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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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今日は最高。


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♪〜松崎漁港で

 昨日は一年ぶりになる昭和館という宿に泊まる。改修中なので十分な世話は出来かねますと言うのを構わないからと取ったのだ。
 土肥漁港での釣りはつまらなかった。聞くところによると、かなり遠くに投げると良いらしいのだが、くたびれるしね。ネンブツダイの猛攻で残念なことではあった。

 今朝は9時に土肥を出発、堂ヶ島に向かう。しかし海水の濁りが気に入らず、しばし考えて松崎漁港にまわることにした。

 ここまで書いて、どうにも携帯からのブログ更新は苦行の様にも思え、帰ってからにしようと決めた。

 ただ、明日も天気が良さげで、ここ松崎漁港がトテモ面白いのでもう一泊することに。

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2009年06月18日(木) No.2654 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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珍しくも、


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 今朝は4:30にセットしたアラーム音で起床、といっても眠っていたわけではないのだが、茅ヶ崎の海にキス釣りに行ったのだ。だいたい前日に釣りの予定を立てていると、その時になってやぁ〜めたっ、となることが多いように感じていたが今日は行ったのだ。

 7時出船なので一時間以上も前に着き余裕であったが、パラパラと小雨が降ったので一瞬どきりとするも、船に乗り込む頃には止んだのでヨシヨシと。久しぶりの茅ヶ崎で、富士山は望めなかったが烏帽子岩が近くにくっきりと見え釣れそうな予感、が、出だしは小細工した仕掛けが拙かったせいでさっぱりだった。

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 しか〜し、仕掛けを一般的な天秤にし、10時頃からは絶好調、イッカ釣りも何回か、ただ何時もなら時折混じる「肘たたき」サイズが出なかったのはちと残念だったが今年は全般に小ぶりのようだと常連の方々が云っておられた、じゃぁしょうがない。あまり熱心には釣らなかったものの40尾ほどになり、さばくのが大変だなぁと思いつつ1時頃には止めて、他のしとの釣りを見ていた。

 浅場の釣りなのでベテランはだいたいが二本竿で忙しく釣るのだが見ていても面白い。多いしとだと200尾近くも上げるのだが今日は100尾に届かなかったようだった。

 睡眠不足だとさすがにくたびれる。帰ってきて、それでも獲物を氷水に入れ冷蔵庫に仕舞うまではがんばって、調理は明日だ、とその矢先三重の舎弟から釣果は?とメール、あと「昆布〆」の仕方の指南も。。。ぐふふ、やってみよう。
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2009年06月01日(月) No.2621 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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戻ってきちゃった。


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♪〜江の浦。

 今朝は早起きして伊豆方面へ小旅行と考えていたのだが起きたのが8時過ぎ、こりゃいかんと慌ただしく出発、曇り空だが風は弱いのでさしあたり途中、湘南の江の浦漁港に寄ってチョイと竿を出してみる。潮の色も良く水温も22度といい感じなのにアイゴの稚魚ばかりでつまらないので真鶴漁港へ移動、駐車場のある岸壁で様子を見ると小鰯や子メジナがかなり湧いているのでそこでしばらく遊ぶ。何尾かは手ごたえのある大きさのものも掛かってきてまぁ楽しめた。漁協のしとか、夕方になって駐車場閉めますから車を出してくださいと親切に声を掛けてくれた。ここは日中、無料で開放している感じの良い港だ。税金で整備したものはこうでなくちゃいけないのさ。

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 拙者のとこからここまで約60km弱、ここから下田の手前の八幡野まで60km弱、さぁ西に向かうか東に戻るかしばらく思い悩む。ここにも旅館は多いが無為な一夜を過ごすのにはナンセンスと考え、帰ってきてしまった。いまさら温泉でもないしね。自分の部屋ならいくらでも時間は過ごせるもの。ひとつには相模湾のお魚にスリルが感じなくなったということかなぁ、・・それと天気の崩れが少し早まったようだし。
STOP_♪〜My Angel Eyes、今日はこれだ。テンション高いわ。


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2009年05月21日(木) No.2602 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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連続5日間。


 昨日の様子を聞かせてしまったものだから、案の定、今日の早朝から南伊勢町贄浦へ行こうとなり、しぶしぶでもなく同意、調べた天気予報では昼頃に弱いにわか雨が降るが風は静穏で曇りだという。しっかし天気に恵まれたということもあるが連続5日間になる、よほど好きなんだ。

 今日はみどりの日、伊勢道は昨日以上の車の数だが、渋滞というほどのこともなく、すいすいと目的地、贄浦漁港の赤灯台堤防についた。昨日調べたのだが、やはりこの地名は伊勢神宮などと密接な関わりがある奈良時代からの名で、贄というのは神宮や往時の権力者に献上する海の幸などを指す様だが贄制度なるものは律令制から除外されていたことで詳しいことが未だ解明されていないのだという。遠い昔の事とはいえ地名にその文字が残っているのだから、なんとなく見る風景に想像がふくらむ、そういえば国道沿いのお墓も古そうだったなぁ、といったら舎弟いわく奈良時代にあんな墓所はなかったっしょ、だって、グフゥー。

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 早速、釣りを始めようと道具を降ろしたところ、なんと玉城インター出口の餌屋さんで撒き餌をバケツに二杯作ったうち一杯を店先に忘れてきたことに気づく。ちょうど干潮時なので弟が取りに戻ってくれ、拙者はちゃっかりと釣り始めたのだが、最初の狙いは昨日目の当たりにした大きなキス。ほんの30mほど投げるポイントなのだが、これが掛かってきたのだ。28cmもある大きなもので引きが良いこと、こいつははなっから縁起がいいやと気分良くする。

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 その後にピンギスが掛かってキスはもういいやと、浮き釣りに変える。木っ端グレがぼちぼち釣れだした頃舎弟がバケツを持って戻ってきて一緒に釣りはじめたところ、うまい具合に少し大きな型、といっても木っ端グレには違いないのだが細竿では十分面白い。  今日は大きなキスも釣れたし三人で食べる分くらいは持って帰ろうと思っている矢先、なんと拙者の竿に美味しそうなアジが掛かったのだ、きゃ〜♪、うれしい嬉しい、タタキにしようか刺身にするか思わず考えてしまうほど。


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 昼頃、遠くに雨雲が見え風が少し変わったので雨が降ると確信して車に戻り昼食、30分ほどで雨は上がり薄日さえ差し込む穏やかな陽気に戻った。今日は夜勤があるというので早め、といっても結局午後5時近くまで遊んで一路家路につく。写真は皆携帯カメラのもの。

STOP

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2009年05月04日(月) No.2565 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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奈屋浦漁港。


 夕べは長風呂のあと、熟睡でき朝7時に起床。じき弟が上がってきて昨日方座浦の釣り人に聞いた南伊勢町奈屋浦漁港へ行こうとの催促、絶好の天気とあって朝食もそこそこに出かける。

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 そこは一段と小さな湾だがこのあたりでは有数の漁獲量を誇る優れた漁港らしく漁船の数も多い。赤灯台、白灯台の間が比較的狭い漁港は絶好の釣り場所がたくさんあって、足場も良く撒き餌に寄る小魚も多い。水深があるせいかチヌがよく上がるのだと言っていた。拙者はもっぱら木っ端グレ相手の雑魚釣りだが飽きない程度に手のひら大の子メジナ、タナゴが次々釣れて面白い。さすがに舎弟は疲れが残っているようでもっぱら昼寝をしていたので、少し早めに切り上げ帰路につく。ナビでは伊勢道の玉城インターに乗るようガイドされ意外な感じがしたのだが紀勢道路周りよりも40km近く距離が短く、初めて通るルートだったが新緑の山並みを眺めながらののんびりドライブとなった。

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 奈屋浦漁港を出て国道260号線を走り出してじき「贄浦」という地名の道路標識があり、寄ってみようと海岸線の方へ降りていた。ここもひときわこじんまりとした内湾で三方がぐるりと山に囲まれた良港で5,6人の釣り人がのんびりと竿を出していたので様子を聞いたところ、ここは風の影響がほとんどないのでとても良い場所だと言っていた。すっかり元気になった弟は、明日はここに来ようという、異議なしだ、あはは。
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 拙者の釣りは自慢できるほど真面目じゃなく、辛抱強く待つことが出来ないのでまともな釣りファンが見向きもしないような雑魚を相手に喜んでいるという、他愛のないお遊びということで一線を画している部分があって邪道といえば確かにそのとおりと開き直っているのだが、それが面白いのだからしょうがない。

