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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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の〜んびり。


 今朝は6時過ぎ起床、朝食にバナナとミルクと昨日気合を入れて作った地産のシジミ・スープ。これがいまひとつ旨いダシが出ていないのがささやかな不満だ。そういやシジミ・エキスが健康にどったらとか報道されていたが、そんなことは知ったこっちゃない、美味しいか否かと、まぁ有り体に言うと口卑しいだけか。

 日が昇ると部屋いっぱいに光が充満し、行ったことはないが想像するに天国とはこんなんじゃぁないかなぁ〜と思いながら釣り道具を広げる。

 夕方にテレビ・ニュースを見る。いろいろ事件も多いのだが驚いたのはエア・バス社の大型旅客機A380のエンジン脱落事故、緊急着陸で死傷者も無かったとのことだがエア・バス社の対応やエンジンメーカーであるロールスロイス社のノンビリした様子、さらにはドイツの航空会社はリアルタイムでエンジン部分の監視をしていて異常は出てないので通常運行させるんだという。こんなのは当然全機回収して再点検にきまってる、トヨタのブレーキがどうのこうのとは訳が違う。きっと大惨事が起きるね。

 作家の村上龍さんの会社が彼の作品を電子書籍として販売するというニュース、会見でひとつのツール、手段として読者を第一に考えたいと言っていたが、それなら一冊十分の一、150円くらいまで下げなきゃ嘘だろ。既存の出版物との兼ね合いもあるのか同じような価格というのはあぶく銭を私するだけのもんだ。まぁ、リベラルなお方ゆえ、きっと慈善事業にでも回すこととは思うのだがね。STOP

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2010年11月04日(木) No.3745 (雑感)
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文化の日。


 今朝は5時起床、外はまだ暗いが良い天気になるとのことなので今日はもっぱら洗濯と掃除に意欲を燃やす。しかしこの文化の日11月3日の晴れの特異日といのは不思議でしょうがない。解説などで中国のほうの高気圧がどったらと説明にもならぬ理由をのたまっていたが晴れになってる偏り方は半端じゃないのだ。つい、文化の日を一週間ほどずらして確認してみたものだとアホなことを思ったり。

 ひま暇に読んでいる本の一行にわが国の元外交官ののたまった、「チャーチルの言うとおり、デモクラシーはどうしようもない最悪の政治形態であるが、他のいかなる政体よりもましな政体である。」とあって、一瞬にして御本を投げ出しちまったね、こんな一文をもっともらしく述べるなんてのはいくら著作が多くたっておさとが知れる。

 んなことはさておき、11月ともなると日差しが窓越しに奥まで入ってきて日中は実に心地いい。日が暮れる前に取り込んだ洗濯物は気持ちよく乾ききっていていう事なし、少し離れた鈴鹿市の釣具店にハリスなど何点か小物を買いに出ようとしているところに釣りキチ舎弟から晩飯一緒にどうかとメールあり迎えに行く。いつもの「すしろ〜」に混雑を避けて先に行ったところ幸運にも「大トロ祭り」で極上のそれにありつけたのだ。いつも一気に注文しているのだが大トロ中心に20枚も頼んだものだから店員さんが二人がかりでお盆に乗っけて持ってきたのでちと恥ずかしかった、あはは。

 その後、釣具店に回りあれやこれや、リールの糸も巻き換えようと今日は1.2号のフロロカーボン、クレハのブランドを信頼して使ってみるんだ。STOP
 夜、溜まっているDVDを観なくちゃと思ったのだが、衛星放送でマックイーンの「華麗なる賭け」を放映していて何度も見たのにミッシェル・ルグランのBGMに釣られつい最後まで観た。思えば全編まともに見たのは初めてかもしれない、ラスト近くはほとんど記憶になかったもの。1962年製作だからもう40年以上前に封切館で見た覚えもあるのだがチェスのシーンしか覚えてない。今、拝見するにフェイ・ダナウエイの背中はあまりきれいでもないや、40年前はドキドキして目にしてたと思っていたが、あはは。

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2010年11月03日(水) No.3742 (雑感)
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アイデア倒れ。


 さて寝ようかとしていた夜中の2時頃に釣りキチ舎弟が顔を出し、今日は良い天気になりそうだよと暗に釣行の催促、いそぎ天気図を見ると確かに風も弱いし雨雲も見当たらない。じつはひとつ閃いていたことがあり試して見たいと思っていた矢先でもあり、じゃぁ行こかとなり早朝4時の出発、いつもの神前湾・吉津漁港だ。暗いうちに着いた港はべた凪で風も弱いし気温もほどほど、雲の無い空は直に明るくなり撒き餌で魚を集める。最初は雑魚の気配もなかったが15分もするとばしゃばしゃ跳ねるほどに小魚が寄り出し、今日は一段と固く練った団子餌でのグレ狙いだが先日同様良型を掛けるのは至難の技で手を変え品を変えだが、ひらめいたという方法は団子をラップで包んで輪ゴムで縛り針を出し投入するという変な仕掛け、しかしこれは大失敗、ラップは裂け易く針を出した穴から直ぐに破れてしまうのだ。グッドアイデアだとばかりかなりその気になった舎弟もいち二度度試して、こりゃ駄目だと断念、なにか別な方法があるように思うのだがはたして。なんせこれだけ雑魚た木っ端グレの活性が高いと重い錘でこぶし大の大きな団子でなくちゃ底まで仕掛けが下りて行かないので面白くない、いわゆる吸い込み仕掛け風の釣りだと釣味に欠けるのだ。

 結局先日同様仕掛けを投入してすぐ道糸を張り引き釣りが威力を発揮して20cm〜26cmクラスのグレの数釣りを堪能、始めのうちは雄ばかりでそのうちに子持ちの太ったグレが掛りだし重いことったらありゃしない。団子にサナギ粉も混ぜていたせいか時おり60cmもあるボラが数尾寄ってきたりしてひやひやしたもんだ。

 8時を回る頃顔なじみの津在住のアジ釣り名人夫婦がにこにこ笑いながらやってきた。いつもの港内側には漁船の繋留ロープが一本余計に入っていて違うポイントでサビキを投げ釣りだす。グレに混じって手の平大のマダイなんかも掛っていたのだが我々が引き上げる昼前くらいにはぼちぼちとサバやアジも出ていたね。

 今日は穏やかに晴れ渡った絶好の釣り日和、日が昇ってからは気温も20℃ちかくまでになりセーターも脱いで丁度イイ感じ、ラップ包みの失敗を除けばサイコーの釣り、獲物は珍しく義妹の実家が釣れたらほしいと言っていたとのことで大きめな奴をどっさり持ち帰る。気分よく帰宅し休むことなく野菜類の買出しにスーパーへ、あはっ、今日もシジミを買ってしまった。

 団子釣りは道具から何からベタベタに汚れるのがかなわないので全部きれいにしてやろうと竿からなにから全部部屋に持ち込む。そろそろ室内も冬に向けて模様替えしたいし、明日あたりはもっぱら雑用に徹する覚悟だ。

 夕方戻ると新しいDVDが届いていたがはたして面白いものかは解らない。ぼちぼち観てみよう。

 昨日のことだがカード会社の明細が届いていて、もう3年も前に使用をやめてるセキュリティ・ソフト「PC-TOOLS」のライセンス料が引き落とされているのを見つけ、電話したところカード番号を変更するしかないような話だ。ソフト会社のサイトで解約手続きの項目を探すもありゃしない、まったくもってエゲツナイ仕組みではないか、これは昨年暮れにも手を打って置きゃよかったのだが面倒でほったらかしておいたのがいけないのだが、毎年了解なしで勝手に再契約するなんてのはひどい話で、ウイルスよっかたち悪いやね。「pctools.com」ってとこの「Spyware Doctor」なるソフトだ。最初は良く出来てると感じて一年近く便利に使っていたが誤認識も多いしPCのパフォーマンスも下がる。こりゃ駄目だとアンインストールしたのだが完全に削除出来ずさらにはインストールしたPCがクラッシュしてるのだからそんなものに使用料など払ういわれはないのだが、これは悪徳商法だろうなぁ。うそかホントか世界中で何百万人が使ってるというが、消費者センターに訴えてやろうっと。STOP

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2010年11月02日(火) No.3741 (雑感::釣り・海水槽。)
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 なにごともなし。


 今朝は5:30起床、昨日の釣行で早く寝たせいだ。熟睡すると疲れもどこへやら、気持ちの良い目覚めになる。顔を洗ってお茶を飲んでいると仕事帰りの釣りキチ弟が顔を出してひとしきり昨日の釣り談義、のんびりしたひと時だ。

 昨日はあまりテレビも観なかったし、取り返そうかと番組表を見るも興味を引く題目はさっぱり、ショウガナイので今日はもっぱら活字を追いかけて食事時だけニュースなど。国会中継もちらりと拝見したのだが、どうもピンとこないし、外交・国際情勢がこれまた良く解らない状況になっている。賢いんだか馬鹿なのかはっきりしない。

 このところ自由平等、個人主義に関して調べ直していて、我が日本人固有のメンタリティに相当なる自負があったのだが、どうも今の国家制度に基本的な疑問が出てきて居心地がよろしくない。欧米各国における権力へのチェック機能を見るとやはり日本のそれは歪な部分が多く、とても自由平等民主の国とはいい難い。それは即ち民度の低さと思うと気分は甚だ傷ついてしまう、何が知識人だと笑っているしかないのがザンネンだが今更だ。で、それでも良いところをと探すと神話時代から続く神道・天皇に関する事だったり、枝葉でもあるテクノロジーの器用さだったりと、もうひとつ知的とは云えない事ばかり。

 夜遅く、東京に済む先輩Sさんから久しぶりに長電話。70歳近いのに現役バリバリの社長さんだ。今もってお役所や大企業相手にのるかそるかの商売をなさってるのだから、まぁ拙者などとは人間が違うというもんだが何故か話が合う。この円高で相当厳しいらしいがなんとかやっているというのは脱帽しちゃうね。今度は大鯛でも釣って送ってやろうと、こちとらは相変わらず釣りのことばかりだ、あはは。STOP

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2010年11月01日(月) No.3739 (雑感)
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台風一過・・


 幸い大した事も無く列島をかすめ去った14号、台風一過というと大抵カラッと晴れ上がる秋の空なのだが今日の紀伊半島・南伊勢は湿った空気で終日霧雨模様となった。予報で風が弱いということで早朝4時、いつものように舎弟とともに神前湾・吉津漁港へ釣行、まだ暗い中、赤堤防へ向かうと途中に夜釣りの方が二名、どうですかと尋ねるとアジも釣れてるという。ならばと夜明けまではフカセ釣りでアジを狙おうと準備を始めるもヘッドランプの明かりが弱くなっていて仕掛けを作るのに四苦八苦、ようやく電子浮きを付けた仕掛けを投入した頃には空が明るくなっていた。

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 海は凪いで無風状態、合羽を着ていると暑いくらいの気温なのでジャンパーを脱ぎ、アタリも出ないしとグレ狙いで団子釣りにしようと、練り餌を作り始めたころからポツリポツリ降りだしたが装備万全のせいか気にもならない。

 餌屋さんで調合してきた撒き餌に小麦粉や他の配合餌を加えて団子を作るのだがオキアミが半解凍だったせいでなかなか硬めにならない。パン粉と小麦粉をさらに加えようやく望むネバリと固さになったので半分を舎弟に渡しいざ実釣。ぱらぱら撒いていた撒き餌にようやく魚が集まり出したはいいのだが、これが半端な集まり方ではなかった。撒き餌で小魚を余所に寄せて団子仕掛けをポイントに投げるのだが、すぐ一斉に団子に向かって群がりまるでバレーボールさながら、あっという間に落とされてしまう。ならばと錘を1.5号まで上げ、さらに固めた大きめの団子にして底の方まで降ろすと、うふふ、狙い通りの良型グレが小気味良く一号竿をしならす。ハリス1.5号なので抜き上げようかと思ったが重くて一号竿ではムリで玉網を使ってゲット、子持ちなのか良く太っていて重い重い、30cmあるかなとも見えたのだがメジャーを当てるとザンネン、28cm、でも十分嬉しいね。

 その後も順調に釣れ続くも、今日は一回も底まで団子が落ち着いて浮きを見ることがなかった忙しい釣りではあったが、まぁ邪道とも云える様な、名づけて「団子引き釣り」釣法だ。10時頃に車で30分ほど仮眠、再開後も良型グレが続いて面白かったねぇ。今日はあのドサッと音がするほど大きなものがなかなか釣れなかった弟も拙者が仕舞い出した12時を回るころにようやく大きく竿を曲げ、抜き上げてドサッと降ろしたものだ。ずいぶんと肥えていて重量感いっぱいだがメジャーを当てると26cm、うっしっし。

 帰りももちろん、拙者の運転だが30分の仮眠でうっかり元気になっちゃうんだから便利な体質だ。車中の話題はもっぱら海の事、舎弟の一級磯での思い出話はなんといっても愉快なんだ。 今日は日曜日だしテレビを見なくちゃと真っ直ぐ帰宅、見なくちゃという程のことでもないが「たかじんのそこまで言って委員会」を途中から、うぅ〜ん、あまり面白くもなかったなぁ。

 シャワーの後、一眠り、夜の部は「鉄腕ダッシュ」とお決まりの「龍馬伝」、前者の話題はあまり興味あることでもなかったのと、最終回近い龍馬伝はここにきてずいぶん軟弱なストーリーになってきてザンネン。STOP

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2010年10月31日(日) No.3738 (雑感::釣り・海水槽。)
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時間が経つのを忘れてた。


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 台風14号はあまりたいした事もなく午後からは晴れ間さえのぞいていたが、まぁ幸いなことだ。今朝は8時頃にはスッキリと起床、相変わらず体調も万全で文句なし、水槽の掃除がてら泳ぐ魚のベスト・ショットと試みるがなかなか難しい、動くんだから。それでもヨット・ハーバーでのコショウダイや南伊勢の子メジナはもう一月半以上元気に居るのがうれしいね。それと新入りのイサキの幼魚、当初はコトヒキかなんかと思っていたのだが図鑑で調べたところイサキと判り、釣った時には幼魚の他に15cmくらいのものも数尾いたが一番小さなやつを持ち帰ったのだ。これが色鮮やかで実にキレイなんだ。海に行かなくても水槽見てりゃ気が済むってのもまことに便利な趣向であると思うことしきりなのだ。

 読みかけの本を少しめくった後、チェット・ベイカーのアルバムとイーグルスなぞ聴きながらうとうとしていた昼下がり、釣りキチ弟が顔を出した。きれいになった水槽を見ながら、また昨日の29cmの「重たい」グレの話だ。ミミタコなんだが、なんせ話しぶりが可笑しいから聞き入ってしまうのだが、それにしても釣り上げた後、堤防の上に降ろした時の「音」が小物とは違うんだと。 ドスンという音の後に尻尾の音がピタッとするんだって。あげくのはては、南伊勢の素もぐり漁師の誰かがいつも来てチッチャイのばかり釣って喜んでる変な二人を喜ばそうと海中で針に付けてくれたのかもとか、40cmオーバーのグレを付けてやりゃぁ向こう4年くらいは言いふらしてくれそうだから今度はきっとそのサイズだって言うんだ。とにかく釣りの話はくだらないほど愉快なもんだ、と、今日は聞くばかりだが多分大物上げた日にゃ拙者も言ってるね。

 夜、見るとはなしに点けたNHKテレビで「無縁社会パート2」というのをやっていて、つい見てしまったが「パート1」のときと同様に違和感を覚えたもんだ。独居老人数がここ何十年かで5倍になり所謂「孤独死」が5倍に増えたというのだが「孤独死」は残された周囲に迷惑をかけるというプロパガンダじゃない印象報道が間違っていると改めて実感した。また政治家みたいのも出ておったが「案」を出してだなんて、ふざけている。そういうことを考えるのが政治家の務めなのに。しかし今回はキリッとした老人が二名参加されていたが、比率でいやぁ逆だと思うね。

 弱者救済ということで言えば、昼間に英国生まれで85歳になられる文化人のロナルド・ドーアさんの話でも今の「自由と平等(優者と劣者の折り合い)」が正しいと証明されるかどうかは100年経っても判らんよと言ってたんだ。STOP

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2010年10月30日(土) No.3733 (雑感)
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外れてよかった。


 台風14号の接近を前に行くなら今日しかないということで早朝4時に釣る気満々の舎弟を迎えにゆき神前浦・吉津漁港にまっしぐら、あまり風が強いようだったら贄浦にまわるつもりだったが到着した神前浦はそれほどの風でもなく海は凪いでさえいる。まだ日の出前とあってヘッドランプを装着しいつもの場所に向かう。ただ、気温は15℃くらいはあったものの北西の風はとても冷たく防寒服に雨合羽も合わせておとといの轍は踏まぬようにと重装備だ。セーターも今年初めて着込んできたので寒さ対策は万全、リチウム電池の電気浮き仕掛けでフカセ釣りから始めた。風は後ろからなのであまり気にならずにじっと浮きに集中、次々と掛るのはイサキの幼魚とカワハギばかり、どうやら底に群れをなしてるようだったが空が白みだし撒き餌が効いたのか木っ端グレが集まり出し団子餌で手の平大から20cmオーバーの太ったグレも釣れだす。始めのうちは活かしバケツに確保していたがすぐいっぱいになり、今日は持ち帰らないという事で元気なうちに放流することにしてひたすら釣り続ける。

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♪〜イサキの幼魚。

 気温はなかなか上昇しないのだが水温は21℃もあって釣れる魚が暖かい。でも薄曇で日差しがない分海面が眩しくなく浮きが見やすいので今年何回になるのか解らぬが最高の釣り日和だと言うと、拙者の最高の範囲は広すぎやしないかと右隣に陣取った舎弟にチャチャ入れられたね。

 今日の練り餌には一工夫があって、それは小麦粉の他に「ととろこんぶ」を混ぜたのだ。それと錘も1.5号と重くして仕掛けをすばやく下まで落とす、これで木っ端グレや雑魚の猛攻をかわそうという作戦だが、なかなかに上手くいって気分は上々だ。10時頃、堤防の陰に大の字に寝っころがって30分ほど一休み、舎弟も車に戻って休憩だ。

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♪〜カワハギ。

 再開後は針をオーナー針のチヌ3号・白コーティングのものに変えてみる、なかなかイイ感じで掛りも良い。で、1時のサイレンが鳴るころにもういいやと仕舞いにしたのだが舎弟はどうしても30cmクラスで竿の調子を見るんだと粘っている。今のところ20cm位までの木っ端グレばかりだったからじゃぁ頑張ってねと一人車に戻りトランクルームの掃除などしていたのだが、30分ほどしてやったやったと大きな声を出しながら仕舞ってきた。聞くと糸鳴りするほどの引きで29cmほどの太った黒メジナがゴカイ餌にきて、拙者に向かっておぉ〜いと呼んだのに振り向きもしなかったと文句言われたが、堤防からは結構離れてるしぃ〜。近くを通った漁船の漁師さんが何事かと見てたのでそれ以上は呼ばなかったんだって、そりゃぁ恥ずかしいわ。しかし新調の4m、1.5号竿は最高の感触だったようで、まぁ機嫌の良いこと、マィッタネ。

 今日は天気図からもっと風が強いと思って来たがやはり内湾の強みか外洋の波風とは随分違うんだ。明日以降は台風の影響が強まることだし、まさしく嵐の前の一凪といった日ではあったなぁ、ついてるね。STOP

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2010年10月29日(金) No.3732 (雑感::釣り・海水槽。)
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