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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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セミ時雨、カキ氷・・・


 今朝は4時就寝、10時起床と列島にかかる雨雲のせいでもないがイイカゲンな生活だ。外はと見ると雨の様子も無く薄曇で陽が差したとたんにクマゼミの大合唱、先日来あまり見事に鳴いたり止んだりするので昨日セミについて調べたんだ。おぼろげに記憶にあるセミの一生、厳密には解明されていないらしいが確か7年という数字だけ頭にあったが種によって4年から17年、大方の成虫は3〜4週間で生殖活動を終えて死んじゃうらしい。

 その一生の大半を土の中で過し羽化して成虫になるのは人間でいうと70歳くらい、後期高齢者に近くなってから初めてオトナの活動ってぇのが奥ゆかしくも憐れを誘い古来詩に歌に詠まれてきた所以だ、はかないもんなぁ。

 12時頃にピタッと止んだのでよくよく見ると雀らしき小鳥の群れが集まっていたので多分そのせいかなぁと納得、それにしても一瞬にしてシーンとなってしまうのだから面白い。

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 今日は暑さもそれほどでもないのだが、引越しのとき食器棚の奥に見つけてこんなの使ったこともないなぁと思いながらも持って来ていた「カキ氷器」を目にしてひとつカキ氷を作ってやろうとチャレンジ。ブロック氷は常時冷凍庫に作り置いているので適当な大きさに割って入れてゴリゴリと、あはっ、出来るできる、当たり前かと思いながらも何かうれしいね。

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 さてシロップと思い冷蔵庫を探すとミカンジュースがあったのでそれと甘味料のオリゴ糖を垂らし一口二口、ちめた〜イ、紛れもなくカキ氷だ。

 でも思ったね、冷房の効いた部屋で食すカキ氷なんて美味しくは思えない、これはやはり炎天下のジリジリした太陽の下でかきこむのがあるべき姿だと納得、絵に描いたような間抜けの午後だが悪事じゃないだろうと自分に言い聞かす。

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 どうも最近はちょこちょこっと書くブログ記事がやたら長くなる傾向にあって、まぁ暇な時間が多いからかと思わないでもないがかまける時間は以前とそんなに変わらない。しかし昨日今日と外出しない時にはグルグル回る想念をタイプして頭のなかを整理すると何本も記事が出来てしまってその多弁さ加減には驚いてしまうばかりなのだ。なかにはブログ向きじゃないなと感じるような一文などもあったりするのだが何につけ着想を記す楽しみというのは知るしとぞ知るということでしかないな。

 しかしこんな内向きな生活にしちゃぁ健康過ぎやしないのかと訝しくも思うのだがそのうちにゃぁシッペ返しは覚悟の上さと、これは強がりとも云うのかな。STOP

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2010年07月29日(木) No.3534 (雑感)
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自己責任。


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 今朝は7時起床、途絶えていたセミ時雨がまたぞろ一斉に降り注いでいるが気温がやや下がって気持ちよい朝だ。午前中は、サーバー監視サービスをしているcmanさんとこで新たにブラウザ・ショットのサイトを出していると知り早速我がサイトのチェックなどして遊んでいた。詳細は別な日にアップしようと。

 しかしこれだけ良い天気だと家に篭ってウダウダやってるのも急に詰まらなく思え、今日は予ねてから様子を見に行こうと津を代表する川でもある安濃川の源流付近まで出かけたのだ。うまい具合にモードが切り替わるもんだね。

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 全長17km足らずの二級河川だが紀伊半島を縦断する布引山地に端を発し、錫杖ケ岳南東側の支流を集め安濃ダムで出来たヘラブナ釣りで名高い錫杖湖に1億50万トンの灌漑用水を貯め、伊勢湾に注ぎ込むアマゴが棲息するという、なんとも心惹きつけられる川なのだ。昨年遊びに来ていた時に詳細の地図で調べてあったのだが、もっぱら海が忙しくなかなかチャンスが無かった。

 「錫杖湖」は地元の方でもいくつかの地図でも「銀丈湖」などと書かれて「ぎんじょう」と呼ばれもするが、正しくは「しゃくじょうこ」で錫杖ケ岳は古来雨乞いなどなされた霊験あらかたなるお山らしい。標高676mと、総じてこの布引山地の山々は高くない。

 市内からは県道42号線が丁度この安濃川に沿って走っていてそれほどの田舎道でもない。42号線に入る途中に丁度舎弟の店があったので立ち寄って飲料を購入、熱中症ばやりだからね。あはっ、義妹がびっくりした顔で気を付けてねと、そういや久しぶりではあったな。安全なところしか走らないからといって店を後にし、あっという間に山間の風景だ。

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 ダムの手前に県観光課の立てた案内板に「河内渓谷」とあり、橋の下には水遊びに興じる若者達の歓声が聞こえる。川を通る風が心地良く、ぶらぶらと周辺を散策して、下に降りていこうかと思っていると下から遊び終えた彼らが上ってきたので、魚なんか居た?と聞くと指を少し広げてこんなチッチャイのが見えましたよと。

 下までは急峻な細い崖道なので、降りるまでもないかとあっさり諦めて車に戻り、いざ再出発。ナビのマップで見ると錫杖湖を渡る42号線が手前でダムの下に向かって分岐しているのでそちらに向かったところ行き止まりがダムの下、見上げるダムはなかなか立派なもんだ。昭和61年に試験湛水を開始して平成になってから本格運用始めたという。着工から6年足らずで造ったようだ。

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 今日はダムの最底部から少しだけ放流していたが水しぶきが如何にも涼しげで悪くない。整流堤の少し下流からすぐに渓流らしい光景になって、川原に降りる木製の階段がしつらえてあったので釣り道具を持って降りて行った。

 ちょうど犬に水遊びさせていた方が上がってきたので、魚は居ますかと尋ねると、アユからなにからこの辺にはいっぱい居ますよと、でも遊漁券が要るかも知れないとも言っていたが、たしか安濃川の漁業権など無かったとも思っていたが、まぁ集金にきたら払ってやろうと気にせず竿の用意をする。

 しかし18尺の渓流竿一本とクーラーには海釣り用の餌しかないのだから渓流釣りもあったもんではない。川石を持ち上げ何か餌でもと探すとヒルが見つかったのでそいつを付けてヒョイと、小さな浮きを引きこんだのは8cmほどのアブラハヤ、もうそれだけで気が済むんだからたいした釣りキチじゃぁないな。

 しかし川相は良いし足元も安全、何種類かの竿と餌、フライなど持ってくりゃぁ楽しめそうだと場所をナビにマークした。

 10分ほどで切り上げ42号線に戻りダムの上の錫杖湖を観る。好天続きで少し水位が下がっているようだが、それでも満々と水を湛えた様子はいい。遠くに錫杖ケ岳に連なる布引山地の山並みがちょっとした深山幽谷を思わせるが案外と標高は無くしかも市内からわずか15kmしか来ていないのだ。気温も32℃と下界より1度くらい低いだけだが、オゾンのせいか空気が美味しい感じだ。

 そこからさらに7〜8km上流まで行って川の様子を見たところ、沢は道路に沿っていて簡単に降りられそうだがだが水量が減っていて竿を出すまでもなかったのだ、冬にでも来てみようかなぁと思った。

 あぁ面白かったと半日のドライブを終えて家に戻った途端にバリバリバリっと雷鳴が、またまたラッキーなことではあった。

 このところあまりニュースも見ないようにしているのだが今日のブログのタイトルは、たまたま今日のニュースで聞いた昨年夏の北海道のトムラウシ山岳事故の原因調査にある。専門家の先生が一番の原因をガイドのミスだと言っているのを聞き、あろうことか今年の高齢者の夏山登山が昨年にも増して大人気なのだと言うではないか。死者に鞭打つのもなんだが、なんとも甘ったれた民族なのかとあきれ返ったものだ。ガイドにまかせりゃ安全だなんて考える方が変だ。これだけ言やぁ拙者はさぞかし用心深くなること間違いないや。STOP

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2010年07月27日(火) No.3529 (雑感)
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リコール。


 今朝は6時とマットウな時間に起床、暑さは一休みのようだがセミの鳴き声が復活している。昨夜はレンタルしてあったDVDをやっと観終えたがシリアスな内容の「ワルキューレ」というもので、借りる時に選んだジャンルとは違い、しまったと思ったのだが最後まで見てしまった。題名からノー天気なファンタジィを期待していたのだが、まぁしょうがない。

 何時ものように夜勤明けの弟が顔を出す。彼ももう62歳になるんだが、まぁ働きモンには違いない、ご苦労なことだと思いながらも考えて見りゃぁ拙者もその頃は最後のお勤めとばかりビッグプロジェクトを張り切ってやっていたもんだが世の中には古稀どころか喜寿でも矍鑠と現役という方も大勢おられることだし個人差はあるが出来る間はシゴトに勤しむというのは正しいことだと断言できる。若くしてシゴトが嫌ってのは堕落した精神だとつくずく思う。壮年期にウダウダ文句言ってシゴトしてない奴らを見ると蹴飛ばしたくなるんだ。

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 以前、水槽用のエア・ポンプで不良品の交換をした(株)ジェックスという会社から先週だったか温水ヒーターのリコールの知らせが来ていて今日月曜日、受付窓口に電話を入れた。丁度夏の間ははずしてあるし事故になっちゃかなわないからね。どこが悪いのかは良くわからないが昨年10月末頃に購入して一冬使ったものでたしかに調温ツマミが硬いとか温度目盛りと実際の温度の誤差がちと大きいなという感想はあったのだが価格が価格だけにこんなもんだろうと思っていたが発火する危険があるとなりゃまずいわなぁ。4.5日で改良品が届くといっていたがメーカーは一つ事を間違えると存亡の危機にさらされるのだから大変だ。ガンバッテほしいね。STOP
【とんだ夕涼み】

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 午後3時頃になって夕方の予報は弱雨とあるがレーダーで見る雨雲の動きから多分降らないだろうとヨットハーバーに出かけることにした。今日は大潮で満潮が19:00頃と具合が良い。新趣向のサビキ仕掛けなど作っていて、夕涼みがてらあわよくばアジでもというわけだ。一応雨仕度もしていったがポツリともこなかったのは幸いだった。

 一歩外にでるとムッとする熱気だがひるまずに大堤防へ、36℃と相変わらずの暑さだ。川側の低い岸壁に釣り座を構え、今日は一本の竿にサビキ仕掛けを垂らして置き竿とし、もう一本はいつもの10尺の磯竿で一本釣り仕掛けだ。 明るい間はちっとも魚の反応が無かったのだが日が沈む頃ようやく当たりが出始める。しかし釣れるのは小さなカサゴ、メバルばかりで上物はちっとも回ってこない。水温を計るとやはり28℃と高い、遠くのほうでボラかフッコが水面に跳ねる、fish are jumpin'だ。周囲の釣り人もあまり釣れている様子もないのだが先端で穴釣りしていた黒鯛師がようやく揚げたチヌを見てビックリ、年ナシの60cm近い大物だった。居るんだねぇ、色からしてここに居付きのチヌのようだった。

 夕涼みがてらと思って来たのに魚はともかく、日が暮れてもなにやら生暖かい風で快適感に欠けるので、8時前には止めて帰ってきたのだが、その時点で気温がまだ34℃もあったのだからさもありなん。

 夕食にいつもの「あじへい」、劇辛で醤油ラーメンと焼き餃子を食す。待ち時間にちょうどいいツイッターでなうをつぶやく。

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2010年07月26日(月) No.3528 (雑感::釣り・海水槽。)
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夜釣り。


 昨日は夕方4時にアジを釣りたくて、というより食べたくて南伊勢・神前湾に向かった、もちろん弟も一緒だ。

 到着したのはまだ明るい時間だったがいつもは無人の堤防には釣り人が大勢入っていて我らは漁港内の網干し場の岸壁に車を停め釣り座を構えた。

 アジ狙いならサビキが常道で釣れる確率も高いのだが、そこは天邪鬼の拙者のこと、一本針のフカセ釣りでお刺身サイズの良型アジを狙ったのだ。一本針の場合はタナ取りが難しいのだが、魚が回って来りゃあ猫にでも釣れるんじゃないかというくらい簡単でもある釣りだ。各地の漁港の小アジ釣りを見てきたが、たいがい地元の方々は朝夕の一時、陸寄りの岸壁でサビキを垂らす。今日もそうしようかと思ったのだが、ここは沖目でたまに大型のアジが来るので欲をだして場所を決めたのだ。

 舎弟は暗くなるまでの夕マズメ時のグレを狙うんだと団子餌を調合して早く堤防が空かないかなぁと隣で始めたが配合に失敗したようで相当に苦労していたが、やはり練り餌は拙者が作ってあげたほうが良かったかなぁと次回はそうしようと思ったね。

 くみ上げた海水温を計るとなんと28℃もある、こりゃぁ高過ぎだなぁと思いながらも仕掛けを投入して撒き餌をするも小魚一匹寄るでなしの状態が続く。拙者の持論なのだが、良く釣りはマズメ時に限るという常識は自然界の磯や海に限ったことで人口的な漁港や堤防ではあまり関係の無いことだという感触があって、それを舎弟に話したところ怪訝な顔して、そうかなぁと疑いの目を向けられたね、あはは。しかし子アジは別、決まった時間に回遊してくるのは間違いない。今日も暗くなる直前くらいから撒き餌を撒くと海面にベイトがざわつき、じきサバっ子と小アジが回ってきて拙者にも両隣に入っているグループにも次々と掛かったがほんの一瞬でまた静かな海面になる、ベタ凪の漁港は気温が26℃、じつに心地好い。

 岸壁のどこでも同じようなものと思っていたが左隣の4人ほどの若者グループの釣りを見て、同じようなサビキ仕掛けなのになぜか釣れるのは一人だけ突出している。海底の起伏なのか潮流なのか定かではないがそのポイントは頭に入れておかなくちゃ。

 真っ暗になったころ弟は赤灯台堤防へ、拙者は陸近くの岸壁に場所を移動、サバっ子ばかりなのでなんとかアジをというわけだ。丁度地元の家族連れが帰るところだったのでその場所に入る。バケツをみると豆アジがそこそこ釣れていて、ここはサバっ子より子アジが良く回ってくると云っていたがその通りポツポツとアジが掛かったが如何せん目的のお刺身サイズには程遠い。23時を回る頃には撒き餌にゴンズイが湧き上がるようになったこともあって、予定ではAM1:00納竿だったが12時頃には止めにしたのだった。

 丁度舎弟もさっぱりだとぼやきながら戻ってきたので帰ることに、途中、奥伊勢PAまでは彼に運転を任せる。どうも片側一車線の高速は爆走老人の精神衛生上よろしくない。下に見える一般道の42号線はガラ空きなのはやはり無料化の効果なんだろうね。

 夜中の2時前には無事帰宅、シャワーを浴びて後始末をした後、横になりゃ眠るだろうと思ったのだが、その通りで熟睡、なんたって24時間起きてたのだから。起きたのはなんと午後1時半、丁度「たかじんのそこまで言って委員会」なるバライティ番組がテレビで始まったところだ。

 そうだ、今日は日曜日、テレビ・デーなのだと番組表で目ぼしいものを予約、心置きなくテレビ三昧だ。

 さきほど、いつも楽しみにしている「龍馬伝」が終了、二部までの展開スピードとは打って変わってあれよあれよの展開で龍馬の秘策・薩長連合の話までいったが面白いねぇ。しかし主演の役者さんは実にイイ、単にファンということかも知れないが貴重なキャラクターだ。STOP
【ワサビ漬け】
 好物の一つに山葵漬けがある。夕方のBS2で放映されていた「清流の恵み ワサビの里〜東京都 奥多摩町」を見ていて無性に山葵漬けが食べたくなり大急ぎで近くのスーパーに出向く。偶然なのだろうが陳列棚の山葵漬けのところは空っぽ、売り切れだったのは残念、わが身の不幸は笑っちゃうほど些細なことだ。

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2010年07月25日(日) No.3527 (雑感::釣り・海水槽。)
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真夏の海。


 前の晩は2時間ほどの仮眠で夜中には起きてしまい、少し早いかなと思いながらも弟を迎えに行った。そして3時には出発、南伊勢神前湾に向かう。この時間で28℃もあったが活力充分、なにするものぞとひた走る伊勢道から紀勢道、今日は珍しく大台・大内山インター廻りで向かったのだが、昨年当初こちらを釣り歩いた時にはほとんどこの紀勢道を利用していたのでその山並みが懐かしくも感じる。

 神前湾吉津漁港に着いたのは暗い空が少し明るくなり始めた4:30頃か、道具をそろえていつもの赤灯台堤防に向かう。中ほどで昨夜から夜釣りしてたという方が一人、良型のアジが釣れたがフグの猛攻にお手上げの様子だったが、我らはその先の定席に陣取り舎弟はグレ、拙者はアジかサバでもと釣り始めた。

 海の色も魚の沸き様もなかなか感じが良いのだが木っ端グレの絨毯に阻まれなかなか思うような釣りにはならない。それでも20cmのグレがポツポツ、アジ・サバは回ってこず、昼前11時には拙者だけ一度道具を仕舞う。午後からは尾鷲方面か錦漁港へ行くことにしていたのだが、ぐふふ、チャンス到来、今日は海で泳ぐのだと車に戻って変色しかけた海水浴セットを入れたバッグを引っ張り出して海水パンツを履く。更衣所なんかは要らないね、炎天下の平日の漁港には人っ子一人居やしないのだからあっけらかんとしたものだ。

 気温34℃、対岸の方には小さな砂浜のあるのだが海に入れりゃいいさと人造岩を敷き詰めた堤防の下に降りる。焼けた岩肌はスリッパなしでは歩けぬほど、さらには貝殻がこびりついているので、それこそおっかなびっくり、ソロリソロリと水際へ、思い出したように準備体操をとおいっちにぃおいっちにぃ、足湯よろしく石に腰掛け海水に足をつけると・・・

きもちイイぃ〜。

 水温も程よく手で海水をすくって頭から濡らし、ひとしきりの後そろりと海へ泳ぎ込む、いやはや何十年ぶりだろうかと平泳ぎ、忘れないもんだなぁと感心しながらも案ずるのはやはり「こむら返り」と周囲の危険物、不注意は怪我の元。ここは川の水と混じっているせいか、暖かい水と2,3度低い水が幾重にも層をなして潮を作っているようだ。立ち泳ぎと平泳ぎで海に馴染んだ頃合を見計らって素潜りを試す、あまり息を吸いすぎると浮力が増して深くは潜れないんだ、ここは3mほどと浅いので難なくといったところだったが夏の海は透明度が低く面白くはないな。

 ほんの15分くらい、半分以上はロープに括られたブイに掴まってたから遊泳とはいえないが大満足で岸辺に上がる。岩に腰掛、タオルで頭を拭くとまぁ気分爽快、真夏の海そのもの。遠くから釣りを中断して弟が冷たい缶コーヒーを持って来てくれた、そういえば奴は競泳の選手でもあったなぁと遠い昔を思い出す。

 網干し場にある公衆トイレでシャワーとはいかぬが頭と顔を洗い体を拭いてさっぱりと着替え、釣りを仕舞って戻ってきた舎弟と相談、錦漁港へ回ってみることにした、尾鷲はちと遠い。

 一年ぶりになるか紀州釣りのメッカとも言われる錦、でもこの暑さゆえかお気に入りだった白灯台のある小堤防にはおじさんが二人、雑魚釣りだといいながら灯台の日陰で足を投げ出しヘタってたね、あはは。撒き餌して海中をのぞくも小魚一匹姿を現さない、潮の関係かなぁ、暗い色の海でつまんないと帰ってきた。7月8月ってぇのは日中あまり魚が寄り付かないのだよなぁ。かといって夜釣りで大漁ってのも記憶にない。

 帰路、松坂あたりからは外気温が37℃を超えていた、大喜びする拙者を弟は怪訝な顔で見ていたが、どちらにせよ一喜一憂、面白いに越したことはないのさ。友人宅に土産のグレを届けたあと少し早い夕食、というか遅い朝食というか食事しようと相談、拙者はエネルギー確保の必要があるからと劇辛焼肉を提案するも行った先が開店前、仕方なく何時もの「すしろ〜」だったがいっときほどの感激のあるものではなくなっている、食べたけどね。STOP
♪〜大紀町錦漁港。昨年7月にもアップしてあった。
【空に雲、山には緑、海にさざ波、紀伊・錦湾】

♪〜BGMにはチェット・ベイカー、故人の表現物を知的所有権など云って権利を言い張ってる奴らは嫌いだね。

 一応デジカメは持って行くのだがこのところちっとも対象が見えず無用の長物となっていて、それは面白くないことだ。単に好みとはいえブログのレイアウトで画像がないと目がさびしいだけなのだがそんなときは以前の画像を引っ張りだして使うしかない。

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2010年07月23日(金) No.3523 (雑感::釣り・海水槽。)
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なんとも、チャランポラン。


 結局今朝は一睡もせずに明け方を向かえ、眠くもないのでそのまま出かけようとしたのだが、目的とする場所で釣りをしているイメージがどうにも面白くない。これは志向が釣りに向かっていないのだとあっさり決め付け今日の釣行は中止、引き続き活字を追いつつ想念に浸る。想像の世界は無限に広がりとてつもないスピードで思いは巡り云わば空転なのかも知れないが、こうなると趣味だ道楽だも一光景にしか映らず拘る事ではさらさら無くなる。精神こそ至上のものとする拙者にとっては絵空事だの非現実だと言われても平気の平左でまことに貴重なる状況であるのだ。これに比ぶれば巷間言われる趣味趣向の勧めなんざぁちゃんちゃら可笑しく、しかしながら自虐的に言えば自閉症のごときでもあるのだが若者のそれと違って広がりが全世界全人類というのが気分を良くする。いくら自分の世界に篭っていても人間のDNAのなせる業か世間と完全に切れ放たれる事はないがそれも一興、ただそちらに目が行くと腹立たしいことばかりで甚だよろしくない。

 おりしも列島は高気圧に覆われなんとも勿体ない気もしないでないが、ここはやはり気分優先、どのみちまたぞろモードが切り替わるさと多分明日も観念遊びに徹するのだが夕方近くに珍しく二本もシゴトがらみの電話とfax、まぁ成り行きにまかせよう。STOP
【PHS】
 当ブログに折々コメントくださる埼玉の「珈琲パウエル」KAMIさんご夫妻がPHSを長らく愛用されていると知り妙にうれしくなったものだ。
 ピッチなどと呼ばれて始まった頃からデータ通信の手段と電話も兼ねて拙者も使っていて4年ほど前からは携帯電話ユーザーにいちいち説明するのも煩わしいので併用するようになったのだが、この日本独自の技術でもあるPHSはグローバル化する携帯電話と十分共存可能な仕組みだとも思っている。わが国の電波行政はご他聞にもれず旧態依然と癒着、かつ未来を見据えていないのでどうなるかは疑問もあるが確かな知識を持った方々に道筋を定めてほしいものだ。それはコンテンツがどうのとかプラットフォームがどうなんて半端な知識じゃだめなんだ。

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2010年07月21日(水) No.3519 (雑感)
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猛暑。


 今朝は8時に起床、昨日の釣り番組4本、計8時間もの視聴は実に愚かなオコナイだったなぁと思いだすだに気分が良くない。それだけじゃなく、どうやら篭りがちの数日間のせいで何かと気にそぐわぬ事だらけの感じがして宜しくない。
 
 面白いのはそれが如実にツイートやブログの記事に反映されていることでなんと真っ正直なことだろうと感心したりしつつも、ふと気付いたのだがひょっとして食べ物に関係しているのではないかということ。

 体力的にそれほどエネルギーを要求しないのかこのところの食事は草食・肉食どころかほとんど流動食系ではないかと思い至り、こりゃまずいと今日は一念発起、超々劇辛のタレを調合して牛カルビを夕食にいただいた。暑いさかりの食欲増進にはこの辛さは効果抜群、人類の知恵に脱帽する思いだ。何日かぶりでのしっかりとした食事であっさりと気分が変わり明日は尾鷲市の早田町への釣行を計画、詳細地図と航空写真まで用意した。持ってくCDは何にしよう。

♪〜オルフェ・・・夢〜覚めて・・

 明日も猛暑の予報だが遊びに行くときゃ平気で、夏は暑くなくちゃとうそぶいているのだ。日焼けと熱中症への対策は防寒に比べりゃ屁でもない、あはは。そこで不思議に思うのだが極寒の地に住む人々には格別に食欲増進なんて事を思い煩うような感じがしないのだがどういう事なんだろう。寒さは食欲減退の原因にならないということかなぁ。STOP

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2010年07月20日(火) No.3516 (雑感)
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