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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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詐称作曲家。


 どうしても心の内で解決したい事があって、それはこの2〜3日、桐朋学園大講師の新垣隆さんのゴースト作曲家事件というより、全聾の詐欺師に近い方が巻き起こした事件で、なまじその作品が「楽聖」にも匹敵されるという事なんだと言うこと。まぁ興味のない方々にとってはどうでもいい事なんだけど、僕にとっては大事件さ。

 それというのものマスコミに出張る自称コメンテーターってのがまぁ似非教養人、なんでその作品を「耳が汚れる」とか「聴くに値しない」なんてのたまって居る。結局本人の音楽の感性のなさをアピールしてるんじゃないか。

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詐称作曲家が描いた指示書。
これで持って作曲と言うには.....

 近世に入ってから音楽家、ピンは著名作曲家からキリは作曲コースの音大生、実務でゲーム音楽作曲家まで、誰もが作曲家は死に物狂いでどうしてもこの世にない旋律や和声を求めて来てるんだよ。それを嗜好の世界だからと言ってこれ見よがしにクラシックの音楽を冒とくしてるのだの莫迦してると言う神経が、似非インテリなんだ。近年アバンギャルドとか前衛とか一風変わった音楽が性懲りも無く流れては消え発表してはお蔵入りなのだけど、一笑に付すっていうのも或いは簡単ことなんだけれどさ。しかし耳が汚れるはないでしょう。近づかなけばいい話、そうやって流行歌やロック、ジャズやゲーム音楽を先達の作曲家と区別する、徳のなさ。なさけないねぇ、まぁ嫌いですって言うのがどっちかって言うと正解だね。

 音楽は「学」が付くようにアカデミックで芸能や流行りもんとは違うんだ、ちゃんと切り離して考えなくちゃダメだよ。専門外の事は黙ってなさい、ブツよ。でもさすが有名作曲家はちゃんと言葉を選んで発言するよ。10万枚と言う重みがそうさせるるのか、こりゃ凄いって言ってフロックだったにしても共感出来るのか、取り敢えず無名の作曲家がこれを書いたことには驚かされちゃう。

 そゆえばいつも思い出す、Windowsに寄与したIT開発者の目の前で「OSはMAC命」なぁ〜んて言ってるようなもん。あ、スッカリ化けの皮が剥がれたの著名の脳科学者なんだ。ゲーム音楽なんて、という部分はあるにせよ蓼食う虫も好き好き、勝手に決めつけないで欲しいんだ。

 そして、オーム報道で名を馳せたジャーナリスト、類似性は認めるものチカラの有るもとと無いものの、二人の関係が起因するでしょうに、これは最初はともかく、いつの頃か、道義(?)的恐喝犯罪として裁かなきゃ。曲の感想述べてる場合か、このトンチキめ。
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2014年02月07日(金) No.4355 (音楽全般)
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贋作。


 下世話の話題で「交響曲第一番HIROSHIMA」、昨年聴いてショックを受けたんだがなんのこたぁない、これでもか、っていう位不協和音を響かせて、ごく自由に書いてるわ。よほどシューンベルグの和声法を、真摯に学んだ方に違いないね。その辺の音大の入学レベルじゃない。多分、その匿名性(実際は音楽学校の教授か講師で無名というわけじゃない)が作品を産んだ実態なのかもよ。人の作品をあ〜だこ〜だ云うほど野暮、この場合批評家ヅラするわけではないが、漏れ聞く所によると、恐れ〜ながらと討ったい出たゴーストライターは、あの盲目の「作曲家」とは、キチント契約してなかったんだろうか。

 そして少しだけ作曲法を学んだという方々がそれ見たことかと言って曲の善し悪しを断罪する。アルバム発売当初じゃなくってさ。でも作曲法というカリキュラムがあって10年に一人か20年に1人かチャンとしたプロの作曲家が出て来るんだから、まぁ音楽学校もあっていいね。なんってったって文化国家に仲間入りを果たしたのは西洋音楽、特に平均律の導入ってのが肝だったから。

 古今東西、クラシックの作曲家で純粋にそれで生計を立てるとなった絶対にムリなんだ。民主主義になってからは人類皆平等、パトロンなんかとんでもない、然して教師とかタレントになっている。経歴詐称の罪を冒した、凄まじい人生を送っている作曲家にしてもそう、同情を禁じ得ないわ。あぁ〜、死ぬよって脅しちゃったのは良くないね。

 で、ここからが本題。いくらほんとの作曲が誰だったかとか出版差し止めとかは良いのだけれど、肝心の作品を埋れされることはないよね。よし、ここは天下のNHK、著作権を買い取るってのはどうよ。我が国では戦前戦後を通じて一番ピュアなレクイエムなんだ。

【 春立つや 共犯共作 HIROSHIMAの 】
ふ〜〜む.....



では川柳3句。
【 春立つや ドコモau 何処いった 】
【 えぬえいちけい 審議委員か 春立つ日 】
【 はる立つや 久方の寒 気圧やな 】

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2014年02月06日(木) No.4354 (音楽全般)
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楽器練習。


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 5月からチャレンジしてる金管楽器の練習、すっかりいたについてきてるんだが、言わば中学生の初心者レベルで音を出せるか出せないか、なんせ楽音が大切だ。それで試行錯誤、まぁ〜根気よくやってるのだが、今日の日曜日、睡眠時間が十分と言うことでトレーニングを都合2時間までやって居たんだ。そして鏡を見るとコレだ、68歳にしてしんじられんは。まるでサッチモかマイルス、はたまたヒノテルのようではないか(^_^)。みんな頑張って行こうな〜♬ めざせ奏楽堂、あ、工事中?ぷっ。
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2013年10月20日(日) No.4279 (音楽全般)
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流れで....


 あちゃぁ〜、BS103で放映の「小澤征爾 復帰の夏〜サイトウ・キネン・フェスティバル松本2013〜」見ちゃったのはいいけど27:30って3時半までじゃないかぁ〜♬ でもすっかり元気になられて.....ウルウル

 つい全部聴いちゃった。大西順子トリオとサイトウ記念オーケストラのDig。なんって言ってもラプソディー イン ブルーだもんね、ふぅ〜む(^^;;⁉︎。でも通して聴くとちょっとガーシュインに悪いような気がして来てさ。モチロンこれはツイートしてないんだがね(^^;;。もう寝るわ。


2013年09月30日(月) No.4271 (音楽全般)
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変わってないね(^_^)。


再掲(^^;;

 メモ、メモ、ライブ演奏と録音再生。
2007年11月11日の記事だ。

 サイト開設当初からこだわり続けた楽器での生演奏こそ音楽の真実ということへの考察。デジタル技術の進歩で限りなく録音再生の「音」は生に近づいて、生演奏を聴くことと再生音を聴取することの差異について明確な違いをなかなかうまく指摘する文章にお目にかかれない。時間芸術である音楽であるからして演奏される時と聴く時の同時性を主張される方もいて、確かにそうかなとも思うが時間芸術として例えば3分間の演奏をそっくり後の時間におきかえて、言葉を変えるとはめ込んでいるというのが再生ということでありこの説明では十分でないと感じる。ではなにが明確に違うのか、それは多分演奏者の呼吸・息吹き、その時の音響空間を作り出している空気が録音という行為になじまない、例えば写真やビデオに物理的な温度、匂いなどがなじまないのと同様にだ。うん、そういうことだ。表現芸術はすべからくそういうことなのだ。
 これはメッセージのやりとりなのだね、用件だけなら手紙でもメールでも伝わるが強力に訴えかけようとしたときには直接対話するしかない。まぁ、テレビ電話などはほぼそれに近づいているとは思うが。
 生身の人間の息吹、呼吸が肝心なことだ、たぶん。それゆえ音楽を聴きこみ出すと作曲家や演奏者の人となりを知ろうとするのではないかな、再生音を聴きながらもその息吹を感じ取ろうとしてね。
 といっても音源に価値がないなどという暴論ではなく目を閉じて聴き入る音楽の生演奏と再生音の差異について整理してみたかっただけ。

 息吹き・・いい言葉だなぁ。バーチャルの世界に決定的に欠落していることだ。仮想とはそういうことなんだよね、でもよく見ることで一縷の真実もあることがとても重要なことだ。それにはまず全て虚像と思って向わなければ失望するだけだ。ポップカルチャーたる所以だね、この軽々しさは。と、己を戒める。いや、そのぅ〜、軽くとも楽しけりゃいいじゃないかといわれりゃ、ごもっともですとなるのだが、なに言ってんだか・・・

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2013年08月05日(月) No.4243 (音楽全般)
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すっかり一変した?


先週の水曜日だったか、何もしない日って言うのを返上し、あろうことか5月に始めたテナートロンボーンの唇のトレーニングを、なんか、本格的にやってみようと思い始めた事にあるんだ。それまでは一日一回、それも気分に寄っては15分とか一時間半とかまちまちだったのが、ロングトーンだけじゃ無く、音階、タンギング、ビブラート、ペダルトーンからハイF3に及ぶと云った塩梅でちと他のことは出来んは。

それで日の三度か四度、30分から一時間半を練習に充てる事にしたんだ。

ただ、金管楽器のこの音色が善い訳で、高望みはしないんで、ソコントコ宜しく!
北村源三さんの1971年翻訳監修の御本が拠り所なんだ。
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2013年07月08日(月) No.4225 (音楽全般)
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Audacityのこと。









 今日、晩御飯の後、たまたま音楽音響ソフト「Audacity」がバージョンアップされて居る事を知り、Ver.2.0.2、大急ぎでD/L。これが無料ソフトだってんだから世界中に何億といる使うだけの凡人の役に立っていることか、その卓越した知能が資本主義のなかでなんら代償を求めて居ないことに感激を覚える。そういやぁ〜、このサーバーソフト「BlackJumboDog」のSINさんもその口だなぁ。

 いえね、午後からショパンのノクターンにハマっていてどうしても複数のmp3ファイル同士くっつけたかっただけなんだから。mp3をくっつけるソフトはもっと簡単なものがあったはずなんだけどどこに行ったか、名前が思い出せないんだ。
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2012年08月25日(土) No.4020 (音楽全般)
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