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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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静かだなぁ〜♪。


 6時就寝、午後1時起床、ゆっくりと流れる時間を感じる落ち着いた一日となった。夜更かししたのはDVDを2本も観ていたせいだが、うち1本は前にも借りてきていたものだったが出来の良い映画は何度観ても面白く、惹き込まれるものだ。
 曇り空ながらも時折薄日も射し、気まぐれに洗濯機など回していたのだがしなきゃいけないという事でもないので気楽なもんだ。洗濯機の陰に便利な掃除ツールを発見、早速使って見る。柄のついたスポンジブラシでワンタッチで水洗いが出来るものでフローリングの水拭きがとても楽チンだ。日常的に掃除機を掛けたりはしないのでたまに水拭きすると気持ち良いものだ。

 で、相変わらずピアノ曲、一音一音に感覚が集中するとシンプルな物に格別美しさを発見できる。そういえば昔、ピアノに耳を近づけて鍵盤を指先で何度も何度も試すように押して音色を確認していた奏者がいたが微妙なタッチで納得できなかったのやも知れないなぁ、繊細ということではまさしくそういう事だ。

 昼間っから夜想曲もないもんだがしつこくショパンだ。今更ながら気ついたことなのだがPCの内臓スピーカーで再生する音質のチープさ加減、たまたま外部スピーカーをはずしていて、聞こえるその音は情けない音ではあった。考えてみりゃ、PCは音響装置じゃないのだから当たり前のこととも云える。

♪〜Nocturne#20部分、落ち着くというより気持ちが沈んできちまうなぁ。



STOP_深夜放送で流れていた、先日がん性リンパ管症で惜しくも亡くなられた忌野清志郎さんのスタジオ・ライブ映像を通して視聴した。パンク・ロックで押し通した40年間、ファンも多くその魅力の一端を垣間聴いたようにも思う。残念ながら趣向の違いで彼の音楽に接することはほとんど無かったので今更コメントもないのだが、「ダンスミュージック☆あいつ」という楽曲の詩にはびっくり、感動さえ覚えた、やんちゃなしとたちの根っこの心情にある優しさみたいものが素直に表現されていると感じたのだ。あーゆぅのはなかなか計算ずくでは出来ないものだ。58歳かぁ、惜しいよな、ご冥福を祈るのみだ。

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2009年05月12日(火) No.2579 (音楽全般)
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音楽三昧。


 夕べはグレの中骨で出汁を採ったうしお汁に舌鼓を打って午後9時過ぎには寝床に入り横になっての音楽三昧、今回はCDプレイヤーなんぞを部屋にセットしてくれていて、さらに拙者が家からPC用のスピーカー・ユニットを持ち込んであることもあって好きな様に音源を再生出来るのだ。

 このところやたら心惹かれるピアノ曲、今更なのだが特にショパンだ。雨の日にはショパンを聴いてな〜んて我ながらお気楽な時間の過ごし様ではあるなぁ。何曲かのピアノ・ピースも持ってきていてオタマジャクシを眺めて聴くのも楽しみの一つで、何度聴いても新たな発見がある。思うに一過性の表現物はアート足り得ないのだね、奇を衒うということのつまらなさとでも言うのか最近特に感じるのだ。真善美なる言葉で示されるアートにおける絶対的な美意識というのは間違いなく存在するように思うが、そう簡単には創り出すことも感じ取れることでもないな。しかしながらそれにトリツカレて七転八倒悪戦苦闘するあまたのしとの中から奇跡的に出現すると思うとき、なんと残酷なことかなぁとも感じるのだが、反対に苦闘するようなしとには出来ないことだとしたら悲劇でもあるな。んなこと考えながらノー天気に聴くショパン、バド・パウエル、アンドレ・プレビン、ビル・エバンス。

 それはそうとして、雨雲が流れ去らない。さすがに熊野、山中で雲が作られている。

STOP
 音源を再生しながら寝るでもなしだったが断片的に眠っていて起きたのは朝7時、朝食後また横になり結局お昼の12時に起床し弟の友人宅に預けてあった荷物を取りに行く。雑談のさなか彼の知り合いに南伊勢方面の町長さんが居るので貸家情報を聞いてみてくれるという、願ったりかなったりだ。

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2009年05月06日(水) No.2569 (音楽全般)
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囚われている。


 夜中の2時過ぎに目が覚めDTMで打ち込んだショパンのノクターンを繰り返し聴く。なにかオタマジャクシに囚われてしまっているようですっきりしない。嫌な感じではなく心地良ささえ感じるのだが、微妙なニュアンスを変えて遊んでいるのだ。なんともおかしな音楽の楽しみ方のようにも思うが、ストリングスを加える事を思いついたのがいけない。どうやっても感心出来ないのだ、いわゆる土壺にハマった状態で出口が見つからない。やはり大天才の創作物にちょっかい出すということは不謹慎以外のなにものでもないなぁとギブアップ。もっとはっきりと具体的なサウンドをイメージしなくては時間の無駄だと思い知ることとなった、そういえば何にでも言えることだなぁ。でも、それが面白いのだ、な〜んて言うのは、・・・やはり負け惜しみか。




STOP_この週末、列島は荒れ模様の天気、晴れたとしたって今日は不貞寝だ、しっかし何の因果か幾つになっても穏やかな心境というのが長続きしない。

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2009年04月25日(土) No.2545 (音楽全般)
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なぜかショパン。


click

 二日ほど前からまたぞろ音楽モード全開といった感じですっかり春めいた外に目が行かない。そんなさなか、ピアノ・ピースにあったショパンのノクターン2番をいたずら気分で何小節か入力して、ふむふむとほくそ笑み、途中からオーバードライブ・ギターなんかにしてみたりしていたのだが、たまたまYoutubeで我が瀬田敦子さんの昨年のコンサートの演奏を聴き、たいへんなショックを受けたのだ。

 出だしの音からして、なんとも言いようもない深い響きを感じ、これは遊んでる場合じゃないとばかり、「ノクターン・Op.9-2」を12時間がかりでようよう作り上げた。いや、遊びにゃぁ違いないか。

    ♪〜すっかり黄ばんでいたピース。
click


 この2番は比較的やさしい楽譜面と指使いなので初級の練習曲としても良く演奏されるものだが、これをデジタルで発音するというのは真に困難なことで、まるで見通しが立たない感じがする。それでもめげずになんとかフルコーラスを書きあげ少しでもニュアンスを出せないものかと悪戦苦闘、結局5回もミックスダウンをし直して踏ん切りをつけた。オーケストラ曲でもこんなに何回も修正したことはないなぁ、やはりソロ演奏のハードルは高すぎる。

 それにしても、あのYoutubeにアップされていた演奏、コメントに『いままでのYoutubeにアップされた20番の演奏ではナンバー・ワンだ』というのがあったが、拙者もまったく同感であった。称賛の言葉が見つからないほど。リンク先
 そういえば映画「戦場のピアニスト」の挿入曲として一気に人気の高まった、ショパンの遺稿でもあったなぁ。

♪〜くらぶべくもないのだが、拙者の労作。

一番好きだったのはやはりカーメン・キャバレロの華麗な演奏。
あの映画は何回見たことか。
STOP
【うっしっし】
_ともかく、WBC韓国戦に勝ってうれしぃ。けど、3連敗はプライドが許さないって・・勝負は時の運ということもあるし、それをサムライは口に出しちゃいけないのだよ。でも勝てて良かったなぁ。求道者の行き先にはいたく興味がそそられる、宮本武蔵のようになっちゃうのかなぁ。王さんのようにほとんど完璧な人格というのも野次馬としては物足りない、身勝手なファンではある。

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2009年03月20日(金) No.2466 (音楽全般)
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トスカニーニ。


 夜中に冷たいミルクでもと起き出し、TVを点けたところモノクロ映像でなにやら重厚なオーケストラ・サウンドが、あれれと見ると1948年頃米国で録画された指揮者アルトゥーロ・トスカニーニの演奏で、ワーグナーの序曲集のようなものだったので、これはしたりと腰を据えて視聴することにした。

 ジャズファンを認じる拙者はそれほどクラシック音楽に造詣が深いとは言えないのだがベートーベンやワーグナーとなると別で、それこそスコアの一音、一譜にいたるまで頭に思い浮かべられるくらい大好きなのだがなぜかレコードやCDの類をほとんど持っていないし買った記憶もあまりない。

 楽譜に極めて厳格だったというトスカニーニの指揮するワーグナーはまことに大いなる遺産を人類に残してくれていたのだなぁと聴き入っていたのだが、最後にヴェルディの『諸国民の賛歌』という、ファシズムに対抗すべく彼が改変を加えた演奏、人間の自由と尊厳を讃え「我が、裏切られし祖国イタリアよ」と歌詞を入れ眼光するどく指揮する様子を拝見するに及んで、その善なる人間に対する思いに触れたようで感激してしまった。

 そこには英、仏、伊、ソ、米の国歌が組み込まれ歌われるのだが、あの冷戦時代には米国ではこの映像から「インターナショナル」がカットされていたのだと聞き、可笑しくも情けない思いもした。どこの世界にもオチャメでバカな奴が居るもんだ。単なる思い込みに過ぎないのかも知れないが叡智というのは目に現れるような気がしてならない。この映像は Youtube にもあったがなぜかダウンロード速度が遅く、まともに再生が適わない。

 それで、今更ながらトスカニーニの人となりをwikiしたのだが、興味深い逸話がたくさんあって興味が尽きない。学生のときにトリスタンとイゾルデを聴いて作曲をあきらめ指揮に転向したというのも叡を感じるし、250曲からのレパートリーは全て暗譜していたというのも知を感じる。
STOP_

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2009年02月16日(月) No.2385 (音楽全般)
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なぁ〜んだ、そういうことか。


 サーバー機PCのクラッシュの修復を機会にサウンド・デバイス関係を恐る恐る調整してみた。すると既定の設定ではサウンドボードの再生に関して16ビット、48KHzのDVD品質となっており、これがどうにも面白くない。それで思い切って24ビット・192KHzの最高品質にしたところ、これが功を奏してとても良い再生音が出るようになった。さらに「音の明瞭化」なんてのをはずすと気になっていた歪がほとんどなくなった。なぁ〜んだという感じなのだがマイクロソフト社やPCメーカーではあまりオーディオ好きのしとがいないのかもしれないなぁ、詳しい説明など見たことないもん。
 今現在、CPUの性能が相当向上していることから最高音質の設定にしても負荷はたいして問題にならないようだ。
 シーケンサー・ソフトやプレイヤー・ソフトのせいじゃぁなかったということで、それを知らなきゃ皆さん汚い音を聴いているということなんだろうと余計な心配をしてしまう。しかし知らなかったのは拙者だけだったのかも知れないなぁ、トホホ。

 というわけで、PCに大型スピーカ・ユニットを直接つなぎ、まぁまぁのサウンドで延々と連続再生、部屋中にジャズが充満している一日だった。STOP_ClockLinkが復活した。

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2009年02月10日(火) No.2363 (音楽全般)
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音がヒドイことに。


 やたらめったらとオーディオ関係の入出力装置を増やしたせいで音の歪みを感じる構成があって弱ったなぁという話。特にWindowsVistaではデフォルトでは音に関して貧弱なデバイスになっていてどうしても外部のプレイヤーやチューナー、デッキに頼るしかないのだが、そのアナログ信号の入出力に関してインピーダンスがしっちゃかめっちゃかになっていてひどい音質となっている。

click

素直に全体を構成すればめったにそんな羽目にはならないのだが、思いつきで機器を付け足していくのが間違いの元だ、と解ってはいるものの癪に触るなぁ。全てのオーディオ機器とTV、ラジオ、PCがつながっていてマウスひとつできりかえられなくちゃ面白くないという我がままな事なのだが今更オール・イン・ワンのコンポーネントを求める気にもならない、さてどうしたものか。

STOP_朝から雨、明日には回復しそうだ。オーディオの接続がなかなかままならぬので、ついデジタル音をレタッチしたりして遊んでいた。我ながらイケナイと感じているのだが、この音質や音色にこだわりだすとメロディやリズムなどに注意が向かなくなる傾向がある。逆にメロディや和音にのめり込むと音質などどうでも良くなっていたりと極端だ。このへんが悩ましいことだとこの頃思う。

♪〜ビリー・ジョエル、オネスティ変奏。




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2008年10月24日(金) No.2056 (音楽全般)
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