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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
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満足まんぞく(^^)、それと音楽。


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 昨日の雨も僕の桜にとっては屁でもない、現にこの満開振りったらなんと言っていいのやら\(^o^)/。まんぞく満足 。

 話変わってこんだ音楽のこと。最近筋トレとストレッチが半端なく効いているのかトロンボーンの吹奏練習が冗談抜きで上達している。思えば2年前のG.Wに一から始めて、当初は本当に音が出るのかなと思っていたが、「虹の彼方に」とか「オルフェの歌」とか、ロングトーンの合間にいたずらで吹く曲が少しづつサマになってきている。で、なにを思ったかバッハのチェロ無伴奏Prelude G No.1にハマってしまい今日、楽譜を印刷した。どうなることやら(≧∇≦)。


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 このご時世、リタイヤ世代に趣味の楽器演奏が人気No.2だってのは解るなぁ。チョットでも楽器を練習した人だと時間がある分、其れなりに上達するわ(^^)。子供をお持ちの皆さん方、あだや音楽をスポイルする事なかれってか。一生に関わる事だからさ、彩りが違うわ。

 なんで尋常小学校に西洋音楽を取り入れたかって事にも繋がるんだけど近代音楽、特に平均律ってのがキモだったんだよね。でも明治の頃でも歌舞音曲に時間を取ることは罷り成らんと言って予算を削っちゃう人が約半数居たからね、国会議員さ。
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2015年04月04日(土) No.4523 (音楽全般)
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小林秀雄さんの事。


 ひょんなコトから批評家の小林秀雄さんの事を調べている。1902〜1983年没だから82歳だったんだ。ドキュメンタリーで晩年の翁の姿が、和室で胡座を組み、こじんまりとしたボッシュのスピーカーを前にして何やら音楽を聴いてる映像だったがたぶん発信疲れなんだろうな。もぅイイよってさ。

 Youtubeに音声ファイルがアップして有って、2、3本聞いたんだが、チョット違和感があるのは声だけじゃなく、語ってる内容もなんだ。文体を構築出来る人はそれだけで芸術だととある方が云っておったがまさしく公演なんかするもんじゃない。物書きで作品以外でとなると、こりゃぁ向き不向きがあるんだね。

 ただ、.....

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 午後の運動、いつもの健康マシン4台に、自作の手足の運動メニュー、両手を交互に束ねて上に持って行くウォーク体操10セット。腕立て伏せは両足揃えて10回、腹筋は上半身21回...おぉの〜。下半身は30回で、 正味25分。たるんどる(^_^)。


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2014年06月10日(火) No.4425 (音楽全般)
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音楽ひとり言。


 近代科学文明で音楽の世界における平均律の役割を考えて見ると如何しても民族固有の土着音楽はタコ(失礼)なんだ。いわば教養の無さとか、それは正当化するに便利だからね。ぐふふ、言ってやった。

 今日の午後の運動、健康マシン4台の他に、自作の手旗信号メニュー、両手を交互に束ねて上に持って行く体操10セット。腕立て伏せは右手のみで20回、腹筋は上半身35回、下半身は15回で勘弁して、ふぅ〜♪、 正味25分。5分経ったBPは103/64/P72、低いかなぁ(^_^)。

2014年05月13日(火) No.4412 (音楽全般)
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吹奏練習。


 スイマーハイならぬロングトーンハイなる言葉を発見した、なぅ(^_^)🎶。午前と午後で三回、正味4時間半。暇といやぁなんだけど。

 ひゃ〜絶好の行楽日和だね、ちと北風が強いが....、勿論僕は出かけないよ。9時間寝ると世間のニュースは忘れるね。あ、大阪市長選挙、明日だっけ。頑張って欲しいわ、革命児(^_^)。

【 China、 Russiaなど 】
 あぁ〜、いまからして思うが幼少の頃、なんで大人が、幾ら図体がデカイからと言って中国なんかを怖れるのは、バカみたいとあざ笑って居たが、まさしくそう。漢民族はもともと海とは無縁だったし未来永劫そう言う事だ。ロシアもそう、アホくさ。STOP

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2014年03月22日(土) No.4381 (音楽全般)
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詐称作曲家ーその2


 今日は日曜日、昨日までの怒りは怒りとしてツイッターでごもごも言った事を記録しておこう。ツイート時間は2月8日土曜日、夕方から。そして今日、我に返り、この三日間のイキドオリとはしたないなと言う事で平常心に戻ったのだ。修業足りないね。言い訳と隠蔽に終始するのが許せなかったんだ。



 そっか、JASRACはこの5日で偽作曲家の著作権利を「保留」すると言ってるね。小賢しいは、作曲者登録欄を破棄すりゃいいのに。みんなのもん、本人がそう言ってるんだ。 posted at 20:07:23

わぁーー、新垣さんの告白に対して「今じゃないでしょ!」ってお茶目な意見が。参ったね、ストーカー被害に対する警察の対応みたいだね。 posted at 19:48:27

まったくぅ〜。「日本の著作権法上、著作者とは「著作物を創作する者」をいう(2条1項2号)。著作者は著作物を創作した時点で、著作権(21条〜28条。財産権)と著作者人格権(18条〜20条)を取得する。これらの取得にはいかなる方式の履行をも要しない。(17条2項。無方式主義)。」 posted at 19:21:37

作曲に関してはこれ。
「もし真の著作者とは異なる著作者名を表示して著作物が頒布されると、著作者名表示に対しての信用が損なわれる事になる。そこで、著作者でない者を著作者であると偽って著作物を頒布する行為は著作者名詐称罪として刑事罰の対象となる(121条)」 posted at 19:17:55

桐朋学園は依頼退職でも受け立ったのか知らん。 RT>@shinji_world: まだ腹が立つ。息を潜めてるJASRACとNHK、二人の間には作曲権を譲渡すると言った契約書が残っているのか。posted at 19:03:11

それが違うって言ってるのに解らんか(怒) 新垣さんの弁護はいいよ。それが切り張りでも労作には間違いない。武満さんや南さんにしてもユニークな旋律や和音はほとんどが退屈で、調性のある部分はやっぱり先達のコピーなんだし、ましてや音楽教授の、あ、駄目だね。営業妨害だ。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39905 posted at 18:56:00

あぁ〜、思い出した。「尼崎連続殺人事件」だ。25年に渡って10人の殺人を繰り返して指示させていたのが居たね。今回は警察じゃなくJASRACとNHKが代表して訴訟に乗り出すんだね。ごもごも言ってるのはもう良い。 posted at 18:21:15

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2014年02月09日(日) No.4356 (音楽全般)
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詐称作曲家。


 どうしても心の内で解決したい事があって、それはこの2〜3日、桐朋学園大講師の新垣隆さんのゴースト作曲家事件というより、全聾の詐欺師に近い方が巻き起こした事件で、なまじその作品が「楽聖」にも匹敵されるという事なんだと言うこと。まぁ興味のない方々にとってはどうでもいい事なんだけど、僕にとっては大事件さ。

 それというのものマスコミに出張る自称コメンテーターってのがまぁ似非教養人、なんでその作品を「耳が汚れる」とか「聴くに値しない」なんてのたまって居る。結局本人の音楽の感性のなさをアピールしてるんじゃないか。

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詐称作曲家が描いた指示書。
これで持って作曲と言うには.....

 近世に入ってから音楽家、ピンは著名作曲家からキリは作曲コースの音大生、実務でゲーム音楽作曲家まで、誰もが作曲家は死に物狂いでどうしてもこの世にない旋律や和声を求めて来てるんだよ。それを嗜好の世界だからと言ってこれ見よがしにクラシックの音楽を冒とくしてるのだの莫迦してると言う神経が、似非インテリなんだ。近年アバンギャルドとか前衛とか一風変わった音楽が性懲りも無く流れては消え発表してはお蔵入りなのだけど、一笑に付すっていうのも或いは簡単ことなんだけれどさ。しかし耳が汚れるはないでしょう。近づかなけばいい話、そうやって流行歌やロック、ジャズやゲーム音楽を先達の作曲家と区別する、徳のなさ。なさけないねぇ、まぁ嫌いですって言うのがどっちかって言うと正解だね。

 音楽は「学」が付くようにアカデミックで芸能や流行りもんとは違うんだ、ちゃんと切り離して考えなくちゃダメだよ。専門外の事は黙ってなさい、ブツよ。でもさすが有名作曲家はちゃんと言葉を選んで発言するよ。10万枚と言う重みがそうさせるるのか、こりゃ凄いって言ってフロックだったにしても共感出来るのか、取り敢えず無名の作曲家がこれを書いたことには驚かされちゃう。

 そゆえばいつも思い出す、Windowsに寄与したIT開発者の目の前で「OSはMAC命」なぁ〜んて言ってるようなもん。あ、スッカリ化けの皮が剥がれたの著名の脳科学者なんだ。ゲーム音楽なんて、という部分はあるにせよ蓼食う虫も好き好き、勝手に決めつけないで欲しいんだ。

 そして、オーム報道で名を馳せたジャーナリスト、類似性は認めるものチカラの有るもとと無いものの、二人の関係が起因するでしょうに、これは最初はともかく、いつの頃か、道義(?)的恐喝犯罪として裁かなきゃ。曲の感想述べてる場合か、このトンチキめ。
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2014年02月07日(金) No.4355 (音楽全般)
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贋作。


 下世話の話題で「交響曲第一番HIROSHIMA」、昨年聴いてショックを受けたんだがなんのこたぁない、これでもか、っていう位不協和音を響かせて、ごく自由に書いてるわ。よほどシューンベルグの和声法を、真摯に学んだ方に違いないね。その辺の音大の入学レベルじゃない。多分、その匿名性(実際は音楽学校の教授か講師で無名というわけじゃない)が作品を産んだ実態なのかもよ。人の作品をあ〜だこ〜だ云うほど野暮、この場合批評家ヅラするわけではないが、漏れ聞く所によると、恐れ〜ながらと討ったい出たゴーストライターは、あの盲目の「作曲家」とは、キチント契約してなかったんだろうか。

 そして少しだけ作曲法を学んだという方々がそれ見たことかと言って曲の善し悪しを断罪する。アルバム発売当初じゃなくってさ。でも作曲法というカリキュラムがあって10年に一人か20年に1人かチャンとしたプロの作曲家が出て来るんだから、まぁ音楽学校もあっていいね。なんってったって文化国家に仲間入りを果たしたのは西洋音楽、特に平均律の導入ってのが肝だったから。

 古今東西、クラシックの作曲家で純粋にそれで生計を立てるとなった絶対にムリなんだ。民主主義になってからは人類皆平等、パトロンなんかとんでもない、然して教師とかタレントになっている。経歴詐称の罪を冒した、凄まじい人生を送っている作曲家にしてもそう、同情を禁じ得ないわ。あぁ〜、死ぬよって脅しちゃったのは良くないね。

 で、ここからが本題。いくらほんとの作曲が誰だったかとか出版差し止めとかは良いのだけれど、肝心の作品を埋れされることはないよね。よし、ここは天下のNHK、著作権を買い取るってのはどうよ。我が国では戦前戦後を通じて一番ピュアなレクイエムなんだ。

【 春立つや 共犯共作 HIROSHIMAの 】
ふ〜〜む.....



では川柳3句。
【 春立つや ドコモau 何処いった 】
【 えぬえいちけい 審議委員か 春立つ日 】
【 はる立つや 久方の寒 気圧やな 】

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2014年02月06日(木) No.4354 (音楽全般)
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