LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


のんびり日曜日。


 昨日は早い時間に少し眠ったせいで寝床に入ったまま夜中じゅう取りとめもなくジャズを聞き流していた。最近ひっきりなしに頭の中を「ドナ・リー」のリフが駆け巡り、DTMでモノにすりゃぁいいものをなかなか手を付けるに至らない。しかし色々なパターンでの演奏を考えているだけでも楽しいのだ、究極のバーチャル音楽ではないかと思ったりして満更でもない。

 5時半のアラームをきっかけに起床、熱いお茶を飲んでるとサムイ寒いと例によって夜勤明けの弟が顔を出す。昨日の海ではよほど寒かったらしくかなり疲れたとぼやいていた。話は昨年暮れの義兄の葬儀での集合写真におよび、我ら二人の日焼け具合が際立っていることで、これは絶対に漁師にしか見えないなぁと意見が一致、だいたい北国のしとは色白だからね。それとプロのカメラマンが撮ったにしてはピントといい水平線といい疑問だなぁと、さらには明るさはわざと下げて暗くしているのだろうか、あげくのはてに一番口うるさい次姉がフレームから切れているのは大問題ではないかと、写真一枚でまぁ小一時間もりあがったのである。

 今日は良く晴れて気温もやや上がったのでヨット・ハーバーでも行ってみるかと思いながらも見たいTV番組が何本かありウダウダしていて結局出ずじまいだったが日曜日というのは案外ニュース番組が無いのだと知った。

 水槽のフィルターがどうも長持ちしないで濁りが出るのが面白くない、昔の記憶では一カ月以上も大丈夫だったように思うのだが、何か間違っているのかなぁ。STOP

web拍手_履歴


2010年01月24日(日) No.3126 (雑感)
Comment(2) Trackback(0)

こんな寒い日に。


 夕べは贈り物の入浴剤など使って長風呂のあと早々を寝入ってしまい今朝は4時に起きてしまった。南伊勢の海へ釣行予定なのでゆっくりと朝食をとり準備、かなりの寒さが想定できるので着込むこと半端じゃない。数えると下半身5枚、上半身はフィッシングベストを入れて7枚という物々しさ。

 5時半には出発、6時に舎弟を乗せて下の道路を走る。途中、いつもの玉城インターそばの餌屋に寄りグレの浮釣り用に餌を仕込む。

 海沿いの道路に出た頃にはまぶしいばかりの太陽が昇っていているものの気温は5℃前後、山間にはいると2℃くらいしかない。

click
♪〜弟の雄姿?



 この伊勢の山並みは舎弟に言わせるとダラッとしていて締りがないのだと、厳しい冬という季節を感じさせない、いわばケジメがないのだという。たしかに落葉もわずかで木々の色つきがどっちに向かっているのか判然としない曖昧な感じがするのだが、山に文句言うのが可笑しいったらありゃしない。

 神前浦・吉津漁港に着いてさすが無人の堤防のいつもの場所に釣り座を構え早速釣りを始める。見事に晴れ渡ってはいるものの海風の冷たいこと、半端じゃぁない。しかしながら今日の重装備ゆえさしたる苦にもならない。

 撒き餌を打ち出してややしばらくすると魚が集まりだし、ぼつぼつと釣れ始める。今日は珍しく二人揃ってほどほどに釣れさかり手の平大から23cmくらいまでのものが沢山釣れたのだ。目まぐるしく釣れるタナが変わるのでそれを判断するのが面白い、というより忙しい。30cmも違うとまるで駄目なのだ。

click
♪〜釣果の一部、ほとんど放流。

 午後3時、もういいやと仕舞にし、大き目のもの3枚を〆め、ヘダイの幼魚2匹をブクに確保、持ち帰る。

 帰りはラッシュを恐れて伊勢道にあがり、津インターで降りて国道23号バイパスを走ったが、土曜日の5時過ぎでもガラガラ、すいすいだ。なのに拡張工事をやっているという、シンジラレン。それよっか市の中心部の信号制御を一工夫しろよと、帰宅後、ポストにこの31日にあるという市長と市会議員選挙の投票用紙が入っていたが、全員クビだね。
STOP

web拍手_履歴



2010年01月23日(土) No.3125 (雑感::釣り・海水槽。)
Comment(0) Trackback(0)

無題。


 今朝は9時起床、外は曇り空で寒い日だった。床にダンボールを敷き釣り道具の手入れと整理に終始。合間あいまにPCのアップデイトやTVの国会中継を見たり、今日の予算委員会は、つまらない上げ足とりは別にして、相当にまともな論戦が聞けたように感じるのだが。評論家連中も首相の資質なんぞとアホな話でしたり顔せず、ちっとは革命の手助けをしろよと言いたいのだが、・・・無理か。

 昼過ぎに、仕事の打ち合わせで近くまで来た弟が顔を出し広げていた釣り道具をあきれたような顔で見ながら明日の釣行を約束する。

 早めの夕食と長風呂のせいでブログ更新を忘れて寝ちまったので、目覚めた早朝の更新だ。STOP

web拍手_履歴



2010年01月22日(金) No.3122 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

神前湾・吉津漁港。


 今朝は5時半に目覚めるも起きられず一時間ほど二度寝の後、今日は行くといっていた弟を拾って目指すは南伊勢・神前湾。予報では昨日より暖かくなるといっていたが朝方は4℃くらい、風は弱く冷たい感じでもないので期待が膨らむ。

 今回は二人とも同じような浮釣りでグレ釣りなので、玉城インター出口の餌屋さんで撒き餌と付け餌を仕込む。撒き餌の配合も自然と役割分担が出来ていて実に手際が良くなり、あっという間に出来上がる・・なぁ〜んてつまんないことを考えながらすっかり日が昇った吉津漁港の防波堤の拙者の定位置には先に釣り人がいて、舎弟と並んで隣に陣取る。

 撒き餌を入れ、海中を上からのぞき見ると、次第にいろいろな小魚が寄ってくる。時折チラッと大きなものも見てとれ少しドキドキする。竿を出すまでの準備をするのが一仕事、今日は釣りに専念集中するぞと釣り座の回りの環境整備を入念に行った、まさに大風呂敷を広げてのご開帳といったところ。

 先に竿を出していた弟が良型25cmの太いグレを上げ、ちらりと横目で見て少し焦るも、いや今日は何故か釣れる気配が感じるのでそぶりにも出さなかった、ハズ。

 中潮の丁度あげいっぱいの時合いであったが水温は13℃と低いにもかからわず、コマセを追う小魚の動きが良い。2ヒロのタナから始めてすぐに大型・小型の海タナゴが釣れ出し木っ端グレも混じりだして直き、小さな当たりを軽く合わせた所、大きな引き込みで先日の轍を踏まぬように手をいっぱい沖に突き出しが岸壁に寄らぬよう巻き上げる。水面まで浮かして重さを感じるととても0.8号の道糸では抜きあげられぬとタモを使い、27cmの大きなグレを手にしてにんまり。

 9時頃には、先に来ていたダンゴ釣りのベテラン釣り師が今日はアカンと帰られたので、そちらに移動、大所帯ゆえこれまた大仕事だ、あはは。10メートルほど動いただけだが太陽の方向で浮きの見え方がずいぶん違うので、ますます意気盛んな感じとなり、タナをすこしづづ上げてゆくも立て続けに20cm〜25cmクラスの良型グレが掛りだし、作戦成功を確信する。なんせ当たりが微妙というより浮きを動かさずに餌を食べてしまうのだ。ちなみに仕掛けをバラスと通し0.8号ハリスに7号細地グレバリ、0.5号中錘に自作の遊動式クジャク羽根の棒浮、極小ガン玉を針上8cmに打ち、餌は不凍タイプの沖アミMサイズを小さく千切って付けるのだ。あと餌のタイプをボイル、生、加工物と変えて行くのも効果的に感じる。なんせこの時期、防波堤のグレはめったなことで針に付いた餌を吸い込まない、食わえて走るなんてのは100回に一度くらいというのが・・・拙者の観察日記にあるっ。

 と、テンション高めの昼過ぎ頃だったか、拙者達の後ろの港内側でサビキ釣りをしていた馴染みの仲良し夫婦の奥さんが大きな声をあげて引き揚げたのが沖釣りでもめったに出ないような大きなマアジ、驚いたねぇ〜。このサイズのアジは水深50m〜130mくらいに居るものだが、なんらかの拍子に港内に入ってきたのだろうね、その後も立て続け合計10本以上も掛っていた。群れが入って来ていたようだが、10年来通ってきていて初めてだと言っていた。旦那のほうも顔なじみでカマス釣りの名人クラス、我らと同じ津市内からだと言っていたがあまり凄いすごいと言ったせいか帰りしなに、良かったら一本あげますよとおっしゃるのでずいずうしくもありがたく頂戴したのだ。旦那の方も大漁だったようでクーラーがいっぱい、ついでにカマスも一本どうぞと、これまたありがたく頂く。

 弟宅にフランチャイズ本部から試食用のお弁当が来ているので夕食にそれを食べてみてくれないかと言うので久しぶりだしと上がって食す。電子レンジで温めるタイプの二層式お弁当で「つゆだく牛丼」なるものを頂いたのだが良く出来てるなぁと感心した。日ごろはまず敬遠する牛丼だが、これは脂味にクセがなく美味しく食べられたのだ。よほど研究したんだろうなぁ。

 ともかく、そんなこんだで今日は面白かったねぇ〜。良型グレ10枚を昆布〆とフライ用に、活かしバケツには小さなスズメダイとヘダイの幼魚と子メジナを一尾づつ入れあとは放流、数えきれないくらいだっ。その上、いただき物の大アジとカマスまで。帰宅後眠いのを我慢して魚を捌き、さらに水族館の手入れまでして手がすっかりふやけてしまうほどだった。STOP

web拍手_履歴





 

 

 
2010年01月20日(水) No.3120 (雑感::釣り・海水槽。)
Comment(0) Trackback(0)

南伊勢町・贄浦。


 今朝は3時と早起き、広げっぱなしの釣り道具をまとめて釣りの準備に一時間近く、弟の予定が変わって今日は単独釣行、南伊勢の贄浦漁港に向かう。
 寒気がゆるんでけさなどは5℃近くもあり日中は14〜15℃まで上がるという。海に着いた時は未だ暗かったのだが道具をコンパクトにまとめて軽く持ち運びできるようにした。いつもの場所に釣り座を構え、今日は新しく0.8号の道糸を巻いた小型スピニングリールをセットした10尺の一号竿で浮釣りに徹する。朝のうちは小型ながらメバルや子メジナ、タナゴが嫌というほど釣れ、そのうちギュンギュンと引く大きな手ごたえで27cmの太い黒メジナが掛って大慌て、道糸が細いという意識からそろりと巻いているうちに堤防の際に張付かれてしまった。そこで落ち着いて緩めず引っ張らずしばし我慢くらべ、ちょっと離れた瞬間に沖側へ引っ張りようやく海面まで持ってきてタモを入れる、ぐふふ、拙者の勝ち。

 昼時に飲み物を買いがてらぶらりと漁港周辺の散歩、家を出るとき目に入った万歩計を着けてきたから少し歩いてみようというわけだ。

 午後からは釣れるのがほとんどウミタナゴだけになったのでちと飽きてぽかぽか陽気のもと青空を見ながら堤防に大の字になって30分ほど昼寝する。

 その後も釣れるのはタナゴばかりでスカリがいっぱいになるくらいも貯まってしまったが全て放流、27cmのグレだけ捌いて持ち帰ってきた。今日の潮回りは中潮だったが流れが随分早く、魚影が濃かった。水温は朝のうち13℃くらいしかなかったのに良く餌を追うので、なんでだろうと頭の中は疑問符だらけ、気まぐれもいいとこだ。

 明日ももっと暖かな陽気になるというので居続けようかなとも一瞬思ったが、8時過ぎには帰宅、万歩計は4000歩を超えていた。

 携帯カメラに写したはずの写真、メモリーカードのエラーで画面には「未対応のメディアです」とふざけたようなアラートが。SonyEricssonの端末とSonyのミニSDカードだ、シンジラレン。紛い品かなぁ。STOP

web拍手_履歴



2010年01月19日(火) No.3119 (雑感::釣り・海水槽。)
Comment(0) Trackback(0)

無題。


 9時就寝、13時起床。今日も良い天気だが昨日の釣行で気になっていた良く使う棒浮と磯竿の手入れに終始する。部屋中に塗料の匂いが籠るので換気するのだが流石にまだ寒いが先週ほどではない。明日は相当暖かくなるということで、朝方来た弟と再度の釣行を約束。試してみたい事があるので楽しみだ。

 夕方からwebサーバーソフトのBlackJumboDog新バージョン「5.0.0-8a」のテスト稼働を繰り返す。対象O.SにWindows7は入っていないので無謀なチャレンジではあるが互換性起動を頼りにいろいろと設定を変えて試すも、しばらくは上手くうごいているがじきに「ウインドウズとの対話」がうまく立ち行かなくなり停止してしまう。オフィシャル・サイトのユーザー用掲示板があり種々の問題の解決の助けとなるので何回か書き込みしたこともあるのだが今回はWindows7のイベント・ログ詳細を見るだけで、とても送るだけの気力が湧かない。それで少しだけめげる、とほほ。でも、おかげで新O.Sのシステム・ツールの一端を操作出来るようになったのだからメッケもんである。
 しかしWindows7のシステム・ファイルの膨大なことには圧倒されるなぁ、この全てを理解するというのは一人の人間でも可能なのだろうかと思うが世の中にはとんでもないしとが大勢いるからきっと存在するに違いない。

 そんなパズルみたいなことをしながら聞くニュースは小沢幹事長のこと一色、これもどう考えて良いものか、咄嗟には頭に浮かばず千路乱れるといった趣でスッキリしない。純粋に法に則って捜査している結果だと言ってるが、各省庁同様、この半世紀で腐りきっている公務員集団には違いないし、命がけの権力闘争だとするとなんとも情けない国家だなぁと思うのだ。双方陰湿に過ぎるわ。STOP

web拍手_履歴



2010年01月18日(月) No.3118 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

釣れなくたって・・・


click

 昨日来、冬眠から覚めたようにアクティブになっていて好天の予報なので今日も神前浦・吉津漁港に出かけた。もちろん弟同伴で、5時半出発の約束だったが夜更かししていて一時間ほど遅れて発つ。気温がマイナス1℃、眩いばかりの朝日が上がった南伊勢の海辺に着くころでもやっとプラス1℃しかなかったが風がないのでそれほど寒い感じがしなかった。

 一昨日はクーラーボックスと釣り具を担いで息が上がってしまったが、今日は大丈夫だったので一安心。いつもの場所に釣り座を構え水温を計ると14℃位と今日も釣果は望み薄ではあったが透き通った海水は底まで見通せて魚が良く見えるので退屈はしない。撒き餌にいろいろな小魚が寄ってくるが低水温のせいか動きは皆鈍い。それでもたまに手の平大の子メジナがあがるのだが、タナを浅くしていることもあり、海中の釣り針の方に目がゆき、浮釣りというより見釣りといった按配だ。

 今日はどうしたことか舎弟の方が良く釣れて、カミさんに小型でも良いから持ち帰ってきてと言われてきたとのことで木っ端グレを次々とスカリに入れている。フライにするのだと言っていたがこの時期のグレは一段と美味しいからね。

 拙者は餌取りのマツカサが釣れたのを生かしバケツに確保し我が家の水族館に持って帰ってきた。ただドジなことにエア・ポンプを忘れて、はたして2時間近くの運搬に耐えられるか疑問ではあったが低水温ゆえ大丈夫だろうと、はたして帰宅後エアレーションしながら調温して無事水槽に収まったのだ。STOP

web拍手_履歴



2010年01月17日(日) No.3117 (雑感::釣り・海水槽。)
Comment(0) Trackback(0)

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74][75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185]
■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen