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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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阿曽浦。


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 今朝は3時半起床、揃えてあった道具一式を積み込み舎弟を同行して南伊勢町、贄浦の隣の阿曽浦に向かう。

 そこの磯渡しの「とせん丸」さんで近場の磯に渡してもらい一日磯釣りをしたのだ。絶好の気圧配置でこれ以上はないという釣り日和、しかし太平洋にある熱帯性低気圧の影響でややうねりがあるので海上では注意が必要だという。

出船が6時ということでまだ暗い4時に伊勢道に上がり玉城インターで降りすぐ側の釣り餌屋で餌と撒き餌の調合をして港には丁度出船15分前に到着、じき現れた若い船長に磯の説明を聞く。

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 こちとら、足元がおぼつかぬゆえ出来るだけ平坦で安全な磯でしかもたくさん釣れるところが好いと勝手な注文をしたのだが、大丈夫、いいところがありますからと心強いお返事で期待に胸膨らます。

 やはり湾内にもうねりが相当入ってきているものの危険というほどでなかったのは良かった。最初に低めの小さな磯に一度道具一式を上げた後、船長が突然気が変わったのか、別な磯にすると言って場所替え、こんどは広くより大きな磯に乗っかる。あっ、磯の名前を聞き忘れたな。

 弟が言うには船長が兄貴の出で立ちと道具を見て、より安全で平らな所が好いと考えたのに違いないという。確かによく見受けるベテランの磯釣りマンの格好とは少し違うし雨合羽や上着を入れたビニールバッグなどは真っ白で半透明のスーツカバーかなんかの流用で、改めてみると渡船の中では浮いて見えなくもないなぁ、ぎゃはは。

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 周囲ぐるりが好ポイントといった感じのワクワクしてしまうような磯で、なんといっても海の色がすばらしい。足元から切り立った海中は釣りの合間に測ってみるとなんと12m以上もあるのだ。すこし離れて沈み根が点在すると言っていたからかなり起伏に富む海底が想像される。

 釣果のほうはというと、20cmほどの木っ端グレがほとんど入れ掛かりといった按配でたまにイスズミやベラ、ブダイといったところで大物は出なかったが、撒き餌に群がる魚を見るのは楽しい。12時半には仕舞いにし迎えを待ち無事帰港、面白かったなぁ。


 帰路、拙者が最高の天気だと何べんも言うのを聞き弟いわく、兄貴は今年に入ってもう10回位はそういってるよと笑っていったが、そういやぁそうだな、だはは。

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 30年ぶりに引っ張り出した磯釣りい用のスパイク・シューズ、古風な布製の丈夫なもので、使えるか危ぶんだものだがしっかりと磯石を掴み良かったのだが、平坦とはいえ足場は全てごつごつとした岩なので足首のくたびれること半端じゃない。磯釣りはかなり体力を消耗するらしく、夕方帰宅後に入浴した後はバッタリと寝入ってしまった。まぁ、心地よい疲れではあった、かな。

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2009年09月25日(金) No.2890 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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紀伊長島。


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 今朝は3時過ぎに起きてしまい、ちと寝不足、残暑の磯で一日持つかなぁと案じつつまだ暗い5時には出発、弟を迎えに行く。前夜には紀伊長島から尾鷲、九鬼までの10箇所近い漁港の釣り場を調べておいたのだが、最初に着いた紀伊長島・赤岩の磯が空いていたのでそこに入る。今朝方まで相当に波があったようで磯の上は濡れいて丁度満潮時に重なり磯の先端は危ないと手前の安全な所で始めた。すぐに木っ端グレが次々と掛かり、これじゃいけないと仕掛けを替える。今回作ってきていた小麦粉を練った団子での吸い込み仕掛けを試したところ、これは確かに良く釣れるがやはり小型のグレばかりで面白くないので再度仕掛けを変更し通常の浮き釣りとし次々と浮きを替えて遊ぶ。午前中はホントに良い天気で風もそよそよといった感じで心地よかった。

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 お昼頃にさぁ〜っと風が冷たくなったので空を見るとはるか尾鷲方向の山の上に雨雲が見えたので、にわか雨を覚悟したのだが、幸い降ってくることは無かった。今朝、配合餌は十分残っていると思って釣り場に来たのだが、思っていた量の半分に満たず、昼過ぎには撒き餌が底をついたので仕舞いにし、磯場に座って昼食しながらのんびり歓談して過ごす。帰路も出だしは平気で運転していたのだが午後3時頃、伊勢道に入るあたりで珍しくシンドクなり元気な弟に替わってもらう。この頃は12時間以上活動していると休まずにはおれなくなっている。ほんの10分か20分昼寝をすると復帰するのだが。

 弟宅でお彼岸のおはぎなんぞご馳走になり、ようやく一息ついた感じで休んで行けばというのを振り切って無事帰宅。おはぎのせいか俄然元気になり車に積みっぱなしの釣具一式を洗剤で入念に洗う。
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2009年09月21日(月) No.2878 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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錦漁港。


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 今朝は5時半起床、夜勤明けの弟を拾って紀伊長島の上のほうにある紀州釣りのメッカ錦漁港へ向かう。冬に何度か来ていてその白灯台の立つ堤防で見る足元の海の豊かさに綺麗さに感激さえした処で、夏秋にも必ず来ようと決めていたのだ。

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 しかし風が予想以上に強かったのとあまり広い堤防ではなく、生簀繋留のロープが張ってあるため、5人ほどの釣り人が限度で先客がすでにいっぱい、了解を得て隣に釣り座を構えるも狭苦しいのは面白くない。まして釣法も異なるので余所者としちゃぁ遠慮したほうがいいかなと早々に切り上げ、20キロほど志摩寄りのいつもの贄湾に向かう。

 やはりここは風を避けるには最適な湾で陸路では辺鄙なぶん釣り人も少なく、実に静かなところだ。そしてなにより海が綺麗だ、さすが熊野灘に面した海ということでこの季節なのに水面下ひとひろ以上も見えるくらい透明度がある。

 先にやっていたベテランらしき釣り人は皆、紀州の団子釣りでそこそこの獲物を上手に釣り上げていたが我流の浮き釣り仕掛けの拙者はなかなか掛からない。しかし細身のへら浮きに変えてチャレンジしたところ、木っ端グレだが、ぽつりぽつりと針掛かりするようになり納得して3時頃には仕舞いにする。

 昼過ぎにまだ転居ハガキが届いていなかった東京の釣り会の幹事さんから東京湾久里浜での釣り会の案内の電話があり、事情を話してお詫びするも半分は行ってもいいなぁなんて思ってしまったのだが400キロ離れていることを考え、かろうじて思いとどまる。

 夕方、舎弟宅に寄り食べきれないというメジマグロの刺身をご馳走になり機嫌よく帰宅、しかし良い天気だったなぁ。
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2009年09月16日(水) No.2864 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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紀伊長島。


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 今朝はセットしたアラームで5:30に起床、同時に舎弟から電話で起きてるか〜ぃとモーニングコールだ、もう準備できて待っているからといい、今回は義妹も同行するからと。なにやら長島の魚市場でイベントがあり格安で採れたての魚を販売されるらしい。今年の4月30日に漁協のサービスで分けてもらった長島沖で採れたという上り鰹の美味しさが今だに鮮明にあって、ならば下り鰹の旨いのをと言うわけだ。

 長袖のシャツを出すのに手間取ったが、朝食もそこそこに出発、まだ日の出前に伊勢道に上る、ちょうど松阪あたりで伊勢湾の日の出を見ることが出来たが良い天気になりそうだが、なんと気温は16度と札幌と同じで驚いた。

 今年2月に延長なった紀勢道の終点、大内山インターを降り、側の餌屋さんで撒き餌を調合、今日は気合が入っていて大量に作る。いつもの堤防とは違い長島地区の赤岩という磯場なので本格的な磯釣りマンである弟はビックリするほど真剣になる、流石である。

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♪〜携帯カメラも捨てたもんじゃぁナイ。 

 半年ぶりに到着したポイントには幸い誰も入っていなかったので余裕を持って準備にかかり、いざ磯先端へ、岩場の上がり降りがいかにも危険で衰え気味の足腰のことを繰り返し頭の中でつぶやきながら荷物を一つずつ、慎重に慎重に何度も往復する、ぐひぃ〜、始める前にくたびれちゃった。場慣れしている舎弟はというとコンパクトにまとめた荷物を身につけ一度でポイントに乗り早速釣り始めているではないか、まいったねぇ。そして直ぐに25cmくらいの重そうな黒メジナを釣り上げニンマリしている。こちとら未だ道具を運び終わってもいないのに。遅れること30分、ようやく拙者も釣り座を構え実釣開始、すぐに木っ端グレの群れが沸いてきていくらでも掛かるがこれじゃショウガナイと仕掛けを替え沖目の深いところを狙うものの本命のチヌはなかなかこず、大きなベラやふぐばかり、でも面白いったらありゃしない。

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 二時間ほどしてから弟はカミサン孝行とばかり義妹と長島町内に出かける。拙者は満ちてきた潮を避け場所替えして気分も新たに釣り続けていたのだが、なんせ足場が悪いこと、腰掛けてと言う訳に行かぬので足が疲れてしょうがない。ときどき釣りを中断してしばしば景色に見とれていたり、最高の天気で気分良いことこの上ない。特に秋空に広がる鱗雲、なんでこれほどココロ惹かれるものか不思議だ。目を下に落とすと岩場を洗う波、これも見飽きないものなぁ。

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 戻ってきた弟が御握りとお茶を持って来てくれたのを戴き、今何時かなぁと見るとまだ12時前、足がパンパンになりそうだから早めに上がろうといいながらも午後1時過ぎまでやってい仕舞いに。漁協の市民サービスのイベントは明日からだったと義妹は笑っていたがあちこち回ってきたようで良い気晴らしになったと、あぁ〜良かった。

 延線なった紀勢道、途中に奥伊勢パーキング・エリアがあり、それはこじんまりとしたものだが、おしゃれで実にきれいな処で驚いてしまう。手洗いの蛇口からお湯が出るんだもの寒いときには嬉しいサービスとは思うが、NEXCOの看板が出ていたからやはり通行料金が財源だったのか、しかし公共サービスとしては過剰という感想しか出てこない。思考回路を笑うしかないのだがいろいろな考えがあるものだということで、皆がかくあるべきと一致するには気の遠くなるような時間がかかるのだろうね。

 弟夫婦を降ろして帰って来たのが午後4時頃、さすがに足が疲れていてバッタリ横になりそのまま熟睡、夜10時に起きる。それから時間をかけて夕食を作りながら日曜大工の続き、部屋中にまだまだ手を加えたい所があって飽きることが無い。今日はキッチン周りの調理器具の再配置、普段ひんぱんに使うものをパッと手の届く場所で雑作なく出来なくては気が済まないのだが、次第に以前の住まいの時みたいに成って来るのが可笑しい。
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2009年09月11日(金) No.2859 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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うっふっふ。


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「'9.9.9」のゾロ目となった今日、朝5:30に起きそそくさと南伊勢の海辺に向かう。用意して待っていた弟を乗せ一路伊勢道から260号線を南下して一時間ほどでまたまた南島町、贄湾だ。

 天気図とおり実に良く晴れ上がった空はまさに秋の空、鱗雲がヒトキワ目をひく。贄浦漁港の小堤防は平日のこともあってか先客が2人だけで、早速お気に入りのポイントに釣り座を構え深いタナ取りで、なにか間違ってでも釣れないかなぁといういい加減な釣りを始めた。

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 案の定、たまに木っ端グレやベラが掛かるくらいであわよくばと思っていたチヌは姿をみせなかったが、気分は上々、なんといっても心地よい風と景色がいい。空はもうはっきりと秋の色で四季のはっきりした日本の良さをつくづく思う。

 仕掛けの手製浮き子をトッカエひっかえの最中、スナップサルカンがはずれて一番のお気に入りの浮きが落っこちちゃったのだが慌てたものの幸いにも満潮時で水面がかなり上に来ていて、バケツで掬い上げることが出来てよかった。

 ふと目にした小じんまりとした堤防先端の赤灯台、鱗雲をバックになんとも色鮮やかに見えた。

 三日前と同じような行動なのに今日の釣り気分はまるで違う感じなのだ嬉しい、釣れなくとも面白いのがなんといってもカケガイのない道楽なのだ。

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 昼過ぎ1時ころにはもう十分と仕舞う事に、昨日の長時間労働もあってさすがにシンドクなってきたのだ、あはは。少しだけ昼寝した弟に運転を任せ、拙者は助手席で気持ちよくおねんねしての帰宅と相成った。

 舎弟宅からを出て新居に帰る途中、久しぶりに大型スーパーに寄って食料品の買いだめ、日持ちの日数と献立を頭に描き、程よい種類と量の購入、これがなかなか難しいことだ。願わくば2週間くらい買い物に出なくとも賄えるようにと無い知恵を絞るのだが、なかなか上達できないで、捨てるものも多いのだが、以前に比べりゃぁ随分要領が良くなった、と、思うしかないな。

 車中の居眠りが効を奏してか帰宅後、俄然元気でまたまたその気になり、宅内LANケーブル配線の整理と収納スペース内に自動照明を取り付けるという作業をした。釣り道具なんかのガラクタを納めたのだが薄暗いのが気に入らなかったので器用なところを発揮してだが、たまたま器具も持ってきていたからね。あはは、上手に出来てこりゃ好いわと満足満足。
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2009年09月09日(水) No.2853 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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気合が、・・・入らない。


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 満を持して、移住後初の南伊勢の海、お気に入りの贄浦へ行った。朝4時に起きると同行する舎弟から昨夜にメールが来ていて4時に迎えに来てというものだが早々と寝たせいで気づかなかった。で、予定とおり5時に迎えに行き伊勢道を南下、玉城インターで降り餌を調達し贄湾には6時半頃に到着、2ヶ月ぶりかなぁ、土曜日とあって釣り人も普段より多いが、この暑さ故ベストシーズンということではないので、5〜6人といったところだ。

 釣り始めてすぐに数匹の木っ端グレが掛かるも、今日はグレは遠慮してチヌか他の魚種をと目いっぱい浮き下を下げのんびりと浮き子を見る。

 しかし、な〜んか気合が入らない。弟も同様のようで、今何時かなぁと聞いたところ、まだ8時、2時間もやっていないのだった。

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  ♪〜巨大な網、生簀用かな。

 たまに間違って小鯵やサッパが釣れるくらいで何故か手ごたえのある物が釣れる感じがしないので、暑さもあるし午後1時にはもういいやと仕舞って帰ってきた。面白いことには一緒に行った弟も朝からなぜかダレタ感じがしていたといっていたが、拙者の場合まだ多分に部屋の整備に気持ちが行っていて、釣りはもう一週間になるのだからそろそろ一度くらいはと言う不純な動機だけで来たせいではないかなどと思った。

 弟を送って行き、お正月以来の姪っ子が帰省していたのでお茶を一杯ごちそうになり、早々と帰宅、早々にガラクタ整理に掛かりきる。面白いなぁ〜。

 さすがに夜12時近くなってクタビレ果て、ブロードバンド・ルーターのチューンアップをしながら、ファイヤーウオールをOFFにしないまま寝てしまい、朝まで気がつかなかった。不注意なことだ。
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2009年09月05日(土) No.2845 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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律儀に。


 先ほどまで毎日曜日の終わりに更新しているサイトページとブログの追記を終え、今、日付が変わり、天気予報をみると、ぐふふ、今日は絶好の釣り日和となりそうだ。
 こうしちゃ居れぬとサッサと寝ることに。明日はシゴトも引越しのこともなしだ、海が拙者を待っている。
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♪〜今年、初めてのスイカ。
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_今朝は5:59にパッと起きる。アラームの鳴る一分前というのがおかしい。ちょうど5時間の睡眠で良く寝た感じだ。
 そそくさと朝食を済ませ、クーラーボックスに飲み物やらお菓子なんかも入れ元気に出発。明るい曇り空で好天を予感させる。真夏の海ということで20年来愛用の麦わら帽子も今回は着用した。

 いつもの餌屋さんに7:30には到着、お早いことでと満面の笑みで迎えられる。今日は気の済むまでやってやろうと多めに撒き餌を調達して漁港脇の駐車スペースに行く。月曜日なのでまだ一台しか来ていなかったが絶好の海水浴日和になりそうなのでたぶんいっぱいになるだろうなと思いながら準備して堤防の先に向かい釣り座を構えた。

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♪〜猛毒のヒレの棘は全部で26本、危険。

 昨日の雨のせいかやや濁り気味ながら魚の寄りは良いようで最初に小型のバリ、アイゴが掛りその小気味良い引きを楽しむ。ところがいつも携帯するメゴチバサミが見つからず弱ったなぁと躊躇していたところ釣り上げるのを見ていた釣り人が親切に貸してくれ、難なく針をはずすことが出来たのは幸いであった。

 撒き餌にはばしゃばしゃ跳ねるほどのボラが寄ってきて中にはトドと見紛うばかりのデカイのも見えてドキドキする。それではと得意のボラ仕掛けにして始めるとじき50cmくらいもあるボラが掛りひとしきり取り込みに大奮闘、道糸を持ってようやく引き上げることが出来た。

 しかしボラはいつも不思議に思うのだが、一尾掛かると次からは警戒するのか仕掛けの周りをぐるぐる泳ぎ餌に食いつかなくなる。そのくせ撒き餌には旺盛に反応するので癪に障る、あはは。

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 そして少し時間がたつとまた釣れるのだが今日は馬鹿でかいのが何度も掛かり、ハリを伸されること2回、1.5号ハリス切れ2回、軸太のグレ針にしたせいでのすっぽ抜け多数となかなか手強い戦いではあった。50cm位のものをもう一尾上げたとことで満足、仕舞いにしたのだが午後3時、太陽はカンカンと照って暑いこと暑いこと、よくこんななか釣りなんぞ出来るものだと感心する。
 
 海水浴セットも常時積んであるのでよほど一泳ぎしようかとも思ったのだが、やはりクタビレ感が勝り、しばらく歓声の上がる海岸を見物していた。

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 レジャー、プレジャーとしての真夏の海水浴を考えると今の時代、昔のように夢中になるようなものではないなぁと、ふと考えたのだが、いや待てよ、昔も今も夢中になるような遊びじゃなくどちらかというと行事の一つだと気付いた。子供の頃には一大イベントで青少年の頃ははしゃぎ倒し親になってからは子供を喜ばせたいという一心だったように思う。冷静に考えると、着替えて海水に浸かるなんて相当面倒なことだ、なぁ〜んて今日もヤヤコシイ遊び人なのだった。

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2009年08月03日(月) No.2768 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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