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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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初めて聞くはなし。


 今更ながらにあぁ聞いておきたかったなぁと思った義兄の人生、なんとなく感じていた人となりが見事に表れていた葬儀で、じつに清々しい時間を過ごした。

 故人をしのぶ一夜は、一段落の後喪主である長姉の思い出話を飽くことなく聞きながら気がつくともう夜中の1時過ぎ、しかし拙者の生まれる前の家族の様子など初めて聞く事ごとばかりで興味はつきない。そういうことだったのかとか因果応報を思うひと時であった。外は雨が強くなっている。

2009年11月27日(金) No.3016 (雑感)
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中部国際空港、


セントレアを初めて利用した。なかなかの規模の空港だなぁと、ただ、動く歩道がびっくりするほどスローなことに驚いた。同行の舎弟に言わせると拙者はまだ都会生活に毒されているのだと云うがそうかなぁ、無意味に遅い。

津からだと40分で行けるフェリーがあるが料金や乗り換えを考えて結局車で空港まで、定刻通りのフライトで新千歳空港に降り立つ。寒さは然程感じられなく、ただ午後3時過ぎには早暗くなるのが北海道に来たなぁという実感がする。

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2009年11月27日(金) No.3015 (雑感)
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小春日和、なのに・・・。


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 今朝は4時の目覚ましで起きられず5時半になってようやく起床、5時頃迎えに行くよと舎弟に伝えてあったが遅刻だ。そしてすっかり明るくなってから南伊勢・神前浦に向け出発したのだが松阪を過ぎた頃、胸騒ぎしていた身内の訃報が入り愕然とする。弟と一緒にあちこち連絡をとり予定を立てるも今日のところはこの小春日和を楽しもうとオバカブラザーズは海に向かうのだった。

 日ごろ尊敬もしお世話にもなった義兄の天命が尽きたのだからもっと厳粛であらなくちゃと思いながら遊ぶなんてのは誠実な人間とはとても言えない。しかし遊びながらもその昔にやさしい表情で「しんじさんはいいよなぁ〜♪」と突っ走る拙者を見ていてくれたことを何度も思い出す。ひと周り以上も年上だったこともあり生死をあらそう大病を何度もしているにもかからわず、一年位前から頑として延命処置を断り続けていたとも聞く。精神の強さとか潔さとか勇気なんてことを思う一日だった。

 帰宅してから航空券の予約をとwebで探すも24時間取り扱いという所が案外少ないので難儀する。しかしなんとか丁度良い時間のチケットが取れ明日明後日は気の重い旅行だが誰のためでもなく自分を納得させるためだからしょうがない。

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2009年11月26日(木) No.3014 (雑感)
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アクティブ。


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 今朝は7時に起床、穏やかな目覚めだ。曇り空から徐々に青空が広がり日中は良い天気で気分も良く、やたらコマゴマとした事に精を出す。水造りしている海水槽もエア・ポンプを追加で強力なものを入れたせいか一段と綺麗になっている。四日前に南伊勢の海から持ち込んだシマダイが思った以上に持ちこたえていて嬉しい。

 午後3時過ぎになってから、マリーナで小魚を確保しようと出かけるも魚の反応がピクリともなく1時間ほどで戻り、床にダンボール紙を敷き詰め、釣り道具の手入れなどにうつつを抜かす。


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 昨日のアップ写真でキャップションに間違いがあるのに気づいた。グレの昆布締めではなく刺身の写真だった。で、改めて二日漬け込んだグレの昆布締め、短時間のものでも十分美味しいが重しを載せ長時間押したものはさらにオイシイ一品だ。STOP

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2009年11月25日(水) No.3011 (雑感)
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旅の絵葉書。


 三連休の中日かな、今日の日曜日は曇り勝ちながらも穏やかな日になりそうだ。今朝はさすがに起き上がるのがやっとというほどの疲労感があり7時に一度起き上がりカーテンあけてお昼まで寝ていた。なにやら右胸の筋肉痛があり、思い至ったのはこの数回の紀州釣りでの右手の使い過ぎだ。なんせ長時間団子を握り仕掛けを投入する同じ動作を繰り返すのだからいい加減悲鳴を上げたのだろうな。

 昨日、弟夫婦にお裾分けした手前料理の〆サバとサバの味噌煮、シロート料理としては上出来とメール、どんなもんだいと気を良くする。お世辞ってこたぁないよな。
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【絵葉書】

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♪〜もちろん無断拝借。

 旧友のNさんからいつものようにポスト・カードが届いた。早期リタイア後も年数回の海外旅行が何よりの生きがいという方で旅の情報サイトも発信しているがもう還暦は迎えている頃かなぁ。なによりも折々に撮る写真のセンスが素晴らしく、いつも感心しているのだが、かといってそれをどうだと言わんばかりに出すのではなくごく自然に使っているのがいい。今回のphotoだって何万回もあるであろうシャッターチャンスの一瞬を撮っているのだろうが構図なんかは持って生まれた感覚でしか捕らえられぬのではないかと思う一枚だ。

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 写真に関しては精緻な画像への興味からデジカメやデジイチを弄り始め、誰が撮ってもオンナジさっ、ではないことを思い知った拙者なのだが表現媒体の如何にかからわずそれは存在する要素に違いない。

 ないものネダリは悲劇だが面白くもある、だはは。

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2009年11月22日(日) No.3008 (雑感)
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ぐ〜たらも久しぶり。


 昨夜はさすがに眠くて1時を回る頃には寝入ったので今朝は7時にパッと起床。天気予報では南伊勢方面は曇りで風速1メートルと昨日の埋め合わせにとも一瞬思ったが、どうにも身体がシンドイ。それで今日はぐ〜たらを決め込む。

 しかし驚いたのはぐ〜たらというっても以前とは少し趣きが違う。やたら動き回る感じがする、もっとも大した事ではないので勤勉ということではない。

 今日一番の大仕事は水槽の海水作りと掃除・水換えだった。魚は数日前に全て出してひたすらエアレーション中のはずだったが、なんと砂石の下から以前魚の餌にといれた石ゴカイが元気に生きていたこと、強いもんだ。

 日中には時々太陽も顔を出す一日だったが気温はめっきり下がってきている。そして今日もネット中継されている事業仕分けを音声だけ流していたのだがほとんど全てが似たり寄ったり、守る側はお題目のふざけた理屈をこねくりまわしている、誰かが今の国民はそれほどバカじゃないのですよと言っていたが同感だ。それと対照的に先日の毛利衛さんが館長として勤める日本科学未来館の論議での意見、英傑なんて言葉が思わず頭をよぎるほど筋道の通ったもので、毎年24億円の赤字を出しているなんてほざく主計局の頭でっかち、科学技術振興財団と文科省の癒着こそ血祭りにあげるべき問題なのだよ。

 今日、耳をひいたのはやはり農水省がらみの可笑しな事業、なかでもペラペラと弁の立つ局長の論調には辟易、なにがウイン・ウインだと思わず突っ込んでしまったが言ってることとやってることが違うということが解かってないようでまさに机上の空論の良い見本だ。
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2009年11月16日(月) No.2995 (雑感)
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湘南・茅ヶ崎の海。


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♪〜茅ヶ崎海岸の夜明け。

 今日の日曜日、関東は爽やかに晴れ上がり三ヶ月ぶりの茅ヶ崎海岸で、伊勢での釣り仕掛けを試してやろうと暗いうちから準備を始める。風も無く絶好の釣り日和になりそうな休日とあって防波堤には早くも釣り人でいっぱいだ。やはり人口密度の違いだろうが、ファミリー・フィッシングで来られているしとも大勢だ。

拙者はちと遠慮してあまり人気のないポイントに釣り座を構え自作仕掛けで釣り始めたが風が強くなりだしあまり気合が入らない。

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♪〜遠くに富士山。

 それでひとまず釣りを中断して皆の様子を見てあれこれ勝手な想像をしながら何か釣れるかなぁと時間を過ごすも、これがだ〜れにも掛からない。大荒れの後は良いでしょうなどと言う向きもあるがおそらく水温の急低下のせいだろうがこうも釣れないとちっちゃな子供達が可哀想でしょうがない。やはりこちらは魚の絶対数が少ないのかなぁなどと思いながら、三重県に移って良かったなぁと埒もない、あはは。

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 砂浜のほうではそれこそ絶好のサーフィン日和だ。サーフィン教室なのか大勢の生徒が練習用ボードで教わっているが皆ウエットスーツなんぞ着けてはおらず海水着だ。若さというより人間の生命力を感じてただただ凄いなぁと感心するばかり。

 車を停めた近くでウインド・サーフィンの帆の手入れを何人かがやっていて塗料の匂いなど、それにしても鮮やかな色合いの模様でいいものだ。

 風は強まる一方なので、ここは諦め天気予報では風速1メートルとあった逗子か葉山の方にでも行ってみようかとも思ったが同じ相模湾だしこの風は気圧配置によるものだから大差ないだろうと見切りをつけ、ならばぶらぶら帰ろうと決め茅ヶ崎を離れる。

 途中、お昼をと最近はすっかり利用回数の減ったファミレスに入る。昔に比べメニューがずい分減ったようにも思うがあんなに揃えておくことも無用なこととは思っていたので良いことだが、苦手のドリンク・バーだけはやはり面白くないね。天邪鬼の拙者はアイス・ウオーターしか取りやしないのさ。でもファミリー・レストランとあって、家族連れでわぃわぃと子等が喜んでいるのを見ると良いシステムなのだろうな。

 喫煙席だったのですっかりくつろいでしまい、食事の後もしばし二つ程離れた席の一団の漏れ聴こえる会話なぞに興味持ったり、若者二人と年配の経営者風のおじさんだったが何やら若者のシゴトからみの考えを話し合っていたようで、悩める若者といったところ、人生は甘かぁない。ただ、あと何ヶ月か残らないと失業保険がもらえぬなんて計算してシゴトなんぞして欲しくはないなぁ。

 休養十分といざ帰らん、東名厚木インターから高速に上がって二時間近くも走っていて自分の間抜けなことにハタと思い至った。それは午後3時過ぎに西日を正面に走ったのだが何時までも日が沈まないで眩しいままだったことで、なんのこたぁない、お日様を追っかけていたようなもの、地球の自転速度を考えりゃぁ僅かなものだがそれでもかなり日没が長引いてしまうのには違いない。

 丁度中間点あたりになる小笠PAで休憩することにして店内で最近流行の生キャラメルなどを土産にと。休日夕方の高速道路のパーキング・エリアはなかなかの賑わいで家族連れはもちろん、ツーリングの帰りか大型のオートバイのグループなど皮ジャンの服装も決まっていてなかなかにカッコ良い。

 停車位置がたまたま綺麗で明るい公衆電話ボックスのまん前だったことから、だれか利用者居るかなぁなどとぼんやり時代とともに消え行くものについて思いを寄せていた。人ごみの多い所ではきっともう無用のものかもしれないが、ひょっとして無人となるような場所では大事なライフ・ラインとなるかも知れないなぁとか考えていた時、小学生くらいの姉弟が走ってきて電話ボックスに入りなにやら話していた。レジャー帰りだろうか帰る時間でも知らせてるのかな。続けてこんどは4人くらいの小中学生、これも兄弟だな、代表で一人が電話をかけていた。まぁ、付き添いが携帯電話を貸してやりゃなんてのはいけないね。

 しかしこの公衆電話の維持管理、とても採算など見込めるものでは無くなっているだろうからいつまでも民間にやらせておくのもイケナイことじゃないかなとも思ったり・・・。

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2009年11月15日(日) No.2994 (雑感)
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