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ブログ風「しんじワールド」

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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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年賀状。


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 元旦から南関東は、それこそ申し訳なくなるような天候に恵まれ家に居るのがもったいないと思いつつ、さて、行きたい所がこれといって見つからない。
 何通か届いた年賀状の最初に吉永小百合さんからのものがあり、えぇ〜っと驚くふりをしたのだがもちろんこれは民営化なった日本郵政グループの「宣伝チラシ」。日本中の全家庭におくられたのだろうな、それにしても芸のないといっちゃ悪いが、山田洋次監督がよく許したものだと感心した。
 虚礼とか無駄、無益などと言われたりもするこの年賀状、んなこたぁない、慣習として世界に誇れる上等なものだと思っている。お歳暮とか中元だってそうだ、強制されるんじゃとんでもないが送りたいと思う気持ちは豊かなものがある。
 今年はこちらの都合で遠慮せざるを得なかったが例年であれば、それこそ何十年も会っていない知人の賀状を見て、思い出をよみがえらせることが出来るのだ。庶民においての年賀状はそれほど歴史のあるものではないと思うがちょっと調べてみるとこれは日本国民の欲するところから定着した習慣だということが良くわかった。1870(明治3)年 前島密、郵便制度の創設後すぐ政府の事業となり全国津々浦々に一律料金で手紙やはがきが送れるようになり、1900年には年賀切手など発行したことから、一気に増加して年賀状として受け付けたものに1月1日の消印を刻印し、元旦に配達するようにしたらしい。その昔には高貴な方や大金持ちでなければ出来なかったことが誰にでも可能になったということだ、素地はあったのだ。
 あのお年玉付き年賀状というのは1949年発行というから戦後復興に向けての一役もかっていたかも。
 この集中する郵便の配達は一大イベントとなったのはその枚数から容易に推測できる、年末年始と郵便局のアルバイトは年賀状同様、風習みたいなもんだ。
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 午後から海にゆくはずが、ちと風があるように思え断念、少し本を、宮崎学さんという方が筑摩書房より刊行している「近代ヤクザ肯定論」というもの、いや別に拙者がヤクザを肯定するということではないのだが国家による治安が堕落すると当然彼らのほうが権益を得る、パワー・ゲームというくらいだもの。

2008年01月02日(水) No.1484 (雑感::些細なこと。)
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オーラス。


喪中で新年を寿ぐことが叶いませんです。
昨日は掃除に料理にと、とち狂ったかのように動き回り夜10時を過ぎてバタンと寝てしまい目覚めたのが4時。せっかくなので2007年大みそかの日記の下書きだ。
前からこの日はサッチモの「What A Wonderful World」で飾ると決めていたのでまずそれを用意した。現行法規では違法コンテンツと糾弾されかねないのだが、大げさに云えば語り伝えたいみんなの宝物だからなぁ。
『この素晴らしき世界』を信じたい。
最近は日記といいつつも朝や昼間に書くことも多いが、今日は少しセーブして大掃除の予定。つづきは。。。


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ふぅ〜、休憩休憩、今3時過ぎ、コーヒータイムだ。大掃除の仕方を変えた。
部屋が一つ空いたのを利用して大きなダンボール箱とポリ袋を壁際に並べ分別ごみの基準を大きく書いた張り紙をしたのだ、うん、これなら確実に処分が進む、グッドアイデアだ。さしあたり見えるところの不用品をそこに運ぶ。いままでの大掃除とはちと雰囲気が違うがこうでもしないと前進しない。
 さてもう少しやっつけよう。
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・・・・除夜の鐘だ、TV画面は雪模様。紅白歌合戦の終りの方の何曲かを聴いた、阿及悠さんの曲だった。ヘッドホンにして思いっきりの大音量にしてみた、森進一さん、石川さゆりさん、すごい歌い手だなぁ、シミジミ〜♪
 さぁ、2年またぎのお風呂にしよっと。

2007年12月31日(月) No.1475 (雑感)
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引っ越し。


 なはっ、朝9時、息子の引っ越しが始まった。出来るだけたくさんの物を持って行ってほしいと言ったのだが敵もさるもの、おいそれとは引き受けてくれない。改めて見回すと実に余計なモノにあふれている。再度のガラクタ整理を心に決めた、今度こそ。
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 昼過ぎにようやく全ての荷物を搬送車両に積み込み、じゃぁねとお別れしたのだがなんかあっけないもんだ。
 少し広くなった部屋で昨日購入してあったマルサリスのCDを聴く。スタンダード・ナンバーを実にきれいに演奏している、最高水準の器楽演奏、が、なんかぴんとこない、まぁこれはスムース・ジャズというものかなぁ、などと思いながらケースの中のライナーノーツを拾い読みする。・・なにかおかしい、この著名な評論家の紹介文がどうにも薄っぺらでしきりに彼を持ち上げてはいるものの、波長が合わないということか、演奏同様最後まで平常心ではたどりつけなかった。

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 マルサリスについては先日その「ハーモニー」というアルバムの中の一曲を驚きを持って聴き、あるいはと期待を持って未聴音源を買ってみたのだが残念ではあった。拙者が信をおく数人のディープなジャズマニアの言い分のほうがよほど的を得ている、まぁ極めて少数派ということにはなるのだろうけれどね。
 『ひとつのロングトーンに込められる奏者の思い、願い、希望、それまでの修練、人生、それらすべてがその奏者の音楽のすべてなのだ』などと口に出していう演奏者などというものは結局のところ秀でた表現者足り得無いのかも知れない、そしてそんな言をごもっともと聞き入れる批評家というのは、なにか、魔が差したのかと思ったり、う〜ん、いけないね、ここにきて。

2007年12月29日(土) No.1467 (雑感)
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携帯電話を放流。


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 なんてこった、2度も同じ場所でドジなことをやらかした。お昼に電話が掛かって来る約束があったのでフィッシング・ベストのポケットに落ちないよう十分気をつけて持参したのに、海水を汲み上げようとかがんだとたんスルリと海中へ、わぁ〜〜、しまった。といっても後の祭り、帰る途中ショップにより渋々機種変更だ。一時間くらいでなんとかなったものの、メモリがすべて紛失だ。ん?PCに保存してあったような気もするがみつからない。電話帳は幸い全データがPHSにありなんとかなりそうだが余計な手間が出来てしまった。
 つながったとたん留守電メーセージが8件入っていて、皆いらいらした感じがかぎとれる、ぐふぅ〜、無理もない。順番に電話して謝る。
 ショップでいろいろなサービスや契約の案内を辛抱強く聞く。相も変わらず、わけのわからない料金体系だ。一昔前のプロバイダ料金体系と同じで、どんなコースにせよ高い価格設定だ。それと手続きの合理的でないことといったら信じられない。若い社員が目立つが決して生産的な仕事とは思えない。新機種にもやたら無料の表示が強調されているが必ず条件がついているといった胡散臭さだ。あの携帯電話販売店「HIT SHOP」で膨れ上がった「光通信」という会社のことをどうしても思い出してしまう。でもこれは新聞社とその販売店の関係のようなもので止むを得ないことなのかも知れないなぁ。
 自分のドジの情けなさをフォローするには八つ当たりしかない、ついでにいうと本来機能的であるはずのウエア類のデザインに工夫がなさすぎる。ポケットの位置や角度、大きさなど、やはり大量に出回るものでないからかどうも机上のスケッチでしかないように思うのは拙者だけかな。
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 あと四日残すのみ、気分としては明日を仕事納めとしよう。

2007年12月27日(木) No.1465 (雑感)
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サイレント・ナイト


























Please download Java(tm).

 まさに、Silent Night、Quiet Night、静かなクリスマスを過ごした。そして一時、旧約聖書に記される故事に思いを馳せた。そして、改めて思ったことは、この60億からの人間が持つあらゆる宗教に言えるのはいずれも人間固有の本質ではなく後天的な教え、刷り込み、教育によるものだなぁということと、そうは言うものの未知なるものに対する畏怖とか自然に向った時の畏敬は教祖や教義がなくとも芽生えるものなのではないかなぁということだ。なにかにすがるとか言葉は悪いが隷属するというのはおそらく安穏でいるための有効な手段だ。神は我が心の内にありというのと教会や寺院にあると思うのにさしたる違いは無いような気もする。
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 今日、気まぐれに開いた聖書のマタイ伝、第六章でしっくりと来る文章があった、いまさらながらこの史上最大の発行部数を誇る御本の威力を感じ入った、多くのシトが取り込まれるのも分かる。
 自分流で読むと、
『何を食べようか,何を飲もうかと,自分の命のことで思いわずらい,何を着ようかと自分の体のことで思い患うな。命は食物にまさり,体は着物にまさるではないか。空の鳥を見るがよい。播くことも刈ることもせず,倉に取り入れることもしない。それだのに,自然は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも,はるかにすぐれたものではないか。
・・野の花がどうして育っているか,考えてみるがよい.働きもせず,紡ぎもしない。しかし,あなたがたに言うが栄華を極めたときのソロモンでさえこの花ひとつほどにも着飾ってはいなかったのだよ。
今日は生えていて明日は炉に投げ入れられる野の草でさえ,自然はこのように装って下さるのだからして,あなたがたにそれ以上よくして下さらないはずがあろうか。 ・・だから明日のことを思い患うな、明日のことは明日、一日の苦労は,その日一日だけで十分である。』。
 しかしあの有名な五章の「山上の垂訓」などをまるで違う文章にしてしまう不埒な拙者はやはり敬虔なるクリスチャン足りえない。
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 現実に目を向けるとまぁ事件だらけというか、事件が起こるのが現実社会なのだと感じることしきり。昔から詐欺事件を追及し続ける「日本TV」で介護保険の架空請求の実態をルポして暴いていた。物言わぬ無力な納税者にとって力強い正義の味方だ。映像で流される醜い経営者や役人連中、吐き気がしてくる。信賞必罰の無い世の中というのは絶対にいけない。番組でも一罰百戒、即刻摘発すべきだろうと言っていたが、これだけ証拠が現れたのに官憲が動かないというのはふざけている。我が国はこの手の経済詐欺に寛容すぎるのではないだろうか、強盗殺人と同等に扱ってもおかしくない、何を遠慮しているのか不思議でしょうがない。業務停止や指定業者解除など彼らにとってなんでもない、また別な手口をあみだすだけだ。

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日本の唱歌

 この2,3日静かにしている時に浮かぶ音楽はなぜか「唱歌」、なかでも白秋の「城ケ島の雨」が鳴りやまない。上のJAVAアプレットに歌詞を流して見入ったりしていたがここでは外した。聖夜=雪にしてしまったので。。。
元詞の後に7・7・7・7で次々と言葉が出てくるのだが作詞については学んだこともなく読み返すと、あぁ〜アっ、とタメイキばかり。詩心の持ち主はイイナと思いつつそれだけ敏感に言葉が出るというのもシンドイことかも知れないなぁ、などと。。



2007年12月25日(火) No.1463 (雑感)
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天気が悪いと。


 連動するかのように活気が落ちる単細胞のような拙者は今週末は大人しく部屋に引きこもっていたのだが、今朝ほど珍しく尊敬するY先生よりの電話があり近況を話すことが出来た。相変わらずお元気で仕事三昧だという。話の中でとある人物についての疑問を投げかけられたのだが、「口から先に生まれてきたような」という感想を持たれたようで、信用に足るかということであった。あぁ〜、もの創りするシトはやはり似たような感性を持つものだと妙な感心をしてしまった。実業の世界で損得や帳簿や書類のみに携わる人種というのはよほど人間観察に長けていないと信を得ることは出来ない。先生が疑念を抱いた相手というのも根っからの営業マンでいい歳になっているのだが難しいことや技術的なことは一切分からないと開き直っているのだが、それなら何が取り得なのかと誰もが思う。なんにも増して失礼な言動があるようではまずいなぁとひとりやきもきするも、いまさらだな。 この暮れも押し迫って、いくら予定していたこととは云え息子の転居先が決まったという。えぇ〜、年内にも引っ越しってあと一週間しかないじゃん。
 しかし社会人として自立するということは稼業を継ぐ場合を別にして、やはり親元から離れることが必須であると一貫して思っているのでこれは喜ばしい事なのだ、と、自分に言い聞かす。
 これは拙者が実業で会社に在籍していた時に感じたことで、かなりの確率で親元に同居している社員というのは何かに欠けるものがあったことからも、子は親から巣立つのが自然なことだと思うわけだ。寂しくなるとか家賃がもったいないといこととはまるで次元の違うことだと。
 成人した子というのは別人格としておのずと親とは別な人生を歩むわけで、それこそ青年は荒野を目指すでなくちゃ。とはいえ、血は水より濃しとは良く云ったもので気にはかかるもんだ、ぶひぃ〜。
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 タイトルセクションのWeshowさんのウィジェット、JAVAスクリプトがI.Eだとうまく動作しなくなってしまった。どうやらランタイム・モジュールの不具合というか宣言される変数がバッティングするようなのだが感心しない。
 ネットでたくさんの事例と解決方法が出てくるがなかなかにめんどうで、勝手に利用していてなんだが、そんな手間暇かけるほどのアイテムじゃなかろうにと検証不足を憂う。でも良いデザインだ。
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2007年12月23日(日) No.1461 (雑感)
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も〜いくつ寝ると。。


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gif by 村松さん。

 お正月、あと12夜過ぎるとやってくる。
今日はまたまたしつこく歯医者さん、9月からだからもう4か月目に入るがようやく8割方治療が済んだ。


月曜日に茅ヶ崎で釣った50cm以上のボラを一尾だけ持ち帰り捌いて一晩寝かせ、半身を刺身にして食した。美味。
 −ボラ釣りの思い出。−
拙者がまだ30代の頃か、釣り道楽にはまり葉山の秋谷漁港に通いつめている時に出会った漁師あがりのご老人がいて、秋から冬にかけ、必ずきまった時刻、午後3時から5時位のあいだに30分ほど堤防にきて必ず一匹、大きなボラを釣り上げていたことがあり話を聞いたのだ。ボラはご飯のおかずにするんだといっていた。18尺の振り出しリール竿にかなり太めのライン(5号くらい)を装着し、大きな玉浮きに浮き下ひとひろほどでセイゴ針に餌はごかい(いそめ)、かなり遠くまで投げちょうど漁船の航路にあたる処にウキを浮かべ胡坐をかいてじっと待つだけ。釣れるという自信があったんだろうな〜、身じろぎもせず遠くのウキを見ているだけだった。その時感じたことは、魚のことを良く知っているんだろうなということにつきる、時間とか場所とか仕掛け、かなわないなぁと思ったものだ。それと実際は判らないが傍目には実に穏やかでゆっくりした感じがしたものだ。

2007年12月19日(水) No.1455 (雑感::釣り・海水槽。)
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