LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


『シュリ』、今頃なんですが。


 さてっと、絵に描いた様な梅雨空と言っても解るまいが兎にかく6月1日なのだ。今日は何もナイ日ということで、しかし6時半には起床、淡々とヤルベキことをこなす、っていっても人様に言えるとこじゃぁ無いけどもっぱら足首のトレーニング、トロンボーンという楽器のアンブシュアに関する諸々が主なのだけど飽きるとインターネットを覗いたりTVニュースを観たり、少なくとも健康にとっては大事ないことが幸いだ。

 コン処、一大関心事である「釣り」が頭の中に無く、幸い釣りキチの弟も昨日早朝に顔を出し商売の方がもう少ししたら落ち着くから来週まで待ってと言ってきたのはツイてるねぇ。

click

 今日はインターネットの無料動画サイト、ヤフーに統合されて久しい「Gayo!」を閲覧、2000年製作の韓国映画「シュリ」がアップされているのを発見、なんとなく食わず嫌いで、評判になったことは承知の上で敢えて観ずに居ったのだが、食い入るように観てしまったね。朝鮮動乱から数えて50年、「シュリ」製作の年月は流石一般市民も為政者に対する反感が空前の反響だったかの様にも思えるのだがそこは映画の世界、5人のテロリストは南北両首脳の抹殺に失敗するのだが、朝鮮問題がムズカシイ。

 それしても、主役の方、今はやめはった日本のTV局の「辛坊治郎」さんにソックリ。
STOP
【なんだなんだ!】
 翻って夜、ニュース見た国会の顛末、戦後65年経って国会がこの有様だと上も上なら下も下、地方自治体は義捐金の配布に手間取っているらしい。被災に遭われた公務員などには同情などするもんか、民の税金で潤っている奴らが天災とはいえ一切合財消失したんだ。青森、岩手、宮城、福島県には一人くらい切れ者は居ないもんかねぇ。

 ともかく、旧態依然のセイジヤさんは鬱陶しい。
STOP
【すごいねぇ〜】
 世界シェアー40%を誇る自動車の半導体メーカーのルネサス日立那珂工場はあの大地震で全壊したがさすが一工場で一日2500人の動員数でもうじき復旧すると言う。当初、7月と言っていたものだが。


Permalink web拍手 もっとこっちでも


2011年06月01日(水) No.3833 (映画・DVD)
Comment(0) Trackback(0)

昼夜逆転。


 今朝は9時就寝、起きたのはもう午後の2時過ぎだ。ついはずれ続きのDVDなどを意地になって観てしまったのだが誰に迷惑掛けるでなし、穏やかなもんだ。

 で、5連敗かと思ったのだがかのハンフリー・ボガード主演の昔の映画「キー・ラーゴ」と「マルタの鷹」、何べんも見た記憶があるのだが特に「キー・ラーゴ」は名作の名に恥じない映画で今観ても惹き込まれる。つくずく演技とか演劇、ドラマという表現事に思いがいったものだ。大袈裟で巨額のセットやロケ、ケレンを使わずともこれだけの表現が出来るという好例だなぁとジョン・ヒューストン監督の才能に感心するばかりだ。

 我が黒澤明監督作品にも言えるが、何度見ても惹きつけられる映画というのは間違いなく芸術品というに相応しいやね。ポップで一過性の娯楽作品もまぁ楽しいことは楽しいのだが似て非なるものだとつくずく思うんだ。

click
♪〜ツイッターのアイコンにしてやろう。

 明日は台風接近前に海に出張ろうと舎弟と示し合わせていたが夜になって予報を見ると天気の崩れが早まって午前中から雨模様になっている。ヤメトコかとメールで確認してあっさり中止、いいかげんなもんだ。

 夕方には思い立って海水槽の掃除とフィルター交換、コケもかなり付着していたのでなかなかの重労働だが、ふた月も立つと汚れが目立って気分が良くないからね。まぁ、こんなことにしゃかりきになるってのも楽しいことだ。長持ちしているコショウダイと子メジナの他に数頭のシラサエビ、それとつい先日持ち帰った「ゴージャス・ヤドカリ」が迷惑そうな顔してる、あはは。
STOP

【調子記号】
 今日はたまたま五線紙とオタマジャクシで遊んでいてツイッターで目にした「フラットが7個ついた楽譜」というのに釣られ、こりゃロ長調か変イ短調だろうと咄嗟に思ったものの、ハテ、どうだったかなぁとわざわざ楽譜に書いて確認しちまった。あはっ、シャープ五個の調子とおんなじに間違いないやと思うも、あくまでもピアノなど平均律楽器でのことなんだよなぁと科学少年の思いは跳躍する。その辺になると、もうこれはマニアックな世界で当に浮世離れした取るに足らない些事なのだが興味を持っちゃうと知らずにおれぬというのは因果な性分だ。もっと大事な事があるだろうと云われかねないのだが、そんなこと、知らん。

