LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


終戦記念日。


click
♪〜どうしようもなく日本人だ。


 今朝は5時就寝、10時起床。日曜日ということでテレビを点け目ぼしい番組をピックアップする。龍馬伝だけははずせないのだがワイドショーみたいのも見てみるかと入れっぱなしだったが残念ながらこれはというモノもなかったね、話題や事件がないと番組つくりもたいへんだなぁと同情しちまう。

 今日は終戦記念日、其の年に生まれた拙者は当然同じ周年となるのだが物心ついてからこのかた、厭というほどこの大戦については考えてきて自分なりの結論を得ているわけで、今、繰り返し聴く言論の輩の空虚なオシャベリは聞くに堪えないものがあるのだが、いくら仕事とは言え虚しくはないのかねぇ。
 靖国だA級戦犯だ米国はけしからんだと結論が出るとでも思っているのだろうか、甚だ叡智とは程遠い思考回路だと思うことしきりなのだ。
 しかし仲良し弟に聞いたのだが今の小学生の4割近くが先の大戦があったと知らないという話、本当なら悲しくも情けないことだ。

click
♪〜踏切。

 それと官房機密費で多くの報道機関や関係者が、いわば買収されていたような話もバレちまって、真偽のほどはともかく、そういった先入観で聴くとなるほどなぁと全ての報道がアホらしく聞こえてしまうのは困ったもんだ。

 相撲協会がそうであったように不義・不正はいつまでも隠し通せやしない。其のうちには社会正義に目覚めたジャーナリストも出てくるだろうが何時になるやら。

 3年ほど前から米国でwikipediaと同様のプログラムで匿名性をより強固にした内部告発サイト「wikileaks」なるサイトがちょっとした話題になっていて、今や権力者側もうかうかしておれない世界になりつつあるのは愉快なことだ。人の口に蓋など出来ないのだ。

 夕方、天気も良いしとご近所散歩に出かける。むあぁ〜っと暑いが今日はデジカメ持ってぶらぶら一時間、帰宅してじき舎弟が顔を出し、明日早朝の釣行を決める。投げ釣りでキスでも狙おうかなぁと思ったり、まぁなんでも好いのさと成り行きを楽しむことに。STOP

web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


2010年08月15日(日) No.3585 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

ゆったり土曜日。


 今朝は4時就寝、8時頃一度目覚めるもそのままウトウトと11時まで横になっていた。痛いというほどでもないが、昨日は少し歩きすぎたか両太ももの筋肉が張ってる感じで鍛えていない弱さを思うが今更ネ。

 曇り空ながら明るい天気で思い切ってフロアの掃除と思ったが窓を開けるとぶわぁ〜っと熱気が入ってくるのであっさり諦める。

click


 昼食を取りながら眺める水槽には磯の小魚が計8尾、5種が泳いでいて海辺に来いよと云わんばかりだが釣りテンションは低めだ。

 NHKハイビジョン特集「孫文を支えた日本人〜辛亥革命と梅屋庄吉〜」があり拝聴、脚色や美化している部分もあるかも知れぬが一時間半のそれはとても面白かった、というより革命家・孫文が一層偉大に見えたものだ。そして生涯を通してリベラルなアジア構想、反植民地に志を同じくした梅谷庄吉という、拙者が思うに文化人なのだが、こんな日本人が存在したという誇らしさで俄然気分が良くなる。単純だ。

 しかしこうも無為な時間の過ごし方が心地好いとなると、事件や茶番政治が実にくだらなく、勝手にやってろと突っ込む気にもならないのは今の為政者の思惑通りなのかなと勘ぐってしまう。孫文が革命を志したのが26歳の時だという。戦後日本の民主主義はよほど巧妙に進展してきていて数ある癒着や腐敗も命がけの革命を目指すような若者が出ない程度に自主規制してるんだろうなと、まぁいいか、情けないとも思わぬが、一つだけ腹に据えかねるのは腑抜けのマスコミとジャーナリストを標榜する方々だ。黙ってろと云われて黙るのは意気地無しって言うんだ。

 夜、注文していた本とDVDがまとめて届いた。amazonがクロネコ便だったねえ、郵メールだとばかり思っていたんだ。STOP

web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


 
2010年08月14日(土) No.3584 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

無用に元気。


click
♪〜ギラギラ8月の太陽を真正面に。


 結局一睡もせずに深夜2時半出発、舎弟をひろっていつもの南伊勢・吉津漁港に向かった。天気予報は曇りだが雲の厚さから晴れの予感。日の出がめっきり遅くなり到着したときはまだ真っ暗の漁港だったが夜釣りしていた方もちらほら。この時期、岡っぱりで良型の魚は出ないとの確信からなにか変わった雑魚を期待してアジの切り身餌と石ゴカイ餌でフカセ釣りをする。
 ここは実に魚影が濃いところで撒き餌には雲のごとくいろいろな小魚が沸いて来る。一番多いのはスズメダイと木っ端メジナ、そのうちシマダイの群れやメッキの大群。

click
♪〜詳細に調べたところ上がロウニンアジ、
  下がギンガメアジの幼魚のようだ。


 今日はこのうち通称メッキ呼ばれる南洋系のアジ科の幼魚に的を絞って水槽で飼ってやろうと無傷で釣り上げることに徹する。白銀色に輝く魚体はなかなか魅力的で、これが体長1mにもなるロウニンアジやギンガメアジ、カスミアジの幼魚かと思うと感無量なのだが、これらはたまたま黒潮に流されて日本近海にたどり着いたものの、越冬は適わぬらしくこの夏だけの命らしい。

 「死滅回遊魚」と云うらしいのだが随分と即物的で無粋なネーミングだ。「不帰回遊魚」とか「漂着回遊魚」ってのがぴったりくるな。

 薄曇りを期待していたのだが、日の出前からすっかり青空が広がり風もないせいで時間とともにどんどん気温が上昇する。おまけにいつもかぶっている帽子を忘れたせいで、一段と暑さを感じる。この程度で熱中症はまだまだと思うものの転ばぬ先の早上がりと11時前には仕舞いにして帰り支度、釣りキチ弟はまだがんばってるがまぁ気が済むまでと声をかけ、活かしバケツに確保した元気なメッキの海水を入れ替えたりトランクの整理なんどしていると拡声器から漁協でカツオの放出があると、これは買わなくちゃと急ぎ行ってみると手に手にバケツやビニール袋を持って50人近くも並んでいて、大きな保冷車の前でトロ箱に詰められた3キロ以上もありそうなぶっといカツオが次々と売り捌かれている。

 見た所数量に限りがありそうだと思ったがひょっとしてという思いで並んでみたんだがやはり20人位も前で完売、残念だったねぇ。

 昼過ぎには津に戻り、義妹が渡すものがあるというので店に寄るとお盆だからとの心使い、店のほうはスタッフがダウン続きで大変らしい。

 本当なら昨日買いに行こうと思っていたお盆のお飾り、っていっても不信人故たいしたもんでもないのだが節目節目に改めて故人やご先祖に思いを致すのは心安らぐことでもある。それで遅ればせながら帰宅前に御花とお供えの果物などを買って帰宅、飾りつけをしたのだが、我ながら元気だなぁとあきれるね。特異体質なんじゃなかろうかとあらぬ心配さえしてしまう。STOP

web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


2010年08月13日(金) No.3583 (雑感::釣り・海水槽。)
Comment(0) Trackback(0)

散歩。


click


 夕べは夜っぴき「白熱授業」の再放送とDVD三昧、飽きたら居眠りと飛び飛びに観るせいかどうかちっとも面白くもなかったネ、残念。せっかく海水槽になじんだ魚にストレスあたえちゃいけないのだがついつい掃除などしてカマってしまうのはいけないな。しかし活発に餌を食べるとどうしても水質が悪くなるのが目に見えて解るので兼ね合いが難しいや。

click
♪〜だ〜れも通らない歩道橋。


 夕方になってぱらぱら降っていた雨も上がり青空が見え出したのでDVD返しがてらぶらりと近くを散歩。いくら近所といっても未踏の道路なんかは旅行と同じで気分が晴々として、住めば都、歩けば観光ってなもんだ。

 安濃川に平行して流れる志登茂川下流に猫の額ほどのボート置き場があって防潮堤の切れ目で親水場所になっていて若い親子ずれが楽しげに延べ竿を出している。傍らでかがんで絵に描いたような白髪のおじぃちゃんがしきりに釣り針にゴカイ餌を付けてやっている。ははぁ、これはこの地にお盆休みで帰省中の一家だなぁと観ていると子供の竿に魚が掛った。ちいさなセイゴ、丁度潮が上げてきていてあちこちで小魚が跳ねを打ってる。右側の小さな船上げスロープのところはちょっとした干潟を型作っていて巻貝やヤドカリが見られた。

click
♪〜ほおずきだろうか。


 お世辞にもきれいな川とは言えないが健気に活きる生物はエライ。

 一時間ほどの散歩から戻って玄関に着いたところでまたポツリポツリと雨が降って来た。なんて運が良いものかと思う反面、逆に不安さえ覚える。揺れる心情とでもいうかしとのココロはややこしい。
STOP

web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


2010年08月12日(木) No.3580 (雑感)
Comment(2) Trackback(0)

食べるたべる。


click
♪〜動きが早くてピンボケだ。


 今朝は7時起床、予報と違って青空が広がっている。もうお盆の時期、そんな気候と感じる。あまり動き回っていない時は睡眠時間が5時間くらいが調子良い。

 数日前、南伊勢の海から持ち帰ったシマダイと子メジナが皆すっかり水槽に馴染んだようで活発に餌を食べる。それどころか夕べのあいだに20数尾居た釣り餌の残りのシラサエビを食い散らかして残っているのは4尾だけだったのには驚いた。石ゴカイなど入れると競うように喰らい付くのだがいずれも幼魚ということもあって残酷というよりは可愛らしさが感じられるね。

click
♪〜戦々恐々たるシラサエビだが・・


 昨日だったか仲良し弟がcanonのdegic搭載コンパクトデジタルカメラを持って来て結構な値段だったと思うが充電器がどこかにいっていて使えないのだという。2002年発売の当時としてはなかなかの物で確かに捨てるには惜しいと、試しにCFカードをPCに差したところ画像も残っているし本体もきれいだ。ならばと早速充電器を探して注文、一日で今朝届いて居た。クロネコ大和の宅急便だがこうでなくちゃサービスとは云えないのだよね。個人的にはこのクロネコ便と佐川急便の信頼度は確かなものがあって、つい日本郵便のサービスを疑ってしまうのだ。

 昼過ぎにその弟が遊びに来て、もう着いたのと喜んでたが話は黒部ダムへのドライブ・ルートをどっちまわりにするかの相談。情報は腐るほどあるがあとは極めて個人的な好みということでしかないのであれこれ相談するのはあまり好きじゃぁないんだ。パッと決めて出たとこ勝負が面白い、どこ選んでもそれは五十歩百歩というのが拙者の流儀なんだがしとそれぞれで選ぶ過程が面白いと言う方々も多いのは確かだ。まぁ楽しみなことではあるなぁ。しかし弟もおかしな奴で日本海の新鮮で旨い寿司が食えりゃ好いというのが実に解りやすい。STOP
【ジブリ作品】
 宮崎駿さんの率いるスタジオ・ジブリ、数々の秀作アニメ映画を作られてきていてプロデューサーである鈴木敏夫さんの人となりが好きなこともありその創作に携わる姿勢にいたく共感を覚えていたのだがこの夏休みに封切られた新作「借りぐらしのアリエッティ」、宮崎さんがなんとかジブリの後継者をと才能豊かなアニメーターであったマロさんに全てを委ねた一年半の様子が昨日だったかドキュメンタリーとしてテレビ放映されたのを息をひそめて拝見したのだ。

 アニメ映画そのものに興味は薄いのだが表現物を創作する宮崎駿監督の人間性とその思考にとても共感する部分があって何十億円の費用と数百人のスタッフの命運を若いもんに託す決意のほどが見られて興味深いドキュメンタリーだった。

 昨年だったかジブリの新作発表でこの「借りぐらしの・・・」をカリギュラと聞き違え、えっ、っと注目したことを思い出したがこの新人監督の作品、評判は上々と聞くのだが、この後、続くことを願って止まないのだ。

web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


2010年08月11日(水) No.3577 (雑感::釣り・海水槽。)
Comment(2) Trackback(0)

物見遊山。


click


 何故か大きなダムを見るのが好きで、そういやぁ日本が誇る黒四ダムをリアルに見たことないなぁと話をしていたところ、いつも釣りに一緒する弟がじゃぁ行ってみようよとなり期せずして夏休み小旅行の計画が持ち上がり、観光地育ちのせいかは定かでないのだが、いわゆる観光旅行にはこれっぽっちの興味もないのだが、知らない土地をぶらつくのが大好きなので気ままにドライブと思っていたのだが、せっかくだから一泊か二泊してゆっくり見物しようよということになり同行者も増え、ならばとあっという間に予約もしちまった。

click


 そしておもむろに周辺の様子を探るも主だった観光地は何故か一度ならず訪れており触手が動かない。ドライブマップMapFanを眺めていて、そうだ、40年も昔に何度か通った糸魚川沿いの鉄道と国道、あれは良い景色だったなぁと思い出し、清流に張った簗でアユの塩焼きを食ったことなども今の季節だったなぁと。

 歴史好きの舎弟は最近とみに出自についての興味が強く、戦後そんなことを話題にすることさえ稀になったのは家長制度が少数派になったせいだろうと思うのだが、二人とも子供の頃さんざん面倒を見てもらった母方のおばぁちゃんの名前を知らないという情けなさ、おばぁちゃんはおばぁちゃんで一人しか居ないしとめちゃくちゃを言うし、人づてに確か出身地が富山県砺波市だと聞き及んでいたことから宿泊地を独断で寺尾温泉に決めたのだった、通り道になるからね。日本一の岩風呂があるらしいがさすがにここへは行ったことがないのだがそこで遠い明治に思いを馳せるのも悪かぁないなと。

 ダムの放水と天気は二週間も先のことゆえ運を天に、天を運にまかすしかないが、晴れ男の化けの皮がはがれるかどうかも楽しみなことだ。STOP
【やはり何かオカシイ】
 日本郵便、遅配や誤配、未達と事故続きでとても何十万人も勤める企業とは思えないのだが、この郵便配達、最低でも一日一回と思っていたがいつの間にやら隔日になっているみたいなのだ。さらに転居に伴う転送依頼のインターネット受付がオフィシャルサイトで機能していないお粗末、淘汰を待つしかないのだろうかね。

【無責任に面白がる愚】
 何日か前からツイッターでなんかあるかなぁと思っていたら背任罪で検挙されたって。今年2月には破産していたというのも知らなかったがオン歳81才、殺人以外ならなにやっても笑えるからと、この金の亡者を見ていた己を恥じる。一見正義感ぶって大声出す奴は皆いっしょだなぁと改めて思ったのだ。確かに地に足ついた真っ当な人々は眉ひそめて見ていたよなぁ。

【何が嬉しいって】
 昨日水槽に収まったシマダイの兄弟、すっかり餌付いて今日は食べる食べる、つられるようにグレの子も。鮮やかな白黒縞模様に対して地味なグレー、地味なグレ、・・・オヤジギャグだ。

web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


2010年08月10日(火) No.3576 (雑感)
Comment(0) Trackback(0)

小雨降る中。


 夕べは11時頃、少しは寝ておこうと無理して眠ったのだがほんの一時間半ほどで目覚め、出発は3時だしとごそごそ起き出して釣行準備、2時半に同行する弟からのモーニング・コール?を合図に早々と迎えに行く。

 予報はしばらくは弱雨となっているのだが市内は降っておらず、ひょっとしたら南伊勢の海も晴れてるかも知れないなどとチョー楽観的な話をしながら伊勢道をひた走る。大内山インター出口の餌屋さんで撒き餌の調合をしたあと20分ほど走りいつもの神前浦・吉津漁港に到着、夜明けが随分遅くなってまだ真っ暗の海は大潮の満潮直前、そういえばここの大潮どきの釣りはあまり良くなかったなぁと思いながらも準備万端整えて赤灯台堤防に向かう。中ほどに夜釣りしていたという釣り人が一人、メバルが数尾バケツに入っていたが芳しくないと言っていたね。

 今日はちょっとした思惑があって、釣餌をいろいろ持参してきており、これだけ小魚が沸いているのだし何か変わったものでも釣れるんじゃぁなかろうかと妄想に期待をかけたのだ。妄想に限界が無いというのが、まぁ釣りバカの馬鹿たる所以だろうが無邪気でもあるなぁ。

click


 空が白み始める頃からポツリポツリと小雨が落ちてきて雨合羽を着るも気温24℃で風もないので苦にならない。グレ用のダンゴ餌を練り終えて半分を舎弟に渡し一号棒浮きでのフカセ釣りを開始、覚悟はしていたが餌取りの小魚の群れが半端じゃない、大きめの固いダンゴに包んだ餌が下まで降りてゆかず途中で食われちまう。それにもめげずオキアミ、石ゴカイ、アジの切り身、サバの切り身、キビナゴの切り身、ムキエビ、アサリの身などとっかえひっかえ投入する。木っ端グレとスズメダイとフグはなんにでも掛る感じだ。

 浮きを2号に変えてなんとか仕掛けを下まで降ろせるようにしたのだが底にも餌取りがびっしりという感じでなんとも忙しい釣りになってしまった。ムキエビ餌の時立て続けに5尾もイシダイの幼魚シマダイが釣れ、これは餌のせいというより多分群れが入ってきたんだろうが嬉しい嬉しい、活かしバケツのグレを皆放流してダメージの少ないシマダイ2尾を確保、水槽で泳ぐ姿を想像してにんまりといったところだ。

click


 ひょっとしてと期待したアズキマスやアラなんかは出なかったものの下げいっぱいの11時半頃まで一心不乱に竿の上げ下げ、さすがその頃には眠くなってきておしまいに、活かしバケツのシマダイを弱らせずに持ち帰ろうと海水を入れ替え入念にトランクに詰め込む。相談したわけでもないのに同じタイミングで舎弟も釣り仕舞い、帰りも彼が運転するというので大助かりだ。この時期は難しいねぇといいつつどっかには大きいのも居るはずだと、そりゃそうだ、奴も妄想に取り付かれた釣りキチなのだと改めて合点したね、あはは。

 帰宅早々、早速シマダイを水槽に移すべく準備、一時間かかりで放流、地味なグレとは一味も二味も違う縞模様、しかも兄弟みたいな大きさで面白い。

 一休みのあと、そろそろ落ち着いたかとアミエビ餌を水槽に入れたところ小さい方がまずついばんだので餌付けの期待が高まる。STOP

web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


2010年08月09日(月) No.3569 (雑感::釣り・海水槽。)
Comment(6) Trackback(0)

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53][54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185]
■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen