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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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アクアリウム。


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  今朝は8時起床、午前中はもっぱら海水槽の手入れ、今日は人工海水15リットル程を換水、pH値を少し上げる。

 この鑑賞魚や水槽大好きというのは世界中に6500万人も居るらしいが現在世界人口が68億人強とすると100人に一人だが、そんなに居るかなぁとも思う。しかし昔は普通に金魚鉢なんかが一般家庭にあったことを思うとそうかなとも思うし、ともかく拙者にとっては箱庭や盆栽同様に人為的ではあるがそこに別世界を見るようで面白い。

 3時頃になってから急に思い立ち近くのマリーナに出向く。晴れてはいるが寒いので完全防寒で防波堤中ほどの港内側で先日修復なった10尺リール竿で脈釣りで根魚を探る。すぐに20cmほどのアイナメがあがり続いて可愛らしいハゼ。これで気が済み日が暮れる前にと仕舞いにして、夕食は近くのトンカツ屋さんで取る。調理に抵抗なくなったが、このトンカツとややこしい洋食料理だけは作る気がしない。食べるならやはりプロのものをと考えてしまうのだ。今日は何年ぶりかで「味噌カツ」、名古屋発祥の料理と聞いているが嫌いじゃない。ちと味が濃すぎるきらいはあるが食欲があまりナイときには良いもんだ。

 調温後、水槽に入れたアイナメ、60cm水槽にはやや窮屈な感じだ。

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一緒に入れたハゼは物陰に隠れてなかなか姿を見せてくれない。心配だったカワハギがなんとか平静を取り戻しているので写真を撮り直す。なかなかに愛嬌があっていいのだがまだ餌付けには至っていないのでどうなることやら。

 夜はペットボトルやプラスチック板を使ったスキマー造りに精を出す、いろいろと思いつきを形にするのは面白いのだが上手く機能しないような失敗もあって時の経つのを忘れてしまう。

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2009年12月09日(水) No.3040 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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完敗。


 今朝は5時半起床、南伊勢町に釣行、6時に舎弟を迎えに行く。神前浦へゆくつもりが少し風があるしと工事中でしばらく行っていなかった隣の贄浦で釣ることにした。

 顔なじみの、いつもエギでイカを釣っている地元の方が丁度、良い型の甲イカをあげたところで、聞くと工事はすこし離れたところに沈めるケーソンを準備しているだけなので釣りは出来るよと教えてくれた。

 早速釣り座を構えたのだが、どうも魚の気配がしない、手を変え餌を変えてもさっぱり反応がない。ひょっとしてと海水温を測ると15度とこの次期にしては異様な低さだ。数日来の北風の影響なのか湾内の水温が急に低下したようだ。いつもなら撒き餌にワッと沸いてくる子メジナも姿を現さない。こりゃ駄目だとゴカイ餌の脈釣りで堤防の際を探り、メバルや海タナゴなどを釣って遊ぶ。一際良い当たりで釣れたのがカワハギだ。これは持ち帰って飼わなくてはと慎重にハリをはずしてブクに確保、今日はこれで満足と2時過ぎには仕舞いにして帰ってきた。

 しかし結局本命のグレは5cmほどのちっちゃいのが一尾掛かったのみ、しかもブクに入れた後、元気よく飛び出して海へ戻ってしまったのだ。まいったね。


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 帰宅後、いつものように水温調整の後水槽に落ち着いたカワハギは背景に良く似合っていていい感じだが果たして馴染むかどうか。どうもグレとはあまり仲が良いようではないのだ。

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2009年12月08日(火) No.3038 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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暖かい。


 今朝は4時半にセットしたアラームで飛び起きる。大潮回りで無風の快晴が予想される南伊勢の海に行く気満々なれど三日間の不在でサーバーのメンテナンスやらメールチェックなどであっという間に明るくなり、おりしも夜勤あけの弟がコーヒー飲みに立ち寄り、一緒に行くと言う。もちろん快諾し一時間後に迎えに行くからとやりかけのご飯の冷凍処理を大急ぎで終わらせる。約束しちまえば、グダグダすることなく出発がかなうという効能がある。

 朝の気温は7℃、ひえ冷えとした津からこのところのお気に入りの神前浦に向かう途中はなくなった義兄と日曜日に放映された司馬遼太郎さん原作のドラマ「坂の上の雲」の話で盛りあがる。司馬さんフリークの舎弟にとってあのドラマの出来がはなはだ不満だったようでその突っ込み様は半端じゃない。その辺の波長が合うというのが多分一緒にいても苦にならぬ大きな要因だ。

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 到着した吉津漁港、天気は予報にたがわず快晴でぽかぽかと暖かい。着込んでいったウエアを二枚も脱いで準備にかかる。今日の暖かさは小春日和というより小夏日和だなんてしょ〜むナイこと考えながらも、釣り座を構えた海の感じがちとおかしい。隣の贄浦では都合3回、大潮のときにまるで魚の反応が鈍かったことを思い出し、ここもどうやら同じかなぁと。先客の獲物も小さなグレがほんの少しと芳しくない。

 まぁ魚は釣れなくともこの天気と風景だけでも上々気分になれるのだからおめでたい、昨日修理した1.5号竿に仕掛けをたっぷりと時間をかけて装着する。魚がいないと急ぐ気持ちはまったく起きないのが可笑しい。


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 始めてから1時間以上も魚の気配もなく、当然あたりも出ないのだが10時を過ぎた頃からたまにもぞもぞと浮きに反応が出始める。それではと本気モードでベタ底ゴカイ餌の紀州釣り、典型的な当たりで掛かったのが30cm近いクロメジナ、ヤバイ、ハリスを0.6号まで落としていたとたんだったので珍しく玉網を使って引き上げた、お見事っ、いやはやオモロイなぁ〜♪

 メジャーを当てると28cm、ん〜ん、ここではこのサイズまでしか回ってこないようだ。三歳魚なのだろうが拙者の道具立てでは一番楽しめる大きさで食べてもバカウマとあって即〆ようかと迷ったがすでに冷凍庫は満杯だしとりあえずブクに活かして置く。

 離れた方から先に来ていた釣り人が今のは大きかったですねぇと見にきたりしてますます気分を良くする、なんてのはまさしく釣りバカの典型だ。

 そしてまたしばらく当たりは遠のく、確かに大潮まわりだと魚の周回頻度が少ないようだ。しかしメジナが回ってくるたびに確実に釣り上げ都合4回も玉網を使う羽目になったので大満足。昼過ぎに隣に来ていた釣り人が帰り仕度をしながら木っ端グレばかりでと残念そうに話すので、めったにナイことだがどうせ放流するのでもし良ければ大きな方のグレを貰ってくれないかと言うと本当ですかと大喜びされたので嬉しかったね。

 陽が山に架かる頃仕舞いにし、活かしておいたグレの一番小さいやつを一尾持ち帰ることにし勇躍帰着、しばらくぶりだからと100円寿司に寄る、なにがしばらくぶりなもんか、あはは。

 帰宅したのが午後7時半過ぎで、北海道から送った宅配便と玄関でばったり、無事受け取る。ぎりぎりセーフといったところでプチ・ラッキーだ。STOP

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2009年12月02日(水) No.3023 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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今日から師走。


 あっという間の三日間が過ぎて今日からもう12月、そして移住4ヶ月目に突入だ。今朝、7時に起床、良い天気になりそうだと思いながら先日仕舞う時に傷めた18尺の1.5号竿の修理などに取り掛かる。それと調子悪くなったお気に入りのスピニングリールも分解してみたがどうやら寿命のようであまり良くはならなかった。

 昼過ぎ、3時頃に思い立ってマリーナに小魚を釣りに行く。水槽の子メジナとシラサエビが留守の間も元気に持っていたので、ようやく水が完成に近づいたと考え、第三次になる入居者を求めようという魂胆だ。

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♪〜メバル三兄弟、あはは。

 風もなかったので大堤防の先のほうまで行きシモリ浮き仕掛けの18尺渓流竿で狙うと、かわいらしいメバルが次々と掛かり、針のダメージのないものをブクにいれ持ち帰った。水槽の水は八割ほど人口海水に入れ替わっていてエアーレーションも十分、pH値も7.8とまぁまぁだ。3匹の子メバルを透明のビニール袋に海水とともに入れエアレーションしながら水槽内に吊るして水温が同じになるまで小一時間、慎重に取り出して一匹づつ水槽内に放流する。先住の子メジナがびっくりしたようだがじき落着く。さて何日持つか、餌を食べるか、なんとも言えないがしばらくは眺めておれる。

 夜、不在通知のあった郵便書留の再配達を受けて驚いた。なんと十数年来加入している拙者一押しのプロバイダ、アサヒネットさんから一万円の商品券が送られてきたのだ。前になにかのアンケートに答えたお礼だと書いてあったが、思わぬプレゼントで嬉しいねぇ。リールを買おうかそれとも竿にするかととっさに考えてしまった。STOP

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2009年12月01日(火) No.3020 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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吉津漁港、続き・・・。


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♪〜

 我ながらも厭きもせずにとあきれるばかりなのだが、陽も明けやらぬ頃から餌団子の調合を始め、昨日と同じ場所に陣取る。さすが平日となった今日は釣り人なんぞおらずに貸切状態で薄日さす穏やかな海面に立つ浮きの動きを楽しむ。今日は風がほとんど無く気温も上昇してなんとも心地よい一日だった。グレは同じように釣れ続け、昼で止めにしようと思いながらも結局海を後にしたのは午後3時、それこそげっぷが出るほどグレを釣った。

 帰り間際に離れたところでグレ釣りに興じていた地元のおじいさんと知り合いになり、しばし雑魚釣りの楽しさを語り合う、やはり同好の酔狂はいるもんだ、あはは。

 朝食抜きだったのがいけないのか食べた物なのか、はたまた大病の兆しなのか、どうにもいけない。帰路、お気に入りの阿曽浦の食堂が休業日だったこともあり伊勢のコンビニで気紛れに衝動買いしたチーズ入りハンバーガーを食べたのがいけなかったようで帰宅後、例によって一切合財の洗濯と整理をしているとき吐き気がして僅かだかもどしてしまったのだ。

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♪〜

よほど柔な胃袋のようだが其の後、ケロっとして持ち帰ったグレの調理に取り掛かる。二日前のグレの昆布締めも冷蔵庫にいい感じに漬かっており、夕食にはこれだなと、今日の一番大きいものは刺身で明日にするとして、あとは塩をパラっとふって冷凍にし後日ムニエルかフライにしてやろうと目論む、うっしっし。

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♪〜グレの昆布締め。

 グレは鯛などと同様、〆た後24時間以上経過すると身の組成が変化して大幅に旨みが増す。夕食に戴いた昆布締めの美味しかったことったら釣り人冥利に尽きるなぁ。しっかし魚を捌くのがすっかり上手になり我ながら手際が非常によろしい。が、試みたグレの薄つくり、包丁のせいかなぁ、全然薄く切れないのだ。


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2009年11月24日(火) No.3010 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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単独行。


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 昨夜一応メール送った舎弟が珍しくも本業の都合で時間が取れないと言うので独善敢行の南伊勢もうで、早朝4時に起きせっせとお握りなんぞを作り準備万端整えていざ出発、神前浦・吉津漁港に向かう。すっかり寒くなり気温は8℃まで下がって山中は濃霧だ。いつものことで、海に近づくと抜けるような秋空が広がりそれこそ晴々とした気分になる。


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 神前浦の手前、堤防が工事中の贄浦漁港に寄ってみると漁港中央部の網干し場で竿を出しているので広々としたそこで練り餌作りや道具の整理などをして様子を見たのだが、肝心の海はというと単に直感なのだが魚影が濃いとはどうしても思えないのでやはり吉津漁港で釣ることにしてそこを離れる。

 吉津漁港の赤灯台堤防、祭日とはいえ釣り人も数人、お気に入りのポイントに釣り座を構え12尺の1号細竿で紀州仕掛けのグレ釣り開始だ。北西の風が意外と強かったが背中に受ける形なので左程気にならず、切れ間なく中小サイズのグレが釣れ続く。

 今日は仕掛けをほとんど替えず、1.5号浮きに中錘1号程度を入れ、チヌ針2号・ハリス1.5号30cm、がん玉を針上10cmに打ち、餌はボイルと生のオキアミ、煉りえ、海苔、休憩時にタナボタを期してチヌ向けにコーン、サナギ、押し麦と多彩だ。ヘラブナ釣りの要領で煉りえで釣ると当たりを取るのがとても面白く、大型が掛かる率も大きいので楽しめる。

 もっとも喰いの良いオキアミ餌の時は煉りえで団子に包み下まで一気に下すのだがここは水深が7.5m〜9mもあり今日は海水が澄んでいて海底の様子がおぼろげに見え、大きな平岩が敷き詰められたような場所で岩の隙間まいたるところに連続してありそこに落ち込まないようにタナ取りすると比較的大きなグレが掛かるという按配なのだ。

 半数以上は海に戻していたがスカリに入れた分だけでもずっしりとなった頃日も暮れだしたのであぁ面白かったと大満足でお仕舞いにする。25cm以上の3枚だけ〆て頭と腹を落としクーラーボックスに確保した。

 さぁ帰ろうかなと思って車中から港内の岸壁をと見ると何人かが電気ウキを飛ばして夜釣りをやっている。あれだけ長時間釣りしてたのにむくむくと釣キチ魂が蒸し返し早速準備して結局その後夜中の10時頃までやってしまったが結果は小さなメバルと小あじが一尾づつと散々たるもの。

 天気予報を見ると明日も日中は穏やかな秋の日が続くとあり、ならばこのまま居続けてやれと思ったのだが夕食がまだだ。お昼は持参のオムスビで済ませていたがさてどうしたものかと携帯で検索したところ20kmほど離れた紀伊長島に24H営業のコンビニが一軒みつかったので早速向かったのだが港を出てすぐに中華食堂がのれんを出していてシメタとそこに飛び込む。メニューも豊富で灰皿もあり明るい感じの店だったのは幸いだった。サービスメニューというラーメンとチャーハン、サラダなんかのセットを注文しいてカウンターにあった中日新聞などに目を通すも奇妙な記事しかないことに驚くばかりだ。特に1000台も携帯電話を買ったというマニアっぽい評論家の「子供には禁止するより教えるほうが大切」という論調、世界に通用する人間となるためには幼児期からの英語教育が大切などと同じく知的・文化的とはもっともかけ離れた視点なのだ。
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2009年11月23日(月) No.3009 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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釣りで遅刻なんて、おどろいた。


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 習慣のようになっていたブログ、今日は忘れて寝てしまった、少しくたびれているのかなぁ。21日は天気予報が若干ずれ込み、熊野灘は穏やかな秋晴れになるというので、神前浦に行くことにして、早朝6時に一緒するという弟を迎えに。約束は5時だったが珍しく起きられなかったのだ。

 良く晴れてはいて、予報では風速1メートルということだったが午前中はかなりの風でなかなか集中できなかったが、前回同様にたくさんの魚が掛かり退屈しなかった。 弟は風を避けて右側の赤堤防側にまわり午後4時まで遊んでいたのだ。

 15cmほどのシマダイが釣れたのを水槽にとブクに入れ持ち帰ったが、やはり傷付いてしまう。でも少しの間、綺麗な水の中を泳ぐ様子を見ていると心安らぐのだ。
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2009年11月21日(土) No.3007 (ブログ::ビオトープ::釣り・海水槽。)
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