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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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愉快なり。


 今日の天気を逃してはそれこそオテントウ様に申し訳ないとばかり昨夜は無理やり早めの就寝が功を奏して今朝は7時にすっきりと起きる。昨日の茅ヶ崎は強風でどうにも不満が募り、心根が収まらないのだ。

 今日は珍しくクーラーボックスを持参することにし、飲み物やオヤツなんぞも入れる。それと弟の勧めるクーラーボックスの上にクッションを敷いて座るというスタイルをやってみようと思ったのだが、これが大変具合の良い事だった。いつもは小型のパイプ椅子に腰かけるのだが、それより格段に楽チンなのだ。

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♪〜気温28℃、晴れ、風速1m/s。いうことなし。

 しかし朝方はちょっとした用事でなかなか出られず気が急いてしまったが、こんなことも久しぶりだ。ようやく10時頃には出発できて一時間ほどで海に到着だ。いつもの釣り具屋さんで餌を調達、堤防の先に陣取ってゆっくりと釣り始める、しかしイイ天気だ、気温も焼けつくほどもなく微風が心地いい。

 今日の仕掛けで釣り針の選び方がいけなかったようで当たりに合わせてもさっぱり針掛かりしない。そうなると次第に熱くなってくるのが自分でも判る、もう一人の自分が、やぁ〜ぃ下手くそと言っている、あったまにくるなぁ。それでもなんとか25cm位のアイゴや40cmオーバーのボラなど掛けて面目を保つ。

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 3時過ぎにはもう止めようと一度は仕舞いかけたのだが海面に浮かぶ自作の棒浮きの感じがたまらなく良くて、あろうことか暗くなるまでやってみようと追加の餌を買いにぶらぶらと浜辺の店まで歩く、けっこうな距離である。

 今日は意外な発見があった。自分では相当に気難しそうな憎まれ親爺と思っているのだが案外そうでもないようだ。というのも最近あちこちで小中学生や高校生からやたら気易く声を掛けられるのだ。今日も仲良し3人組の中学生らしき一団がもう夏休みなのか堤防にガスコンロなんぞ持ってきてキャッキャと楽しげに魚を焼きながら、あっけらかんとコンニチハァ〜♪と元気なごあいさつをくれた。こんなに無邪気な挨拶されて気分悪かろうはずもなく、釣った魚を焼いてるのかいと訊ねると、他の釣り人から戴いたキスなのだという、そしてオジサンは釣れましたかと聞くのでにこやかに、うん、沢山釣れるよ、コレカラ、と応えた、だはは。

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 第二ラウンドとばかり仕掛けを変えて再び釣り始める。4時半頃だったか突然後ろのテトラポッド側で釣っていた少年が大きな声で、やったやった、舌ビラメのおばけだぁと叫ぶ。タモに納まったそれは確かに初めて見るような大きさ、よしっ、写真を撮ってあげると云うとバタバタ暴れる魚を必死で持ち立派なポーズを構えてくれた。携帯写真なのが残念。するとその少年が話し出すにはここ茅ヶ崎港には6年前から来ていて釣り歴は9年になるのだという。どうりで様になる格好しているわけだ。今、中学一年生だというからじゃ三つの時から釣りしてるのと聞くと誇らしげに、そうです、父が教えてくれたのだという。さらに明日はその父親と清水港にチヌ釣りに行くのだという。拙者の良く行く船宿も知っていたので驚いた。

 魚拓もんだから釣具屋に報告したらと云ったが生憎、閉店時間となっていて叶わなかったようだが実測したところ53cmもあったのだ。可笑しかったのは彼が舌ビラメを釣ったのは生涯で2回目になると言ったこと、それでこんな大物とはツイテいるのだと、たしかにそうだわ。

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 舌ビラメ騒動のすぐ後に今度は拙者の竿が大きくしなり道糸が出てゆくほどの引き、ボラともグレとも違う、一瞬クロ鯛かなと思い慎重に寄せてみるとあざやかな縦じまで、てっきりタカノハダイかと思ったところ件の少年曰く、オジサン、これはコショウダイです、いやぁまいったまいった、詳しいもんだ。

 その後も良型のメジナが釣れたりとなかなかに面白い一日になったのだが、暗くなり、揃いのヘッドランプを頭に装着し支度仕舞いした父子が、わざわざご挨拶に来られ、たんへんお騒がせしましたって、とんでもない、こちらこそ楽しませていただきました。礼儀正しい方は大好きだ、あの少年もさぞや輝かしい未来が・・・生涯かぁ〜。

 ぼぉ〜っと光る電気浮きを眺めながら一時間、ちっとも当たりがないのでもう仕舞おうとしていたところ、少し離れたところで釣っていた若い男性がおずおずと出来ましたら釣り餌のアミエビを2,3匹わけてくれないかというので快くあげる。見ると夕涼みがてらかベビーカーに赤ちゃん乗せた若い母親がサビキ仕掛けを垂らしているもサッパリ掛からないので餌を付けて見ようという事だったらしい。泣き声じゃない赤ちゃんの声と若い夫婦、傍で眺めていてこんなに良いもんはないね、此処に幸あれって心底思う。あっ、泣き声でもかまやしないさ。
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2009年07月16日(木) No.2726 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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あっじっじっ。


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 どうやら梅雨も明け夕べも熱帯夜だったらしいが地球温暖化問題もどこ吹く風、一度覚えたこの室内の快適温度をむさぼる身勝手さ加減は止まらない。そう思って世の中見渡すと滑稽でもあり、なんと偽善に満ち溢れていることかと恥ずかしくなる。んなこと目くじら立てる方が変だと、それこそ時の過ぎゆくままにが人間として正しいのだろうね。
 公聴会に自家用ジェットで乗り付けた破綻企業の経営者に石ぶつけられぬは。

 今朝は8時に起床、昨日作った浮きや仕掛けを使ってみたくて、迷った末に午後になってから湘南茅ヶ崎海岸へ行くことにした。一歩外に出ると、むあぁ〜っとした熱気が体を包み、一瞬たじろぐも釣りの楽しみが勝り2時過ぎには海に着く。

 ギラギラまぶしい海面。近頃は横着して携帯電話のカメラ画像ばかりだ。

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 予想以上の風であまり心地の良い遊びとならなかったが、新しい仕掛けで50cm近いボラなぞ釣りあげ気が済んだ。いやはや重かったこと、1号ハリスでは限界の大きさで、竿では上がらず道糸を持ってやっと引っ張りあげた。

 天気図通りに高気圧から低気圧に向かって途切れることなく吹く海風、なにやら風洞にでも座っているようで一瞬たりとも止まず、ずぅ〜っと吹いているのが可笑しかった、そして案外疲れるものだ。

 2時間ほどで止めて帰ってきたのだがやはり首都圏の交通量の多さゆえか紀伊での移動の倍の時間を要する。還暦過ぎたら地方に散って都市部は働き盛りに譲り渡すのが理にかなっているように、ますます思えてきた。
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_帰ってから改めて天気予報を見ると茅ヶ崎の海は南南西の風10m/secだったのだ、どうりでね。

カーチス・フラーのCD、車のダッシュボードにあった、なんてこったい。

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2009年07月15日(水) No.2725 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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夜釣り。


 今日は帰京の日だというのに、昨日の夕刻には良く休めたようで夜11時頃目が覚め、昼間行っていた河芸漁港での夜釣りに出かけた。長い間使っていない電子浮きとヘッドランプが道具箱にあったせいでもある。

 土曜日の深夜ということもあってか10人以上の釣り人が思いおもいに堤防に陣取って、漆黒の海面にぼぉ〜っと光る浮きを見つめている。

 釣れるのは子メジナとガシラぐらいで近年はアジなどはさっぱりなのだという。早速拙者も釣り座を構え、少し遠めのポイントに仕掛けを投げる。

 昼間の魚を寄せて釣るのと違い、じぃ〜っと赤く点灯している電気浮きを見ているという、なんとも云えない時間なのだが、思い出したように浮きが動き、合わせると子メジナやガシラのやや小ぶりのものが掛かって飽きない。

 なんだかんだで夜中の2時頃には気が済み、帰って寝なくちゃと仕舞いにしたのだが、海が近いといいなぁ。

 朝8時には起きたのだが出発は12時過ぎにと考えていたので横になったまま今回の釣り歩きをまとめてみたりした。ふぅ〜ん、梅雨時期ってぇのになんて回数だと改めてあきれた。

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2009年 6月28日〜7月12日 三重県津市滞在での釣行。

贄湾 5回 06/29  07/01  07/03
07/05  07/10

津・白塚漁港 1回 06/30
大里川北貯水池 1回 07/02
津鋼管町 1回 07/04
古和浦・磯渡し 1回 07/08

津・河芸漁港 3回 07/09  07/11  07/11(夜)

五ヶ所湾・田曾浦 1回 07/10(様子見)
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延べ9日、13回。

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 ひる時に舎弟とまたまた釣り談義で盛り上がってしまい、遊動式の中通しオモリの当たりの感度に及ぼす効用について意見が分かれ愉快なことではある。それぞれの経験則からの持論ゆえ、一歩もひかないわけだ、ぎゃはは。

 そんなこんだで、出発は夕方でもいいじゃんと強く言われ、じゃそうしようと一度は撤収準備を終えたネットワーク関係機器を戻す。夕方までもう一休み。

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2009年07月12日(日) No.2718 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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磯に渡る。


 天気予報では小雨模様ということだったが風が無い、とのことで、南伊勢・古和浦の磯渡しで離れ磯に渡った。出船が5:30とのことで家を出たのが3:30、もちろん弟も一緒だ。途中釣り餌屋さんで撒き餌とエサを調達し船宿には20分前に到着、遊びとなると時間に厳格だ。

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 いざ出船、ところが海はウネリが高くやや荒れ模様、予定の平磯は波がかぶりそうで危険ということですぐ隣の鈴木という磯に上がる。

 断続的に小雨が降るスタートだったが幸先よく拙者に25cmクラスのグレが掛かる。潮表になる大場所には弟が、裏側の険しくないほうの磯を拙者が占めたのだが結果としてはそれが良かったようで、いろいろな魚が掛かってくれ退屈しなかった。50cm以上のボラや三の字(ニザダイ)、ブダイ、丸アジ、もじゃこ、メッキ、メジナと多彩だ。特に本命は何ということでもないので釣れりゃぁ大喜びなのだ。

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 正午には迎えの船が来て港に戻る。刺身で食べられるものだけその場で〆めウロコとワタを取り持ち帰ることにしたのだが大物を釣り上げられなかった弟は悔しがることしきりであった、うっしっし。

 帰路、南伊勢町の役場に立ち寄り、移住についての情報を得るべくお話を聞くも、民間の空き家や廃屋の情報はやはり何もなかった。窓口のカウンターには財団法人の過疎化対策と空き家の活用な〜んてご立派な冊子というより本があるのに、そういう事は町民個人同士のお話になると思います、だって。

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地方の時代なんてのはおそらく幻影に過ぎないのかも知れないなぁ、弟に言わせると漁業という基幹産業がある以上、あの旭川市のように破綻しっこないから余計な事はしないのだと、ぐふぅ〜。

 帰宅後、さっそく魚を捌く。三枚におろし、皮のひくさまなどを見てプロ並みだとおだてられすっかり気分良くしてしまった。
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2009年07月08日(水) No.2710 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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贄浦、みたび。


 今朝は4時起床、弟の休日と天気予報からにらんでの海釣り、三回目になる南伊勢町、贄浦の漁港に出かけた。紀伊の山中は濃霧が立ち込めていたが海辺に出た5時半にはすっかり明るい曇り空になっていて、期待に胸膨らむ。

 早速、釣り座を定め海中を見透かすと期待にたがわずたくさんの小魚が集まってきて釣れ続き、時間もたっぷりあることだしと、仕掛けや竿をとっかえひっかえ、まぁ落ち着きの無い釣りではあったが面白かったのだ。

 平日のことゆえ、貸切状態の堤防に9時頃になって一昨日と同じ若い地元の素潜り漁師さんが散歩に現れた。続いて同じく名古屋からのご夫婦も登場、期せずして一昨日と同じ顔ぶれが揃ったのが愉快なことだった。

 雑魚とはいえ、子メジナ、サバっ子、モジャコ、メッキ、ベラなどタナと仕掛けを変えるたびに多様な魚が掛かってきて退屈しない。今日はうす曇で直射日光がなかったので暑い感じもなく、風も弱く最高の釣り日和となった。

 朝聞いた予報通り、午後2時半にポツリと一滴二適の雨粒が落ちてきたところでお仕舞いにした。今日は偶然だろうが昼頃にまとまって携帯メールが入った日であった。帰りも拙者の安全運転で走ったのだが伊勢道で一箇所、覆面パトカーの取締りを目にした。キープ・レフトの拙者はもちろんセーフである。

 車中で来週の一日、贄浦のとなり、阿曾浦の渡船で磯釣りに行こうと決める、もちろん天気次第なのだが、ちょっとした重装備になるかなぁと頭の中ではもう準備を始めている。
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 こちらに持ち込んできているノートPCのブラウザを暇にあかせて、「I.E.8」に再度になるバージョンアップをかけたのだが、やはり不具合が次々と現れ芳しくない。我慢ならず結局戻す羽目に、これが二度目の無駄骨だ、やれやれ。

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2009年07月03日(金) No.2693 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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梅雨晴れの一日。


 昨夜、天気予報と首っ引きで紀伊方面は朝のうち晴れ、午後遅くに雨とあり、風も南西1〜2mくらいとあったので、今朝は早朝3:30にアラームをセットし、非番の弟と南伊勢町、贄浦に向かう。さすが道路もがらすきで5時頃には到着、天気は薄曇で明るい空なので雨ガッパの出番はなさそうだった。

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 潮は薄にごりだったが撒き餌には小魚がわんさか湧き上がり、案の定次々と雑魚が掛かる、しかし今日は何故か二人そろって仕掛けの具合が良くなく、朝のうちはもっぱら仕掛け作りの方に時間をかけたのだが、ほとんど独占状態の広い堤防で余裕というのか心起きなく没頭したものだ。拙者のほうの不具合は道糸の劣化だろうが、やたら弱くなっていて3回もバチンと切れたのだ。幸い長尺の玉網を持参していたので自作の浮きは回収が叶ったのだが2.5号の道糸を手で引っ張ってみると簡単に切れるのでこりゃぁ駄目だと予備のリールに交換したりしていた。

 一昨日も見た地元の漁業関係者らしい若者が犬の散歩がてらという感じで堤防にきて、今日は素潜り漁の解禁日で9時から一斉に海女さんが湾内のアワビを採るといっていて、その時間になると漁港から一斉に船が走りだしてきてあちこちで潜り始めたがなぜか男の漁師さんばかりであったなぁ。そのうちの一人が堤防の際を潜りだしたので我らはちと遠慮し様子を見物、一息入れたところで魚は居るかとたずねたところ、海中は視界が1メートル程しかないのでわからんねぇと言っていた。

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♪〜モジャコ。

 集まる小魚もいろいろだったので楽しいったらありゃしないのだが、子メジナはいくらでも釣れる感じで時折、アジやイワシ、それと面白いのがブリの幼魚が釣れる。さすがに小さいくせに引きは抜群で一瞬なにが来たかと驚いてしまうのだが名だたる出世魚で35cm以下のものをツバス(関東でワカシ)・35cm〜60cmのものをハマチ(関東でイナダ)60cm〜80cmのものをメジロ(関東でワラサ)・80cm以上のものをブリと呼んでいるものだ。20cm以下の幼魚はモジャコとよんでいるようだが体型のせいか抜群の泳力と隈取したような目の上の黒い模様がなかなか精悍な感じだ。

そう云えば、ここら辺一帯はハマチの一大養殖場ではあるしなぁ。

 餌も少なくなり、もういい加減夕方近いかと思って聞くとまだ11時だという、日差しも暑くなってきているし今日はお昼で止めにしようとぼちぼち仕舞いモードに入る。手の平大の子メジナを三尾だけ刺身で食べようと捌き午後1時過ぎに機嫌よく湾を後にして帰宅。二人とも日焼けで真っ赤、絵に描いたような梅雨晴れの一日だった。
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2009年07月01日(水) No.2691 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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好きなこと、・・・とは言え。


 昨日はずぅ〜っと眠っていないし、先に行って寝るよと30分ほどで弟と別れ、その時数日間は雨模様だから釣りは止しにしようと言っていたので、そのつもりでいたのだが、朝方戻ってきて雨じゃないからこれから海に行こうよと、うとうと寝ている拙者の手を引かんばかりに枕元に来たのだ。えぇ〜、今何時かと聞くと7時半だという。短時間だが相当に熟睡したらしくてっきり昼頃の感じがしていたのだが、それを聞いて俄然釣りモードとなり飛び起きたのだ。

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♪〜一月半ぶり、再訪。

 そして向かったのは南伊勢町の贄浦漁港、魚の種類が多いのが面白いということで今回はここからと言うことで、道すがら聞いた話では前回5月8日の釣行のあと一度も竿を出していないのだという。一人ではなかなかその気にならないらしい。今日はそれこそ待ってましたと言わんばかりのアクションで、それこそこちらも来た甲斐があったなぁとテンションは上がる一方だ。出しなに義妹が先日拙者が行った伊豆への釣行のことを二度も三度も聞いたと言っていたが、相当羨ましがらせた様だ、うっひっひ。

 一月半ぶりの贄湾、南伊勢の山並みには霧雨を振りまいているような灰色の雲が被さっているものの湾内は薄日さえ射すべたなぎの海、天気予報は昼頃から雨とあったが先着の釣り人が二組、うち青年二人組は夜釣りでアオリイカをやっていたようで広い堤防で大の字になって寝ていた。

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♪〜湿気でレンズが曇ってる。

 我々も早速ポイントを決めて釣り始めたのだが、撒き餌に湧き上がる小魚の群れはさすがにすごい。子メジナやメッキ、アジやイナッコなど浮木子や糸に体当たりしたり水面に跳ねだしたりする。アジ以外は釣り物としては誰も見向きもしないものでどおってことはないのだがたまに少し大きなものが来るのが面白い、じっと待つような釣りではなく結構忙しいのだが、このしょっちゅうワクワクしているのが好きなんだろうなと自己分析、霧雨が落ちてくるのも気づかず没頭する。11時頃にはもう気が済んだと弟は道具を仕舞い、休憩するからと車に戻るも、拙者の方はというと仕掛けとタナの工夫が功を奏してギンガメアジの幼魚であるメッキが面白いように掛りだし、なんせ良く引くのだ、合羽を羽織って続けていた。もうその頃には湾内で釣りなんぞしているしとなど誰もいやしない独占貸切状態だ。そして本降りになりだした午後1時頃には流石にもういいやと止めにしたが雨が沁み込んで全身ずぶぬれになっていた。こんなこともあろうかと着替え一式を積み込んであるので全て着替えてさっぱりとして帰路につく。
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2009年06月29日(月) No.2689 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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