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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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フルトーン出してみた。


click

急に楽器(Trb)が吹きたくなり、飾ってある楽器をソフトケースに入れ、マウスピースを4種類ほど持ち近くの河原へ夕方から出かけた。歯を悪くしてから一切手にしていなかった楽器ではあるが、30年のブランクも何のその、ポジショニングなどは全然忘れていない。Fのロングトーンから恐る恐る始めて頃合を見はかり、B♭-F-B♭-D-Fとフルトーンをブロウしてみた。いやー、気持ち良かったこと。しかし残念ながらリップコントロールとアタック、タンギングの類はさすがにペケでこれでは音楽は出来ない。一時間ほど試すがめすマウスピースを換えて発音してみる。当時はBACHの7Cと12Cを愛用していたのだが今日の試奏では15EWというサイズのやや小口径で縁の厚いもののほうが合うような感じがした。これは、少し続けてトレーニングするとひょっとして音楽演奏が出来るかも知れないと思った端午の節句だった。

ついでにケースに入っていたコルネット用のマウスピースでもやってみた。これは驚くような音が出てびっくりした。面白いなぁ。

話し変わって、接写は難しい。んーーーーん。。。

2006年05月05日(金) No.118 (音楽全般)
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知的財産権


現在の著作権でどうしても腑に落ちないことの一つに、作品が公開された時点で作者に全ての権利が賦与されるということ。一見個人の権利を100%保護する公正な考え方にも聞え罷り通っているわけだが、これはおかしい。
だれでも思いつくような「ドレミ旋律」の類や作者に還元される可能性がほとんど無いもの全てが冒頭の理由で著作権料の対象になっている。
「特許」「実用新案」「商号登録」などと同様、権利を得たい人が登録申請すべきだろうと思う。さらに言えば、作者の死後50年だの70年など、人のふんどしで泡銭を集めるなよ、と毒ずく。
2006年04月12日(水) No.87 (音楽全般)
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久々の感動。


click ←CD

おそらくクラシックファンならずとも「五嶋龍」というバイオリニストの存在は皆知っていることと思うのだが、自分はその名前と若い天才的なということしか知らなかった。たまたま偶然に17歳の彼の演奏を聴き、驚いたの何のバイオリンという楽器の奥深さに感動した。曲名は失念したが、無伴奏のコンチェルトだったように思うが単に名人芸というものではない凄みがあった。この若さにして錚々たる演奏歴もむべなるかな。古典に絶対的価値を認めていないところも、この先どう活動されるのか興味がある。10代で脚光をあびた演奏家は山ほどいるが自分が感銘を受けたのは彼が初めてである。ひょっとして彼であれば、どんな陳腐な作品でも名曲になるかも知れない。つくずく思うのはバイオリンという楽器はまっこと身体楽器である。身体楽器といっても「手足の動きで演奏する、新しい音楽表現が可能な電子楽器」などではなく、自分が考える楽器の区別で対するのは間接楽器。要は生身の体(この場合は左指先)と発音源(弦)に物が介在しているかしていないかということである。(弓も重要な要素ではあるがリード・同様に考える)。DTMなどで音楽にアプローチするとき最も遠い存在、難しいことがその「身体楽器」に分類されるものだ。これにあたるものは「フィレットの無い弦楽器」「すべての吹奏楽器」「声は別格」。対する「間接楽器」はすべての「鍵盤楽器」「撥弦楽器」「電子・電気楽器」「打楽器」。もちろん、その優劣をいうわけではないし、それぞれに名手、名人がいて素晴らしい演奏を世に送り出しているのだが、人の指先、息使い、唇の加減ひとつでとてつもない音、音楽が現れることに無神論者の自分が畏敬を感じるというだけのこと。単独の楽器でそんな演奏が出来るというのはまさしくミューズ神の降臨としか考えられない。
2006年04月07日(金) No.82 (音楽全般)
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ページ更新


この土日も先週同様、ゆっくり出来る。トップページの古い記事を新しいものに入れ替える作業を楽しむこととした。昨年、とても楽しめた「ブラスト!!」とマンハッタン・ジャズ・オーケストラが今年も日本にやって来るので「勝手にPR]。MJOの今年は演目からはちょっと期待薄。一方、Blastの方は初めて木管を加えるという画期的なことなのでぜひとも馳せ参じたいと思っている。
2006年03月10日(金) No.27 (音楽全般)
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雑感(green-teacup-blogからの移植記事)


2005/4/29
「雑感」  音楽
世の中は広い。多くの人々がいろいろな考え、感覚をもって生きている。
ネット上でこんな意見があった。「ベートーベンの交響曲第5番」は彼の唯一の「駄作」だと。なにゆえそう言いきっているのか知りたかったのだが、その一文のみで根拠となるような話はなにもない。なんなのだろう、と考えてしまった。
例えば、透き通った水を見て「汚い」と言っているような違和感を憶える。
そんなことは別にして、「音楽批評」や「音楽評論」には思いもかけず素晴らしいものが時々みつかり、そういうものを目にしたときは大変嬉しく、充実感を得ます。文章から音が聞こえるようです。


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2005/4/9
「試聴」  ジャズ
 サイトで公開している作品(mp3)を、貸スタジオで再生して聞いてみました。
装置はすべてスタジオのもので、CDウオークマンをPAに接続しての再生でしたが、思ったより再生装置としては良くないように感じ、いろいろと不満や問題点がありました。
 高品位カー・ステレオの大音量再生では感じなかったのですが、スタジオでは個々の楽器の音がまるで駄目でした。PAの特性がよくないのかも。音がクリアでないのです。しかし、大音量でも音割れなどないのはさすがに100Wx2の容量です。室内の機材がビビっていた(苦笑)。
 貸スタジオへは始めていったのですが、楽器の個人練習やバンドの練習をする人でたいへんな賑わいです。1時間あたり800円くらいというのも手頃ですよね。今回は新宿の貸スタジオでしたが、次回はもう少し本格的な録音スタジオで試聴してみようと考えています。


投稿者: H_imagine59詳細ページ - コメント(0) | トラックバック(0)
2005年04月29日(金) No.70 (音楽全般)
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