LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


えぇ〜♪、6万円。


 アービー・グリーンの21Trombones、中古品が米国に数枚売りに出ていたが
値段がなんと6万円近い。これじゃぁ、ちと買う訳にいかないなぁ。

♪〜これは御歳65才になられた「Jiggs Whigham」さんの昨年の演奏。優れた指導者でもあり、この演奏などは限りなくアービーと同じくらい美しい。
  【iPhone用】

〜one week only.〜
STOP
web拍手_ブーイングも  履歴


2008年05月31日(土) No.1743 (ジャズ)
Comment(0) Trackback(0)

絶版か。


 先日来、気になっているアービー・グリーンの21本トロンボーンのアルバム、詳細が判明したのだがどこにも売ってやしない。収録曲の編曲が似たり寄ったりであまり売れたものではなかったようだ。間違いなく購入した記憶があるのだが大量に処分したときに一緒に手放していたようだ。

click

 今にして思うとすごいメンバーで収録していたものだ。

Trombones : Urbie Green(Solo),Wayne Andre,Will Bradley,Bill Elton,
Paul Faulise,Phil Giardina,Mervin Gold,Micky Gravine,
Dick Hixson,J.J.Johnson,Barry Maur,Lou McGarity,
John Mesner Jr., Tommy Mitchell,Buddy Morrow,Jack Rains,
Alan Raph,Sonny Russo,Charles Small,Chauncey Welsch,Kai Winding
の計21人。「セニョール・ブルース」なんてアルバムは残っているのになんで無くしちゃったか。

 この頃、あまり昔の演奏ばかり聴いているのもなんだなぁと思い最近のしとのも聞くのだが、このような甘い、ちょっと上ずったりするけれど艶々しいメロウ・トーンというのはあまり受けないのかなぁと。そういやぁボーカルなども時代時代で好まれた声というのがあるのだから当然かも知れない。いまどきクルーナーのようにカラオケでも唄った日にゃ、気持ち悪がられるかも。
STOP 今日は時間を持て余して、時折小雨がぱらつく中、中津川中流の探訪にいったのだが、やはり天気がこうだとちっとも面白くない。しかし足元が良くて静かそうなポイントを何か所か見つけて、次回天気の良い時の楽しみにということで帰ってきた。

 それにしても、タナゴ竿の繋ぎがなかなか上手く仕上がらない、不器用になったのかなぁ。

web拍手_ブーイングも_履歴



2008年05月30日(金) No.1742 (ジャズ)
Comment(0) Trackback(0)

あった、あった。


click

 15日の日記にあげたジグス・ウィガムさんの演奏「If he walked into my life.」の元になっているアービー・グリーンのアルバムの8mmカセット・テープが見つかった。かなりよれよれの状態ではたして音が出るものかと、恐る恐るデッキにかけたところ、すんごいノイズレベル(パーセント音量で30%以上)ではあるがなんとか聴くことが出来た、いやぁ〜、懐かしい。思えばホントオに四六時中掛けていた。この状態では気分良く聴くことはかなわないので、再プレス盤かCDを探してみようと思った。
♪〜良い子はきかないで、ノイズだらけの音。
  【iPhone用】



 天気図では雲の様子もないのにどうもこのところ青空が広がらず、面白くない。ぱぁ〜っと広がる曇り空を見て、特別な感情を持つということが無いことに改めて気が付いた。ぽつんと浮かぶ雲やコントラストのある雲はそれなりに景色だが、一面の曇り空はつまんない。じつに勝手な思いである。
STOP
web拍手_ブーイングも_履歴


2008年05月28日(水) No.1737 (ジャズ)
Comment(0) Trackback(0)

なが〜い一日。


 今日、旧友の横田年昭さんのコンサートあるのを失念していて朝から都内で仕事の約束をしていったものだから、まぁ大変、バタバタもさることながら早朝6時前に家を出て帰宅したのが夜の10時、もうバテばて、この日記を書いたら寝よう。明日は休み、どこもいかない。
 なんせ、朝、都内赤坂で今日のシゴトのお客様を拾い、コンサートに行くので早めに解放してねとお願いしてから、文京区の根津神社方面へ行き、その後、電車で秋葉原に行き部品一つを調達し根津にトンボ帰り、そこでのアプリケーションを終わらせたのが予定を30分ほどオーバーした午後3時30分。その後コンサート会場である赤羽の静勝時へ、途中湯島近辺の桜、日本一の花見をやっている上野公園、不忍池側を通って、あぁ〜あ、桜の木のなんと多いことかと無性に嬉しくなる。

click

 昨年はこちとらのシゴトが押して静勝寺に到着したのが最後の一曲の時だったこともあって今年こそは最初からと若干余裕をもっての会場入り。開演前の横田さんと奥方の千世子さんに差し入れのウイスキーを渡してとても喜ばれたのがうれしい。開演前の楽屋で話しこんじゃぁ迷惑だろうと気を利かせ客席の一番奥に陣取る。今年は一部が太田道灌にちなんだ語りと一弦琴の名手千世子さんの作になる、まぁ、邦楽。道灌の山吹伝説は拙者も好きな逸話のひとつだ。 語りをされたゲスト参加の女優の藤田弓子さん、さすがの活舌、役者だなぁと感心する。余談ながら活舌というのは訓練もさることながら、知能と密接な関係があるのだよ。

click

 二部はいつもの横田ジャズだ。はしょってリコメンドするのだが、バッハのソナタのアレンジで「フルートとギターの為の・・・」がやはり絶品、拙者の頭の中でモダンジャズ・リズムセクションとストリングス+木管楽器を加えたオーケストラの共演サウンドが渦をまくように広がった一曲ではあった。 続いての「リベルタンゴ」、ギターの福島久雄さんの好演もあって、これもイメージが噴出してつい一緒に小声で口ずさんでしまったくらいたまらなかった、。ネイティブに近いタンゴバンドと横田さんのフルートでの編曲が頭の中に湧き上がる、わぁ〜、ちかじか下田の横田さんちに語りに行かなくちゃ。
 帰りの車中、づぅ〜っとマイルス・ディビスのイン・ヨーロッパを聴きながら演奏者の狂気について考え続けた。それが無いのは凡ということに尽きる。


2008年03月29日(土) No.1632 (ジャズ)
Comment(0) Trackback(0)

やっと聴けた、ということ。


 なぁ〜んか身辺にわかに慌ただしくといった感じで今日など朝6:00に迎えに来てもらってディズニー・ランドへ出向いてしまった、といっても頼まれシゴトで実に簡単なことでほとんどの時間はお店で雑談に終始するといった半日だったのだが、やや厚手の服装だったので暑いことアツいこと行きも帰りも高速道路での日差しの強さは春なんてもんじゃなかった。

ディズニー・ランドのある舞浜一体はもちろん海のそばで道路に掛る橋の上からハゼ釣りなどしている光景もちらほら見かけたので、この天気だしマイ・カーで来てりゃあ拙者も間違いなく寄り道するところであったが、残念、戻ってきたのが昼過ぎ、そしてちょっとした見積もりと請求書など書いているうち俄然シゴトもーどになってしまい、一心不乱でのデスクワークをしてしまった。

click

 と、ピンポーンといつもの宅配のお兄さんが届けてくれたのは、先日Amazonしたカーティス・フラーのCDだ。さっそく拝聴、わぁ〜懐かしのフラー節満載の一枚だ。

 '61年の2月と8月にレコーディングされたこのアルバム・タイトル「The Magnificent」というのは拙者のサイトでの冗談フォームで羅列してあるがごとく、「素晴らしい」「非常に立派な」「雄大な」「壮大な」「壮麗な」という形容詞なのだが愉快だなぁ、ホント。

 カーティス・フラーというミュージシャンは世に出たときから厭味のない個性とでもいうか、独特の表現手法を持っていたしとで、まさしくジャズそのもの。クラシック畑では絶対にありえない音楽でモダーンジャズではあるが根っこに色濃くのこるダンスミュージックの流れとブルース感覚、拙者を含め多くの根強いファンがいたのにはそのあたりが勘どころとなっているのではないかなぁ。我が国では沖縄地方くらいしか無いがこのダンス文化というのは彼の国では本能的といえるほどしみこんでいて、なんせすぐ踊りだす。今もそうかなぁ。

 CDを聴きながらもシゴトもーどは治まる気配もなく8トラック目にして目的のジョニー・マーサーの「Dream」が始まったのでちと耳をそばだてる。このアルバムの中の半分以上はその昔テープにダビングして何度も聞いていたものだが改めて聴くこのDream、どちらかというとダンサブル、チークタイムなんてのもあったなぁ、この超スローテンポでの演奏はそれでもジャズミュージシャンならではのフェィクのかけ方、間の取り方、程良いわぁ〜♪。

 レーベルのオフィシャル・サイト「www.oldies.com」の名にふさわしくほっとするね。
 フラーの人となりは知らないのだが演奏から受ける印象はシャイでオズオズとした控え目な性格のしとというのが昔からいだく思いで、それが好きだ。

 気がつくと早、夜の8時を過ぎている、シゴトし過ぎだぁ〜。
2008年03月26日(水) No.1627 (ジャズ)
Comment(0) Trackback(0)

間に合った。


 今年は閏年でよかったなぁ、たのまれていたシゴト、一応2月中とのことだったが今日29日、ぎりぎり間に合ってホットした。外を見るとやけに良い天気ではないか、でももう夕方だし、残念。天気予報を見ると明日も穏やかに晴れそうなので今日のところはおとなしく家でDVDでもみようっと。
 そういえば映画『ライラの冒険』を見にゆかなくっちゃ、もう3月になるんだ。春だ、はる。ウキウキ、なんのこっちゃ。。。

click

 改めて陽が長くなったことに気がついた。夕方5時過ぎなのにまだ日が差している。重い腰をあげ散歩がてら買い物、食糧以外に¥100ショップなど寄って小物入れ用のトレーやらかにやらまたまた余計なものを買ってしまった、そしてフト思いつき切り花などを、サービス品だったがやけにきれいに見えたのだ。部屋の中に花があるとガラリと雰囲気が変わるね、いかにも春が来ます〜って感じがする。
 と、いつの間にかvistaマシンのPC画面が1024x768/60Hzに解像度が下がっていることに気がついた。液晶TVに接続すると自動的にそうなっちゃうようだ。マルチメディアの掛け声からかれこれ20年、も少し足並みがそろうと好いのになぁと思ったのだが気になりマニュアルを見たところ、なに、ちゃんと手動で設定出来るではないか、おみそれしやした、ドット・バイ・ドットなんてモードもあったりする、へぇ〜♪
2008年02月29日(金) No.1593 (ジャズ)
Comment(0) Trackback(0)

ビー・バップ。


 今日は本当なら買い物に出かける予定をしていたのだがどんよりとした雲行きに出鼻をくじかれぐだぐだして出そびれてしまった、ぐふぅ。で、聴いていたのは1950年代後半のビーバップジャズ、このところずーっとそうなのだがパーカーやパウエル、ギャレスピーばかりだ。CDやLPレコードだけでなくYoutubeでの音源も何回となく聴く。ビリー・ホリディなんかもしみじみと聴いている。思うにこのビー・バップのジャズスタイル、手法はやはり抜きんでて確立した音楽表現だということ、パターン化して変化がないなどといい、あれこれ試行錯誤、クールだファンクだモードだフリーだと足掻いたのも悪かぁないが所詮流行、ポップにすぎないなぁ、今聞くと如何にも軽い。その点、このめまぐるしく進行する和音の流れの中に遊びまわるかのように自由に疾走するインプロビゼィション・メロディの美しさと刺激は実に深みのあるものだ。
 おそらくデキシーやスイングジャズまではクラシック音楽奏者でも見よう見まねで簡単に演奏可能だとは思うが、このバップの頃に確立したモダンジャズというのはまるで別世界だ。不思議なものでそう思うとビーバップのプレイヤーの何気ない数小節の旋律やワンノートが異常なほど心に沁み入る。愉快におもうのは彼らは聴衆のためなどに演奏していないということ、絶対に自分の表現欲求に従っている、心貧しいしとたちはそれを自己満足だろうとしか云わないね。媚びることの卑しさは人類4000年、未来永劫変わることのない価値観でもあるなぁ。とにもかくにもそういった作品を味わうことが出来るのは人生の醍醐味にちがいないし幸運ともいえる。もちろん知らなくてもなんら問題があることではないわけで、もっともっと重要なことがあるし、それはシトそれぞれということだ。

 

2008年02月12日(火) No.1568 (ジャズ)
Comment(2) Trackback(0)

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21]
■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen