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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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神前湾・吉津漁港。


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♪〜海、山、空。

 昨夜は無理やり11時頃に就寝、今朝4時に起きて釣り仕度をして舎弟を待つ。5時丁度に迎えにきた車に道具一式を載せ今日は助手席だ。
目指すは南伊勢町、方座浦と奈屋浦に挟まれた奥深い神前湾・吉津漁港、5月に何度か行っていて水が綺麗で水深のある良港なのだ。堤防から釣れる魚の種類も数も多くワクワクするようなところだ。


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♪〜刺し網の外が直ぐ急深の駆けあがり、クエも釣れるという。

ちと残念なのは5月に地元漁協か両堤防とも先端への立ち入り禁止柵を設け、さらに沖側5mくらいのところに刺し網を引いてあることで、話では、漁ではなく投げ釣りの防止とさらには外側にある筏に釣り客を呼びたいのだろうなんてことも言っていたが、いい感じはしない。

曇り空ながら風がなく絶好の釣日和なのに、そういった制約からか日曜日だというのに堤防で釣りしているしとなど居やしない。拙者は足元近くで投げずに釣るので刺し網もそれほど気にならないので左側の赤灯台堤防の中ほどに釣り座を構えさっそく開始。紀州釣りの亜流のグレの団子釣りから始めたところ立て続けに数枚、まぁまぁのグレが一号竿を大きく撓らせてくれた。
 それから仕掛けをカゴ釣りにしたり紀州釣りにしたりと手を変え品を変えて釣りに没頭、いやぁ〜、面白かった。


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♪〜グレ。

 8時頃か、地元の青年釣師と父親か祖父かかなり年配の方が堤防の港内側を狙って釣始めた。さすが地元、次々とグレを掛けてあっという間にバケツ一杯だ。20cmくらいのカイズも釣れていてひとしきりこの港の釣情報や仕掛けについて話を聞かせて貰った。
 仕掛けは拙者のものと大きな違いもないが海底の状態や時合いを良く知り尽くしているようで差が出るはずだなぁと納得。

 午後になってから団子餌のバラケ具合を見るため一尋ほどの浅いタナで小魚が団子を突っつくのを見ていると30cmくらいのチヌが上がってきて二度三度と餌に口を近づけるのでドキドキしたが、食いつきはしなかった、残念。

 朝方、一休みしていた舎弟も港内の岸壁で釣だし、しばらくすると電話でメバルが面白い様に釣れるよと、ちと誘惑に駆られたが今日はグレかチヌと決めての仕掛けなので移動せずにつり続けた。


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♪〜カゴカキダイ。

 アラームを2時半にセットしてあり、3時には仕舞うつもりだったが、面白いので結局5時まで。帰りは途中まで弟が運転していたのだが、紫外線の影響か目が痛み出して涙が止まらなくなり、拙者がハンドルを握る。260号線、22号線とすっかり道路に詳しくなっているのが可笑しい。釣の帰りに眼に異変が生じるのは5,6年まえに何度か経験しているが、決まって睡眠不足で海に出たときてきめんに発生し、大急ぎ路肩に停車して収まるのを待ったものだ。

 津市内の渋滞時間にかかるので伊勢付近で夕食をとカレーハウスに寄る。10段階の辛さから中のひとつ上の辛さと注文したカツカレー、結構辛かったなぁ。一人前だとさすがに量が多く少し残したが、決して不味かったわけじゃない。

 帰宅したのは7時過ぎ、すぐに釣服を洗濯機にかけやれやれだ。明日は小雨模様、シゴトかな。

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2009年10月25日(日) No.2946 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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紀伊長島、赤岩の磯。


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♪〜道路のすぐそばにこんな磯があるのだ。

 今朝は4:30起床、休日という舎弟が5時に迎えに来るというので大急ぎで釣りじたく、紀伊長島の赤岩の磯に行った。下の道路で行って見ようと彼のナビに任せたのだがなぜか大内山山中の旧道を延々と走ることになり2時間以上かかってしまった。地図を見ても整備された42号線を道なりに行けば良さそうなものだったがナビのデータが古いのかも知れない。

