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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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間に合った。


 今年は閏年でよかったなぁ、たのまれていたシゴト、一応2月中とのことだったが今日29日、ぎりぎり間に合ってホットした。外を見るとやけに良い天気ではないか、でももう夕方だし、残念。天気予報を見ると明日も穏やかに晴れそうなので今日のところはおとなしく家でDVDでもみようっと。
 そういえば映画『ライラの冒険』を見にゆかなくっちゃ、もう3月になるんだ。春だ、はる。ウキウキ、なんのこっちゃ。。。

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 改めて陽が長くなったことに気がついた。夕方5時過ぎなのにまだ日が差している。重い腰をあげ散歩がてら買い物、食糧以外に¥100ショップなど寄って小物入れ用のトレーやらかにやらまたまた余計なものを買ってしまった、そしてフト思いつき切り花などを、サービス品だったがやけにきれいに見えたのだ。部屋の中に花があるとガラリと雰囲気が変わるね、いかにも春が来ます〜って感じがする。
 と、いつの間にかvistaマシンのPC画面が1024x768/60Hzに解像度が下がっていることに気がついた。液晶TVに接続すると自動的にそうなっちゃうようだ。マルチメディアの掛け声からかれこれ20年、も少し足並みがそろうと好いのになぁと思ったのだが気になりマニュアルを見たところ、なに、ちゃんと手動で設定出来るではないか、おみそれしやした、ドット・バイ・ドットなんてモードもあったりする、へぇ〜♪
2008年02月29日(金) No.1593 (ジャズ)
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ビー・バップ。


 今日は本当なら買い物に出かける予定をしていたのだがどんよりとした雲行きに出鼻をくじかれぐだぐだして出そびれてしまった、ぐふぅ。で、聴いていたのは1950年代後半のビーバップジャズ、このところずーっとそうなのだがパーカーやパウエル、ギャレスピーばかりだ。CDやLPレコードだけでなくYoutubeでの音源も何回となく聴く。ビリー・ホリディなんかもしみじみと聴いている。思うにこのビー・バップのジャズスタイル、手法はやはり抜きんでて確立した音楽表現だということ、パターン化して変化がないなどといい、あれこれ試行錯誤、クールだファンクだモードだフリーだと足掻いたのも悪かぁないが所詮流行、ポップにすぎないなぁ、今聞くと如何にも軽い。その点、このめまぐるしく進行する和音の流れの中に遊びまわるかのように自由に疾走するインプロビゼィション・メロディの美しさと刺激は実に深みのあるものだ。
 おそらくデキシーやスイングジャズまではクラシック音楽奏者でも見よう見まねで簡単に演奏可能だとは思うが、このバップの頃に確立したモダンジャズというのはまるで別世界だ。不思議なものでそう思うとビーバップのプレイヤーの何気ない数小節の旋律やワンノートが異常なほど心に沁み入る。愉快におもうのは彼らは聴衆のためなどに演奏していないということ、絶対に自分の表現欲求に従っている、心貧しいしとたちはそれを自己満足だろうとしか云わないね。媚びることの卑しさは人類4000年、未来永劫変わることのない価値観でもあるなぁ。とにもかくにもそういった作品を味わうことが出来るのは人生の醍醐味にちがいないし幸運ともいえる。もちろん知らなくてもなんら問題があることではないわけで、もっともっと重要なことがあるし、それはシトそれぞれということだ。

 

2008年02月12日(火) No.1568 (ジャズ)
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ものまねチャンピオン。


 ひところブームにもなった物まね、なかでも有名歌手の形態模写というのは特異な才能だと思っていたのだが、Youtubeでこの映像を見てとても嬉しかった。バップの権化でもあるギャレスピーがなんとサッチモも歌声と演奏を少しデフォルメしながらも見事に演じていたのだ。この形態模写というのはよほど聴き込んで得心しないことには出来ないと思うし、確たる人間観察が出来なければ不可能だ。時には真似される本人以上にその本質をあぶりだしてもくれる。


2007年12月28日(金) No.1466 (ジャズ)
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心変わり。


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♪〜再生リンクはこちら。

 最近気付いたことに、前聴いていてさほど良いとも思っていなかった演奏や作品で、あれれっ、こんなにも素晴らしいのにと見直すとこが多い。その極端なプレイヤーにTrpのマルサリスが居る。やはり若い時からあれだけもてはやされ人気があったということはただならぬ音楽家であったと我が天の邪鬼ぶりを恥じ入るばかりだ。もちろん全作品がそうなのではなく何曲かだけなのだが、その楽器演奏の天才ぶりをジャズに発揮していると感動したのだ。このシトにしても一枚のcdでも聴き通せないほどのつまらない作品を世に出すことがあるのだと妙な言い訳を自分にしている。

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 「ぶれない」という言葉を念仏のように唱える方々を目にすることがここ数年あったが、なぁ〜んとなく奇異な感じがしていた。シトは変わりゆくものなのではないかなということや、君子豹変スなどという古代の檄文があったりで、終始一貫ということは信を得るための方便であって、結果がぶれていなかったり一貫していたというのならそれは立派なこと思うが、それを行動の基にしたのでは思考停止というものだ。
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 画像処理、モーフィングの技法やCGの進化は映像表現の場で著しいものがあって、見る側からすると、まぁ、楽しいことだ。中にはこんなに手間暇かけてどれだけの価値がと疑問に思うものも多い、それこそ大きなお世話だが。雨後の筍のごとくのブログパーツなども、まぁ、いろいろあるので驚いたが「画面上の小間物」と訳されるようだし、まさにそれだけのことで本質にはなんら影響はしないだろうな。
 本質と言えば先日ふと耳にした評論でweb機能の拡充した携帯電話が小・中学生に普及したことで問題視されていた「発信あそび」という言葉。あはっ、これはインターネット普及の本質をついていると感心した。おもうに個人のホームページに始まり、掲示板、ブログなどすべてこれに尽きるのだなぁ。そしてご多分にもれず、楽しけりゃいいじゃん、とつづく。遊びといっても数がこれだけ莫大になれば中には奇跡的なことも起こり得る。規制なんぞは無益なこった。



2007年12月20日(木) No.1456 (ジャズ)
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カウント・ベイシー楽団。


 ほんとに何年振りだろうか、覚えていないほど久々のベイシー楽団、今日がその東京公演で確か9月頃にチケットを購入してあったもので、行ってきた。
 会場は都心赤坂のサントリーホールで、元来、クラシック専門の老舗コンサート会場だが近年は稀にジャズも。座席はビッグバンドを聴くのにちょうどよい前列10列目くらいだったが残念ながら中央よりではなく向かって右手45度くらいのところ。

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  ♪抜けるような青空。

 感動は、・・特にない。
それじゃあんまりなので少し感じたことを記録すると、ベイシー楽団ってこんなに上品なオーケストラだったかとおどろいたのがまず一つ。メンバーの平均年齢が高そうというのは納得できるのだが、一曲目から実にソフィスティケーテッドなサウンドで、なーんかすぐ眠くなってしまった。Trpに元気のよいソロイストがいて進化したジャズらしい創意に富むアドリブを聴かせてくれた他に、耳を欹てたのは2曲ほどで、あとは居眠りしていた。ぜいたくなBGMだ。
 ジャズバンドは今の時代、コンサートにはふさわしくない、とおじさんは感じる、いや、これだけ楽しみにされている方々が居るのだから大きなお世話なのだが。若干の空席はあったものの興業として成り立つかぎりは続いてもいいか。ないものねだりはいけないね。

 もうひとつ、どうにも不快だったのがホールのPA、音響システムの調整、音響監督の耳を疑ってしまう。ひとつだけだが、ドラムをマイクで拾って拡声するのは良いとしてもスティックのリムショットの音だけが極端にスピーカーから出るものだからドラマーが左に居るにもかからわず、リムショットだけ右手のそでから聞こえてきて、だれかもう一人いるのかなと思わず探してしまった。この音の帯域のみアンプのゲインが突出しているせいだ。これは初歩的な検証不足だ。この規模のホールならマイクロフォンはソロイストのみにとか、あるいは一切なしにするとか少しは工夫するといいのに。音についていうなら生の良さはまるでなかった、残念。

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 今まで気がつかなかったのだがホール入口の頭上にカラクリ仕掛けのチャイムがあって、開場時間になるとなにやらミュージックを奏でる。ホーンを鳴らすオルゴールもどきだが、お世辞にも妙なるとはいいがたいなぁ。パイプオルゴールというものらしい。
 もうひとつ前から不思議におもっていたことだがステージ後方に設けてある観客席というものはどういった意味合いがあるのか理解できない。無料で開放してるのかなぁ、どう考えても馬鹿げたことだ。

 今日の東京は良く晴れたビュティフル・サンデーだったのになにやら悲しげな語り口ばかりでつまんない。そうだ、プログラム中、後半にあったワン・オクロック・ジャンプだけはジャズの香りがしたが、それでも昔と違い汗のにおいはなくキレイなサウンドだったなぁ。昨今のジャズはなんせ、ギラギラとかガサガサしていないのが特徴だ、ハヤラナイということか。従順という言葉が頭をよぎる。称賛する方向であげるとすれば、サックスセクションの流れるような(うねるようなでない)きれいなsoli、トロンボンハーモニーのまろやかなこと、ひとえに各人の楽器演奏の精度の高さゆえだ。これならきっとシンフォニーだって出来る。



2007年12月16日(日) No.1450 (ジャズ)
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ベニー・ゴルソン。


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 今朝も朝から雲ひとつない冬型気圧配置で湘南は申し訳ないような良い天気だった。シゴトは延期になっているので今日は古いレコードを聴く、ベニー・ゴルソン・オーケストラだ。'62年の録音というから半世紀前のものだがメロディアスで騒さくないビーバップ・ジャズで当時は確か通俗的に過ぎると酷評されたアルバムだが大好きなのだ。なんせ参加メンバーがこれだけ凄いのにベニーの編曲と指揮はいかにもスインギーに心地よくやっているものだからジャズファンが怒るのも無理ないや、ピアノのビル・エバンスなどその面影もないバックを務めている。

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 オーディオ・フィデリティ社によるこの原盤は当時最高の音響技術で録音されたもので、使用機材の詳細などもライナーノーツに記録されている。周波数16〜25,000Hzをカバーして200Wアンプでカッティングしたのだという。今聴いてもかなりクリアな音だ。愉快なのはトラック表記に間違いがあることで、おそらく増版はしなかったろうから現存するジャケットはみな間違っているのだろうな。

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 長い間、聴いていなかったこともあって、とても新鮮な感じを覚えた。そしてハードバップからモード、アバンギャルド、フュージョンてな方向に行く前の各人が奇麗な和音の中で取っているアドリブがとても心地よく心和むひとときとなった。


 Google社から振込用のPINコードが郵送されてきた、といっても100$以上にならないと入金はされないのだが、現在のところ52$、なかなかクリックはしないものだ。トップページに書いてあるように100$になったら近くの小学校に図書券をと考えているが、いつになることやら、トホホ。
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 書き終えた今日の記事を見て、レイアウトの無粋なことに唖然とした。20代のころ編集をしていたことがありページのレイアウトには随分と気を配ったものだったのに無造作過ぎるなぁ。



2007年12月06日(木) No.1431 (ジャズ)
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ブラウニィー。


 今日は一日、デスクワークと決めて居てその間アナログ・レコードをかけておこうとセットしているさなか、電話があり急遽会えないかということで至って腰の軽い拙者は直ぐ出かける支度をし先方に伺った。唐突のことではあるが、まぁ切羽詰った内容のシゴトであり、なんとかしましょうということで帰宅、セットしてあったレコードを掛ける。選んであったのはいずれも'55〜'60年代のもので、クリフォード・ブラウン、コルトレーン、パウエルのもの。

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秋、秋、秋、晩秋。。。

 聴きだすと、このクリフォード・ブラウンのストリングスをバックにしたナンバーがとてもBGMとしてはもったいなくしみじみと聴く羽目になってしまい、デスクワークがどっかに飛んでってしまった、だはぁ〜♪

 何回かこのブラウニィーのことは日記にしているが今日あらためて思い当たることがあった。それは拙者が少し、気分が沈みがちの時に聴くジャズメンは随分と限られているということ、チェット・ベイカー、ブラウニィー、パウエルの三人だ。これって単に個人の嗜好を述べて居るだけにすぎないか。

 どの演奏も楽器をあのように使えたらという羨望が先に立ってしまう、シトの本性は歌いたがりなんだと思う。演歌であれクラシックであれジャズであれ、歌いたいのだと、でなきゃカラオケなんざぁあれほど受け入れられるわけがないもの。でも楽器で歌うのは難しい事なんだよなぁ〜♪


2007年11月29日(木) No.1422 (ジャズ)
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