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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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何かが間違っています。


 って、ツイッターに出るんだ。今日に限ったことでなく比較的頻繁にオーバー・キャパシティでとかなかなかアクセスできない事が多いサービスで、ページのバグも多い。急激にユーザーが増加したっていったってもう半年も前には今位いのもんだったように思うが書き込んだデータは大丈夫ですとか相手には見えてますって云ってもなぁ。

 そんなことはさておき、今朝は3時過ぎに早々と起床、天気予報を見て早朝の南伊勢・奈屋浦へアジ釣りに行こうと3時半には出発、単独行だ。伊勢道の玉城インター経由で撒き餌を購入し着いたのはまだ真っ暗の5時、白灯台堤防の先頭に釣り座を構え、ランプの明かりで早速サビキ仕掛けをセット。

 先客のやはりサビキを投げてカマスを釣っていた地元の方が今年はアジがちっとも回ってこないと出鼻をくじくような話、やはり今日も駄目かなぁと思いながらも仕掛けを投入、やはりなかなか反応が無い。少しタナを上げるとサビキに木っ端メジナが鈴なりに掛ってくる始末だ。他にサンバソウやメッキが掛るもいずれも小型で放流サイズ、アジは日によって釣れたり釣れなかったりするようで、今日はアウトだったね。しかも予報に反して風も強く、3時間ほどやって潔く諦め帰って来た。STOP
【新鮮な体験】
 この歳になっても新鮮な体験というものは限りなくあるようで今日もこの地の遠戚にあたる山村部のおばぁちゃんのいわゆるお通夜なるものに参加させていただいた。都会では珍しくなった自宅でのそれは近隣の方々も大勢いらして故人が天寿といっていいくらいの高齢だったこともあり、湿っぽくも無くこの地方の習慣にのっとった仏式のそれは、お坊さんに皆さん経文を唱和するという、拙者にとっては実に新鮮な空間で興味深いものであった。列席のしと全員にいきわたるように配られていた葬儀社提供のその経文・小冊子は文字も大きく全て振り仮名が打ってあり、ビックリしたのは上げ調子下げ調子の記載もありちょうど教会で賛美歌を歌うのと同様にだれでも唱和できるのだ。そして何十人もが声を発するとまとまってあたかも仏教音楽、まぁそんなのもないが、のように聞こえたものだ。導師なるお坊さんも終わりしなに最近ではマイクなしてこのように皆さんと唱和できたことが嬉しいといっていたがさもありなん。

 こういうことはある程度共同体に住む集団の宗教心がまとまっていなくちゃ出来ないことゆえ、おそらくは我ら世代以降には廃れる運命にあるのだろうなと感じながらも経文のやたら難しい漢字を一生懸命読んでいたのだが科学少年にはどだい理解不能な文字の羅列でしかなかったのは止むを得ない。

 新世界でもある拙者の生まれた北海道やほとんどの時間を過した大阪東京といった都市では、ないわけでもなかろうが最早珍しい葬儀の形だろうなぁと思う反面、コミューン・共同体でのイベントとしてはあるべき形のようにも感じた。神社と氏子、お寺と檀家といったつながりがわが国の共同体の主流であったのはそれほど昔の事でもない。しかし科学技術に目覚めた大衆は宗教の弊害と後進性に気付き、幸か不幸かわが国ではノスタルジックな行事くらいのものになっているのは喜ばしいね。

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2010年09月29日(水) No.3682 (雑感)
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何事もなし。


 今朝は5時半には起床、ニュースや「朝ズバッ!」のみのさんの元気なとこだけ見るも最近の、前からか、テレビの報道ってのは良く解らん。今更におもうのだがニュースの一次報道的なものはほとんどないんだ。繰り返し流れていた金王朝の跡継ぎの話など、もうちっと取材して伝えりゃいいのにと思うことしきりだ。ジャーナリストって職業にしとは居なくなっちゃったのかなぁ。

 朝のうち雨模様だと思っていたが昼寝の後午後1時頃に目覚めると、やたら眩い太陽が顔を出していて気温も急上昇。「国勢調査票」のポストがてら買出しにでもと思って出ようとしたところに舎弟が顔を出した。郵便物ならついでに出すよと云ってくれるも、少しは外にもでなくちゃねといってしばしの雑談、話題はもっぱら政治向きのものだったが確かにここ何日かの政府の動きはぎこちないやね。

 一緒に家を出て分かれたのだが、外は随分と気温が上がっていて長袖のシャツではちと暑かったね。買い物終えて帰宅したときにはうっすらと汗さえかいていた。

 最新バージョンのサーバーソフト「BlackJumboDog5-b12」が順調に稼動していて気分がいい。何点かエラーログが出るのだが停止には至らないのでじっくり原因を探ってやろうと、まぁこれも楽しみなことだ。なによりメモリの開放がスムースでサーバー機の負担が随分軽減されているのが驚きだ。

 ソフトバンクの孫正義さんの開設するアカデミアの講演が夜7時から「Ustream」と「ニコニコ動画」で中継されるというので予約視聴、「光の道」構想は既存勢力に押しつぶされそうでこのところ元気がないのかなぁと思っていたがホークスの優勝で見た目には元気溌剌、天下りを拒否しての頑張りに期待するところ大なのだ。天下りといえばチラ見した報道によると、中小のNPO法人に対しても関係省庁からの押し付け人事が横行しているらしいが情けないことだ。

 アカデミアの講演では孫さんの話よりUstとニコ動に流れる書き込みを主として眺めていたのだが、明らかに生息する人種が違っているなぁと興味深かったね。感じとしてはシゴトするしととしないしとの違いみたいのがあからさまに出ていて、両方ひっくるめてやはり大衆ってことだが大多数の国民の意識とも違うようにも思ったね。

 Ustreamの動画の画質が驚くほど良くなっていたが、あ〜でなくちゃぁ観る方もいやになる。もっとも映像や音声に技術的なハードルを設けてしまうと配信できるしとは限られてしまうから自然淘汰に委ねるのがいいとは思う。今のところではひどい物が多いからね。STOP

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2010年09月28日(火) No.3681 (雑感)
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雨。


 昨日はTVの見過ぎって感じで合間に居眠りしてたせいで夜更かし、そのまま月曜日を迎える。早朝4時過ぎに思い立って仲良し舎弟の店に買い物がてら陣中見舞い、このところ釣りモードに入らないが以心伝心もっぱらシゴトに精を出しているのだ。

 戻ってきてニュースなど見ながら横になり結局昼になって起きだしもっぱら読書とサーバーPCで遊ぶ。このところ立て続けにバージョンアップされたBkackJumboDog、夕方になってさらにβ12版に改訂されてるのを見て早速インストール、19:00から試験運用開始。ほぼ完成に近いようで嬉しいね。

 雨のせいか一気に気温が下がったが、屋内では丁度いいかげんで過しやすい。合間見るニュースはchinaがらみのあれこれでちっとも面白くない、一つ快哉を叫んだのはテニスのクルム・伊達選手39歳、なんとあのマリア・シャラポワに勝った事、すごいなぁ。STOP

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2010年09月27日(月) No.3680 (雑感)
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テレビてれび。


 昨夜来、寝るではなしに早朝南伊勢の海へ釣行するかしないか迷ったあげく、今日は日曜日だしやはりテレビが良いと6時のTBS「時事放談」から観はじめた。与野党相対しての多分丁々発止なんだろうがどうも説得力に欠ける議論ばかりで困ってしまう。個人的にはあのまま突っ張ったなら中共はこれ幸いと軍事と経済ひっくるめて出張って相当な大事になったと思うのだが、そうなっても守りたい一線というのが今回の事件だったように思う。まぁ無責任な言い草だが夜の大河ドラマ「龍馬伝」が今回はたまたま馬関の奇跡なんて一節だったしね。ただ後から見たニュースで野党党首が街頭演説を行い殊更自国の不手際や弱腰を糾弾して煽る感じだったのが不快に思えた。

 途中でうとうと居眠りし、次に観たのは読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」、これは昨日の録画なのか時系列に沿って新たな情報をネタにこちらは皆言うだけの方々ゆえ、それこそ丁々発止、これを愉快などと言っちゃいけないんだがと思いながらも、この番組のプロデューサーの巧みな技を見せつけられてしまう。

 合間合間に新バージョンのサーバーソフト「BlackJumboDog」のテストランしながら時折現れるエラーの調査などして遊ぶ。先日のOSのアップグレードが関係しているのか今回はエラーでダウンすることがないのだが原因がコンテンツにありそうということで、せっせと修正に励む。

 夕方6時から「真相報道バンキシャ」なる、これは日テレ系。タバコ税値上げに関する独自のアンケート調査を基にした税収のシミュレーションに興味を覚えた。喫煙者を対象に「変わらず喫煙」「量を減らす」「これを機会に禁煙」という人数を調べなかなかに信憑性の持てる数字が出ていたね。それによると売上げ本数が17%減少し2900億円ほどの減収になるらしいが、何を考えてるんだか、いや、増税を決めたしと達のこと。喫煙率が下がることでの医療負担軽減という試算は嘘の統計だし健康ケンコーってのもやかましぃわい。

 で、「鉄腕ダッシュ」を一時間見た後、お待ちかねの「龍馬伝」、馬関の奇跡。戦闘シーンがちと人数をけちった感じだったが怒涛の展開、いやぁ〜、面白かった。

 晩御飯もそこそこに夜10時からNHK教育テレビであのサンデル教授の東大安田講堂での公開授業が放映されると知り視聴。とくにふたコマ目の戦争責任に言及するあたりの議論の持って行き方が絶妙だった。最後はスタンディング・オベーションでよかったよかった、ただ国を代表する大学校の大講堂、校舎もだが、ずいぶん見劣りするのが残念で悔しいね、国の富をどこにばらまいちゃったのかと。ここにも失われた30年があるんだが、致命的だ。
STOP

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2010年09月26日(日) No.3679 (雑感)
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雨の日。


 今朝は10時起床、窓の外は夜明け前かと勘違いするほど薄暗い。久々の雨の日といった趣で気温も昨日より10℃以上低いという。今日はようやく一冊の単行本を読み終えた。「次の500年」という20年以上も前に著されたSFドキュメンタリーで茂木健一郎さんの監修ということもあって取り寄せて読ませていただいた。なんといっても一番に感心したのは人間の想像力の際限なさというか過去知の分析如何で思いもよらぬ未来も予想できるということ、出だしの何章かは本当に面白いものだった。長いスパンで全体を客観視すると目先の諸々の問題がさしたる事ではないなぁと俄然楽観的になれるのが愉快だ。それと、その時代の技術や思想のスペシャリスト、専門家の描く未来像はほとんどの場合はずれるとの指摘も愉快な分析だと感心したものだ。eco贔屓の現在の風潮なども滑稽な事かも知れないな。

 それにしても人類が食糧の余剰生産を劇的に増大し、鉱工業はともかくサービスなどというメシの種を如何に増大させておるのかということにどうしても思いが行ってしまうのだが、それが今一つ腑に落ちぬ世界の形なんだ。圧倒的多数派となった消費者はそれを問題にすること自体自己否定につながってしまうが故、あまり取り上げられることも無いのが気がかりなのだ。

 今日は何年に一度かなされる国勢調査の用紙を持って調査員の方が見えられた。記入用紙を見て現在の住所に住んで5年未満というのは初めての事だなぁと、それはともかく国民の個人認証に早いとこ固有IDを割りつけなきゃダメだね。

 夕方になって今日初めてのニュース番組など、神奈川県厚木市で開かれたというB級グルメ大会、43万人の来場者で大盛会だったようで面白い企画だなぁと感心して観た。先日来、物議をかもしている尖閣諸島の領海侵犯、ここはひとつ海洋国家として内需拡大兼ねて大型戦艦や強力な巡視船の増強に富を使っても良いように思うね。話し合いとか協議とかマットーな手段が通用するわきゃない。STOP

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2010年09月23日(木) No.3674 (雑感)
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こんなところに・・


click

 今朝は4時起床、尾鷲に住むという遠戚を訪ねて横浜から来ている伯父貴と舎弟と三人で晴天の紀勢道をいつもの調子で150キロのドライブ。この地出身の伯父貴はなんと75歳にして横浜から車で来たのだという元気さで日頃から拙者が南伊勢、熊野灘方面にいたく執着していると聞き及びならばと一肌ぬいでくれたのだ。敬老の日があったばかりなのに恐縮しつつも縁はどう広がるかとワクワクするのだ。

 紀勢道を降りて国道42号線を南下、大台ケ原を過ぎ尾鷲市中心部を抜けて八鬼山を過ぎたあたりにこじんまりとした賀田湾が広がりその海沿いに目的の家があって、こちらはなんと85歳になられるというおばあさんが元気に出迎えてくれた。そして驚いたのは釣り案内を兼ねた民宿を営んでいるというではないか。

 上がりこんでいろいろな話を聞いたのだが記憶もしっかりしていておばあちゃんの親の代からの話しなので、まぁ興味は尽きない。この地で少年期を過ごした伯父貴の体験談など、丁度戦前から戦後5,6年まで苦労話も笑って聞けるのがいい。シケて船もバスも止まって幼い兄弟が米と塩を交換するために、今通って来た八鬼山を越えて雨の中を歩いたなんて話に妙に心惹かれるのだ。

 開けっぱなした玄関先を近所のおじさんが声かけながら通る。三軒隣に住む方で天馬船で漁もするのだという。以前は2杯の漁船を操業していたらしいが現役はとっくに引退しているが、今度来た時は舟を出してもらうといいよと。

click


 二時間もお邪魔したろうか、そろそろと引き上げてきたのだが居間に飾ってあった書、俳人で国会議員でもあった三重県度会郡出身の故・藤波孝生さんの手になるもので「仁者不憂」とあったね。ほんわかした人柄が偲ばれる文字だ。

 しかしこのあたりの海岸線の道路は昨年間違いなく通っているよなぁと話しながらこれで絶好の拠点が出来たと無邪気に喜びつつ、「道の駅」なんぞで海産物土産など買い込み昼過ぎには帰って来た。

 目の前を海にして竿を出さなかったという事も奇跡的な出来事だったなぁ、それにしても戻った津の午後の気温が35℃って、一体ぜんたいどうなってるのかね。STOP

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2010年09月22日(水) No.3673 (雑感)
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テレビドラマ、龍馬伝。


 今朝6:30起床、良く晴れた日曜の朝だ。夜中に一度、体調くずしていた舎弟が元気になったと顔を出し、知りあいにたまたま尾鷲方面の方が居るというので今度22日頃に訪ねて行く約束をする。この地も海が近いとはいえ、いかんせん遊んでくれるオサカナさんにはちと物足りないからね。

 今日は晴れてテレビの日、能動的に「時事放談」あたりから観はじめるも司会者の活舌が好きになれずあまり楽しめなかった。しかし新内閣の若い閣僚とあの片山さんはいいね、期待が持てるは。その後はもっぱらのろのろ読書、午後1:30の「たかじんのそこまで言って委員会」までじりじりとして待つ。

 今日の出し物は「今、日本が中国に学ぶべきこと」という愉快なテーマだったので流し聴きだったが楽しめたね。孔子さんの子孫だというゲストの方がいみじくも仏教も儒教も律法も東の果ての日本という島国で良い形に完成定着したのだといっていたが、将に民族の情操に起因するものだろうなと納得。

 夕方からは「鉄腕ダッシュ」ときていよいよ「龍馬伝」、今回が第三章の最後らしいが霧島登山で天の逆鉾に思いを寄せるという国造りつながりの面白いシーンがあったりで大満足。しかし真面目なはなし、龍馬が倒幕戦争の現実に当たって勇を振るい、長州に加勢を決める頃からあんなに人なつっこく見えてた役者さんが俄然悪相めいてきてたのは素晴らしい演技だ。政治ってのはやはり和気あいあいってなわけには行かないね。

 で、9時からの洋画劇場で「バイオハザード」、観るつもり満々だったがどうにも眠い。途中で寝ちゃうだろうなと思いながら・・・STOP

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2010年09月19日(日) No.3666 (雑感)
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