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 釣り大会などでたまに一般的な釣りもしないではないが、自己流の釣り方がなにより楽しい。そういえば音楽にしてもパソコンにしても王道は行っていないなぁとつくづく感じるのだが、これは性分としか言いようがないな。

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2009年05月01日(金) No.2556 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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南伊勢町近辺。


 昨日は夜、12時頃、横になったとたんに眠って目覚めたのが夜中の2時、昼間寝ているので目が冴えてしまい明け方まで時間をつぶすのが大変だった。陽が上る頃、昨日の帰り道に寄った貯水池にブラックバスを探りに行った。4人ほどがゴムボートで池の周囲を探っていたが掛かっている様子はなかった。拙者も昨日購入したタックルで30分ほど投げてみたが当たりらしきものはなく、あきらめて店に向かう。
 6時過ぎに舎弟と一度家に戻り、朝食後、例のごとく彼はせっせとオニギリなんぞを作り出す、完全に釣りモードになっている。拙者も特にシンドイこともないので、まず前回最後に行った南伊勢町・神前浦を目指す。

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♪〜新緑の季節だ。

 着いてみると漁港に釣り人は一人も居らず、堤防に中ほどにフェンスができていて立入り禁止の看板と、堤防際1mくらいのところに刺し網のようにブイとロープが設置されていた。どうやら漁船と釣り人の事故というのは本当にあったらしい。残念なことだ。それではと、一つ尾鷲よりの湾、方座浦に移動しようとなり行ってみると、ここもまたこじんまりとしたいい感じの漁村で、湾内に大きな海の釣堀があったりして水深もあり、堤防からは木っ端グレがびっくりするほど湧き上がってくる面白そうなところだったので、今日はここで遊ぼうと一角を陣取る。

 なんせ、最高の天気で気温も20度前後と気持ちよいことこの上ない。手前に木っ端グレを寄せて、沖目の底近くまで餌を落とすと20cmくらいのグレが時々あがり、いやはや面白いこと。やはりこの時期、アオリイカ狙いの釣り人が多かったのだが、何人かは拙者同様、現役を引退して全国津々浦々を釣り歩いているという方も居た。

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♪〜穏やかな海だ。

 そして今日はなぜかここ方座浦にだけ小魚が乱舞しているなどと言っていたから、ラッキーなことではあった。

 アンラッキーは、午後になって弟が車中で昼寝したときエンジンを切ってナビのラジオとレーダーをオンにしていたためかバッテリーが上がるというアクシデント、幸いすぐ近くにJAFの委託業者が居て助かった。

 それとお昼時に漁協のアナウンスがあり、採れたてのカツオを一尾900円で販売しますから希望するしとは漁協前まで来てくださいとのことで、オッ、という思いがして、よしこれを買って帰り釣ったのだと言ってみようと。紀伊長島沖の網に入ったのぼり鰹で丸々と太った子持ちのそれは見るからに旨そうで900円は安いと感じた。帰って聞くと近所の魚屋さんでは柵で700円だなんていっていたからばか安だ。

 帰宅後、早速拙者が捌いて柵を刺身に、中骨と頭はぶつ切りのネギと一緒に白味噌仕立てのアラ汁にして頂く、これがばかうま、大満足の一日となった。
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2009年04月30日(木) No.2555 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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収拾がつかないこと。



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 一念発起、釣り用の小道具の整理を思い立ちフロアに広げてみたのはいいのだが、さてどう整理したものかアイデアが浮かばない。良く見る釣り名人の道具立てなどは実にすっきりまとまっていて好いなぁと思うのだがおそらくあれは的を絞ってのことだろうと想像するのだが、なんといっても海や川の近くまで行ってからああしようこうしようとする訳だから始末が悪いわけだ。しかも必要なものを次々とフィッシング・ベストのポケットに納めようとするので数回の釣行でこぼれ落ちんばかりにポケットが膨れてしまう。結局のところ、身の回り同様にごちゃごちゃしているのが好きなんだろうなと思うしかない。整理上手なしとを見るにつけそんなことを考えていた、とほほ。
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2009年04月25日(土) No.2546 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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