ヶ所湾に行ったことがないと思い出し、そこの田曽浦という漁港に行くことにした。海沿いの国道260号線に突き当たってから左折、志摩方面にすこし走るとじき田曽浦への標識があり湾に沿うように五ヶ所湾の先端付近に位置する港に到着、思った以上に大きな港でヘリポートまである長大な堤防を正面に見る場所に駐車して様子を伺う。

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 しかし今朝の天気は雨こそ降っていないものの紀伊方面の予報とは少し違い風が強く、赤灯台のある外洋に面した大堤防には大波さえ打ちあがっている。湾内には小さい堤防も何本かあり、釣りが出来ないこともないが強風の中では気が乗らぬと、やはり贄浦に回ろうと意見が一致し田曽浦を後にした。

 国道沿いにすんなり走りゃぁいいものをnaviをセットしたばかりにとんだ羽目になってしまった。五ヶ所湾の奥付近で右折して伊勢の方向に指示が出て素直に従ったのが大間違い、志摩の山中深く入り込みずんずんと上って行き途中からnaviの道路標示が消えてしまったのには驚いた。落ち葉や枯れ木の積もるその林道はぎりぎりの一車線、左右両方いつでも脱輪しそうな恐ろしい道となるもオバカブラザーズは戻ろうとせず、結局行き止まりに突き当たる。とても今来た道の運転は出来ないよとハンドルを弟に託し、なんとか無事に国道に戻ることが出来たのだが、思い出すだけでドキドキする道だった。途中、石碑に「暖地性羊歯群生地」で国の天然記念物だとあったので帰宅後調べると、そこ押渕地区は、暖地性羊歯植物の宝庫で清らかな白滝から程近い鬼ヶ城と、西に入った細谷の2ヵ所の群落が指定されているところなのだという。詳細な地図を見たところどうやら途中で左右分岐路を間違えて進んだらしいと判ったのだが危ないところであった。可笑しいのはガタガタ上りながらJAFを呼ぶのに場所をどう説明しようかなどと考えていたこと、シンジラレン。

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 2時間近くもロスをしてついた贄浦は驚くほど凪いでいて風もなく、気分良く釣り座を構えたものだ。木っ端グレとモジャコが飽きない程度に釣れ続き、風が無い分少し蒸し暑いかなというくらいでまぁまぁの楽しいひと時、しかし拙者はタフだ、休憩なしで午後2時半過ぎまで没頭してたのだから余程の釣り好きだ。帰りの運転も大丈夫だというのを昼寝した弟が代わるからというので拙者は助手席に、やたら欠伸は出るものの居眠りすることもなく帰り着いた。



♪〜贄浦にて。
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 昨夜、深夜スタッフから電話があり、お店のバック・ヤードで使っている洗濯機が回らなくなったのでおそらく寿命だろうから今日中に新品と交換しなきゃならぬというので持ち帰りの事を考え、付き合って一緒に市内の家電量販店に向かう。

 彼は例によって最初の店でざっと値段を見渡して次の店へ。夕方5時を過ぎていた頃だったが、明日の土曜日からという値下げした札が貼ってあったのを目ざとく見つけ、さらに運搬・取り付け無料とあるものだから速攻、交渉して事情が事情なので今から頼みたいのだと、まぁ強引なこと。「K's電器」さんだがサービス良く、引き受けてくれその足で取り付けと故障洗濯機の引き取りをやってくれたのだ。

 さすがにくたびれたなぁ〜と帰ってきて横になり、それでもこんな長いブログなんぞ書いている時に、突如ドタドタと弟が戻ってきて、大変だたいへんだ、店が水浸しでどうにもならん、助けてくれぇ〜と。えぇ〜、今から行くのおとは思うものの一大事とあらばしゃぁない。まぁ目と鼻の先でもあるし、それでも水浸しとあらば長靴だろうと釣り用のそれを履きおっとり刀でお店に。

 ちょうど同時に設置してくれたK's電器の若い店員さん2人も到着し洗濯機のあるバック・ヤードに入ったのだが、脱水用の排水ホースがすっぽ抜けたのだという。水浸しといっても店舗側にはわずかだったが、今夜、キャンペーン商品の大量入荷が予定されていて水浸しの倉庫がいっぱいになるので焦っているのだという。水漏れ事故の場数だけは人一倍多い拙者故、手馴れたもんでバキュームと雑巾とモップと新聞紙を使い分け後から駆けつけてきた応援の3人とともに倉庫の奥のほうから物を入れ替えながら床を乾かして行く。

 一時間ほどで片が付き、険悪な表情であった舎弟も電器店の対応の良さにすっかり気分を良くした様でお店の缶コーヒーなど振る舞いホットした様子であった。そして駆けつけた義妹を同上させてようやく帰り夕食もそこそこにバッタリ、くたびれたなぁ。
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2009年07月10日(金) No.2716 (雑感)
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中止。


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 今朝も3時に起き、釣行するはずだったが疲れが残っているようでヤメトコカという事になり二度寝、起きたのは7時過ぎ。体を休めようと今日は音楽に浸ることにし、いつもより大きな音量でお気に入りの曲の連続再生、しかし持ち込んだ小型のスピーカー・ユニットがあまり良い音質にならず昼ごろにはもう止めと。

 遠出は止めにしたものの、空は晴れ間がのぞいているし近くの河芸漁港に様子を見に行ってみようと出かけた。

 港内の水面には小魚の群れがトグロを巻いていたりして、ついその気になり竿を出して釣りを始めたのだが、ぽつりぽつりと子メジナが掛かったりして意外であった。夕方にかけ地元の釣り師らしき何人かが釣り始めたので聞いてみるとカイズを狙っているのだという。活きエサの小形ボケをがん玉一個のカイズ針に付け脈釣りの要領で足元を狙っていたが掛かるのは子メジナばかりだったが7時半過ぎくらいからの半夜釣りに期待を掛けているのだという。

 ここ河芸漁港の堤防は広いし安全なので夜釣りもいいなぁと思いながら帰ってきた。
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【無責任サービス】
 サイト開設来、タイトルセクションに貼り付けていたグラフィカル・カウンターのサービスがこの6月30日で廃止になったのだと今日、気づいた。Infoseekさんの提供だったと思うが、この手の数多あるパーツの提供サービスを提供する側の神経というのが未だに良くわからない。もちろん利用する側も気紛れに遊びで使っているだけなのだから、些末な事々であるには違いないのだが、それにしても・・・
 期せずして今日の記事のタイトルが「中止」だった、プッ。


新しいカウンターを探さなくっちゃぁ。

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2009年07月09日(木) No.2713 (雑感)
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休息の一日。


 昨夜、深夜に店の陳列棚を造りつけるというので1時間ほど顔を出していたのだが何人もでやるような事でもなく早々に戻り寝てしまった。
 朝8時頃か、舎弟が上がってきて二連休だし、雨は降らないようだから紀伊の海へ行こうというのをくたびれてるからと冷たく断わったのだが、彼も連日の強行軍でそれなりに疲れていたようで、そのあと揃ってばったりと熟睡、起きたのはもう午後2時ちかくなっていた。

 外はやけに明るく青空さえ見える天気になっていて、明日の磯釣りに備え、揃えたい物があるということで市内のホームセンターに出向く。

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♪〜こんな天気を思い描くのだが、はたして・・。

 戻ってから駐車場に道具を広げ、リールの道糸を新しく巻き変えたり、竿の点検やら仕掛け作りでいっときを費やす。磯場のお魚に思いを馳せ、まぁ楽しいことではある。本格的な磯釣りマンである舎弟から見ると拙者の道具立てはどう見ても華奢で危なっかしく、なんとかしたいようだが天邪鬼の拙者はそんなのお構いなし、竿が折れるくらいの事件を期待しちゃうのだ。

 当初、南島町の阿曽浦の磯渡しを予定していたが連絡がつかづ、古和浦の渡船に変更、今夜7時の天気予報次第で出船の有無が確定するという。天気図や雨雲の画像で見る限り曇り空でべた凪が伺えるので、まず100%出船出来ると準備に気合が入るわけだ、あはは。出船は朝5時半だというから餌の調達含め3時半には出ようと、今夜は早く寝なくちゃ。
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2009年07月07日(火) No.2709 (雑感)
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梅雨、つゆ、バイウ・・・


