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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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リコール。


 今朝は6時とマットウな時間に起床、暑さは一休みのようだがセミの鳴き声が復活している。昨夜はレンタルしてあったDVDをやっと観終えたがシリアスな内容の「ワルキューレ」というもので、借りる時に選んだジャンルとは違い、しまったと思ったのだが最後まで見てしまった。題名からノー天気なファンタジィを期待していたのだが、まぁしょうがない。

 何時ものように夜勤明けの弟が顔を出す。彼ももう62歳になるんだが、まぁ働きモンには違いない、ご苦労なことだと思いながらも考えて見りゃぁ拙者もその頃は最後のお勤めとばかりビッグプロジェクトを張り切ってやっていたもんだが世の中には古稀どころか喜寿でも矍鑠と現役という方も大勢おられることだし個人差はあるが出来る間はシゴトに勤しむというのは正しいことだと断言できる。若くしてシゴトが嫌ってのは堕落した精神だとつくずく思う。壮年期にウダウダ文句言ってシゴトしてない奴らを見ると蹴飛ばしたくなるんだ。

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 以前、水槽用のエア・ポンプで不良品の交換をした(株)ジェックスという会社から先週だったか温水ヒーターのリコールの知らせが来ていて今日月曜日、受付窓口に電話を入れた。丁度夏の間ははずしてあるし事故になっちゃかなわないからね。どこが悪いのかは良くわからないが昨年10月末頃に購入して一冬使ったものでたしかに調温ツマミが硬いとか温度目盛りと実際の温度の誤差がちと大きいなという感想はあったのだが価格が価格だけにこんなもんだろうと思っていたが発火する危険があるとなりゃまずいわなぁ。4.5日で改良品が届くといっていたがメーカーは一つ事を間違えると存亡の危機にさらされるのだから大変だ。ガンバッテほしいね。STOP
【とんだ夕涼み】

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 午後3時頃になって夕方の予報は弱雨とあるがレーダーで見る雨雲の動きから多分降らないだろうとヨットハーバーに出かけることにした。今日は大潮で満潮が19:00頃と具合が良い。新趣向のサビキ仕掛けなど作っていて、夕涼みがてらあわよくばアジでもというわけだ。一応雨仕度もしていったがポツリともこなかったのは幸いだった。

 一歩外にでるとムッとする熱気だがひるまずに大堤防へ、36℃と相変わらずの暑さだ。川側の低い岸壁に釣り座を構え、今日は一本の竿にサビキ仕掛けを垂らして置き竿とし、もう一本はいつもの10尺の磯竿で一本釣り仕掛けだ。 明るい間はちっとも魚の反応が無かったのだが日が沈む頃ようやく当たりが出始める。しかし釣れるのは小さなカサゴ、メバルばかりで上物はちっとも回ってこない。水温を計るとやはり28℃と高い、遠くのほうでボラかフッコが水面に跳ねる、fish are jumpin'だ。周囲の釣り人もあまり釣れている様子もないのだが先端で穴釣りしていた黒鯛師がようやく揚げたチヌを見てビックリ、年ナシの60cm近い大物だった。居るんだねぇ、色からしてここに居付きのチヌのようだった。

 夕涼みがてらと思って来たのに魚はともかく、日が暮れてもなにやら生暖かい風で快適感に欠けるので、8時前には止めて帰ってきたのだが、その時点で気温がまだ34℃もあったのだからさもありなん。

 夕食にいつもの「あじへい」、劇辛で醤油ラーメンと焼き餃子を食す。待ち時間にちょうどいいツイッターでなうをつぶやく。

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2010年07月26日(月) No.3528 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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夜釣り。


 昨日は夕方4時にアジを釣りたくて、というより食べたくて南伊勢・神前湾に向かった、もちろん弟も一緒だ。

 到着したのはまだ明るい時間だったがいつもは無人の堤防には釣り人が大勢入っていて我らは漁港内の網干し場の岸壁に車を停め釣り座を構えた。

 アジ狙いならサビキが常道で釣れる確率も高いのだが、そこは天邪鬼の拙者のこと、一本針のフカセ釣りでお刺身サイズの良型アジを狙ったのだ。一本針の場合はタナ取りが難しいのだが、魚が回って来りゃあ猫にでも釣れるんじゃないかというくらい簡単でもある釣りだ。各地の漁港の小アジ釣りを見てきたが、たいがい地元の方々は朝夕の一時、陸寄りの岸壁でサビキを垂らす。今日もそうしようかと思ったのだが、ここは沖目でたまに大型のアジが来るので欲をだして場所を決めたのだ。

 舎弟は暗くなるまでの夕マズメ時のグレを狙うんだと団子餌を調合して早く堤防が空かないかなぁと隣で始めたが配合に失敗したようで相当に苦労していたが、やはり練り餌は拙者が作ってあげたほうが良かったかなぁと次回はそうしようと思ったね。

 くみ上げた海水温を計るとなんと28℃もある、こりゃぁ高過ぎだなぁと思いながらも仕掛けを投入して撒き餌をするも小魚一匹寄るでなしの状態が続く。拙者の持論なのだが、良く釣りはマズメ時に限るという常識は自然界の磯や海に限ったことで人口的な漁港や堤防ではあまり関係の無いことだという感触があって、それを舎弟に話したところ怪訝な顔して、そうかなぁと疑いの目を向けられたね、あはは。しかし子アジは別、決まった時間に回遊してくるのは間違いない。今日も暗くなる直前くらいから撒き餌を撒くと海面にベイトがざわつき、じきサバっ子と小アジが回ってきて拙者にも両隣に入っているグループにも次々と掛かったがほんの一瞬でまた静かな海面になる、ベタ凪の漁港は気温が26℃、じつに心地好い。

 岸壁のどこでも同じようなものと思っていたが左隣の4人ほどの若者グループの釣りを見て、同じようなサビキ仕掛けなのになぜか釣れるのは一人だけ突出している。海底の起伏なのか潮流なのか定かではないがそのポイントは頭に入れておかなくちゃ。

 真っ暗になったころ弟は赤灯台堤防へ、拙者は陸近くの岸壁に場所を移動、サバっ子ばかりなのでなんとかアジをというわけだ。丁度地元の家族連れが帰るところだったのでその場所に入る。バケツをみると豆アジがそこそこ釣れていて、ここはサバっ子より子アジが良く回ってくると云っていたがその通りポツポツとアジが掛かったが如何せん目的のお刺身サイズには程遠い。23時を回る頃には撒き餌にゴンズイが湧き上がるようになったこともあって、予定ではAM1:00納竿だったが12時頃には止めにしたのだった。

 丁度舎弟もさっぱりだとぼやきながら戻ってきたので帰ることに、途中、奥伊勢PAまでは彼に運転を任せる。どうも片側一車線の高速は爆走老人の精神衛生上よろしくない。下に見える一般道の42号線はガラ空きなのはやはり無料化の効果なんだろうね。

 夜中の2時前には無事帰宅、シャワーを浴びて後始末をした後、横になりゃ眠るだろうと思ったのだが、その通りで熟睡、なんたって24時間起きてたのだから。起きたのはなんと午後1時半、丁度「たかじんのそこまで言って委員会」なるバライティ番組がテレビで始まったところだ。

 そうだ、今日は日曜日、テレビ・デーなのだと番組表で目ぼしいものを予約、心置きなくテレビ三昧だ。

 さきほど、いつも楽しみにしている「龍馬伝」が終了、二部までの展開スピードとは打って変わってあれよあれよの展開で龍馬の秘策・薩長連合の話までいったが面白いねぇ。しかし主演の役者さんは実にイイ、単にファンということかも知れないが貴重なキャラクターだ。STOP
【ワサビ漬け】
 好物の一つに山葵漬けがある。夕方のBS2で放映されていた「清流の恵み ワサビの里〜東京都 奥多摩町」を見ていて無性に山葵漬けが食べたくなり大急ぎで近くのスーパーに出向く。偶然なのだろうが陳列棚の山葵漬けのところは空っぽ、売り切れだったのは残念、わが身の不幸は笑っちゃうほど些細なことだ。

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2010年07月25日(日) No.3527 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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真夏の海。


 前の晩は2時間ほどの仮眠で夜中には起きてしまい、少し早いかなと思いながらも弟を迎えに行った。そして3時には出発、南伊勢神前湾に向かう。この時間で28℃もあったが活力充分、なにするものぞとひた走る伊勢道から紀勢道、今日は珍しく大台・大内山インター廻りで向かったのだが、昨年当初こちらを釣り歩いた時にはほとんどこの紀勢道を利用していたのでその山並みが懐かしくも感じる。

 神前湾吉津漁港に着いたのは暗い空が少し明るくなり始めた4:30頃か、道具をそろえていつもの赤灯台堤防に向かう。中ほどで昨夜から夜釣りしてたという方が一人、良型のアジが釣れたがフグの猛攻にお手上げの様子だったが、我らはその先の定席に陣取り舎弟はグレ、拙者はアジかサバでもと釣り始めた。

 海の色も魚の沸き様もなかなか感じが良いのだが木っ端グレの絨毯に阻まれなかなか思うような釣りにはならない。それでも20cmのグレがポツポツ、アジ・サバは回ってこず、昼前11時には拙者だけ一度道具を仕舞う。午後からは尾鷲方面か錦漁港へ行くことにしていたのだが、ぐふふ、チャンス到来、今日は海で泳ぐのだと車に戻って変色しかけた海水浴セットを入れたバッグを引っ張り出して海水パンツを履く。更衣所なんかは要らないね、炎天下の平日の漁港には人っ子一人居やしないのだからあっけらかんとしたものだ。

 気温34℃、対岸の方には小さな砂浜のあるのだが海に入れりゃいいさと人造岩を敷き詰めた堤防の下に降りる。焼けた岩肌はスリッパなしでは歩けぬほど、さらには貝殻がこびりついているので、それこそおっかなびっくり、ソロリソロリと水際へ、思い出したように準備体操をとおいっちにぃおいっちにぃ、足湯よろしく石に腰掛け海水に足をつけると・・・

きもちイイぃ〜。

 水温も程よく手で海水をすくって頭から濡らし、ひとしきりの後そろりと海へ泳ぎ込む、いやはや何十年ぶりだろうかと平泳ぎ、忘れないもんだなぁと感心しながらも案ずるのはやはり「こむら返り」と周囲の危険物、不注意は怪我の元。ここは川の水と混じっているせいか、暖かい水と2,3度低い水が幾重にも層をなして潮を作っているようだ。立ち泳ぎと平泳ぎで海に馴染んだ頃合を見計らって素潜りを試す、あまり息を吸いすぎると浮力が増して深くは潜れないんだ、ここは3mほどと浅いので難なくといったところだったが夏の海は透明度が低く面白くはないな。

 ほんの15分くらい、半分以上はロープに括られたブイに掴まってたから遊泳とはいえないが大満足で岸辺に上がる。岩に腰掛、タオルで頭を拭くとまぁ気分爽快、真夏の海そのもの。遠くから釣りを中断して弟が冷たい缶コーヒーを持って来てくれた、そういえば奴は競泳の選手でもあったなぁと遠い昔を思い出す。

 網干し場にある公衆トイレでシャワーとはいかぬが頭と顔を洗い体を拭いてさっぱりと着替え、釣りを仕舞って戻ってきた舎弟と相談、錦漁港へ回ってみることにした、尾鷲はちと遠い。

 一年ぶりになるか紀州釣りのメッカとも言われる錦、でもこの暑さゆえかお気に入りだった白灯台のある小堤防にはおじさんが二人、雑魚釣りだといいながら灯台の日陰で足を投げ出しヘタってたね、あはは。撒き餌して海中をのぞくも小魚一匹姿を現さない、潮の関係かなぁ、暗い色の海でつまんないと帰ってきた。7月8月ってぇのは日中あまり魚が寄り付かないのだよなぁ。かといって夜釣りで大漁ってのも記憶にない。

 帰路、松坂あたりからは外気温が37℃を超えていた、大喜びする拙者を弟は怪訝な顔で見ていたが、どちらにせよ一喜一憂、面白いに越したことはないのさ。友人宅に土産のグレを届けたあと少し早い夕食、というか遅い朝食というか食事しようと相談、拙者はエネルギー確保の必要があるからと劇辛焼肉を提案するも行った先が開店前、仕方なく何時もの「すしろ〜」だったがいっときほどの感激のあるものではなくなっている、食べたけどね。STOP
♪〜大紀町錦漁港。昨年7月にもアップしてあった。
【空に雲、山には緑、海にさざ波、紀伊・錦湾】

♪〜BGMにはチェット・ベイカー、故人の表現物を知的所有権など云って権利を言い張ってる奴らは嫌いだね。

 一応デジカメは持って行くのだがこのところちっとも対象が見えず無用の長物となっていて、それは面白くないことだ。単に好みとはいえブログのレイアウトで画像がないと目がさびしいだけなのだがそんなときは以前の画像を引っ張りだして使うしかない。

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2010年07月23日(金) No.3523 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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パァ〜っと晴れた。


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♪〜日が上がってもしばらく霧が消えなかった、
   雨続きで河口の湾内の海水温がかなり下がっていた。


 雨雲レーダーの様子からきっと良い天気になると確信もって出かけたいつもの南伊勢・神前浦、朝まずめを釣りたいというツリキチの弟の希望で夜中の3時出発だった。濃霧の立ち込めた伊勢道を一路海へ、4時頃にはもう空が明るく雲と青空が半々くらいで好天の期待に胸膨らむ。日中はさぞかし暑くなりそうということと雷の心配をしたのだが、最初から最後までピーカンの夏空、そよ風も足しにならぬほどの夏の海だった。

 いつもの赤灯台堤防の定席に陣取り、今日は堤防の外側に向かって仲良く竿を出す。拙者はアジかサバでも回ってこないかと超フカセで底近くを流すのだが餌取りが半端じゃなく団子で包んだりその硬さを強くしたりするのだが浮きがなじむ前に餌を取られてしまいなかなか上手く合わない。昨秋マスターした吸い込み仕掛けの3号浮きにすりゃぁもうすこしのんびり当たりを待てるのにと思いながらも軽い仕掛けにこだわってしまい、まぁ左手首が痛くなるほどの手返しとなってしまった。

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♪〜山の向こうには入道雲。


 いつもと逆に右側に陣取った舎弟は何時買ったのか棒浮きと団子を使って良型のグレを次々と掛けているではないか。どうやらコツをつかんだ様で今日はいつもの五倍以上もスカリに入れていたね。こちとら本心では心穏やかならざるものがあるのだが如何にも釣法がスケベ根性丸出しというか回遊魚のアジ・サバ狙ってのグレ釣りというのは思うだに滑稽なのだが餌取りに突っつかれて一喜一憂が時を忘れさせてくれる。それでも25cmほどのサバっ子を掛けて満足する。満潮の9時半まで、20cmクラスのグレは2枚、木っ端グレは数え切れぬほどで太陽が正面になりまぶしいので下げに入ってからは堤防の港内側、低い岸壁に場所替えして遠投し深場を狙う。こちらは餌取りが無くじっくり当たりを待つ感じでなかなか落ち着いた釣りになる。そして意に反し、ぷっ、良型の25cmクラスのグレが次々掛かるもフカセているせいで針を飲まれている。これは本意にあらずで釣れてもあまり嬉しくない。丁度その頃、地元の会社に勤めるという真っ黒に日焼けした若者が昼休みで見物に来たということで、いろいろと近辺の釣情報を聞く。一日二回、朝晩釣りしているのだという彼の話は新鮮だったなぁ。秋口のカマスの餌釣なんてのは是非やってみたい釣りだ。

 しかし日の出から延々と灼熱の太陽を正面に釣りしてるのだから水分補給は必須、クーラーボックスに入れてきた氷結飲料がハラワタに染み渡る。さすがに午後一時のサイレンが鳴るころにはやぁ〜めたっと、今日のスカリの中の獲物は型揃い、木っ端グレは皆放流していたせいだが舎弟の友人へ持っていくということでずっしりと重いそれを仕舞う様子は見るからに満足げであったなぁ。

 帰りは途中まで運転するというのでまかせ、距離にして4km程近くなる大内山大台インターから紀勢道に上がる。昨年2月に延線なったそこは高速道路といいながら片側一車線、弟はこちらのルートが好きなんだと言う。ナビもこちらを案内するなぁ。確かに降りてから一般道は18kmしか走らない、伊勢道の玉城インターからだと50kmも一般道だから正しい選択ではあるな。

 ここまでやるかと驚いたサービスエリアの奥伊勢PAに寄り大内山ソフトクリームを食す。三重県では大内山牛乳ってぇのがブランド品で美味しいのだ。ここで運転を拙者にチェンジ、慣れない座席だと腰を痛めるんだよね。

 松阪を過ぎるあたりでポツポツと雨が、天気予報がジャストミート、津市内に入ってからも時々小雨だったが雷雲もちらほら。今日は良い天気を捕まえた感じもして気分がいい。STOP

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2010年07月16日(金) No.3506 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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二度寝。


 夕べは2時に寝て7時頃一度目覚めるも牛乳一杯飲んで二度寝、結局11時起床だ。夜明け前に南伊勢に行くと言っていたから夜中3時頃に舎弟が釣り道具を取りに来ていたようだ。

 気圧配置が移動して紀伊半島から雨雲が遠ざかり今日は晴れそうだということで昼過ぎから撒き海老でのフカセ釣りをハーバーでやろうと出かけた。二時間もやりゃぁ気が済むだろうとシラサエビを二杯購入して大堤防先端に向かう。

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 いやはや、ほんとにいい天気になった。風がそよそよ心地好いのだが、どうも黄ばんだ汐の色は気に入らないなぁ。潮廻りは大潮で夕方6:10の満潮に向けて上げ始めたところ、釣り人はまだ少なく10人もいなかった。

 5〜10尾のシラサエビを軽く握って、パラッと撒くのだが時おり小ぶりなセイゴらしきものが跳ねを打つだけで当たりが出ないので、アミエビ餌にしてフカセるとようやくサバっ子、といっても、もう25cm以上になっていて引きが面白い。シラサエビ餌にしてゆっくりした引きこみで針掛かりしたのは35cmくらいの大きなチヌ、しかし水面まで浮かせたところでハリス切れ、1.25号なのになんという劣化の早さかとアッタマニくる。撒きエビの効果があまりないので3時頃からはもっぱらシラサエビでメバル釣り、これが面白いようにヒットするのだが今日はあいにくクーラーボックスに氷を入れてこなかったので全て放流、煮付けに丁度いいサイズが10尾以上釣れたんだ。サバは始めのほうで5尾ほどだったが実に良い引きなのだ。

 やはり時合いか3時過ぎる頃からあちこちに30人位にも増えた釣り人たちから歓声がしばしば上がる。この分だと皆大漁だろうね。

 吉津漁港の舎弟はどんなもんかいなとメール、朝一番で大きなチヌとグレをばらしてしまい、ガックリ戦意を喪失しちまったと嘆いていた。高速無料化のせいか今日の南伊勢・吉津漁港の堤防と筏にはずいぶん釣り人が来ていたという。

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♪〜他人の獲物。


 そろそろ仕舞おうかと思っている矢先、後ろの高いほうの堤防で穴釣りしていたおじさんに大物が、隣の方が玉網を入れよっこらしょと拙者の近くに降ろしたのでメジャーで計ったついでに携帯写真、釣ったしとのクーラーにはまるで入らない47cmの大きなチヌだ。少し前にも30cm弱のを釣っていたから今日はこれで終わりとじつに気分良さそうな顔つきだったね。STOP

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2010年07月10日(土) No.3497 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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あくせく。


 今朝、電話とアラームが同時に鳴って飛び起きる。3時間ほどは眠れたようだ。テキパキと準備を進め、いざ出発。出かける前に忘れ物が無いか頭の中で一通りアイテムチェック、準備ヨシッ、てな感じでね。弟のとこ行く途中、ハガキを一枚ポストするも着くのかしらんと不安がよぎる、あはは。

 待っていた弟と運転を代わり一路南伊勢、吉津漁港に向け無料なった伊勢道に上がったのはまだ3時前。昔バイオリズムって言ったか活力の波のような理論があったように思うが、今も研究してるしと居るのかなぁ。そのでんで行くと間違いなく彼は上昇気味のようで、釣られてしまうね。

 玉城インター出口の餌屋で予約の冷凍アミを受け取り念入りに調合、今回はいろいろある配合餌の中から初めて使うものを選んでみたので結果が楽しみだ。調合はもっぱら拙者が担当、弟は磯場の撒き餌には相当のこだわりがあるものの団子・練り餌については拙者に一目も二目もおいているのだ。いい具合に出来上がったものをバッカンに詰め込み残り40kmの下り道、さすが真夜中、すれ違った対向車が3台、すばらしい。山中の濃霧が好天を予感させる。

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 到着したのは4時半頃か、空が明るくなりだしていたが気温がなんと21℃、風もなく穏やかな海だ。いつもの赤灯台堤防の中ほどで拙者は港内側の低い岸壁、後ろの高い海側に向かって舎弟が釣り座を構えて仕掛けつくりからぼちぼちと始める。彼は一本針の団子釣りでグレ、拙者は超フカセ釣りでアジかサバを狙うも初めてまもなく豆アジが数尾掛かったのだが港内側にも良型のグレが来ている気配だったのでグレ釣りに方針転換、頻繁な当たりと餌取りでまぁ忙しい釣りとなり木っ端グレから28cmまでだが良く釣れた。

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 今日は中潮で9時10分干潮だったがその少し後か今日一番の大きなグレ29cmが弟に掛かる、面目躍如といったところだね。朝方はウインドブレーカ着るほどの涼しさだったが日が上がりだしてからはどんどん気温が上昇、夏っぽい暑さになり一段と日焼けするのが分る一日だった。友人へのお土産に持ち帰ると言っていたので一緒に入れたスカリはずっしりと重く、さらにはクーラーの氷水にサバっ子と豆アジ、にわか漁師は大満足で1時のサイレンを合図に帰ってきたのだった。

 しかしこうしてみるとなんともアクセクした遊びでもあるなぁとの思いもあり、仙境には程遠いわ。若過ぎるのかバカなのかいずれにしてもノー天気には違いない。悠揚たる太公望なんてのは見果てぬ夢、想像でしか有得ないな。STOP

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2010年07月08日(木) No.3489 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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寝てるのはつまらない。


 今週は昼間寝てようと今朝も7時過ぎに就寝するも10時には起きてしまい、一瞬頭に浮かんだ、朝風呂に入って冷たいビールでもと。小原庄助さんよろしく朝寝朝酒朝湯としゃれてみようとかんがえたのだが、如何せんいずれも大好きな事じゃぁない。で、外はと見ると梅雨空ながらも雨が上がっているし満潮が午後3時だということで降ってもかまわないからハーバーに出かけようと支度していると、テレパシーでも伝わるのか、舎弟からのメールでハーバー行かないかいとのお誘い、それじゃぁと合流して出かけたのだ。

 大堤防先端まで行くと予報通り南寄りの風が少し吹いていたのだが海側に向かって高い岸壁に釣り座を構えて仕掛けを投げる。弟はと見ると、どうも海の色が気に入らぬとなかなか竿を出さない。確かに風波はザワザワしてゴミや油が流れる水面はそれだけで気分が悪くなる。すぐにぱらぱらと雨が落ちてきて拙者は雨合羽で完全防備して臨んだが彼は車に戻って休んでるという。

 当たりのほうもさっぱりで、どうも風が正面からだとアズマシクない。豆サバが掛かったのをきっかけに釣り座を反対の川側にして釣るも小さなメバルが掛かっただけであっさり諦めて帰ってきた。ほんの2時間ほどの釣りだったが、昼飯食べてゆこうと久しぶりに「かつ勢」により、二人でランチ。しっかりと財布の中に二枚のサービス券があって気分を良くする。

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 ファミリーレストランらしく店先には笹の葉に七夕の短冊がたくさん吊るしてあって、多くは子供らしい文字と願い事、やはりほっとする風習だなぁと帰りに写真に撮るつもりが忘れてしまった、残念。

 かわりに雨に降られた記念にと一気に花が広がったアガパンサス、茎の先に付いていた擬ボウシ状の一個の蕾が開いてこんなにたくさん花を付けるので驚いた。携帯写真のマクロだとそこそこの画像になる。

 明日は晴れるし、早朝というより深夜に出かけようと話を決めて別れる。どうしても日の出前から釣りたいので2:30には出ようという、ホント釣りバカだわ。STOP

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2010年07月07日(水) No.3485 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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