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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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クリスマス・ソング〜♪そしてことしもあと7日間だぁ。


今日はほんとうに穏やかな一日。どこにも出かけず、部屋には定番のクリスマスソングをかすかに流し、十分クリスマス気分だ。聴く曲はもう長いこと変化なく4曲が限定されている。こういうのは進歩がないというのかなぁ。
ともかく好きなのだからしょうがない。

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♪ビング・クロスビーの『White Christmas』
♪山下達郎の『クリスマス・イブ』
♪ナットキング・コールの『The Christmas Song』
♪ユーミンの『恋人はサンタクロース』

最後のユーミンのは「ちびまる子」ちゃんの歌とごっちゃになってしまうがなんせ頭の中からはなれないのでやはり名曲なんだろうな、ぐふ。

画像提供:「animaatjes.com」さん。
子供心にサンタさんは公平なしとなんだっ、てーのがあって未だに見るたびに心優しくなってしまう。
そういえば、サンタさんの格好で強盗なんて映画もあったが、ありゃいけない。

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夕方、散歩がてら買い物にゆき近くのコンビニでふと思い立ってクリスマス・ケーキを買った。するとなんと店長らしきおにいさんが出てきて仕入れに間違いがあったとかで半額にするというではないか。内緒ですよぉ〜などという。ぐふぅ〜、なんかすっごく得した感じでハッピーになってしまった。
ルンルンで帰宅して顛末を話したところ、「なーに?ケーキが食べたかったのぉ?」などと云われてしまったがそういうことじゃないんだけどね。
若い頃はこのクリスマスを如何過ごすかが一大事であったように思うがさすがに今や家人と二人っきりの落ち着いたものとなっている。まさにそれぞれのクリスマス、人の事は知ったこっちゃないのだ。

2006年12月24日(日) No.714 (音楽全般)
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意気地無し。


今朝4:30起床、快晴だってんで外を見るとまだ真っ暗だ。しかもさっむい。
着替えた後、出ようか止めるかまたまた迷う。磯の探索、釣りをする様子を想像し、家でごろごろグータラするお気楽を天秤に掛けてしまう。

_| ̄|○、、結局、

伊豆行きは止めにした、意気地無しだった。寒いし。。。

「意気地」を辞書で調べると、「気力」「はたらき」「spirit」などとあった。ふーん、そういうことか。つい2年前には台風の合間をぬって奇跡的な釣り会を実行していた同じしととは思えない。あるいは、釣りなどというのはそれほどこだわる事ではないのかな。しかし好きな者にとっては一大事のはずなのだから、さほど好きなことでは無くなったということか。ぐふぅ〜。

で今日はオランダ生まれの天才バイオリニスト、Janine Jansen。美形ということはさておき、デビューしてもう随分となるがやっと三十路、その演奏は人に衝撃さえ与える。

拙者は日常的にはそれほどクラシックに接することもないし手持ちのCDなどほんの数十枚でめったに聴かないのだが、この人のバイオリン演奏には感動してしまう。ミューズ神話を信じてしまいそうになる。

ビバルディが彼女の弾く四季を聴いたらどんな感想をもつのかなど埒もないことを思う。

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ジャニーヌは生々しすぎるので30年位前にやはり19歳で世に出た英国の天才ロック・アーチストKate Bushの画像。寡作で有名だが昨年暮れに新盤を出している。

今日のニュースでちらりと耳にした、絵画についての著作権の法整備云々、またぞろ知的財産権を錦の御旗に正義をたずさえ泡銭を手にしようと蠢く輩が活動し始めている。すべての表現に共通することだが「公開」するということの古来からの常識を捻じ曲げてゆくことは、いかんのだよ。出版した時点あるいは買い上げられた時点で創作者の財産権など終わっている。

自然や生命、文化・芸術、さらに云えば義務教育、基本医療などは商売の種にしてけないということが何故判らんのかねぇ。
2006年11月12日(日) No.627 (音楽全般)
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1/fゆらぎ。


今朝は夜更かしのせいで起きたのが7:00過ぎ、大急ぎで会社へ向かう。シゴトも溜まっていて朝からテキパキテキパキ、うん、なかなか良い調子であった。そして電話かけまくりといった一日で夕方には帰ってきた。

このところちょこちょこと作っているDTM、今日はおもしろい発見があり、また新しい世界が広がった。それは音の出るタイミング、midi用語ではノート・プロパティのdev要素にあたるのだが、ある程度均一でないのが良いのだ。昔1/fのゆらぎが人に心地よさを与えるなどという理論が大流行したことがあったが、あれは心地よい音や音楽を分析し統計を取った結果から導き出したことで、ふーんてな感じだったがそれを思い出し、ピアノトリオ演奏の一個一個の音のタイミングをランダムにずらしてみたところ、こころなしか機械臭というか無機質な感じが減ったように聴こえたのだ。実際の楽器演奏でオンタイムをドンピシャリとメトロノームに一致させるようにかぎりなく訓練するが実際は不可能なのだ。

反対にDTMでは誰がやろうがぴったりのタイミング、リズムが否応なしに合ってしまう。

完全とは皆が目指すことではあるが、端なっから完全なものは感情に訴えないのだ。

もちろん、機械にしかなし得ないことで感動することもあるのだが、音楽はちがうな、たぶん。

とりあえずtemp、vol、vel、dev、pitch、exp、pan、あたりをランダムにゆらすような機能をもつプログラムでも出来ないかなぁ。いや、もうすでにあるのかも知れないが、マクロでも出来そうだが。これでも標準音源の要素の半分だ。一音一音について手作業では、かんがえるだけで気が遠くなる。

でっ、こんなの見て喜んでましたぁ。




2006年10月26日(木) No.571 (音楽全般)
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メーク、make、制作、創る・・・


2,3日前から音楽モードが全開といったところで、あれこれ手を付け収拾着かなくなっている。一方でアナログ音源の良さが日増しに感じられ出していて故障して粗大ゴミになっている35年物のオーデイオ・コンポーネントを修理したくてうずうずしている。なんせデカイのでばらすだけで大仕事だ。合間にシゴトしたり海へ行ったりしている感じで文字通り一人相撲。

と思っているさなかTV番組でタイミング良く、四国は大山祇神社 (おおやまずみじんじゃ) 愛媛県越智郡大三島町での神事『一人相撲』が紹介されていてそのいわれを改めて知りとても気分が良かった。

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そこは伊予の国一の宮として三島明神を祭る全国10000余摂社の総本社でその歴史の古いこと、神代のころからなのだ(神社は皆そうだけどネ)。樹齢3000年ともいわれる神木があったりして20代のころ二回ほど訪れているがそのころはさほどの感銘も受けた記憶はない。日本各地にこのように大切に保存されているものがあるというのはとても大事なことと思う。ここから見ると奈良、京都なぞも新参者の成り上がりにさえ感じる。ソンナコトイウヒトはいないけど。

その「一人相撲」は人間と信仰する神というか精霊とが土俵のうえで三番勝負をするのだが必ず人が二敗して恐れ入りましたとなるのだ。この何物かを畏れるという謙虚な思いは人をとても上等な者にしてくれると思うのだが若い時にはなかなかそこまで思い至らない。

話がそれたが、
造る、作る、創る、制作、製作、これらの行為はほとんど全て昔は音楽とは無縁の言葉だったのに現代では不可欠のものとなっている。絵画は描く・見る、音楽は演奏する・聴く、小説は書く・読む、というのが簡潔で解り易いのだが両者の便宜を図って多くのサービス、仕事が出来て沢山の雇用が生み出された。たいへん結構なことで、ウダウダ。。モウネヨット。
2006年10月23日(月) No.566 (音楽全般)
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楽器というのは・・・


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先日来のY先生に刺激され昨日の午後、久々にピアノに触ってみた。いやー、駄目だね、楽器というのは一日たりとも練習しないと絶対上手にはなれないんだ。管楽器でもいやというほど思い知っている。継続はチカラとは良く言った言葉である。まして、DTMで理想とするような音色を自由に出来るとあってはおぼつかない楽器の演奏は勘弁できない。思うに演奏家はこの楽器を良く鳴らすために、実に根気良く修練するものだ。そしていつも不満なのである。はっきりいって聴衆は関係ない。感動的な演奏家は皆、苦しそうな表情をしている。いかほどの名人になっても己に不満なのだ。これは演奏家の宿命的な業といえるのではないか。まわりがどう褒めそやそうが本人は一生納得しない底なし沼なのだ。その昔、コンビを組んだ若いT.Sax奏者が少し酔っていたとはいえ、馴れ馴れしくにこやかにそのプレイを褒め称えてきたオヤジに殴りかかったことがあった。まっとうな人間には信じられないような行動であるが、良い音を出したい欲望はとどまることがない。そんなこと思いながら名演奏を聴くとき、そのプレイヤーに得もいえぬ哀愁というか愛おしさと悲しみを感じる。軽々に良いの悪いのと言うのは土足であがるように野蛮な気持ちがして批評などとても出来ない。ちょっと悔しいけれどアマチュアでよかったと思う瞬間である。

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午後は買い物のお供で外出、台風はそれたようで風はやや強いものの、よく晴れ上がった秋の空だった。

マイ・フェア・レディーから一曲
DTM by SHINJI



海とくれば次は空だぁ〜♪。
2006年10月15日(日) No.544 (音楽全般)
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イーグルス、すきだなぁ。


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On a dark desert highway,
Cool wind in my hair.
Warm smell of colitas.
Up ahead in the distance.
I saw a shimmering light.
My head grew heavy
and my sight grew dim.
I had to stop for the night.

2006年10月03日(火) No.481 (音楽全般)
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30年前のカセットテープ。


先日も書いた、30年も前の演奏音源、せっかくだからと、→mp3→CDに
してみた。ときにこれを掛けていると本当に30年経ったのかと不思議な感覚に襲われる、やばいなぁ〜。

シゴト、ぇ〜っと、まだおわりませーん。ヤルキアンノカナァ、まったく。
一に集中、二に集中、3,4がなくて5に焼酎!。ウェーン、だ。
おかげであんなに時間かかると思っているCDの焼き付けが随分はかどっている。


2006年10月01日(日) No.479 (音楽全般)
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