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Google Chrome。

 しとしと降る雨の中、朝5時に就寝、11時に起きる。夕べは早く寝て夜中の1時頃から起きだし、気紛れに夜勤の弟のもとへ。なにするではなしに夜が明ける頃ようやく眠気が戻り、部屋に戻って寝たのだが店にあった電話帳で紀伊方面の町役場の番号と場所をメモ、今週は雨続きのようだし訪ねて直接に移住の可能性について情報収集しようと思った。
 
 無作為に選んだ5000人位のアンケートで老後は都市部がよいか田舎が良いかという設問で、7割以上の方は都会と答えていた。ふぅ〜んという事でしかないのだが今の自分は田舎の方が合理的、というか理に適っていると思うだけだ。

 不思議なもので50代の壮年の頃までは田舎暮らしなど思いも縁らなかったが徐々に何もないことに慣れてきたせいか、引き篭るなら田舎だろうと得心できるのだ。
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2009年07月06日(月) No.2704 (雑感)
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バースディ・ケーキ。


 夕べは良く寝て今朝5時にはすっきりと起床、7時過ぎには弟も降りてきて海は凪いでるからまた贄浦漁港へ行こうと釣る気満々、待ってましたとばかり即同意してシュッパツしたのだ。今日は半日くらいの予定でということで釣り餌も少なめに購入し9時前には到着、日曜日ということで釣り人の数はいかほどかと賭け、彼は10人、拙者は6人と踏んだのだが実際は3人しか居なかった。天気予報の降水確率も高かったし今にも降り出しそうな空模様だったので少ないわけだ。

 しかし今日の魚の湧き具合はさっぱりでやや拍子抜け、それでもぽつぽつと掛かる小魚相手にべた凪の海を楽しむ。さぁ〜っと冷たい空気になったと思ったとたんにぽつりぽつりと雨が降り出すも、無風状態で雨合羽を着ているのでまるで苦にならない。

 午後1時頃か、弟の竿が大きくしなりやや型の良いグレが上がった。25cm超の丸々と太ったそれは1号の細竿には十分な大物で、得意を抑えている様子がおかしくも、ちと羨ましい感じも。これは刺身に持ち帰りだと早速絞めてクーラーボックスに確保、帰り道ではいろいろ薀蓄を聞かされるなぁと覚悟をきめた、あはは。

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 今日は誕生日ということで拙者が何かうまいものをご馳走するよと宣言していたのだが、いや家で食べましょうと義妹がなんとお赤飯とバースディ・ケーキまで用意してくれていた。

きゃはっ、何年ぶりだろうね、このバースディ・ケーキ。ろうそくは4本にして大喜びで吹き消したが四歳児同様、無邪気なものだ。
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2009年07月05日(日) No.2697 (雑感)
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慣れ。


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♪〜梅雨の晴れ間、夏とは違う青空だ。

 今回の来津では店の手伝いをパスしてることもあって、出かけない日は自宅に居るときとさほどの違いもない。昨夜も体力的には疲れているはずなのだが、深夜になると目が冴え、DVD見たりCD聞いたり本の拾い読みしてみたりと、結局朝方になってようやく寝て11時に起床だ。一方、熟睡から先に起きていた舎弟が雨はなさそうだから近場の海辺でも行って見ればというのを、今日は部屋でぶらぶらしているよと部屋にこもっていたのだが、午後2時頃には薄日も射し、ふと気が変わり津市雲出町の鋼管堤防に出向いたのだ。
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 津市は伊勢湾沿いに長い地形で現在はユニバーサル造船場になっている周辺が長大な堤防で延々と大きなテトラポットが沈めてある市内有数の釣り場所なのだ。今日は土曜日ということもあり岸壁沿いの二車線道路の海側におよそ30m間隔で釣り人の車が止まっているのだが相当な台数だ。道幅も広く交通量もさして多いわけでないためか駐車禁止ということでないのが好ましい。到着する少し前から巡回パトロールらしき警察車両の後ろについてずぅ〜っと奥の方まで行ってみたがやはりこれだけの人出ともなれば万が一に備えてということだろうなぁ、いやっ、ご苦労様です。

 パトカーに注意を受けるような不埒な釣り人も皆無で、実に穏やかな梅雨の中休み、拙者も場所を決め広がった青空を見たとたんなぜか車内の釣り道具の日干しを思い立ち即実行、道路に広げあーでもない、こーでもないと整理をしたのだ。
 
しかし、折角なので旅行用の投げ竿にキス釣りの天秤仕掛けをセットしてゴカイ餌でひょいと投げて置き竿にしておいたところプルンと小さな当たりで、かわいらしいカレイの稚魚が食いついてきてしまった。

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♪〜姿カタチは親とおんなじ。
 左ヒラメで右カレイ、プッ。

 もちろんお帰り願ったが、その後にこれまたちいさなハゼ、うぅ〜ん、あまり魚は居ないなぁとすぐにあきらめ道具の整理に没頭する。舎弟んちからここまで約24km、ちょうど自宅から湘南茅ヶ崎海岸くらいの距離だがこれだけ当たりが少ないと退屈してしまう、すぐ近くの白塚漁港や河芸漁港でも良いかなぁと思った。

 道具整理も一段落して仕舞い出した頃メールがあり、釣果は?場所は?と、うふふ、大きさが判らぬようカレイの写真を付けて返信すると、すごい!カレイが釣れたんだぁと、いやはや、顔が赤らむ思いであった。そして走り出してまもなく大粒の雨、どしゃ降りとなったがツイテイル。幸運の無駄使いといった気もしないではない。帰宅後、釣れたカレイの大きさのことを言うと、稚魚が居るということは絶対大きなのも居るはずだと実に希望あふるる断言ぶりには恐れ入ったものだ。さすが、・・・。
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【ClockLink.com】

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 このブログのサイドバーに貼り付けた世界時計のClockLink、二日ほど前からオフラインが続いていたので外していたのだが、先ほど復旧していることを知り、元に戻した。ついでにオフィシャル・サイトを見てみると便利に利用されているしとの増加ぶりが素晴らしい。世の中、時計嫌いも多いが時間から逃れることは難しい。なんといっても地球の自転が時間を決めているのだから規則正しい生活に反するのは不遜の謗りを免れないのだ。

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2009年07月04日(土) No.2694 (雑感)
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松阪港。


 今朝は9時に東京からの電話で起きる。急ぎの用事でなかったのはラッキー、外は小雨模様で一日部屋にこもってようと枕元に弟が先月読み終わったから送ろうかと云って来た「週刊・司馬遼太郎」全7巻を置き、さしあたり一冊を読み始めた。巻頭グラビアで、太宰治の「津軽」と司馬さんの「北のまほろば」がらみが編集されている巻をゆっくりと拝見、遠い昔にあのあたりを旅した時の思い出にひたったりしたものだが、本文の方に進み10ページも読まぬうちにもういいやと投げ出す根気のなさは我ながら清々しい、だはは。

 そういえば昨夜来夜通し窓の外でカタカタと音がしていて気障りだったことを思い出し、調べると網戸の外に簾が下げてあり、それが夕べの雨風で踊って窓のフェンスに当たっていたのだ。そこで一計を案じ、釣り糸で引っ張るようにしてフェンスの足に縛りつけ、一件落着、・・・のはず。

 雨があがり空が明るい。天気予報の雨雲の動きでは午後からの雨はなさそうだし、曇りのほうが暑くはないので松阪港にでも行ってみようと思う。
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 午後から松阪港に行こうと家を出たのだが途中、近くの貯水池にチト寄り道、以前釣具屋で見つけたオモチャのような振出竿、仕舞寸法が30cmになる極細のスピニング・ロッドでワームを引いてみた。ブラックバスが良く掛かると聞いていたのだが、ちっとも反応がないので直ぐにあきらめ、さてっと考え直し海へは行かず帰ってきてしまった。夕方から雨という予報に加え、直感も雨の模様で気が萎えた感じだったのだが、少しくたびれていたのかも知れない。

 少し早めの夕食は、なんと恐怖のステーキ、この一月に食べ過ぎて腹痛おこしたのと同じで、義妹が焼いてくれたのだが、戴き物だという松阪牛の極上品だった。少量なら問題ないのでウマウマとご馳走になる、これがまた美味しいのだ。そして話の流れでたまたま誕生日のことになり、拙者がこの5日だということで、お祝いしなくちゃなどど、な〜んか催促したみたいで愉快だったのだがまるでフーテンの虎さんなみだ。

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2009年07月02日(木) No.2692 (雑感)
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