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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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ビック・ディッケンソン〜♪Trb


今日は年の瀬も押し迫り溜まっているシゴトを少しでもやっつけようと午後から出社する覚悟をしていたのに、まっ、明日でもいっか、と休みを決め込む。

毎週日曜日にきっちりと更新を続けておられる北の大地の「超絶変態ジャズマニア」(本人いわく)であられますところの「duke」さんブログでなつかしやVic Dickensonさんのアルバムがとりあげられていた。トロンボーンは地味な楽器といえるがその音色や奏法に魅せられるとたまらないものがあって、それに気付いた人にとってはある意味密やかな楽しみとなる。拙者もそのくちではあるが神様J.J.ジョンソン以前のプレイヤーは各人じつに味のある演奏を残してくれていてそれぞれにディキシー〜スイング〜モダンジャズと解りやすいのだ。そういえば数日前には火の国熊本の「なんちゃってピアニスト」さんもなぜかジャック・ティーガーデンなどという名人をとりあげていて真鍮楽器フリークとして俄然うれしくなったのである。Trbってのは金ぴかの割に極めてシンプルで原始的構造をしていてその演奏者はなぜか皆控えめで表に出ず、ジャズバンドでは圧倒的に作・編曲や指揮などの裏方作業をする人が多いという妙なポジションなのだ。
アル・グレイ、トミー・ドシー、ベニー・グリーン、ケイ・ウインディング、アービー・グリーン、ジュリアン・プリースター、カーティス・フラー、ボブ・ブルックメイヤー、などなど新旧とりまぜてつい聴き耳をたててしまう。
ケントン楽団で朗々とソロをとっていたミルト・バーンハートさんなどは拙者が心底憧れた音色であったなぁ。
例のYoutube映像、大画面での視聴方法が解ったので紹介してみる。
こちら。ビリー・ホリディと美空ひばりさんてのはこんなに似通っていたんだ。おどろいたなぁ〜。各人のアドリブを見る目の優しさったらないねっ。

2006年12月17日(日) No.703 (ジャズ)
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ウイントン・マルサリス


著名なジャズ・トランペッターなのだ。数日前、とあるブログのレビューで彼のウイズ・ストリングス・アルバムについての記事を読み、つい聴いてみたくなり即、オンラインでCDを買った。彼がデビューしたときには拙者はすでに音楽・ジャズとはまったく疎遠になっていたこともあり、天才的トランペッターということしか知らずもちろんその演奏は一度も聴いたことがないのだ。
CDが届く前にかれのクラシック演奏を何点か聴いてみた。
それは素晴らしい演奏であった。非の打ち所がない。まさに天才かも。

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今日の夕方CDが届いていて、夕食後早速聴いてみた。1984年、22歳のときの録音だという。これだけの人気と地位を維持しているのだから悪かろうはずがない、素晴らしい演奏だと解った。そして彼もまたブラウンに心酔したトランペッターだったようだ。当時のコメントがライナーノーツに評論家の邦訳で、はなし言葉で載っているのだが、なにかひっかかる。そしてなによりこのアルバムを通して全編聴かなかったということ。多分、好き嫌いの所以だといわれりゃそれまでだが拙者は自分の耳に忠実なのだ。理由はひとつ、情念が感じられなかった、これにつきる。

絶対美を追求するクラシック音楽などではそんなものなくとも十分価値あるのだがジャズは違うんだなぁ。そして「ブラウンにはとてもかなわないが」というコメントが引っかかったのだ。
演奏はけっしてそうは聴こえない、十分先達を凌駕する音色、テクニックがあふれ出ている。ブラウンはもとより、マイルスやチェットが逆立ちしても太刀打ちできない演奏技術だ。どうしてブラウン以上に思いを込められなかったのかな。

ドルフィーがご機嫌な演奏のあとで相方に「どうだい、バードみたいだったかい?」っていったような謙遜なら心地よいのだが。

音楽は本当に不思議なものだ。いみじくも彼がいっている「気品のある演奏」という考えがせっかくの演奏技術を台無しにしているのだ。もったいないよなぁ。気品は出そうと思って出るものではないのだよ。
2006年11月29日(水) No.673 (ジャズ)
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思いでのサウンド。


昨日の日記にも書いた昔の録音音源、テープにタイトルなど無しで結構残っている。やはり時代の流れというか大半は古めかしいサウンドなのだが、なかにはそれほど抵抗なく耳にはいるものもあったりする。
しばし考えたのだが、写真アルバムをデジタル化しているように、ここはひとつこのアナログ演奏をデジタルで残しておこうと。もちろん全曲ではなくほんの一部ではあるが。

しかし我ながら、こんなことを思うなどとは夢想だにしなかった。そもそも3年前にサイトを始めたきっかけはDTMで驚くほど良いサウンドが作れると解ってなのだから。まして30年以上も前のテープが残っていようとはね。


2006年11月28日(火) No.672 (ジャズ)
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んん〜ん。


さて。・・・・・・・・・・・・・
1968年録音のテープが出てきた。
拙者の記録によると昭和52年なのだが4年の違いがある。




2006年11月27日(月) No.671 (ジャズ)
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新企画、じゃ〜ん。


今朝は、所属する健康保険組合で「インフルエンザ」のワクチン注射があるというので急ぎ受診券を取りに出社したが受付が午後2:30とあり、しょうがないのでシゴトにかかる。で、午後いってみた。ワクチンなぞ最後に接種したのいつだったか。小学生の時以来のようにも思う。あっという間に終了、大丈夫かなぁ。
click   click
メインサイトに時々アップしていた『きまぐレビュー』、例のYouTubeのレアな映像を見て聴いていて、突然、レビューを書こうと思い立った。特に『Coltrane Quintet with Eric Dolphy 』など見てから四六時中、そのことばかり思っていてもう一通りの文章が頭の中にできあがってしまったのだ。

風変わりな評論みたいになると思うがあえてレビューということで思ったことをメモするということかな。というのも評論や批評は拙者の得意とすることではまるでないという気持ちが心底にあり、しかし云わずにおられないという、まあそういうことなのだ。・・・連休だしぃ〜。ルンルン

でないと。。。ぐふぅ〜、である。  click   click <ねぇ、ピヨチャン、ウゴキスギジャナイ?。

click



今日、帰宅したら柿があった。おっ、『赤い』と思って写真にしたら『黄色』が勝っていた。おっかしいなぁ〜。


2006年11月02日(木) No.591 (ジャズ)
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改めて聴きなおしている。


このところ、合間合間に'45から'60年代の名プレイヤーのアルバムを聴き返している。当時と同じ感じを覚えるものと、まるで違う聴こえ方のするものに二分され、実に楽しい。なかでもエリック・ドルフィー。当時なぜあんなに惹きつけられたのかやっと納得できた。ジャンルを問わず本当に音楽を創造しえるのは極めて稀というか何十年に一人しか出現しないのだ。気取った言い方をするとミューズが取り付いているとでもいうか天性の何かが備わるのだろうとしか言いようがない。もちろん、100人の聴衆がおれば100通りの感じかたがあるのを承知の上で言うのだが、バードに始まったモダンジャズの世界は極端に高度な音楽だったとこが今にして如実に理解できる。余人の太刀打ちできるものではない。人気ものになったり、評判になってたくさんのアルバムを残したジャズメンも数多おり、それはそれとして心地よい音楽であったりロマンティックなムード一杯であったり、哀しげであったり激しかったりとそれぞれ無意味なものでは決してないとも思う。現に拙者が大好きで繰り返し座右の円盤としているものにもそういうアルバムは多い。

しかし、ほんの少しであるが創造する側にたったことのある自分が打ちのめされてしまうプレイヤーが極少数存在する。それは上手であるとかというのとはまるで違うことなんだ。もちろん平均以上の演奏技術はあるにしても。

つづく。。。

2006年11月01日(水) No.586 (ジャズ)
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カリビアンブリーズ。


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click しばらくぶりでTrb大高實さん率いる「オルケスタ・カリビアンブリーズ」からのライブ案内。大宮のライブハウス『マッカーサー』には毎月出演しているとのことなので、機会をみて行ってみよう。

相変わらず豪勢な編成で、強力なラテンリズムをたたき出しているようだ。

ホントに近くで生の楽器演奏を聴くと、再生装置で聴くのがいやになっちゃうのでこまりますぅ〜♪
2006年10月28日(土) No.573 (ジャズ)
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