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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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パーフェクト。


 ぐだぐだとDVDなど観ていた夜中、絶好の天気になりそうということで南伊勢の海に単独釣行を思い立つ。作り変えた舎弟の竿も試してみたいし、なにより一昨日の釣りから帰ってきて未使用の冷凍アミエビをあろうことか車に置きっ放しだと気付きこれはヤバイと。

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♪〜青空!!

 5時過ぎに車のドアを開けると案の定モーレツな匂い、殺人的とも言えるほどで三重にしてアミエビを入れていたポリ袋が醗酵でパンパンに膨れ上がり今にも破裂しそうになっており、漏れ出た匂いが車内に充満していた。大急ぎ密封容器に入れドアを開け放ちせっせと換気するもなかなか匂いは消えない。
 キレイ好きの舎弟が一緒でなくて良かったなぁと思いつつ一路伊勢道へ。この時間、南伊勢の海岸通りの国道260号を東に向かうと太陽が眩しくて良くないと思いながら今日はまず奈屋浦漁港、堤防には紀州釣りで三人ほど入っていたが空いてる先端に陣取ったところ、其処はイケスのロープが沈んでいてあまり良くない場所だった。

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♪〜ゴージャス・ヤドカリ。

 タナ取りしようと仕掛けを底まで落としたところ針にかかってきたのがビックリするほど大きなヤドカリで棲家にしている巻貝の色合いがコーディネートしたかのような同系色で、体を勢い良く出し入れするときに派手な音を出すのが面白く、つい持ち帰って来てしまった。

 ここでの紀州釣りはオデコ、昼まで粘ってソヨともアタリが出なかったのは残念。仕掛けを投入するときの竿の調子もイマイチで再調整が必要だなぁと思いつつ、午後からは隣の贄浦漁港に回った。ここも久しぶりだが昨年は連日来ていたんだよなぁ。


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♪〜天気は良かったんだが・・。

 ここでも紀州団子釣りに徹するもあたりがまるで出ない。どうも待つ釣りはつまんねぇやと毒づいて3時頃には撤収、天気は良かったんだが完敗、パーフェクト・オデコだ。団子の配合がいけなかったかとも思ったが多分魚に嫌われたんだろうと、こんな日もあるのさ。

 朝方、「爆釣祈る」なんてメールが来ていた舎弟には夕方「返不要」の一行を添え「完敗、もうネルッ」と返信、ぐふぅぅ。

 帰宅後、しらべたところこのヤドカリは「イボアシヤドカリ」という種で大瀬崎あたりの水深25m付近で10cmのものも多いらしい。色合いやデコレーションの調子からゴージャス・ヤドカリとも呼ばれるようだがなかなか愛嬌のある生態で愛好家も多いと聞く。
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2010年10月13日(水) No.3702 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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ご機嫌な一日。


 昨夜は「龍馬伝」を見終えた後洋画劇場の「インディジョーンズ」もとTVを点けていたが始まってすぐに眠っちまったようで夜中の1時半頃に目覚め、これは予約してあった「諏訪の御柱祭ダイジェスト」を途中まで視聴、4時には昨日示し合わせた通りに舎弟の所へ迎えに行く。好天が見込まれるのでいつもの南伊勢へグレ釣りに行こうという次第。

 昨日の日曜のテレビは龍馬伝以外の番組が全部はずれで、その前の土曜日が「くたびれ損」だとすると「ノンビリ損」といったところだ。損ばかりじゃ仕様がないと今日は意気込みが違ったね。日の出から始めた団子包みのフカセ釣りは「木っ端グレ名人」の面目躍如、差し餌には石ゴカイ、オキアミ、あわよくばチヌもとスイートコーンを使い充分練りこんでバラケないようにした団子で木っ端グレの猛攻をかわしながら仕掛けを底に落とすとコンスタントにアタリが出て飽きることがない。5枚に一枚くらいの割合で20〜25cmクラスのグレが一号竿を大きくしならせる。実に忙しい釣りになったのだが一時間毎くらいで練り餌の配合やネバリを調合しなおしてまた始める。今日は持ち帰らないというので活かしバケツがいっぱいになると全て放流したが海の底にはグレが絨毯のように密集しているのじゃないかと思うほど切れ目なく釣れたものだ。よほど活性が高いのかほとんど浮きが馴染む前にアタリが出るので油断も隙もあらばこそ、じっと待たない釣りではあったな。

 今日は祭日とあって吉津漁港の堤防には10人くらいの小中学生グループが来ていて、楽しそうにシンプルな玉浮きとゴカイ餌でわいわいがやがや、「ツレターっ!!」っと大声だす子に先輩が「しぃ〜」なんて押さえてたがかまやしないのに、いらぬ遠慮をさせちまったようだ。

 右隣に陣取った舎弟は新調の15尺の磯竿が硬調過ぎていまいちしっくりこないといいながら、そこそこにグレを上げていたが仕舞うときになんと穂先を折ってしまいカリカリしてたね。ならばと拙者が穂先を作り変えて調子も変えてみようと竿を預かる。買ったばかりの手網もchina製の粗悪品でフレームがポキリと折れ、これも預かって直してやろうと工作少年の楽しみはきりがない。

 お昼過ぎに帰ろうと車に戻るころには気温が30℃までになっていたがカラッとした青空は間違いなく秋の空だったなぁ。STOP

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2010年10月11日(月) No.3698 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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大漁たいりょ〜♪


 二時間もしないで夜中の1時過ぎには目覚めてしまい今日の釣行の準備など、やはり少し遠くに行くというのが近場で竿を出すのとは意気込みが変わるようだ。まだ暗い4時に出発、同行する弟を迎えに行く。何べんも見た天気予報ではさらに好い気圧配置となっていて風も静穏ということで、はなっからテンションが高まる。起き出して来た舎弟もすぐに支度が出来早速出発、勇躍いつもの南伊勢・吉津漁港を目指す。

 大内山インターの餌屋さんで餌の配合をして其処から漁港までは20分足らず、明るくなりだした頃に丁度到着、気温15℃で無風、べた凪の海を前に防寒対策に雨合羽を着る。ネック・ウオーマーまでして道具一式を担ぎ赤灯台堤防のいつもの場所に陣取る。中ほどで夜釣りをしていた方二人に声をかけ調子を聞くもあまり芳しくなかったようだが、朝方の海は様子が良い感じに見える。

 今日は、昨年マスターした練り餌・団子でのフカセ釣りで木っ端グレを避けて底近くの良型グレを狙うということで、釣り座をセットしてから入念に餌を練る。なんせ、うじゃうじゃ群れるグレを釣るのだからしてあまり撒き餌効果を出す必要もないので、新たな試みで強力粉を配合して粘りの強い団子になるようにし、フカセ一本針にチンタ・メバル針9号、ハリス1.25号、付け餌にオキアミ、石ゴカイ、餌なしと三パターンに包む団子の大きさも小指の先ほどからうずらの卵大までとし、底近くを流す釣りなのだ。

 鏡のような水面に第一投、あはは、すぐに20cm超える太いグレが掛る。右隣に陣取った舎弟の竿にもすぐに、これは手の平大のもの。今日は久しぶりに友人に獲物を持って行くというのでスカリに確保。多分相当釣れそうなので手の平大以下の木っ端グレは放流することにしたのだが水面には撒き餌にバシャバシャとそれが群がりだしている。それをかわして仕掛けを底に落とすのが難しい、魚の活性が高く群れが下のほうまで団子を追いかけて行く。

 しっかし、忙しい釣りになってしまったが当たりも釣れ方も千差万別、面白いねぇ。5枚に一枚くらいの割合で20cm〜25cmの良型が来る。上手く合わせたと思った後は何故か空振りが続く。そうすると、なんでなんでと手を変え品を変え、夢中になってしまうのだ。

 日が高くなりだした9時頃には流石暑くなり、雨合羽も長袖シャツも脱いで夏の出で立ちに変える。そよそよ吹く海風が気持ちいい、が、突然に眠気が襲って急ぎ車に戻り30分ほど居眠り、スッキリとして再開だ。丁度大潮の下げ止まりの頃だったようで良いタイミングだったといい気なもんだ。

 その後も釣れ続きスカリもずっしり、1時に上がろうといっていたのに結局仕舞ったのは2時過ぎ、まぁ面白かったねぇと満足して帰路につく。STOP

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2010年10月07日(木) No.3694 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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秋の日は・・・


 昨日はテレビだDVDだと目を酷使しちまったようで夜早めに、といっても12時は過ぎていたか、マイ・フェバリット連続30曲、ジャンルはそれこそ何でもありで編集したものを耳元の四個のスピーカーに小音量で流しながら静かに目を閉じて仰向けに寝てじっとしていた。何も考えずに好きな音楽に浸るのは久しぶりだが、言うに云われぬ当に夢見ごちって趣きなのだ。10曲目位までは集中して聴いていたがそのうち眠ってしまったようで、パッと目覚めまだ5時前かと思うもやけに外が明るい。それで改めてよくよく時計を見たところなんと10:45、いやはや良く寝たもんだとようやく起床。雨は上がって曇り空、今日は本でもとしぶとく「ミカドの肖像」の続き、なんといっても長尺のドキュメンタリーゆえ長持ちするったらありゃしない。さりながら按配良く興味を覚える箇所が次々出てくるので止すには勿体ないのだ。

 バイオリズムが上ずり加減かなんとはなしにアクティブで本のほうは途切れがち、家事してみたりテレビ点けてみたり落ち着きがないのだが、たまたま料理番組で「ひじきの煮つけ」を見て俄然作りたくなり、ならば素材を求めねばと買出しに走る。なんだかんだと大型スーパーの中を四周以上もぶらぶら歩き回り持つのがやっとというくらいも買い込んで帰宅、空はすっかり晴れ上がって気持ちよい秋風がそよそよと、これはやはり海だろうと4時過ぎから近くのハーバーに半夜釣りを敢行。

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 今日はシラサエビのフカセ釣りでメバルと遊ぼうと大堤防中ほどに釣り座を構え一号浮きでタナは一ヒロ半。始めてじきに20cmオーバーのグレ、其の後もぽつぽつ飽きない程度にメバルが釣れるも今日は全て放流。明るかった空があっという間に暗くなる。秋の日は釣瓶落としとは良くぞ言ったりだが、井戸も釣瓶も目にしなくなった今ではさしずめ秋の日は絶叫マシーン、なんて考えながら電気浮きに変えて釣りを続ける。アタリが遠のきだした8時前には仕舞いにして途中ひさしぶりの「あじへい」で餃子とラーメンを食す、料理は明日にしよっと。

 カーラジオで今日はビッグニュースがというので聞くとあの小沢一郎氏に関する検察審査会の結論が「起訴相当」にあたると出たという。司法も行政も立法もこれだけ胡散臭くなってると良くも悪くもあとあと恥ずかしくないようにやってほしいもんだとしか言いようもない。
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【またまた不具合のツイッター】
 ブログも更新したしとツイッターに書こうとしたらなんとまたまたフォロー関係がゼロに、データベースの不具合かそれにしてもこれくらいのシンプルなプラットホームでなんでこんなにバグるのかが不思議だ。まぁ世の中の大勢にはそれほどのダメージもナイという事か「無責任」と咎めるのは可哀相かも知れないな。落ち着いて修復されんことをお祈り申し上げます。

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2010年10月04日(月) No.3687 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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いい日、・・・


 昨夜は早々と寝入ったようで夜中の12時過ぎに目が覚め、当然の釣りモード。急いで天気予報の確認などしているとタイミング良く弟からのメールで「雨が心配だが行く?」だって。ぎゃはは、いかいでかと出発時間を4時半と決め、出で立ちを整える。なんたってもう10月だし、ちょっと気温が下がると海は寒いからね。

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 熱いお茶を飲みながら、そうだ昨日頂戴した伊勢名物の「朔日餅」を食べなきゃと封を切り、一個二個、いやはや、この甘みの按配は絶妙だなぁとぺろりと六個全部平らげてしまった。重陽の節句にちなんで栗餡をもち米で包み栗粒をあしらったそれは元々甘党の拙者には願ってもないご馳走なのだが、そういえばここ数年、ちっとも甘いものを食べたいと思わなくなっていることに気付く。特に和菓子には目がなかったのだが人の嗜好なんてザマァナイ。

 まだ暗い4時に家をでたが気温が18℃、舎弟を乗っけてイザ目指すは熊野灘、南伊勢・神前湾。さすが土曜日、車が多い。といっても渋滞などとは縁遠いスムースな流れで30分も走りゃぁ終点の大内山インター、餌屋さんで予約の釣り餌を調合して山道は舎弟の運転、濃い霧が立ち上り、こりゃぁ風も弱そうでいいやと例によって超楽観思考、20分ほどでいつもの神前漁港に到着したときには丁度空が白み出していた。青空が広がりどうやら雨の心配もないようだったがここは名にし負う大台ケ原山地のふもとゆえ、いつ何時雨雲が沸いて来るか判ったもんじゃぁないと一応雨合羽も持ち、白灯台堤防に上がる。

 夜釣りしていた若者グループが3人ほど先に居たが場所は充分広いので舎弟は海側、拙者は港内側に釣り座を構え早速竿を出す。拙者の狙いはなんとかアジかカマスをとサビキ仕掛けでスタートしたのだが、これがさっぱり。始めて直ぐに後ろで歓声が上がり、タモ、タモッ、重い、切れそう、上がるかなぁ、と大騒ぎ、見ると弟がマダコを掛けてエィヤッと抜き上げ上手いこと拙者の側に降ろしたのだが、足に針がしっかり刺さっていて、これは狙っても釣れるモンじゃぁないが、咄嗟にタコの刺身が脳裏をかすめるくらいに嬉しい外道だ。足を広げると優に50cm以上になる良型、ここらではタコ漁もしているくらいだから獲物としては上の部に入る。しかし不運なタコだ、底を這わせていたフカセ釣りの針にたまたま引っかかったんだろうが、それでも釣り上げた弟はエライ。

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♪〜早速、茹でたてのタコ。

 サビキの反応がイマイチなのでならばと練り餌をこねてグレ釣りに方針転換。あまり餌取りに反応すると忙しいので目いっぱい固めの団子を作り一号棒浮きでの底釣りだ。去年の例ではもう30cmクラスのグレが回ってきても良さそうに思っていたが今日はなかなかそれが来ない。釣れるのはもっぱら手のひらサイズ以下の木っ端グレばかり。タナを浅くするとそれこそ際限なく釣れてしまうので、ここはやはり底まで落として、なんとか良型をと目論むもこれが来ない。しかし小型とはいえ微妙な浮きの動きで海中の魚の様子を見当つけてチョコッと合わせて針掛りさせるのが、なんとも楽しい。夢中になってそんな釣りしているとあっという間にお昼のサイレンが、餌も丁度使い切る頃だし1時には上がろうと決めて帰って来たが、晴々天気と獲物のタコ、これ以上に望むべき何物もないわいと釣り師というにはちぃとばかり志に欠ける一日であった。STOP

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2010年10月02日(土) No.3685 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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いま泣いたカラスが・・・


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 夕べは久しぶりに長い睡眠、今朝6時に起きて爽やかな秋空を見たとたん昨日の不機嫌はどこへやら、ヨットハーバーに出かけることに、なぜか意味もなく今日は魚が釣れそうという予感だったのだ。

 近くの三重釣り餌センターで冷凍のアミブロック小1kgと餌をテキトーに買い大堤防に行くとさすが土曜日とあってもう駐車車両がいっぱいで停めたのはかなり離れたところだったがイイ運動になるわいと好天思考、キャリーに道具一式積みこんで先端までぶらぶら歩く。

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 道すがら眺める岩田川は潮が上げいっぱい、満々とした感じが良く、やはり風向きの関係か昨日とは感じが一変している。どうやら西寄りの風が好ましいようだ。昨日は東風だったもんなぁ〜、「こち吹かばにほひおこせよ梅の花 あるじなしとて春をわするな」と連想は支離滅裂。

 大堤防の先端は今、海上保安庁の灯台が設置工事中で真っ白な塔部が昨日建ったばかり、てっぺんにライトを付けて完成なんだろうな。いくらレーダー技術の進歩で灯台の果たす役目は終わったと云っても海に突き出たところに標識があるのは文明社会の証のようなもんで無駄とは思いたくないね。

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 阿漕湾側に向かって陣取り、満潮の潮止まりなので急ぐ事もないと、乱雑になったツールボックスの中身を広げて虫干しがてら整理をする。そしておもむろに今日は団子釣りもするので餌の配合に取りかかるも冷凍アミがカチンカチンゆえ乾き物のグレパワー、押し麦、米ぬか、サナギ粉、小麦粉を適量混ぜて時間待ちすることに、何を狙ってということではなくこれで何が釣れるかなぁという釣りなのだ。溶けるまではサビキ仕掛けを投げて様子を見たのだがなかなか大きな群れは入って来てないようでコノシロとカマスの幼魚が何尾か掛かっただけ。

 潮が動き出したころようやくアミブロックも溶け配合餌に合わせて硬めの団子を練り仕掛けを投入。西からやや南寄りの微風で実に気持ちが良い、なんといってもカンカン照りの日差しが半そでシャツでも平気なくらいに秋めいて昨日とは大違い、季節を感じる。

 後ろのほうの川側でチヌを狙っていた釣り人には35cmくらいのカイズなどが釣れていたね。奇麗な魚体で群れが入ってきているようだった。

 拙者のほうはさっぱり当たりがでないのだがあまり気が急く感じもなく、かえってのんびり感が心安らぐ、いや負け惜しみじゃなくて。

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 11時頃か、そろそろ暑くなって仕舞おうと思い始めた時にやっと当たりが出だして掛かったのはコショウダイの幼魚、イサキ科の魚で文様がなかなかシック、これはじっくり観賞したいと活かしバケツに確保する
 
 もうお昼になると仕舞いにして活かしバケツの海水を入れ替え車に戻り、昼食は久しぶりに「あじへい」かなと考え立ち寄る。活かしバケツの水温が心配なので車外の日陰に起き、店内に入りいつもの席で「冷やし中華」を注文、冷たい水が美味しかったことったらない、立て続けに三杯も飲み干し冷水ポットのお代わりだ。待つ間は例によってツイッターでなぅしたりしながら南伊勢に行ってる舎弟の釣果はどうかなとメールなど。

 店内は時間のせいもあってお客さんも多く、遅いのはしょうがないと思っている矢先、「お客様、ご注文は?」とカウンターのスタッフ君。いやはや驚いたね、申し訳ありませんと大慌てで調理に掛かるのを見て、ふと活かしバケツのコショウダイの事に思いが及ぶ。

 ここでしばらく待って頂いたんではイージー・ミスした若もんの為には良くないなぁと10年も前ならひっぱたいて責任者ダセと息巻いてたのだろうが、さすが歳の功、温厚なしとになっていて「いまから作るんじゃタイム・オーバー」、また今度ねと店を出たがちっとも温厚じゃない。美味しい水のせいでたいして食べたくもなかったし、やっぱり我がままは変わらない。しかし、ささいな落ち度ほど強く戒めないと結局繰り返すんだよなぁとひとつ善行したといい気なもんだが世の大方のしとはそれをカワイソーなどと庇う。幼稚園児でもあるまいしそれは違うだろっ。

 案の定活かしバケツの海水温は温くなっていて2尾のコショウダイは息も絶え絶え、急ぎ帰って少しずつ海水を足し保冷剤なども使って30分掛かりで調温、どうかなと危ぶみながらも水槽に放流したのだ。STOP

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2010年09月11日(土) No.3646 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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ままならぬ。


 今日はさらなる好天と潮回りということで朝未だ暗き5時前から昨日と同じハーバーの大堤防に出かけた。空が白み始めたころ目にした岩田川河口付近は大潮の満潮までもう少しということでかなり水面が上がっていたのだがササ濁りはともかく、ポツリポツリと魚が浮いていて厭な予感が頭をかすめる。

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 風は昨日と違いほとんど無風状態で拡がった青空には雲ひとつ見当たらない絶好の釣り日和かなぁと思ったが、なんと、投げ込むサビキには全く反応が出ない。不思議なもんだなぁと海中を覗き見ると時折大きなチヌや多分ボラがのったりと底を這っているのが見られたりするもののベイトはちっとも姿を見せず如何にも「活性」に欠ける。釣れても釣れなくても釣りは面白いなんて言ってる場合じゃないなぁと俄然不機嫌になってしまった快晴の空の下、8時頃からは暑さにも八つ当たりしながら我慢して、9時過ぎには「なんかなぁ〜」と解せぬ思いで帰ってきた。4時間もやってサビキ仕掛けの一番下に石ゴカイを付けた針に5cmくらいのちっちゃなガシラが一匹掛かっただけ。しかも針掛かりが浅いので水槽に持ち帰ろうかと思ったやさき、そっと持っていたせいもありピョンと海に帰られちまった、ぐふぅ〜。

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♪〜同じ汽水域に生息するママカリとコハダ。
  地元の方がシンコと言っていたので調べたんだ。


 釣れない時にいつも思う、海は解らん、それでもおぼろげに想像出来る事としておそらくは水質の悪化、水温の変化、潮時・時合いなどがあって、中でも水槽での観察からは水質の悪化が一番たちが悪い。特に内湾で都市部に近いところでは、ちょっとした風向きの違いでガラリと様子が変わってしまう。八つ当たりの矛先は風向きというわけにもいかぬし、つい川を汚すなよとまるで政治に腹立てる様なもんだ。

 気分を変えるべく昼には昨日のママカリを塩焼きにして食した。話には聞いていたが口にするのは初めてだと思うのだが格別というものではなかった。コハダなどもそうだがやはり下魚ということかなぁ。

 ならばと気合を入れて定番の甘酢漬けにチャレンジ、ひたすらウロコを削ぎ頭と腹を取り除く作業に没頭、最後近くなってようやく要領がつかめたが指先がふやけるほどだった。甘酢のブレンド具合でいろいろな味になるように聞いていたが運を頼りの冒険調理、どうなることやら。STOP
【気乗りしない】
 居眠りしていた3時頃に仲良し弟が遊びに来た。丁度お茶の時間とばかり濃い目の緑茶を入れて目を覚ます。話題はもっぱら村木元局長の無罪判決、人格は顔に出るという確信から最初から妙に感じていた事件で実行犯はともかく厚労省の責任についてあまり報じられない。筋悪の今回の特捜を持ちだして他の悪人が同列に声あげているのは見苦しい。

 帰りしな、先日、休業中で遊べなかった奈屋浦の釣り堀にアジ釣りに行こうよという話だったが珍しく気乗りしないからアジが釣れたら持って来てと勝手なお願い、まったく魚以上にキマグレだ。

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2010年09月10日(金) No.3643 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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