 今日は先に地元の74歳になるという若々しいおじいさんが1時間ほどでクーラー一杯のグレを釣っていたが、もうあがるのでと場所を譲ってくれたのはラッキーだった。話ついでにポイントの情報などもチャッカリとお聞きしたり。しかし、拙者の歳を言うと、若いねぇと笑いながら釣れたグレを捌いて蟹網に入れ、蟹を獲るのだと言っていた、なるほどねぇ。

 汐は中潮、風も無く陽射しも柔らかな絶好の釣り日和で今年16回目くらいの最高の天気だと、最高の大安売りだ。

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♪〜クイシンボのグレ。

しかしこの程度の磯場の上がり降りが大変な負担になっているのは悔しいことだが、じゃぁ足腰を鍛えてなぁ〜んて考えないのが我ながら素直な人生だといい気なもんだ。

 平坦な場所に釣り座を構え、工夫を凝らしたグレの吸い込み仕掛けを何種類か試して見たところ、さすが紀伊長島の磯、すぐに手の平大の木っ端グレが次々と掛かる。一番驚いたのは二本針にダブルで掛かってきたことで、魚の濃さが良くわかる。

このグレの吸い込み仕掛けというのは、最近の流行で確かに釣れる確立が高いが、「吸い込み仕掛け」という名前に疑問を持っている。グレの食餌の習性や口の形から、鯉やボラなどと同じように餌を吸い込むというのが納得しかねるのだ。短期間の経験だが拙者の仕掛けに掛かるときは必ず餌のついた針を咥えていて釣れている。そして湧き上がるグレの見えるところで注意を凝らしても練り餌を突いている様子はあまり見られない。想像だがおそらくは海中でバラける練り餌さに惑わされ側にある針に付けた餌に食いついているんじゃないかなぁ。しかし仕掛けの形はボラや鯉の吸い込み仕掛けと同じだからこういう呼び方なのかも知れない。

 3時には止めようなんて言っていたが、なんのこたぁない、陽が山に隠れる5時近くまで頑張ってしまった。終了直前に拙者の竿が大きくしなり、今日一番の大物、といっても25cmくらいのまるまると太った口太メジナが掛かってくれて、なんとも愉快であったこと、しかしここの上がり降りはちと堪えるので今回限りにしようとなんとも根性に欠ける釣り師なのだ。

 今日は金曜日だったせいか釣りの最中にシゴトがらみで電話が6回もあったが魚と遊びながらのお話は不謹慎かなぁと頭の片隅で思うのはいまだ仕事人間を引きずっているのかなぁ。
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2009年10月23日(金) No.2944 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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贄浦最高。


 夕べは早く眠るつもりが、ずるずるとシゴトしていて気がつくと夜中の2時、あわてて2時間半ほど仮眠して弟を迎えに行く。昨日のうちに餌や撒き餌も用意してあり、今日はもちろん一般道で南伊勢・贄浦に向かった。
山中には霧が掛かっていたが風が静穏な証だ、絶好の釣り日和となりそうで期待に胸膨らむ。
 到着する前に今日の日曜日、釣りに来ている車の台数の合てっこしたが拙者は8台くらいで舎弟は5台だという。さて、贄浦漁港赤灯台堤防についてみると、5台がすでに駐車してあり弟は鼻をヒクヒクだ。ここは間違いなく穴場だなぁと思う。

 早速準備にかかり釣り座を構えてまず自作のグレ吸込み仕掛けで足元から始めたのだが、これが大成功、次々にグレが掛かってくる。手の平大から25cm弱の小さなものだが釣れりゃぁ面白い。30cm近いアイゴも釣れたが手元まで引き寄せたところで針が伸されて逃げられちまった、残念だったがその強力な引きはスリル満点。

 その後、仕掛けをトッカエひっかえ、汐まわりがよかったのか飽きない程度に掛かって、面白いったらありゃしない。対照的に弟は当たりになかなか合わず大苦戦の一日、3時頃にもう上がろうかと声を掛けるも今日は休日だから日が落ちるまでやると、彼にしては珍しい粘りだ。

 ここ贄浦は山側に陽が落ちるので5時にはもう日没だ。帰りももちろん下の道路、松阪あたりのファミレスで夕食を済まして帰宅。撒き餌のひどい匂いがまとわり付いていて気持ち悪いくらいだったのでがんばって全部洗濯機にかける。一息ついたのはもう夜の9時を回っていた、あぁ今日は日曜日だ、サイトの更新もしなくちゃと思いながらのブログだがさすがに眠いわ。

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2009年10月18日(日) No.2937 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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またまた贄浦湾。


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♪〜今日の贄浦漁港、素晴らしい天気だった。

 今朝は4時起床、簡単に朝食をすませ、舎弟宅へ向かう。そのまま伊勢道から大のお気に入りの贄浦湾に向かう。伊勢・志摩の入り組んだ海岸線の中でも一番気に入った湾で、おそらくは陸の交通が不便だった分じつに静かな所なのだ。工業排水はもとより生活排水の垂れ流しの少ないせいだと思うが、海水のきれいなことと魚影の濃さには感激さえ覚える。
まさしく天然の良港で、水深がありずい分奥まっているにもかからわず汐の流れが良い。

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  ♪〜今日はなぜかメバルが良く釣れた。

 三連休の最後とあってやや釣り人も多かったが沢山釣り上げているのはやはり地元の釣り名人らしきベテランのおじいさん、覘いて回ったがやはり皆さん手製の仕掛けに工夫を凝らしておられる。いわく、釣りの道具は自分で作らなくちゃなどとうれしそうに話していた。結果が出ているからだろうなぁ。
すこし残念なのは釣法の主流が鯉の吸い込み仕掛けにも似た、いわゆるダンゴ釣りということなのだが、釣果を確実に上げるには最適の手法に違いない。拙者のような浮き釣りではどうしても小さな雑魚が先に掛かり、大きな魚は釣れない。これは好きずきなのでとやかく言うことではないな、でもちょっとだけうらやましいなと思ったり、ぐふぅ〜。郷に入りては・・とも云うし、作ってみようかなぁ。

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♪〜キラキラ。

 今日は天気予報通りの快晴、無風で一日中本当に心地よい陽気で思い思いのポイントをあちこち移動しながら夕方4時頃まで過ごした。

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2009年10月12日(月) No.2923 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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鳥羽の海。


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♪〜9ヶ月ぶりに来た鳥羽の海。

 今朝は9時頃に休みだという弟が遊びにきて、のんびりと起床、今日も良い天気だ。珈琲を入れて貰いながら拙者だけ朝食、今日は風が強そうだからと明日の釣行の相談などしているうちに、あまりの好天ということもあり、そうだ鳥羽の海に行って見ようとなり10時半にはもう出発、実に腰が軽い。

 昨日今日とお祭があったようで伊勢方面の混雑が懸念されたが津から向こうは渋滞ってこともないだろうと伊勢道から鳥羽・志摩のパール・ロードを通り記憶にあった石鏡港を目指す。


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♪〜ススキの間から。

 以前からこの三重県の地名には難読なものが多いと思っていたがこの「いじか」というのもヨソもんにはちと読めない。「いしかがみ」をつめてなまったものというがなにか別な由来が在りそうだ。漢字表記が先というのは地名としては考え難いからね。

 最初、石鏡港の赤灯台のある堤防を見て回ったが海水は志摩独特の澄んだ色できれいなのだが小魚一匹見かけないので対面の弁天崎下の白灯台のある堤防にぐるりと回る。昨日作ったカゴ釣り用の天秤仕掛けを早速テスト、強い風が背中側からなので3号浮きで優に30m以上も飛ぶ。


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♪〜石鏡港の白灯台堤防。



 しかし、沈み根が点在する浅瀬が続く海でフグが掛かるだけ、一時間ほどであっさりあきらめ仕舞いにする。海女のメッカということで遠浅で岩礁が点在するというのは納得できる。魚は船で沖に出なければ居ないようだと後で知る。

 手製の天秤は大成功、軽いし絡まないし当たりも良く判る。輪をかけて天気も良く気分は上々、丁度3時に石鏡を出た。途中、中京方面では多店舗数を誇るカフェに寄って小休止、聞くところでは創業者が喫煙者優先の店舗設計にこだわるという今時珍しいチェーン店だ。木肌を生かした天井の高いロッジ風の店内はゆったりとした座席でくつろげる空間だった、あっ、もちろん禁煙席もあったけどね。

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2009年10月11日(日) No.2922 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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南伊勢町・贄浦湾。


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♪〜大のお気に入り、贄浦湾はさすが大丈夫だったようだ。。

 今朝は4時起床、軽い朝食の後まだ暗い中舎弟を誘って、南伊勢・贄浦湾へ向かう。天気予報では北西の風1mとあるのだが、津市内は木々の枝が大きく揺れるほど風が吹いており、ならばと風に強い贄浦にしたのだ。さらには奥まった湾内なので台風の被害もまず出ていないだろうということもあった。到着してみるとやはりその爪あとらしきものは少しもなく、いつものひっそりとした漁港が我らを待っていた。

 予報と違い、かなり強い風が背中のほうから吹くので、今日は先週来たときとは方針を変え超遠投で底いっぱいのタナに仕掛けを降ろし、いろいろな餌を試して遊ぶ。夕べつくり置いたスルメイカとボタンエビの生とボウルしたものをアミエビ・エキスに漬け込んでおいたものだ。これが上手くいけば餌の確保が楽になるというわけだ。

 

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♪〜鮮やかな縞模様、小さいのに力が強い。

 結果は、まぁまぁ。ふだんのオキアミと大差ない効果があったので大満足、おまけにイシダイの幼魚が掛かってきてビックリしたりしたが、30m以上投げると浮きがほとんど見えないのが癪だが、これは止むを得ない。

 風が強く、最高とは行かなかったが、陽差もあって寒くもなく午後3時過ぎまで堪能した。しかし半分くらいは仕掛け付け替えたり餌を変えたり釣っていない時間のほうが多かったくらいに感じたが、それも楽しみなのだ。


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2009年10月09日(金) No.2918 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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やっぱり贄浦。


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♪〜今日の贄浦漁港、素晴らしい天気だった。

 今朝は二時間ほど眠って3時40分起床、昨夜とても旨く出来たお味噌汁とトースト一枚とサラダ、牛乳と妙な朝食を15分で済ませ、舎弟宅へ向かう。4時半出発の約束だったが玄関先についたときに起き出してきたが、まぁ急ぐ必要はさらさらないと上がってお茶を一杯、忘れ物ないようにと確認しながらいざ出発、伊勢道にあがる。雨続きの後の大潮ということで、目指す紀伊長島・赤岩の磯に乗れるか案じてはいたのだが到着して様子を見に磯の先へ行ってみたところ、やはり先客が3名入っていた。無理して出来ないこともないのだが気を使うのも嫌だし、ゲストのSさんなどは急峻な磯を一目見て出来ればのんびり座って釣れるところのほうが良いとの還暦を越えたしとならではの要望も出たので、じゃぁと大のお気に入りでもある贄浦漁港に向かう。

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♪〜今までで一番の人出。

 さすがに今日は釣り人も多く、思い思いの釣法で竿を振っていたのだが、混雑というほどのものでも無く、我々も早速支度を開始、堤防に向かう。かご釣りで遠投してのグレ狙いにポツリポツリと手の平大から25cmくらいのものが掛かる。二人はそれで、拙者はいつものように足元に小魚を集め飽きない程度に子メジナや海タナゴ、あげくはコマセにわっと寄ってくるカタクチ鰯の稚魚まで釣る忙しい釣りとなったが、いやはや今年11回目くらいになる最高の天気だと一人上機嫌でひと時を過ごす。風も穏やかで暑くも無く、いうことなしだ。

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♪〜魚網の天日干し、人力だけで広げるにはチト大きくて重い。


 Sさんが夜には大阪に帰るということで午後3時には切り上げ帰ってきた。じじい三人がわぃわぃ釣り談義でしゃべくるのを義妹はあきれたという顔で、ほんと、スッキヤネェ〜と笑っていたが話し出すときりがないのだ。夕食を一緒にというお誘いも固辞して帰宅したのには訳があり、賞味期限の迫った食材が溜まっていて出来るだけ使いたいという思いが強かったためだ。

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2009年10月04日(日) No.2909 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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