Permalink web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


2010年10月19日(火) No.3716 (映画・DVD)
Comment(0) Trackback(0)

今日はゴロゴロ。


 昨日とは打って変わって日曜日の今日はテレビ三昧と思っていたが朝から「報道2001」「時事放談」「サンデージャポン」をどれも途中でギブアップ、どうにも見るべき物がなく、じゃぁDVDだとちと古い作品になる「バンテージポイント」と「幻影師アイゼンハイム」の二本を珍しく完全視聴。

click

「バンテージ・・」は前にも借りて目にしたような作品だったがまぁいいやと最後まで通して観た。8人のそれぞれの視点から見えたテロ事件をスピード感たっぷりに見せてくれるサスペンス、良く出来るわいとまぁまぁ満足だったがビデオ撮る観光客役のフォレスト・ウィテカーなる俳優さん、各種男優賞なども取っている演技派ということだが、どうも鼻についていけない。大根役者の典型に思えてしょうがないのだがこりゃ好きずきか。


click

 二本目の「幻影師アイゼンハイム」のほうは世紀末のウイーンを舞台に当時の身分制度をひっくり返すかのような奇抜なストーリーで、これは面白かった。一番気に入ったのは平民出身で立身出世を夢見るかのような権力べったりの警察官が最後のほうで毅然と人間的に筋を通すところで、今でいうなら巨悪に立ち向かう官吏といった趣き、ハッピーエンドと相まって実に面白かったね。

 なんといってもヨーロッパの中心的存在だったオーストリアの風景や市中の様子がきれいなのとヒロインが水中死している光景などあのミレーの名画「水の上のオフェリア」を彷彿させる美しさで惹きつけられた。

 それにしても皇太子の宮殿廊下に掲げられた鹿の角のおびただしい数、いくら狩猟好きといってもあんなに獲ったのかと想像をたくましくしちまったね。


 夜になってやっとテレビ、もちろん「龍馬伝」、清風亭会談の話。緊迫感があって今日も面白かった。BGMがいかにも時代劇風になっていて刀を抜き交わす場面とよく合ってたなぁ、あはは。
STOP

Permalink web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


2010年10月03日(日) No.3686 (映画・DVD)
Comment(0) Trackback(0)

三日がかり。


 今朝は5時起床、外はまだ暗かったが予報では天気が下り坂だといっていたから今日は心おきなく本でも読もうと朝バナナ。昨日は党首選の実況をテレビ3チャンネルとUstream、Niconico-Liveのweb中継と忙しい観戦でちょこまかツイートとアホな一日だったと思いながらも、まぁ玉蹴りなんぞよりは緊迫感があったなぁ。

 こんな視聴をしたのはいわゆるマスコミの世論調査や報道とwebアンケートの乖離やツイッターなどで見られるマイクロ・ジャーナリズムの信憑性や偏向について眺めてやろうという魂胆もあったんだ。

click


 やはり結論としてはインターネット時代なんていってもそれが密接に係わって生活している人間なんぞ数の上では微々たるもんなんだ。四六時中ネットに繋がっていながらなぜかリアルの世界以上に頓珍漢が多いと感じていたのは多分そういう事なんだ。道具が如何に変わろうが人間の知能はちっとも変っていないと感じるが15年も前と若干変わったといえば見識豊かでクレバーな方々が混じって来ているくらいの話だ。

click


 そんなことだから観始めたDVDがなかなか最後まで行かったのだが今日やっと終了。今回観たのはいずれも2008年公開のものでニコラス・ケイジ主演の「NEXT」とブラッド・ピット主演の「ベンジャミン・バトンの数奇な人生」。
「ベンジャミン・・・」の方にはお気に入りのティルダ・スイントンも出ていて面白かった。全編に挿入されていたデキシージャズのスタンダードの数々、やや不自然なCGテクニックを補って余りある、あはは。

 夜になってDVD返却がてら小雨降る中、ぶらぶらと近所のコンビニへ散歩。突然秋になってしまったようだが心地よい気温だ、と、ドジなことに設定温度29℃でエアコン入りっぱなしだった、なんたる無駄使い。STOP

web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


2010年09月15日(水) No.3654 (映画・DVD)
Comment(2) Trackback(0)

雨続きで・・


click


 今朝は7時起床。昨夜送られてきていたDVDを2巻観終えた後お気に入りのプレイリストを耳元で聞きながら直ぐ寝たようだ。

 一年以上も遠ざかっていたDVD、出だしは一勝一敗といったところ。はじめに掛けた「ターミネーター4」、カルフォルニア州知事になっているシュワルツネッガーさんのシリーズ物と思い借りたのだが、なんとも思わせぶりな暗い画面の連続でストーリィもなにもあったもんじゃない。途中から32倍速早回しで終了、レンタルでなきゃバリッとへし折ってるとこだった。あとでこの映画の制作費と興行売上げを見て驚いた、蓼食う虫も好きずきだ。

click


 二本目はディズニープロダクションの「ウイッチマウンテン 地図から消えた山」なるあっけらかんとしたSFファンタジー、こちらは予想にたがわず明るい画面とテンポいい展開で面白かったね。ただ、「Race to Witch Mountain」が邦題で「地図から消えた山」ってのが良くないなぁ。国防省によって国民の目に触れぬよう隠していることを示唆してるのかな。

 それにしてもこのwebレンタルのシステム、採算取れてるのかと他人事ながら気にかかる。DVD二枚の往復送料は事故続きの郵便会社の郵メールでTsutayaさん側負担なんだ、大量契約で割引してるんだろうが個別宅配の費用はそれほど差がでない。STOP
【カミナリ】
 午後からは時おり青空さえ見える天気になったので夕方にでもハーバーに出かけるつもりでいたのだが3時過ぎだったかバリバリバリッ、っと大きな雷鳴が轟き渡り大いに驚く。すこし時間をおいて今度はさらに大きく長い雷が鳴り近くに落ちたようだったが怖いねぇ、でハーバーは取り止め。明日は早いしもう寝なくちゃ。

web拍手拍手 履歴 もっとこっちでも


2010年07月15日(木) No.3505 (映画・DVD)
Comment(0) Trackback(0)

「トロイ」


 今朝は6時起床、ろ過用の活性炭のリサイクルがうまく出来たか水槽を観るも、やはり効果が出ていない。個人的には煮沸後超音波洗浄機にかければ効果があるのではないかとも思うが手っ取り早く新品を購入するほうが楽だな。

 昨夜、以前にも観た2004年の米国映画「トロイ」がTVの日曜映画劇場で放映されていて全編視聴した。大規模なスペクタクル・シーンなどCG多用とは知っていても映像として迫力あるのは大好きだ。歴史映画などでは時代考証がとても重要なことと思うが、断片的な記憶にある古代遺跡などに残された壁画や発掘された埋葬品から想像される、いかにもその時代を見せてくれるような映像だとわくわくしてしまう。

 思えば少年のころ、まだ文化・文明などになんの知識も無いころに、シェリーマンの伝記に感激して古代ギリシャ神話から広がる世界に想像力をたくましくして手当たりしだいに読み漁った本の数々、ずぅ〜っと頭の片隅に残っているせいなんだろう。ただ私的には長ずるにつれ、考古学ってぇのはなんともマヌケな学問であるなぁという思いもあってそれを専らとする方々にあまり叡智をかんじたことが無い。

 「一定のTV番組の視聴を義務付ける」などという考えの出る頭脳って想像を絶するのだがNHK経営委員に名を連ねておられる、あはっ、考古学者だって。よた話でも出ないような意見だ。STOP
 

web拍手_履歴



2010年02月08日(月) No.3155 (映画・DVD)
Comment(0) Trackback(0)

久々に映画館。


click

 今朝9時起床、天気は小雨模様で昨夜ネットでチケットを取り歴史好きの舎弟を誘って昼から近くの映画館に「火天の城」なる邦画を見に出かけた。予告編などで見たスペクタクルシーンを大画面で見たいということと、宮大工の棟梁の話ということで個人的にいたく関心を持っていたことで封切りを待って雨の日には見に行こうと約束していたのだ。

 映画館といっても昔と違いシネマ・コンプレックスというのか一つのビルに小劇場ががちゃがちゃとあるコンビニエンスなものでテレビと大差ないのが不満なのだが、それでも一縷の期待を持って行ったのだ。大画面で見たいという願望から予約席を前列3列目にしたのだが、これは失敗、近過ぎた。ぐふぅ〜。

 で、感想はってぇと・・・、ぅう〜〜ん、もう一つ、惜しい感じ。なにがイケナイかって、近年の安手ドラマに毒されたかのような素人俳優の起用とその演技、役者さんがいけないのじゃなく演出家がシゴトしてない。ひっきりなしに叫ぶせりふ回しも耳障りでちっとも物語りに没頭できないし、これは原作の問題か取って付けたような親子夫婦のエピソードも余計なもので、歴史ロマンを味わおうとしたのにずっこけてしまったのだ。

 黒澤監督がいかに傑出していたかとつぶやくと、それと比べるのは酷だと諭されてしまったが、映画館に足を運ぶ時はいつもそういう作品を期待してゆくのだ。がんばってほしいなぁ、ジャパン・ムービー。
STOP_

web拍手_履歴



2009年09月15日(火) No.2863 (映画・DVD)
Comment(0) Trackback(0)

[1][2] [3] [4] [5]
■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen