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ブログ風「しんじワールド」

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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


知らなかったなぁ〜♪


世の中のミュージシャン全ての演奏を聴く事など出来るはずもないのだが今日初めて知ったプレイヤーが居た。相当前から活動していたようだがその時期にはジャズや音楽にとんと接していなかったせいだろうがこんなにパワフルでハートフルなトロンボニストというよりジャズマンがいるなんて、世界はやはり広いなぁ。動画サイト「YouTube.com」のおかげで一気に見聞が広まった思いがする。音楽のスタイルやジャンルはどうでもいいのだ、この音色や唄い方にジャズの根っこの部分を感じて止まない、近頃の言葉で言うと癒される、アハッ、この言葉、初めて使った。
スエーデンの音楽一家、カーリングファミリィというバンド。姉妹ともにトロンボニストで、姉はピアノ、金髪の妹がスターでもあるようでバグパイプも達者で実にブルージィーな演奏をしていてそのアメイジング・グレイスなどはまさに引き込まれるように聴き入ってしまった。楽器はいいよなぁ、演奏している限り自由があるもの。早く歯の治療が終わらないかな、筋トレ兼ねて管楽器再挑戦だぁ〜♪。



2007年10月07日(日) No.1321 (ジャズ)
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Eric Dolphy



YouTubeの検索スクリプト。
一年以上前に出ていて、使いやすく軽いので再掲。
コードをページに張り付けると簡単に表示される。
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このキーワードに"Eric Dolphy"と入れ連続再生をBGMにしてみた。

追記:一部のブラウザでは不具合出ます。












2007年09月15日(土) No.1277 (ジャズ)
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歌がある。





♪〜For Once in my life
トニー・ベネット、スティービー・ワンダー。大好きな歌手だ。

話違うが12月のベイシー楽団東京公演、チケットは購入したが座席の指定が出来ないホールなのだね。指定席と銘打ってS,A,Bって括っちゃういい加減さ、その感覚が理解できない。乗物でもお伺い立ててくれるよなぁ。


2007年09月13日(木) No.1272 (ジャズ)
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一人一音。


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TVから漏れ聞こえてきたロックギターのツィゴイネルワイゼン、やけに感動的な音だったので見ると一人づつが一弦のギターで一音づつ担当して合奏しメロディを奏でているものだった。実際の演奏なのか合成によるアテレコなのかは定かでないのだが、富士ゼロックスのコマーシャルで少し前の一音ピアノの大連弾に続くシリーズらしい。
このギター演奏はいいなぁ、一音一音にピックを弾くしとの思い入れが感じられる。これがコンピューターサウンドだったらすごいなぁと思ったのだがギター・シンセで可能な演奏でもあるし、いずれにせよこの演奏はいいなぁ、大好きだ。

こちらで聴ける。


2007年09月09日(日) No.1262 (ジャズ)
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1982年。



大きい画面はこちら。

 「さとヌー」さんという方のブログで紹介されていた我が敬愛してやまないジャズ・トロンボーン奏者、J.J.ジョンソンの映像。
1982年ころのTV番組やコンサートのようだ。JJは'50〜'60代のころのレコードでしか知らず、この頃はジャズと一切かかわりなくなっていたので初めて見る映像だ。

 これらを見聴きして、正直暗澹たる気持ちになってしまった。演奏でのみ評価されるモダン・ジャズ・プレイヤーは生業としてみたときつらいものがあるなぁ。創造的なプレイヤーほど一回一回の演奏で消耗と虚しさが増していってるようで・・・つらいなぁ〜。だいたいからしてジャズ・コンボの演奏にコンサートという形態はマッチしない。例えていうならゴッホやモネの名画を武道館で見せるようなものだ。いくらお金のためとはいえ、思索するプレイヤーには拷問のようなステージだ。

 そして、突然に「シジフォスの神話」なる言葉が頭の中をよぎった。ジャズ、特にモダンジャズを演る世界クラスのプレイヤーは穐吉敏子さんの言を待たずとも皆クレイバーで限りなく求知を善しとする人たちだ。それを知ってか知らずでか、見世物・興行にしちゃったんだねぇ。残酷な話だ。こんなもの続くわけが無いと一人悲憤にくれるひとときだった。


2007年08月28日(火) No.1226 (ジャズ)
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エリック・ドルフィー


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 ようやくドルフィーの伝記本を読む時間がとれた、というより読む気になった。「Fのブルース」ブログの4438milesさんの記事で見てすぐにamazonし、一週間前にはついていたのだが活字中毒を抜けてはや3年、なかなかにハードカバー本を開くには抵抗があるのだ。

 このような詳細なディスコ・グラフィーを編纂するのは序文に述べられているように実に地道で根気のいる作業で、シモスコとテッパーマンは心底ドルフィーを敬愛していたに違いない。

 読み始めて20ページも行かぬうちに妙な感覚を覚えた。それは当時の共演者であるエルビン・ジョーンズやガンサー・シュラーのコメントを聞くとまるで拙者が30年前に想像していたエリック像がそっくりと出てくる。やはりそういう音楽家だったのだ。そんなことを喜んでいるのは傍目にも厭味なスノッブとは思うがしょうがない。やろうとして叶わなかったが十分満足できる、ドンキホーテみたいなもんだ。

 特に古典に通じ、シェーンベルクを読み解きパーカーに心酔して表現したジャズなのだからディープなファンがこれだけいてもおかしくない。決して流行り音楽ではなかったと思っている。

 ただ、ジャズの宿命とでもいうか演奏が全てといっても過言じゃないので、クラシックの名作のように五線紙に記録されて残るというわけにはいかない。音源を引っ張り出して聴くしかないのだ。

 それだけに、このような精細な演奏の記録は貴重だなぁとつくづく感じ入った次第である。定価の3倍くらいはしたけど惜しくはないや。
2007年08月20日(月) No.1216 (ジャズ)
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静かだなぁ。


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GIF by Moonlight Blue Blog

昨日は遊び疲れて早くから寝てしまい、日が変わった真夜中に目がさめてしまった。冷たい麦茶を一杯飲みながら小さな音でギターを弾いてみる。
ポロンポロン、静かな夜だなぁ〜♪
ちょうど今の気持ちは右の画像のようだ。

amazonした本が届いていたならちょうど読むのにピッタリのタイミングだったのにとエリック・ドルフィーのことを想う。

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そうだ、レコードを聴こうと、選んだのはBud Powellの「The Invisible Cage」、'64年に録音のもの。マイ・オウン・クラシックだ。何十年ぶりかで耳にする演奏はというと、、、いいなぁ、ホントにしっくりくる。あっという間に両面終わりだ。今日はひとつ行事もあることだしもう一度最初から掛けながら一眠りしようっと。


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8:00ジャスト、起床。ピーカン照り(フルッ!)の夏空が広がっている。思い立って見よう見まねで布団などをベランダで干してみる。これ、ひょっとして初めての経験かもしれない。試しにパンッと叩いてみたらぶあぁ〜っと埃が、ふーん、きたないもんだ。でもあまり気にならないってぇのは単に鈍感ということか。なんか誰かに笑われているような気がして振り向いたり、あはは。
2007年08月11日(土) No.1205 (ジャズ)
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