LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


思わぬ出来事。


今日、憲法記念日。夕食後のまったりしてサーフィンしていてよく行くブログに貼ってあったYoutube映像を見たとき、思いもかけず聞き覚えのある演奏が流れてきて、アレッ、これは、っとびっくりしたのだが、とんだ早とちりで実際はクリック・ミスで休止させていたメディア・プレイヤーが同じタイミングで再生を始めたということだった、ぐふぅ〜である。それにしても映像と妙なマッチで面白く感じた。で、再現してみようとこの記事である。この曲。プレイヤーが二つ立ち上がると、どうかな?

Mood Indigoがなんで中近東とと思ったのは、しばらくしてから。

2007年05月03日(木) No.1031 (音楽全般)
Comment(0) Trackback(0)

物づくり名人。


昨日、たまたま見たIT関係サイトで高性能スピーカーでこのところ名を馳せておられる由井啓之さんというお方の記事を見て、俄然その廉価バージョンだというminiタイプのスピーカーセットを聴きたくて、つい、衝動買いしてしまった。どんな音なのかどうしても聴きたかったのだ。amazonで深夜だったにもかからわず今日届いていた。

click

夜、帰宅は深夜だったが早速セットしてPCにつないで見た、・・・

わぁ〜、これは凄いや、後ろにある35cmウーハーのスピーカーユニットよっか臨場感ある低音が聞える。こんなちいさな口径で、、これは愉快だ。

中・高音もクリアで臨場感に溢れている。すごいなぁ〜。

click

2001年頃の発売だというからもうかなりの人が使っているのだろうが元になっているYoshii9という名品の技術を駆使しているのだという。F社のPCなどに付けても出していたというから知らずに手にしている方も大勢いるだろうね。いやはや、PCの音などと云っておられんわ、本体のPCよっか数段上等なものだもの、つきつめた技術というのはえらいものだ。「富士通テン」という会社も同じ理論によるスピーカセットを出していてそちらのサイトにはオーディオマニアの心をくすぐる記事がいろいろとあった。10〜100KHzを±3dbで再生など信じられない数字だわん。


2007年05月02日(水) No.1030 (音楽全般)
Comment(0) Trackback(0)

再会


click

昨日の夜、遅れたものの「笛の横田」さんのコンサート、「風奏遊心検廚鳳召辰討た。どうしても都合がつかず、最後の2曲が聴けただけだったが久しぶりに見まえた横田さんは修験僧さながらのいでたちで演奏も十分に「無」を感じとれるような、えもいえぬ上等な音楽を奏でていた。

 観客は100人以上いたように思うが本堂の大きさが丁度マッチする人数で繊細な音を聴くにはぴったりだと思った。

click


そして彼の原点でもあるというこの稲付城跡に建つ「静勝寺」(じょうしょうじ)、へぇ〜、こんな雰囲気のある寺社がこの東京にと驚く。小高い山というより高台で15,6世紀の大田道灌の頃の砦跡というだけあってふんいきあるなぁ。

後片付けで忙しいなか立ち話を少し、差し入れは「上善如水」にしたのだが今もよく飲んでいるいるのかなぁ。

で、帰宅してからコンデジのスナップ写真で小クリップを作った。さわりを試聴できればと。
横田さんのブログでCDや陶器を入手できる。


----------------------------
今日は一日山と積まれた引越し荷物の整理と思っていたのに、あまり進まなかったなぁ。粗大ゴミはシールを貼って役所に電話し引き取り日を決めるらしいが一回に5個までと決っているのだそうだ。まどろっこしくてじれったい仕組みだ。

----------------------------
すっかり人気が定着したYouTube、試しに上記の横田さんのクリップをアップしてみた。おどろいたことに注意書き、著作権のことや違法コピー厳禁など日本語で表示されるのだねぇ。ひととおりそれらしきことを全て網羅してダメですと云っているのが可愛らしい。

----------------------------
さ〜て、明日から山口県へ出張だ。ホテルがなかなか取れず結局、岩国に。前回と一緒だ。晴れるといいけれど。



2007年04月01日(日) No.978 (音楽全般)
Comment(0) Trackback(0)

古いスコアがまた出てきた。


今日は出社しようか休もうか朝起きてから迷ったすえ家での雑用に精を出そうと決めて、さっそく片付けを開始。く〜ッツ、やはりなかなか捗らない。ついつい古いものを紐解いてしまい時間ばかり食う。なかでも、30年近く封印してあったスコアなど出てくると、はて?、どんな曲だったかなぁと考えたり、音を出してみたりで片付けがどこかに行ってしまう。弱ったなぁ。

その中でもビニールの袋に入っていて保存状態の良いトロンボーン四重奏のスコアが何曲かあり、ふと思いついたのがこれをスキャンしてpdfかjpegファイルでwebに公開してしまおうということ。A4でプリントすると十分読める楽譜になるので誰かが利用するかも知れない。ということでスキャナー始めるも10枚ほど取り画質の調整などしていたらあっと云う間に2時間くらい経ってしまっている。トロンボーン・シンフォニーなどという魅力的な題名のものなど30ページ近くあるし、思うは易し行ない難しだ。ふぅ〜♪

click click



とりあえず、J.S.Bachのコラールの小品。アンサンブルは管楽器や声楽特有の快感なのだ。


で、これがムショウに聴きたくなったのだがスコアから音が出るでなし、ええ〜ぃ、作ってしまえと出来たのがこれ。ぐふぅ〜♪
2007年03月24日(土) No.958 (音楽全般)
Comment(0) Trackback(0)

ドリーム・ガールズ


click
  >>>Youtubeへ(メンバー専用です)

ドリーム・ワークス。
てっきり公開済んでいると思っていた映画だったのだが、機内で読んだ週間誌の映画コラムに批評が掲載されていて、エッという感じで調べるとどうやらのの2月に日本で封切りだという。そのコラムでも詳しく賞賛していたのだがこの予告編見るだけでも十分に伝わる。あのシュープリームスやダイアナ・ロスにぞっこんだった人には絶対受けること間違いない作品だ。サウンドがいい、役者さんもヒップ感満点、ストーリーのテンポが抜群に良いのだ。アメリカン・ミュージカルの底力なのだろうなぁ、これぞエンターテインメント。

今日は嬉しいことがあった。30年前の音楽仲間の笛の名人「横田」さんから電話があったという。あいにく拙者は八王子方面に出かけていて受けられず帰宅してから電話帳をめくり早速コール。懐かしい元気な声が聴こえてきた。話すことしばし、話題は当サイトにアップした「分水嶺」なるアルバムの音源のこと、かれももう手元に無いのだという。そして彼のファン(横田さんは音楽のプロなのです)から購入したいという要望があったのだというではないか。
さっそくCDに焼いて送ると約束した。横田さんのフルート演奏は杓子定規の洋楽演奏とはまるで違う、日本古来の情感、フィーリングが根底に流れていて聴く人にドキリとさせるものがある。あの永六輔さんも絶賛するほどのといえば解りやすいかと思うのだが、多分霞みを食らって生きていると思われるほど欲がない仙人のようなしとなのだ。春にはコンサートも予定されていると聞いた。逢おうと思えばいつでも可能なのだが拙者にとっては頻繁に会うわけには行かない極めてナイーブな問題を抱えているのだ。それは言葉であらわせない極端に精神的なフェンスとしかいいようがない。
参照音源

2007年01月31日(水) No.811 (音楽全般)
Comment(0) Trackback(0)

中山晋平さん。


生誕120年。
shinpei

2007年01月15日(月) No.764 (音楽全般)
Comment(0) Trackback(0)

C/D2日。ブログ日記のとこ、それと歌詞について。


かうんとだうん、あと二日残すのみの2006年。
せっかくなので一年を振り返り私的5大ニュースを。

1.今年チャレンジの一つに日記をつけることがあり、このスクリプトのおかげもあって、3月17日あたりから途切れることなく来ている。
ブログ風といっているように体裁はブログだがよそ様のハードディスクに書き込んでいるのではなく自宅のPCに書き込んでいるのだからまさに日記というにふさわしい。

そして、例え一行二行でも文章を書くおもしろさの再発見というのが予期せぬ収穫というか新たな楽しみになったということ。

また、まぁ無責任なことではあるがあちこちのブログへの書き込みなども返事があると存外楽しいということがあった。

時には結構マジな意見交換になることもあり、めったなことで感謝などしたことない「つっぱりじぃさん」がありがたく思うことも多かった。3に掲げた問題解決要因の一つだったのは間違いないと感じている。

click

2.春先にエリック・ドルフィーやパーカーの往時の映像と演奏を見ていて、頭の中で、もやもやと燻っていたジャズが、とあるブログ記事をきっかけにDTMで具現化できたこと。数時間で出来たものだが会心の出来でいまもって楽しめる。

click

3.やはり春先から「軽い」うつ病に陥ったこと、そして投薬治療の幸か時間が経過したせいか、すっかり快気していること。同世代で5人に一人は罹るとドクターはいっていたが、要するに精神のバランスが取れない状態、自分自身の折り合いがつかなくなる状態なのだ。なるようになるさ、ケ・セラ・セラという言葉は知っていても己が納得するということは別なのだ。世にこの人ありといわれたような叡智の塊のような人からして陥る恐ろしい闇だ。幸、不幸は糾える縄の如しと古来いわれてきているがまさに全てを知ることなどありえないのだから、程ほどが肝心。でも知りたいものは知りたい、こりないしとではある。モチベーションとかリピドーなどの言葉は説明でしかない。低下している人に高めよなぞという愚かなことはない。

click

4.デジタル・カメラのなんたるかを理解したこと。これもほとんどweb上で知識を得られたのだが、精緻な画像を得るために必要必須条件が解ったのだ。これはオーディオ装置でもそうなのだが最低限必要なハードウエアがある。そして良い画像を撮るというのは、完全に撮影者のセンスにかかっている。ある意味、思い入れの強さが根底になければいけない。今のところそちらに廻せるおこずかいと時間が足りないので来年以降の楽しみにしておこう、くぅ〜。

click

5.Win2kでのサーバーが安定稼動していること。linuxやXP、98、MEなどでも短期間実証してはきているが今のWindows2000に載せた簡易サーバーが最も安定している。稼働率でいうと大手商用サーバー以上の価値あるものである。

-----------------------------------------------------
これ以降は別な記事。
◆フォーク・ソングが流行だした頃からだろうか、日本の流行歌の歌詞に従来の歌の範疇には入らないような「言葉」が無造作に貼り付けられ、古風(?)な拙者にとっては聴き進むと、アレッ?、ってな感じがひんぱんに発生する事態に至っている。特にここ10数年のポップスやロック、ヒップホップというのか良く区別はわからないのだが現れる歌詞にはドキリとして音楽どころではなくなる。
やたらと出てくる
「自分」とか「本気で」とか「思い出」、「響き」、「本音」、「頑張る」、「たぶん」、「確実に」、「現実は」とか「自覚」などなど、まあ出方にも因ると思うがとてもポエムとは縁遠い言葉で詩を感じ取れなくなる。例え言葉である「ボタンの掛け違い」などというのが歌詞のなかに表れてびっくりしたことも。いくら散文、口語体といっても詩、詞だからなぁ。聴き手のイマジネーションを断ち切るような言葉はね、興ざめというのはそういうことだと思う。詞は作者の文学的表現で客観的な内容でも「たぶん」などという言葉が出るのは不可思議だ。おおきなお世話だがね。


フォークソングの頃にはまだそういう言葉にでも思い入れが感じ取れて新鮮にも感じたのだが、この頃のは明らかに文化の「退化」って感じがしてならない。語彙の貧しさや初等教育の水準低下がまともに出ている。

この方、パフォーマンスは嫌いじゃないんですが、どうにも歌詞に引っかかってしまう。


2006年12月29日(金) No.723 (音楽全般)
Comment(0) Trackback(0)

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7][8] [9] [10]
■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen