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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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一心大乱。


 深夜放送の「トリスタンとイゾルデ」をざわついた気持ちで視聴していたころ舎弟が顔を出し「大逆事件」に関連するあれこれを話してくれた。昨夜NHKでドキュメント番組があったらしい。知らない事も多いのでもっぱら聞き役だ。そして流れているワーグナーの楽劇のこと、誰かに言いたくてうずうずしていたことをポロリと話してしまったのだが、これはやはり拙かったなぁ。
 それはオペラ歌手が皆ふくよかで恰幅が良く、いくら美声の為とはいえビジュアルとしてはいけないんじゃないかという感想なのだが言下にたしなめられてしまったね、ぐふぅ〜。音楽をやっていた人間とは思えぬ暴言だと手厳しい。ギリシャ悲劇にしても楽劇にしても現代の発達した照明の下で見るのがそもそもの間違いだというのだが、なるほどねぇ。

 もうひとつ言うと時代劇を無理やり現代に置き換えての演出というのに違和感しか覚えないのだが、特にオペラの場合は歌詞が物語りそのものだけに難しいことだと思う。想を得て新たに創作するのでなければ駄目なんじゃなかろうか、あの「ウエスト・サイド・ストーリー」のようにね。

 鮮明な映像で写し出されるヒロインがどうしても性悪バァサンにしか見えず物語に没頭できず悲劇を感じないのだが、これは言っちゃぁいけないことなのだと思いながらもそう感じるのだからショウガナイ。恋多きワーグナーが現在の舞台を見てどう感じるかなど考えながら心乱れる不純でイケナイ聴衆なのだ。

 明日になった黒四ダムを巡るドライブ旅行の時間の確認をして帰ったのだが、北アルプス連峰を左回りにグルリとまわるルートに決め、旅程表をプリントしておくよと約束したのだが今日の夜になっても手つかずだ。一応通るルート周辺の主だった観光スポットの資料をプリントしてその場で決めようとイイカゲンを決め込む。あとは好天を祈るだけ。STOP
【今日のニュースから】
 今夜は早く寝ようと其の前に数日振りかでニュースをじっくり拝見、まだ少しは世の中のことも知らなきゃね。政治がらみでは民主党の党首選に向けてのあれやこれや、しかし三分の一を占めるという新人議員のコメントは皆ひどいものだ。とても志を持って国会議員になったとは思えないような右顧左眄ぶり、こういうのを烏合の衆というのだねぇ。こんなんで国の仕組みなど変えられるわきゃないと絶望的になっただけ。こうなったらとことん国債を発行して財政破綻を実現し、得意の外圧頼みとするしかないね。

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2010年08月23日(月) No.3599 (雑感)
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メリハリ。


 8時就寝14時起床と規則正しい生活だがインドア志向だとどうしてもメリハリに乏しく感じるが、これも亦好しと図太い神経になったもんだ。注文していた本やDVDがまとめて届くも消化が追いつかない。昔のように一気にという事がまるでないせいだがツマミ食いでも結構面白いものがあって退屈しないなぁ。

 来週出かける黒四ダムを回るドライブに持って行くCDをピックアップすべく選んでいて何枚かを久しぶりに聴いた。ジャズファン、音楽大好きといいながらもこの数年は期間限定の感があって聞き耳立てる時間が随分と少なくなっているなぁと思うが心のままにという事なので何の違和感も感じない。

 その流れでかBS放送で集中放映されていた懐かしのYMO坂本龍一さんの音楽番組「スコラ」を視聴予約してあって先ほどまで部分的にだが観ていた。ちょうど彼らが世に出る頃、拙者は音楽と決別したこともありほとんど彼らの演奏は知らなかったので新鮮な感じで拝見したのだ。あの頃確か同じグループで活躍していた矢野顕子さんの天才ぶりに驚いた事など思い出しながら、3人とも老けたなぁと思いながらもベースの細野晴臣さんがしみじみ語る年齢を重ねて初めて得られる自由な音楽という言葉にほんわかとした温かみを感じたりして楽しいものだった。

 そんなさなか、仲良し弟が遊びに来て今日は洋楽談義、聞けば聞くほど主だった来日アーティストの公演にはほとんど足を運んでいたらしく、その回数たるやとても足元にも及ばぬほどで、感動の大きさとチケット料金の高い安いをきっぱりと云うのが実に愉快だ。なかでもあのレイ・チャールズさんの一般席が8,000円で、いくら人気歌手だといっても日本人のポップシンガーのそれが6,500円だったというのをえらく憤慨していたのだが、ギャフンとしか云えないね。STOP

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2010年08月19日(木) No.3595 (雑感)
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2010年。


 9時就寝、午後2時起床。ニュースで見るまでも無くカンカン照りの夏空、中京地域の各地で日本一の気温を競っている。今年は梅雨明けから本当に暑い日が続いている、予報ではまだ4〜5日は猛暑が続くと云っている。お盆も終わりなのになぁと思いながらも寒いよりは気分がいい。

 SF映画の名作「2001年宇宙の旅」の続編となる「2010年」という映画が1985年に封切られていて無料動画サイト「Gyao」でじっくり見ることが出来た。タイトルの年は今年になるのだが残念ながら木星までの有人飛行はかなっていないものの原作の優れて人知に対する想像力が示唆に富んでいて、とっても面白いものだったね。特にAIコンピュータ「HAL9000」とその設計者チャンドラー博士のやり取りがスリリングでわくわくしちまった。理由が解らないと実行できませんと言い切るHALはエライわ。

 夜8時近くなってから少し外の空気でも吸いに行こうかと汐見表を見ると満潮が23:45、じゃぁ夜釣りにと出かけた。てっきり24時間営業だと思っていたハーバー近くの餌屋さんが閉まっていてハタと考えどうせならと鋼管町の岸壁まで足を延ばすことに、途中コンビニに寄って何か餌になるものをと物色して酒のつまみのアサリの酒蒸しなど、こんなで釣れるわけ無いと思いながらも買ってみる。

 先日、津の花火大会を見た時と同じ場所に行き竿を出す。親子ずれのグループと若いカップル一組が電気浮きを浮かべていたのだが、潮は満ちてきているものの外灯に照らし出された海面からはちっとも魚の気配が感じられない。海水温もよほど高いんだろうなぁと「達観」、もとい「諦観」した釣りを小一時間、潮風が吹くと心地好いのだが無風状態だとやはり暑い。餌も餌だしと残りを食べて帰って来た。STOP

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2010年08月18日(水) No.3592 (雑感)
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ホント、暑かったなぁ〜。


 深夜2時半、家を出て弟とともに南伊勢・吉津漁港に向かう。昼夜ずれこんでいるせいで、それまでDVDなんぞ観続けていたのだが眠気なぞはまるでない。今日の紀伊半島は広く高気圧に覆われていて相当暑くなりそうだと飲み物などもしっかり用意し、帽子も忘れず覚悟をもってのお遊びだ。伊勢道はお盆の真っ盛りとあってかこの時間でも行き来する車が多い。

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 まだ薄暗い赤灯台堤防のいつもの場所に陣取り、今日は餌取りの小魚との知恵比べと完全フカセ釣り仕掛けで臨んだのだが真っ黒になるほど群れるそれには、やはり敵わなかった。それでも日が昇る頃に石ゴカイの房掛けで強引に底まで降ろした仕掛けに23cmのグレが掛り大満足、あとはもっぱら撒き餌に群がる小魚がバシャバシャ泳ぎ回る様子を見て喜んでたみたいなもんで、とても釣りとは云えない状況だった。

 正面の山から太陽が顔を出した頃からぐんぐん気温が上昇、少しでも風があればそうでもないのに、今日はまるで無風。30℃を超える頃には半端じゃない暑さで、よほど海に飛び込んで泳ごうかとさえ思ったが、海水浴セットを持って来てないしと、そのまま釣りを続けた。

 しかし8時半頃にはさすがに、この暑さのなか釣れもしない釣りは詰まんないと止めることに。昨日新調したという15尺の竿とリールでやっていた舎弟も雑魚と暑さで、もう帰ろうかとなりあっけなく終了、8月はダメだよなぁと帰りの車中ではそんな話ばかり、冬の2月にもそんなことがあったがまぁ竿を出しゃぁ気が済むんだ。

 寝てないで運転は大丈夫かいと心配する弟に、30時間はまず平気だからと自慢すると訝しげな顔をしながらもへぇ〜っと感心してくれたが、自分でも不思議に思うくらい無理しているという感覚は皆無なのだ。まぁいつまで続くかは解らないが無用に元気なことには違いない。お昼に帰宅したあと結局夕方まで眠ることなく、さてブログでもと思いながら眠りについて起きたのがもう17日の2時、まだしばらくは自分時間が続きそうだ。STOP

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2010年08月16日(月) No.3586 (雑感)
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終戦記念日。


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♪〜どうしようもなく日本人だ。


 今朝は5時就寝、10時起床。日曜日ということでテレビを点け目ぼしい番組をピックアップする。龍馬伝だけははずせないのだがワイドショーみたいのも見てみるかと入れっぱなしだったが残念ながらこれはというモノもなかったね、話題や事件がないと番組つくりもたいへんだなぁと同情しちまう。

 今日は終戦記念日、其の年に生まれた拙者は当然同じ周年となるのだが物心ついてからこのかた、厭というほどこの大戦については考えてきて自分なりの結論を得ているわけで、今、繰り返し聴く言論の輩の空虚なオシャベリは聞くに堪えないものがあるのだが、いくら仕事とは言え虚しくはないのかねぇ。
 靖国だA級戦犯だ米国はけしからんだと結論が出るとでも思っているのだろうか、甚だ叡智とは程遠い思考回路だと思うことしきりなのだ。
 しかし仲良し弟に聞いたのだが今の小学生の4割近くが先の大戦があったと知らないという話、本当なら悲しくも情けないことだ。

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♪〜踏切。

 それと官房機密費で多くの報道機関や関係者が、いわば買収されていたような話もバレちまって、真偽のほどはともかく、そういった先入観で聴くとなるほどなぁと全ての報道がアホらしく聞こえてしまうのは困ったもんだ。

 相撲協会がそうであったように不義・不正はいつまでも隠し通せやしない。其のうちには社会正義に目覚めたジャーナリストも出てくるだろうが何時になるやら。

 3年ほど前から米国でwikipediaと同様のプログラムで匿名性をより強固にした内部告発サイト「wikileaks」なるサイトがちょっとした話題になっていて、今や権力者側もうかうかしておれない世界になりつつあるのは愉快なことだ。人の口に蓋など出来ないのだ。

 夕方、天気も良いしとご近所散歩に出かける。むあぁ〜っと暑いが今日はデジカメ持ってぶらぶら一時間、帰宅してじき舎弟が顔を出し、明日早朝の釣行を決める。投げ釣りでキスでも狙おうかなぁと思ったり、まぁなんでも好いのさと成り行きを楽しむことに。STOP

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2010年08月15日(日) No.3585 (雑感)
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ゆったり土曜日。


 今朝は4時就寝、8時頃一度目覚めるもそのままウトウトと11時まで横になっていた。痛いというほどでもないが、昨日は少し歩きすぎたか両太ももの筋肉が張ってる感じで鍛えていない弱さを思うが今更ネ。

 曇り空ながら明るい天気で思い切ってフロアの掃除と思ったが窓を開けるとぶわぁ〜っと熱気が入ってくるのであっさり諦める。

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 昼食を取りながら眺める水槽には磯の小魚が計8尾、5種が泳いでいて海辺に来いよと云わんばかりだが釣りテンションは低めだ。

 NHKハイビジョン特集「孫文を支えた日本人〜辛亥革命と梅屋庄吉〜」があり拝聴、脚色や美化している部分もあるかも知れぬが一時間半のそれはとても面白かった、というより革命家・孫文が一層偉大に見えたものだ。そして生涯を通してリベラルなアジア構想、反植民地に志を同じくした梅谷庄吉という、拙者が思うに文化人なのだが、こんな日本人が存在したという誇らしさで俄然気分が良くなる。単純だ。

 しかしこうも無為な時間の過ごし方が心地好いとなると、事件や茶番政治が実にくだらなく、勝手にやってろと突っ込む気にもならないのは今の為政者の思惑通りなのかなと勘ぐってしまう。孫文が革命を志したのが26歳の時だという。戦後日本の民主主義はよほど巧妙に進展してきていて数ある癒着や腐敗も命がけの革命を目指すような若者が出ない程度に自主規制してるんだろうなと、まぁいいか、情けないとも思わぬが、一つだけ腹に据えかねるのは腑抜けのマスコミとジャーナリストを標榜する方々だ。黙ってろと云われて黙るのは意気地無しって言うんだ。

 夜、注文していた本とDVDがまとめて届いた。amazonがクロネコ便だったねえ、郵メールだとばかり思っていたんだ。STOP

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2010年08月14日(土) No.3584 (雑感)
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散歩。


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 夕べは夜っぴき「白熱授業」の再放送とDVD三昧、飽きたら居眠りと飛び飛びに観るせいかどうかちっとも面白くもなかったネ、残念。せっかく海水槽になじんだ魚にストレスあたえちゃいけないのだがついつい掃除などしてカマってしまうのはいけないな。しかし活発に餌を食べるとどうしても水質が悪くなるのが目に見えて解るので兼ね合いが難しいや。

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♪〜だ〜れも通らない歩道橋。


 夕方になってぱらぱら降っていた雨も上がり青空が見え出したのでDVD返しがてらぶらりと近くを散歩。いくら近所といっても未踏の道路なんかは旅行と同じで気分が晴々として、住めば都、歩けば観光ってなもんだ。

 安濃川に平行して流れる志登茂川下流に猫の額ほどのボート置き場があって防潮堤の切れ目で親水場所になっていて若い親子ずれが楽しげに延べ竿を出している。傍らでかがんで絵に描いたような白髪のおじぃちゃんがしきりに釣り針にゴカイ餌を付けてやっている。ははぁ、これはこの地にお盆休みで帰省中の一家だなぁと観ていると子供の竿に魚が掛った。ちいさなセイゴ、丁度潮が上げてきていてあちこちで小魚が跳ねを打ってる。右側の小さな船上げスロープのところはちょっとした干潟を型作っていて巻貝やヤドカリが見られた。

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♪〜ほおずきだろうか。


 お世辞にもきれいな川とは言えないが健気に活きる生物はエライ。

 一時間ほどの散歩から戻って玄関に着いたところでまたポツリポツリと雨が降って来た。なんて運が良いものかと思う反面、逆に不安さえ覚える。揺れる心情とでもいうかしとのココロはややこしい。
STOP

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2010年08月12日(木) No.3580 (雑感)
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