LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


やっぱり釣り。


 早朝顔を出した釣りキチ弟が休日だし夕まずめ時を狙って南伊勢に行こうというので、しぶしぶでもなく10時には迎えに行くよといって一時間ほど寝る。今日はテレビの日なんだがどうも夜までは観るものもなさそうだし、新しい仕掛けも十個近く作り終えていて、じつは試したくてうずうずしていた矢先だったのだ。

 昨年覚えたグレの吸い込み仕掛けの改良バージョン、錘にネットの切れ端を付けたり針の本数や長さを変えたものなど製作中は魚の掛る状態しか思い浮かばぬくらいの力作そろい。今日は練り餌にも一工夫しようと意欲満々で一路、薄曇の伊勢道を走る。23号線は駅伝があるとかで高速は一段と車の数が多いも渋滞というほどのこともない快適なドライブでいつもの神前湾・吉津漁港に到着。

 先着の釣り人も多かったが我らがいつも入るポイントだけはなぜか空いていてラッキーという感じだ。早速、固めの団子を練りこみ半分を舎弟に。海はべた凪で風もなく当に絶好の釣り日和、暑くも寒くもない。

 潮廻りは大潮の下げ3分といったところで小魚の気配もなかった海中だが撒き餌の効果で魚が寄り出し、もの15分ほどして木っ端グレの大群も集まり活性は極めて高い。最初の仕掛けは2号棒浮きで市販のボラ吸い込み仕掛けに一号錘を付けたものにピンポン玉ほどの団子を握りこみ、底いっぱいに投入、着底するかしないかの内にギュンと掛って25cmの良型グレ、えへへ、やったね。

 同じ仕掛けで何枚か釣ったあと、次々に仕掛けを換えてそれぞれのクセを確かめる、どれもなかなかに上手く出来ていて気分は上々だ。なによりスレ掛りはほとんど無く針がグレの口に掛って釣れるのがいい。それでも団子をもっと固くしたほうが良いと昼を過ぎた頃、弟が「強力粉」と「とろろ昆布」をスーパーに買いに行ってくれ、力を込めて特性団子「しんじスペシャル」を作ると、これも大成功、木っ端グレの突っつきで簡単には餌落ちせず底まで行く確率が相当にあがる。

 しかし海は解らないもんだ、下げいっぱいから上げ始めて午後3時ころまではあれだけ群がっていたのに、その後、魚がサーっと居なくなり団子餌もゴカイ餌も突っつかれもしなくなったのだ。どこ行っちゃったんだろうねと二人で顔を見合すばかり、結局暗くなりだした5時には仕舞いにして戻ってきた。

 弟を降ろした後、予定通り午後7時には帰宅、テレビテレビとことさら頭に思い浮かべて「鉄腕ダッシュ」を点けるも今週は興味のないないようで、もっぱら釣具の後始末、と、「龍馬伝」の前の「ダーウィンが来た」が仰天の映像で、これは面白かったなぁ。アリューシャン・マジックと銘打ってオキアミを共同捕食する海鳥、ニシン、鯨の大群。鳥の数には驚いた、一千万羽といっていたね。

 で、お待ちかね「龍馬伝」だが今回のタイトルが「龍馬の休日」ということもあってか一休み、どうやら来週が正念場の山場となりそうで楽しみだ。

 その後、洋画の「ターミネーター3」にしようか「NHKスペシャル」の「借金はこうして膨らんだ」にしようか迷ったが後者を見始めるも、なんたる番組、目新しい資料のあるでもなし、借金の言い訳の紹介にすぎない下らなさだ。苦渋の選択が聞いて呆れるね、税金を払い続けてきたしとはみなそう思っている。能無し指導者層や官吏宦官が保身にかまける時代が半世紀も続きゃぁだれもまともに働かなくなる。見るにしのばずシュワちゃんでも観てスカッといくはずが、眠い眠い、それでも頑張ってところどころ見たのだ。こんなのに頑張らなくてもいいのになぁと思いながらブログ更新だ。STOP

Permalink web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


2010年11月07日(日) No.3748 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
Comment(0) Trackback(0)

アイデア倒れ。


 さて寝ようかとしていた夜中の2時頃に釣りキチ舎弟が顔を出し、今日は良い天気になりそうだよと暗に釣行の催促、いそぎ天気図を見ると確かに風も弱いし雨雲も見当たらない。じつはひとつ閃いていたことがあり試して見たいと思っていた矢先でもあり、じゃぁ行こかとなり早朝4時の出発、いつもの神前湾・吉津漁港だ。暗いうちに着いた港はべた凪で風も弱いし気温もほどほど、雲の無い空は直に明るくなり撒き餌で魚を集める。最初は雑魚の気配もなかったが15分もするとばしゃばしゃ跳ねるほどに小魚が寄り出し、今日は一段と固く練った団子餌でのグレ狙いだが先日同様良型を掛けるのは至難の技で手を変え品を変えだが、ひらめいたという方法は団子をラップで包んで輪ゴムで縛り針を出し投入するという変な仕掛け、しかしこれは大失敗、ラップは裂け易く針を出した穴から直ぐに破れてしまうのだ。グッドアイデアだとばかりかなりその気になった舎弟もいち二度度試して、こりゃ駄目だと断念、なにか別な方法があるように思うのだがはたして。なんせこれだけ雑魚た木っ端グレの活性が高いと重い錘でこぶし大の大きな団子でなくちゃ底まで仕掛けが下りて行かないので面白くない、いわゆる吸い込み仕掛け風の釣りだと釣味に欠けるのだ。

 結局先日同様仕掛けを投入してすぐ道糸を張り引き釣りが威力を発揮して20cm〜26cmクラスのグレの数釣りを堪能、始めのうちは雄ばかりでそのうちに子持ちの太ったグレが掛りだし重いことったらありゃしない。団子にサナギ粉も混ぜていたせいか時おり60cmもあるボラが数尾寄ってきたりしてひやひやしたもんだ。

 8時を回る頃顔なじみの津在住のアジ釣り名人夫婦がにこにこ笑いながらやってきた。いつもの港内側には漁船の繋留ロープが一本余計に入っていて違うポイントでサビキを投げ釣りだす。グレに混じって手の平大のマダイなんかも掛っていたのだが我々が引き上げる昼前くらいにはぼちぼちとサバやアジも出ていたね。

 今日は穏やかに晴れ渡った絶好の釣り日和、日が昇ってからは気温も20℃ちかくまでになりセーターも脱いで丁度イイ感じ、ラップ包みの失敗を除けばサイコーの釣り、獲物は珍しく義妹の実家が釣れたらほしいと言っていたとのことで大きめな奴をどっさり持ち帰る。気分よく帰宅し休むことなく野菜類の買出しにスーパーへ、あはっ、今日もシジミを買ってしまった。

 団子釣りは道具から何からベタベタに汚れるのがかなわないので全部きれいにしてやろうと竿からなにから全部部屋に持ち込む。そろそろ室内も冬に向けて模様替えしたいし、明日あたりはもっぱら雑用に徹する覚悟だ。

 夕方戻ると新しいDVDが届いていたがはたして面白いものかは解らない。ぼちぼち観てみよう。

 昨日のことだがカード会社の明細が届いていて、もう3年も前に使用をやめてるセキュリティ・ソフト「PC-TOOLS」のライセンス料が引き落とされているのを見つけ、電話したところカード番号を変更するしかないような話だ。ソフト会社のサイトで解約手続きの項目を探すもありゃしない、まったくもってエゲツナイ仕組みではないか、これは昨年暮れにも手を打って置きゃよかったのだが面倒でほったらかしておいたのがいけないのだが、毎年了解なしで勝手に再契約するなんてのはひどい話で、ウイルスよっかたち悪いやね。「pctools.com」ってとこの「Spyware Doctor」なるソフトだ。最初は良く出来てると感じて一年近く便利に使っていたが誤認識も多いしPCのパフォーマンスも下がる。こりゃ駄目だとアンインストールしたのだが完全に削除出来ずさらにはインストールしたPCがクラッシュしてるのだからそんなものに使用料など払ういわれはないのだが、これは悪徳商法だろうなぁ。うそかホントか世界中で何百万人が使ってるというが、消費者センターに訴えてやろうっと。STOP

Permalink web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


2010年11月02日(火) No.3741 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
Comment(0) Trackback(0)

台風一過・・


 幸い大した事も無く列島をかすめ去った14号、台風一過というと大抵カラッと晴れ上がる秋の空なのだが今日の紀伊半島・南伊勢は湿った空気で終日霧雨模様となった。予報で風が弱いということで早朝4時、いつものように舎弟とともに神前湾・吉津漁港へ釣行、まだ暗い中、赤堤防へ向かうと途中に夜釣りの方が二名、どうですかと尋ねるとアジも釣れてるという。ならばと夜明けまではフカセ釣りでアジを狙おうと準備を始めるもヘッドランプの明かりが弱くなっていて仕掛けを作るのに四苦八苦、ようやく電子浮きを付けた仕掛けを投入した頃には空が明るくなっていた。

click

 海は凪いで無風状態、合羽を着ていると暑いくらいの気温なのでジャンパーを脱ぎ、アタリも出ないしとグレ狙いで団子釣りにしようと、練り餌を作り始めたころからポツリポツリ降りだしたが装備万全のせいか気にもならない。

 餌屋さんで調合してきた撒き餌に小麦粉や他の配合餌を加えて団子を作るのだがオキアミが半解凍だったせいでなかなか硬めにならない。パン粉と小麦粉をさらに加えようやく望むネバリと固さになったので半分を舎弟に渡しいざ実釣。ぱらぱら撒いていた撒き餌にようやく魚が集まり出したはいいのだが、これが半端な集まり方ではなかった。撒き餌で小魚を余所に寄せて団子仕掛けをポイントに投げるのだが、すぐ一斉に団子に向かって群がりまるでバレーボールさながら、あっという間に落とされてしまう。ならばと錘を1.5号まで上げ、さらに固めた大きめの団子にして底の方まで降ろすと、うふふ、狙い通りの良型グレが小気味良く一号竿をしならす。ハリス1.5号なので抜き上げようかと思ったが重くて一号竿ではムリで玉網を使ってゲット、子持ちなのか良く太っていて重い重い、30cmあるかなとも見えたのだがメジャーを当てるとザンネン、28cm、でも十分嬉しいね。

 その後も順調に釣れ続くも、今日は一回も底まで団子が落ち着いて浮きを見ることがなかった忙しい釣りではあったが、まぁ邪道とも云える様な、名づけて「団子引き釣り」釣法だ。10時頃に車で30分ほど仮眠、再開後も良型グレが続いて面白かったねぇ。今日はあのドサッと音がするほど大きなものがなかなか釣れなかった弟も拙者が仕舞い出した12時を回るころにようやく大きく竿を曲げ、抜き上げてドサッと降ろしたものだ。ずいぶんと肥えていて重量感いっぱいだがメジャーを当てると26cm、うっしっし。

 帰りももちろん、拙者の運転だが30分の仮眠でうっかり元気になっちゃうんだから便利な体質だ。車中の話題はもっぱら海の事、舎弟の一級磯での思い出話はなんといっても愉快なんだ。 今日は日曜日だしテレビを見なくちゃと真っ直ぐ帰宅、見なくちゃという程のことでもないが「たかじんのそこまで言って委員会」を途中から、うぅ〜ん、あまり面白くもなかったなぁ。

 シャワーの後、一眠り、夜の部は「鉄腕ダッシュ」とお決まりの「龍馬伝」、前者の話題はあまり興味あることでもなかったのと、最終回近い龍馬伝はここにきてずいぶん軟弱なストーリーになってきてザンネン。STOP

Permalink web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


2010年10月31日(日) No.3738 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
Comment(0) Trackback(0)

外れてよかった。


 台風14号の接近を前に行くなら今日しかないということで早朝4時に釣る気満々の舎弟を迎えにゆき神前浦・吉津漁港にまっしぐら、あまり風が強いようだったら贄浦にまわるつもりだったが到着した神前浦はそれほどの風でもなく海は凪いでさえいる。まだ日の出前とあってヘッドランプを装着しいつもの場所に向かう。ただ、気温は15℃くらいはあったものの北西の風はとても冷たく防寒服に雨合羽も合わせておとといの轍は踏まぬようにと重装備だ。セーターも今年初めて着込んできたので寒さ対策は万全、リチウム電池の電気浮き仕掛けでフカセ釣りから始めた。風は後ろからなのであまり気にならずにじっと浮きに集中、次々と掛るのはイサキの幼魚とカワハギばかり、どうやら底に群れをなしてるようだったが空が白みだし撒き餌が効いたのか木っ端グレが集まり出し団子餌で手の平大から20cmオーバーの太ったグレも釣れだす。始めのうちは活かしバケツに確保していたがすぐいっぱいになり、今日は持ち帰らないという事で元気なうちに放流することにしてひたすら釣り続ける。

click
♪〜イサキの幼魚。

 気温はなかなか上昇しないのだが水温は21℃もあって釣れる魚が暖かい。でも薄曇で日差しがない分海面が眩しくなく浮きが見やすいので今年何回になるのか解らぬが最高の釣り日和だと言うと、拙者の最高の範囲は広すぎやしないかと右隣に陣取った舎弟にチャチャ入れられたね。

 今日の練り餌には一工夫があって、それは小麦粉の他に「ととろこんぶ」を混ぜたのだ。それと錘も1.5号と重くして仕掛けをすばやく下まで落とす、これで木っ端グレや雑魚の猛攻をかわそうという作戦だが、なかなかに上手くいって気分は上々だ。10時頃、堤防の陰に大の字に寝っころがって30分ほど一休み、舎弟も車に戻って休憩だ。

click
♪〜カワハギ。

 再開後は針をオーナー針のチヌ3号・白コーティングのものに変えてみる、なかなかイイ感じで掛りも良い。で、1時のサイレンが鳴るころにもういいやと仕舞いにしたのだが舎弟はどうしても30cmクラスで竿の調子を見るんだと粘っている。今のところ20cm位までの木っ端グレばかりだったからじゃぁ頑張ってねと一人車に戻りトランクルームの掃除などしていたのだが、30分ほどしてやったやったと大きな声を出しながら仕舞ってきた。聞くと糸鳴りするほどの引きで29cmほどの太った黒メジナがゴカイ餌にきて、拙者に向かっておぉ〜いと呼んだのに振り向きもしなかったと文句言われたが、堤防からは結構離れてるしぃ〜。近くを通った漁船の漁師さんが何事かと見てたのでそれ以上は呼ばなかったんだって、そりゃぁ恥ずかしいわ。しかし新調の4m、1.5号竿は最高の感触だったようで、まぁ機嫌の良いこと、マィッタネ。

 今日は天気図からもっと風が強いと思って来たがやはり内湾の強みか外洋の波風とは随分違うんだ。明日以降は台風の影響が強まることだし、まさしく嵐の前の一凪といった日ではあったなぁ、ついてるね。STOP

Permalink web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


2010年10月29日(金) No.3732 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
Comment(0) Trackback(0)

寒さでシャキッとしたんだが。


 予報で見る紀伊半島の天気図の等圧線は横に数本、台風はまだ遠いし雨雲もない。予定通り朝6時に同行する弟を迎えに行き南伊勢・神前漁港に向かう。この時間だと大内山インター出口の餌屋さんも空いていて良いものの、高速を降りてからの42号線や260号線は朝日が眩しく走りずらいのだが止むを得ない。

click

 しか〜し、到着した吉津漁港、からっと晴れ上がった空はともかく、風がびゅぅびゅぅ吹き荒れてとてもじゃないが釣りにはなりそうもない。えぇ〜、予報では北北西の風1メートルってのを当てにしてたがあの気圧配置の場合はあてにならんと、風に強い贄浦湾に移動することにした。

 しかし気温が一気に下がって津を出るときの11℃から大台山中では10℃、南伊勢の海辺にきても11℃から上がらない。贄浦についても風はやはり舞っていて白波さえ立ってる始末。舎弟はもうすっかりやる気をなくして車で休んでるからとつれないもんだ。

click
♪〜良く晴れ上がったんんだけどなぁ。

 ならばと強風下でのちょい投げでの釣りをと上下の雨合羽を着て首には防寒にネックウオーマー、身軽な道具建てで赤灯台堤防先端に行き、15号錘を付けた一本針仕掛け石ゴカイ餌で探り釣り。港内側に30mほど投げて良型の落ちキスを二尾釣れたころ風もすこし弱まったしと海側に釣り座を構えいつものフカセ釣り、じき20cmオーバーのグレが小気味良く一号竿をしならせて上がってきたがなかなか後が続かない。この風にもめげず海側に向かい浮き釣りしていた4人ほどの釣り人も居て25cmくらいのグレやアイゴ、胴付きサビキにはカワハギがたくさん掛っていた。後から隣に陣取った家族連れには小ぶりながらアオハタなんかも釣れていたが、こちとらやはり風が気になりしかも冷たい風で寒いのを我慢してやっているもんだから集中心に欠けるなぁと感じながらの釣りでご機嫌とはいかなかったね。

 とは言いながらも気がつくともうお昼の1時を回っている、様子を見に来た舎弟と神前湾に戻ろうかとも話したが、この冷たい風と空に広がった黒っぽい雲で、今日はもう帰ろとなり、たっぷり作った撒き餌は次回にと仕舞ったものだ。

 絶大の信頼度を誇る「しんじ・ウエザー」も今回はちと読み間違い、遅めの昼食をいつもの「すしろ〜」に行ってお茶を濁した一日だった。

 司馬遼太郎さんフリークの弟が今月発刊されたという文芸春秋の増刊号の「坂の上の雲」特集、まぁNHK大河ドラマに便乗してのものだろうがプンプン怒りながら貸してくれた。いわく、司馬さんを食いものにするにもほどがある、読んでていたたまれぬとまで言うのだが確かに一文を寄せている方々の名を見てもっともだなぁと思ったものだ。STOP

Permalink web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


2010年10月27日(水) No.3730 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
Comment(0) Trackback(0)

今日の南伊勢・・・


 テレビ深夜番組の「朝までなまテレビ」を久々に拝見、今回は検察問題がメインだったが昔ほど白熱した演出ではなくなってるように感じたし両論激突というよっかは検察批判ばかりだったのは討論というよりゴシップネタでの座談会風であまり感心しなかった。いずこのコメンテイターにしても妙に偏っていて、拙者の頭で理解できるコトワリじゃぁ無いのが、本当に自分で考えてしゃべってるのかいなとちとかわいそうな思いもチラリと。公的なる物に関して可視化や情報公開に理屈をつけて反対する奴らは間違いなく悪行に加担する側だなぁと聞きながら、早4時、出発の時間だ。

 外気温16℃とすっかり涼しくなった今日、釣り服はどのくらいの装備にしたもんかと迷ったが、えぇ〜ぃ、寒けりゃ上下雨合羽を着てりゃ大丈夫だろうと格別の着重ねもせずに出発、舎弟を迎えに行く。

 大潮廻りの土曜日とあってか今日の伊勢道も車の量はかなり多い、確実に無料化のせいだろうなと、前回紀勢道大内山インター出口の釣り餌屋さんの大混雑を思い出し、今日は伊勢道玉城インターで降りることに。これは正解だったようで餌屋さんが二軒並んでいることもあってすんなり餌の購入が出来た。

 丁度空が明るくなる頃目的の神前湾・吉津漁港に到着、いつものポイントに入り練り餌の準備から取り掛かる。時を同じくして顔なじみの津在住のご夫婦がやってきてやぁどうもと、しばらく見なかったのでどこか良い場所でも見つけたんじゃないかと噂してたんですよとご挨拶、どうやら入れ違いの日が多かっただけのようでなかなかここ以上の海は見つかるもんでない。

 なんといってもこの奥さんはサビキでのアジ釣り名人、ご主人はカマス名人なので最近の釣果を尋ねると、なんだかんだでアジの出なかった日はないのだという、ただ一日のうちほんの一時、小一時間釣れるだけなので根気しかないんだと言っていたね、納得。

 さて、団子餌も出来、予報とは異なる西からの微風を受けての第一投、ヨッ、名人っ!、と思わず声が出ちゃうがベタ底で20cmオーバーの良型グレだ。
今日も漁獲制限かなぁと思っていたがそうは問屋が、続けて手の平大が3,4枚来た後、餌取りの猛攻が始まりどうしても仕掛けが下まで降りてゆかないのだ。水中を見ると子メジナが上から下まで雲霞のごとく群がっていて練り餌を突っつきまわすんだ。少し大きなのが回ってくるとサッと散るはずなのだが今日はさっぱり散ってくれない、それでも手を変え品を変えかすかなアタリでこの餌取りを釣るのだからまぁ忙しいこと半端じゃない。昨年の例では5枚に一枚くらい良型のグレが掛ってきていたが海水温のせいか朝の一時以降今日は木っ端グレばかりとなってしまったが、まぁカッカするほどに面白いといやぁ面白いわけで、そういう釣りなのだ、とほほ。

 今日の失敗は魚の活性が高いと見てバラける撒き餌を用意しなかったことじゃないだろうかと帰路マジメに舎弟と反省、いつものごとくぱらぱら撒いてりゃ餌取りは上に浮き、沖のほうから良型が回ってくるはずだということで意見は一致したのだ。しかし舎弟の1.5号の磯竿、なかなかに軽くて調子が程よい感じだが未だ手の平大の木っ端グレでの釣り味しか味わえないのだというのは悲しいと大笑いだったね。

 それでも手の平大から20cmくらいまでのグレ10枚ほどと小ぶりながらカワハギ2枚の獲物、風が強まり出した午後1時頃には止めて、舎弟の友人宅に届けた後無事ご帰還だ、さすが眠いやと思いながらもシゴトがらみのメールを一件出し忘れていると気がつきあやうくセーフ、約束は守らなきゃ。

 昨日コメント下さった名古屋の「シャー」さんが午後入れ違いにやってきてた。夕方の満潮に向けての釣り時だ、大きいのは残しておきましたよと言って別かれたがはたして釣果や如何。STOP

Permalink web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも



2010年10月23日(土) No.3724 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
Comment(2) Trackback(0)

さすがに眠い。


 今朝は3:30起床、といっても寝ていたわけでもなく、昨日の朝9時に起きてから久方ぶりの仕事モードで合間にVista機やWin2000のメンテナンスを延々と続けていて、今日はいつもの南伊勢・神前漁港に行くと舎弟との約束で修復なった磯竿も忘れずに勇躍家を後にしたのだ。

 それにしてもVistaというのはよくよくの失敗作だったのだろうなと、アプリのアンインストールや再起動を繰り返していて思ったものだ。全てにおいてノロイ、締めくくりにデフラグ掛けて出かけようとしていたのだがなかなかそこまで行き着かず出発間際にようやく実行、まぁ後は勝手にやってておくれと舎弟を迎えに行く。

 昨日は名古屋出張だったということで帰路、鈴鹿市の釣具屋さんで1.5号の磯竿を新調したのだという、てぇ事は修理した竿はひょっとして拙者に譲ってくれるんじゃぁないのかと卑しくも期待しちまったが、そうは問屋が卸さなかったのは当然だ。

 珍しく往きは舎弟が運転するというので拙者は助手席、外気温16℃の伊勢道を走る。ここ数日間の世の中の出来事で話題は尽きないのだが居眠りする間もあらばこそで、まだ暗いうちに吉津漁港に到着。途中寄った大内山インター出口の餌屋さんのごった返していたことったらなかったね、レジに並ぶお客さんは100人以上だったように思った。土曜日だしこの好天じゃぁなぁと大人しく並ぶこと30分くらい、今日は二人して練り餌団子で遊ぼうとあまり撒き餌は買わずいつもの半分くらいにしてその場で粗調合、吉津漁港のまだ誰も来ていないいつもの赤灯台堤防の定位置に陣取る。

click

 それから入念に練り餌をこねて第一投を海底すれすれに入れるとすぐ26cmのクロメジナ、狙い通りの釣れ方で俄然気分が高揚する。それからも忙しく木っ端グレまじりで釣れ続くも8時のサイレンが鳴るころ、さすがに眠気をもようし拙者だけ車に戻って小休止だ。

 一時間ほどして戻ると同じように釣れ続けている、右となりに構えた舎弟のオニューの磯竿に魚が掛った時のしなり具合がどうもおかしい。穂先から二番目が「ヘの字」型に曲がっている。メーカーは有名どころのシマノだし、購入店も大手チェーン店の上州屋、どんな安手の竿だってあんな曲がりはするわきゃないと帰ったら殴りこみに行こうと竿を仕舞って、修理なった竿に換え釣りを続けたのだった。11時位からは流石に暑くなり合羽を脱ぐ、朝方は寒いくらいだったからね。それにしても、雑魚とはいえ、ここ神前湾の魚影の濃さは驚くばかりだ、上から下までびっしり群れてんじゃないかと思える。

 昼ちかくなって珍しく隣で弟が自分で練り餌団子をこねているので、生粋の磯釣りマンが団子練るようじゃぁオシマイダァ〜と冷やかして大笑いしたのだが、いやご当人も内心忸怩たる思いがあるのだと聞くに及び、さらに笑いが止まらなくなってしまったのにはまいったね、今思い出してもオカシイ。

 丁度餌も切れた午後1時過ぎには止めて帰って来たのだが、そのまま鈴鹿市の上州屋へ直行、大暴れするという拙者をしきりにまぁまぁと、流石普段からクレィマーを相手にしている人間らしい態度で店員さんに問題の竿を見せていた。一見して、これはいけません、申し訳ないと丁寧な応接であったのはともかく、許せないのはメーカーのシマノ。パッケージには「中国製ですが本社で厳重な検査を行っています」と明記してあってこのざまぁはないだろうと、ことさら怒ってみたイタイケナイ暴走老人なのだった。シマノ製品はたくさん購入しているだけに余計腹が立つ、店頭で調べてから買えなんてのはヤダネ。STOP
【思い出したっ】
 今日、海でポカポカ陽気になりだした頃、ベンチャーズ世代でイーグルス・ファンの弟が釣りをしながら気分良さそうに鼻歌交じりのど演歌を口ずさんでいた。な〜んかおかしいやと指摘すると、いや、鼻歌が出るくらいの釣りが最高なんだという。ふぅ〜んと聞いてしばらくしてからなんと「ここ〜は地の果てナイジェリア、んっ?、アルジェリア〜♪」と拙者が口ずさんでいて、あれれ、この曲なんだったっけ?って聞くと「カスバの女」だろだって。そうだ、思い出した、「どぉ〜せカスバの夜にぃ咲く、あぁああ〜〜♪」。よく覚えているもんだなぁと妙に感心した。確かに鼻歌が出るのは機嫌のイイ時だなぁ。

Permalink web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


2010年10月16日(土) No.3710 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
Comment(2) Trackback(0)

[1] [2] [3] [4] [5] [6][7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32]
■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen