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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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バイロイト音楽祭。


 昨夜、生中継されたワーグナーの楽劇「ワルキューレ」、途中からは音声だけにしてだが最後まで聴くことが出来た。指揮者のティーレマンさんは今年限りでバイロイトから離れるらしいので貴重なことでもあった。

 数年前からヨーロッパではラジオ中継もなされていたというバイロイト音楽祭だが、テレビでの生中継は今年が初めてだという。今夜も深夜にBS放送があるのだが昨年の演目「トリスタンとイゾルデ全三幕」ということで聴こうかどうか微妙なところだ。

 クラシックにそれほど詳しい訳でもなく聴く作曲家も限られているのだが其の中でもベートーベンとワーグナーは別格で、特にワーグナーは危険を感じるほど惹かれながらも忌避していたのだが6年ほど前に古いスコアからDTMでトリスタンとイゾルデ・前奏曲〜愛と死」の一部を作り上げてからは平静に聴くことが出来て喜ばしい限りなのだが彼の生涯は多くの音楽作品と著作を知るにつれ超人としか形容のしようもない思いは募る一方で、きっとあの時代だからこそ常人に抹殺されることなく70歳まで生きながらえたんだろうなぁと思うことしきりだ。STOP

【伊勢神宮】

 今朝は8時就寝11時起床。だいぶお伊勢さん関係も読み進み、今は式年遷宮に沿ってのわが国の政情や国民の暮らしぶりを1300年前から順番に追いかけている。数年の違いはあっても驚くほど律儀に遷宮されているのだが唯一室町〜足利時代に掛けて120年近くほったらかしだったことがあったと知り今まで無かった視線で其の時代に思いを馳せる。あっ、トリスタンが始まった。ここはツイッターかと突っ込んでみる。

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2010年08月22日(日) No.3598 (音楽全般)
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のんびり。


 昨日は夕方から寝て夜中の12時過ぎに置きだしてブログなんぞ更新中になんと舎弟からのメールで3時にまた行こうとのお誘いだ。朝のうちの南伊勢は雨も弱そうだしとそのまま出るつもりで返事していたが「起きたぁ?」と電話あったときには眠くてしょうがないので今日は止めだとつれなく断り再び布団にもぐりこむ。そしてお昼の12時にようやくの起床、外は小雨、twitterなどのぞいているうちふと常用しているwin7マシンにmp3音源編集ソフトが足りないなと気付き定番の「audacity」をインストール。長いことDTMソフトにも触っていないなぁとシーケンサソフトも開いて、操作メニューを忘れちゃいないかと思ったがボケにはまだまだだ。すいすいさくさく、だが如何せん書き連ねるオタマジャクシのひとつあるでなし、ならばと訪れたYoutubeで偶然あの往年のデスク・ジョッキー、城達也さんの渋い声、マントバーニ・オーケストラなんてのも名前の響きからして懐かしくつい聞き入ってしまった。Youtube動画のほうには立派だったころのJALの機体も凛々しく、誇らしげにさえ見えたものだ。


♪〜音がこもってるかなぁ。
/via youtube

STOP
【痛ましい】
 15歳の少女二人が親憎さのあまりで放火殺人、悲しいね。幼児教育と老人介護をもうからんかなのアキンドに委ねるのはそれこそ国の品格を貶める。3歳児に外国語教育など、けっして許しちゃいけない商売で間違いなく情緒欠落した人間が育つ。

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2010年07月09日(金) No.3493 (音楽全般)
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快挙。


 とびこんできたニュースで知ったのだが20歳になった辻井伸行さんが米国で開催された「第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクール」で日本人として初めて優勝したという。すごいなぁ、楽譜は見えないのでレパートリー全ては聴いて覚えるのだという、究極の耳コピだがそれに御本人の思いを込めて演奏するわけだ。しっかしピアノコンチェルトの耳コピ、単旋律ならともかく、気の遠くなるような執念だと信じられない思いで聴いていた。比ぶべくもないことではあるが同じように音楽好きといっても次元が違うというか、言及することさえ恐れ多い様にも思った。

【追記】
 あとでふと気がついたのだが、はたして耳で聴いただけで本当にコンチェルトを再現できるものかということなのだが、先生が側で教えりゃ楽譜が見える見えないはさして重要なことではないなぁと思ったのだ。究極の耳コピなんて問題ではけっしてない。それにしても御両親のコメントには心打たれるものがあったなぁ。
STOP_

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2009年06月08日(月) No.2636 (音楽全般)
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穏やかな日。


 今朝は8時ちょうどに起床、良く寝た感じがして何をしてもすんなりといった具合で気分上々、体内時間のローテーションが一巡してまともになったようだ。曇り空だが雨も風もなく穏やかな日曜日だ。たまに拾い読みするビドー著の近代管弦楽法のトロンボーンの項で第7ポジション、一番長く伸ばした時のSi音、B2のソノリティは独特の味わいがあるようなことが書いてあり、雑学ついでにその管長と周波数について調べてみた。
 約2.71mの管長で音速を340.29m/sとすると共振する周波数は125Hz、音階では確かにB2だ。なんでその5度下のE2でないのかとも思ったが、めんどうっちぃのでそれ以上の詮索は止めにして久しぶりに楽器を手にとり、そのSi音を出してみた。しばらく慣らしているうちにどうにか楽音らしい音が出てきてなんとなく納得、百聞は一見にしかずとは逆だぁと、しかし楽器はおもしろい。
STOP_言葉の不思議、このsonorite(ソノリティ)という仏語を目にするとなぜか敏感に反応してしまう。共鳴とか音色とか響きといった意味合いらしいのだが長いこと音楽やオーディオに親しんできた拙者にとってはソノリティという言葉が概念として認識できる。これは精神的に実に豊かなことだと思うのだが、なんの分野であれ理解するための一番の障害になるのもこの言葉に尽きる。外国語ならずとも日本語であってもその言葉に共通の概念がない場合は話がかみ合わないといったことが良くある。以前にも書いたがパソコンについて教えるときに何が障害になるっていって言葉の壁がその最たるものだ。必要ないと言ってしまえばそれまでだが「サーバー」という言葉ひとつとってもその概念を頭に描けるしとは決して多くないという現実はあまり変わらないな。

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2009年05月17日(日) No.2590 (音楽全般)
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静かだなぁ〜♪。


 6時就寝、午後1時起床、ゆっくりと流れる時間を感じる落ち着いた一日となった。夜更かししたのはDVDを2本も観ていたせいだが、うち1本は前にも借りてきていたものだったが出来の良い映画は何度観ても面白く、惹き込まれるものだ。
 曇り空ながらも時折薄日も射し、気まぐれに洗濯機など回していたのだがしなきゃいけないという事でもないので気楽なもんだ。洗濯機の陰に便利な掃除ツールを発見、早速使って見る。柄のついたスポンジブラシでワンタッチで水洗いが出来るものでフローリングの水拭きがとても楽チンだ。日常的に掃除機を掛けたりはしないのでたまに水拭きすると気持ち良いものだ。

 で、相変わらずピアノ曲、一音一音に感覚が集中するとシンプルな物に格別美しさを発見できる。そういえば昔、ピアノに耳を近づけて鍵盤を指先で何度も何度も試すように押して音色を確認していた奏者がいたが微妙なタッチで納得できなかったのやも知れないなぁ、繊細ということではまさしくそういう事だ。

 昼間っから夜想曲もないもんだがしつこくショパンだ。今更ながら気ついたことなのだがPCの内臓スピーカーで再生する音質のチープさ加減、たまたま外部スピーカーをはずしていて、聞こえるその音は情けない音ではあった。考えてみりゃ、PCは音響装置じゃないのだから当たり前のこととも云える。

♪〜Nocturne#20部分、落ち着くというより気持ちが沈んできちまうなぁ。



STOP_深夜放送で流れていた、先日がん性リンパ管症で惜しくも亡くなられた忌野清志郎さんのスタジオ・ライブ映像を通して視聴した。パンク・ロックで押し通した40年間、ファンも多くその魅力の一端を垣間聴いたようにも思う。残念ながら趣向の違いで彼の音楽に接することはほとんど無かったので今更コメントもないのだが、「ダンスミュージック☆あいつ」という楽曲の詩にはびっくり、感動さえ覚えた、やんちゃなしとたちの根っこの心情にある優しさみたいものが素直に表現されていると感じたのだ。あーゆぅのはなかなか計算ずくでは出来ないものだ。58歳かぁ、惜しいよな、ご冥福を祈るのみだ。

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2009年05月12日(火) No.2579 (音楽全般)
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音楽三昧。


 夕べはグレの中骨で出汁を採ったうしお汁に舌鼓を打って午後9時過ぎには寝床に入り横になっての音楽三昧、今回はCDプレイヤーなんぞを部屋にセットしてくれていて、さらに拙者が家からPC用のスピーカー・ユニットを持ち込んであることもあって好きな様に音源を再生出来るのだ。

 このところやたら心惹かれるピアノ曲、今更なのだが特にショパンだ。雨の日にはショパンを聴いてな〜んて我ながらお気楽な時間の過ごし様ではあるなぁ。何曲かのピアノ・ピースも持ってきていてオタマジャクシを眺めて聴くのも楽しみの一つで、何度聴いても新たな発見がある。思うに一過性の表現物はアート足り得ないのだね、奇を衒うということのつまらなさとでも言うのか最近特に感じるのだ。真善美なる言葉で示されるアートにおける絶対的な美意識というのは間違いなく存在するように思うが、そう簡単には創り出すことも感じ取れることでもないな。しかしながらそれにトリツカレて七転八倒悪戦苦闘するあまたのしとの中から奇跡的に出現すると思うとき、なんと残酷なことかなぁとも感じるのだが、反対に苦闘するようなしとには出来ないことだとしたら悲劇でもあるな。んなこと考えながらノー天気に聴くショパン、バド・パウエル、アンドレ・プレビン、ビル・エバンス。

 それはそうとして、雨雲が流れ去らない。さすがに熊野、山中で雲が作られている。

STOP
 音源を再生しながら寝るでもなしだったが断片的に眠っていて起きたのは朝7時、朝食後また横になり結局お昼の12時に起床し弟の友人宅に預けてあった荷物を取りに行く。雑談のさなか彼の知り合いに南伊勢方面の町長さんが居るので貸家情報を聞いてみてくれるという、願ったりかなったりだ。

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2009年05月06日(水) No.2569 (音楽全般)
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囚われている。


 夜中の2時過ぎに目が覚めDTMで打ち込んだショパンのノクターンを繰り返し聴く。なにかオタマジャクシに囚われてしまっているようですっきりしない。嫌な感じではなく心地良ささえ感じるのだが、微妙なニュアンスを変えて遊んでいるのだ。なんともおかしな音楽の楽しみ方のようにも思うが、ストリングスを加える事を思いついたのがいけない。どうやっても感心出来ないのだ、いわゆる土壺にハマった状態で出口が見つからない。やはり大天才の創作物にちょっかい出すということは不謹慎以外のなにものでもないなぁとギブアップ。もっとはっきりと具体的なサウンドをイメージしなくては時間の無駄だと思い知ることとなった、そういえば何にでも言えることだなぁ。でも、それが面白いのだ、な〜んて言うのは、・・・やはり負け惜しみか。




STOP_この週末、列島は荒れ模様の天気、晴れたとしたって今日は不貞寝だ、しっかし何の因果か幾つになっても穏やかな心境というのが長続きしない。

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2009年04月25日(土) No.2545 (音楽全般)
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