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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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楽器の楽しみ。


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 今日はしばらく遠ざかっていた楽器に触れ音を出して遊んでいたのだが、だんだんと欲が出てきて、そうだ、マイナス・ワンの教材が残っているかも知れないとごそごそ探し、見つけ出したのはもう半世紀も前の教材で楽譜とコンパクトLPという7インチのレコード盤付のものだ。表紙の補修テープもはがれボロボロだが音は出た。スイングジャズでは名をはせたJ.Hillさんの作編曲でお手本の演奏はBuddy Marrowさんだ。当時モダンジャズにとりつかれ、遡って中世のポリフォニーから黒人霊歌まで実に広範囲に何か足しにならないかと探し求めたものだがジャズに関して国内ではこれはというものがなく、こういったスイングジャズでもそのノリの違いにどうしようもない憧れを持ったのをまざまざと思いだす。
 今聴いても、やっぱ、スイングしなけりゃ意味がないと。口直しには8ビートも好いんだけれどね、ぎゃはは。
ダサイなんて言葉が当時あればまさに我らの発する音がそうであったなぁとつい遠い目になってしまう。

♪〜その中から一曲、Blues for Trombones〜



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2008年09月28日(日) No.1976 (ジャズ)
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今。now


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 夕べも連夜の豪雨、思い出すのは半世紀も前に遭遇した北海道での9月の集中豪雨だ。山間の細い谷川がそれこそ谷を埋め尽くすかのような激流となって川沿いの家々を押し流した。そしてクラスメイトの親の経営する旅館が破壊され、厨房のガスボンベが次々と爆発して火の粉を空高く吹き上げていたのをまざまざと思いだす。子供心にもこの世の出来事とは思えないほど強烈な記憶だ。
 今日もニュースで後片付けする被害者の皆さんの様子を見ていて同情を禁じ得ない。
 あの数年後には電車通学していた学校に居る時、豪雨で鉄道や道路が寸断され帰れなくなったことがあり、悪がき3人ほどで歩いて帰ろうとなり100km近くを一日がかりで帰ったこともあったのだが、子供の頃の思い出はなんでも面白いとしか言いようがないというのはなんとも身勝ってなことだ。STOP

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♪〜「DUB SEXTET」アルバム、試聴可。

_モダンジャズが大好きとあってもっぱら聴く音源は'50〜'60年代後半に録音されたものがほとんどで、今のジャズシーンや演奏家のことはさっぱりなのだが先日来、ひょんなことから菊地成孔さんなるサックス奏者を知り、その音色の素晴らしさにびっくりして周辺を探ってみたのだが、文筆家としても世に知られるだけのこともあり恐れいってしまった。ご存じの方々には何を今更といわれそうだが、作品もさることながらデジタル時代の申し子といっても良いほどで、あの2チャンネルという巨大掲示板に集う皆さんや東大生などと同じ調子で対峙している様子やマイルス・デイビスの捉え方がなんとも気分が良く、さながら中世第二帝国時代の人情味あふれる王子様のようでいっぺんにファンになった。でもフリージャズのような事をしている作品は無駄に思う、拙者には陳腐なものにしか聞こえない。静寂を音楽だと云い張るような強弁でしかないと思う。もちろん、運動やエクササイズとしてなら判るのだが。もうおひとかた、Trbの中川英二郎さんが居た。彼のことは2年前くらいに知り、CDも何枚か入手済みだ。しかし二人だけというのも情けない感じがしないでもない、ジャズファンとしてはね。

STOP_

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2008年08月30日(土) No.1920 (ジャズ)
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早起きは、


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 今朝は4:00頃起きてしまい、ひょいと見たKAMIさんのサイトの掲示板で驚くような音源が紹介されていた。それはモダンジャズ好きなら100人が100人聴いているキャノンボール・アダレイの「Somethin' Else」の中の「枯葉」でプロデューサーがボツにしていたテイクが半世紀ぶりに発見され、その名プロデューサー、アルフレッド・ライオン生誕100年を記念して「EMI ミュージックジャパン」のサイト、「SoundJapan」にてフル・コーラスをストリーミング公開しているのだ。スタジオでのやりとりや、なかなか音の合わない様子が良くわかりワクワクしてしまった。最終的にはこの後のテイク2がマスターテープとして採用されアルバムに入れられ、我々が何度も聴いた「枯葉」なのだ。当時、思ってもいなかったことなのだが今聴くと、このメンバーでのこの演奏、マイルスの凄さだけ際立って聞こえてくる。この頃からマイルスは「帝王」とまで云われていたが、リリシズムの頂点にまで達した表現力には、おそらく楽器奏者全てに有無を言わさぬ大きさを感じさせていたように思う。そして画家がスタイルを変えてゆくがごとく、マイルスもサウンドを変えていったわけで、まさに芸術そのものだが、それだけに何時までもということは不可能だったのだろうと推測する、宿命なんて言葉が頭をよぎる。振り返ると「イン・ヨーロッパ」あたりかなぁ、ピークは。CDはこちらに。

♪〜音合わせ〜

ともかく、このEMIジャパンという会社が好きになってしまった。単純にスギルか

STOP_click ばんざ〜ぃ、ソフトボール日本、いま金メダル獲得。文字通り世界一!!click

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2008年08月21日(木) No.1899 (ジャズ)
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天の邪鬼。


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 今朝は9:00と遅く起き出し、海の日と言うくらいなのだから本来なら拙者などはここぞとばかり海へ出かけて良さそうなものだが、生憎と今日はそんな気にならず古いLPレコード盤を取り出しノスタルジック・サウンドにひたすら浸る一日だった。

 アービー・グリーン、'50年代前半から'60年代にかけてのジャズ・トロンボニストの巨人とでもいうか、Trbを吹くしと誰もが憧れるような音色と歌心があって、かのJJジョンソンにしてもお手本にしたようなお方なのだ。ダンサブルでスインギーな演奏は同時代の新しい流れとは無関係に、一味違う洗練されたスイング・ジャズといったところで心地いいったらありゃしない。

 '60年代に21人のTrombonistで録音したアルバム、以前の日記に書いたが結局レコードが見つからずノイズだらけのテープでしか聴けないのだが写真のアルバム3曲目の「You Are Too Beautiful」はその雰囲気の元になっている感じがして特に好きだ。
 
 mp3エンコーダ・ソフトの定番でもある「午後のこーだ」、vista機になかなかすんなりインストール出来ずにいたのだが、今日はこのアービー・グリーンを聴きながらあれこれやって、なんとか走るようになったので、それではと円盤の一部を早速mp3にしてみた。著作権がらみでこういった商品のコピーをwebに乗せることはいけないのだが、引用記事などと同様45秒程度をサンプルとして出す分にはウルサイことを云わぬらしいが当然だ。と、思う。
STOP
♪〜You Are Too Beautiful
CDはこちら、これは英国製らしいがジャケット写真は違うんだね

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2008年07月21日(月) No.1847 (ジャズ)
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ビデオ・クリップ。


 Youtubeなどの動画サイトに沢山の昔の貴重な動画がアップされていることは先刻承知で、いくつかはリンクしたり聴取しているのだが大好きなバド・パウエル・トリオでこんなものがあった。どこかのクラブでの撮影のようだが、この「ラウンド・ミッドナイト」、ほとんどのアメリカンは称賛のコメントを寄せていたが、いただけないなぁと感じた。演奏だけ聴いてもそうだが映像を見ながらだとよけい、いけない。な〜んか不誠実そのものの演奏だ、あたかもmonkに文句があるかのような行為だ。ただ、彼にしてこれほど矮小な演奏をもするという貴重な資料にも思えて溜息するのみなのだが、日常的な仕事で押し出されたステージでどうすりゃいいんだと喚いてるようにも聞こえる。こちとらの精神状態がおかしいのかなぁ。ジャズがうるさいというのは間違いない事実だがあの雑音的なものが聴くしとの心を揺さぶるというのも事実だ。心地よいだけの音はただそれだけのことでそれなりの用途があるってなもんだが、表現者として聴衆に対峙するときはどうだとばかり主張してほしいものだ。「dukeさん」ブログでは今週の記事にあのTrpの日野皓正さんのことが取り上げられていたが彼は昔からづぅ〜っと、本当にラッパが好きでジャズ大好きな表現者で、いつも思いのたけをマウスピースに吹き付けていた。65歳で今も同じだというから尊敬さえしてしまう。ジャズマンに人格や品格など求めやしないがなんかの拍子にあまりにもチープな精神が見えるとびっくりしてしまうのだ。もちろん、全否定するわけじゃ〜ないけどね。
 この記事は「KAMIさん」には見せられないかな(笑;)

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2008年06月22日(日) No.1789 (ジャズ)
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えぇ〜♪、6万円。


 アービー・グリーンの21Trombones、中古品が米国に数枚売りに出ていたが
値段がなんと6万円近い。これじゃぁ、ちと買う訳にいかないなぁ。

♪〜これは御歳65才になられた「Jiggs Whigham」さんの昨年の演奏。優れた指導者でもあり、この演奏などは限りなくアービーと同じくらい美しい。
  【iPhone用】

〜one week only.〜
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2008年05月31日(土) No.1743 (ジャズ)
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絶版か。


 先日来、気になっているアービー・グリーンの21本トロンボーンのアルバム、詳細が判明したのだがどこにも売ってやしない。収録曲の編曲が似たり寄ったりであまり売れたものではなかったようだ。間違いなく購入した記憶があるのだが大量に処分したときに一緒に手放していたようだ。

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 今にして思うとすごいメンバーで収録していたものだ。

Trombones : Urbie Green(Solo),Wayne Andre,Will Bradley,Bill Elton,
Paul Faulise,Phil Giardina,Mervin Gold,Micky Gravine,
Dick Hixson,J.J.Johnson,Barry Maur,Lou McGarity,
John Mesner Jr., Tommy Mitchell,Buddy Morrow,Jack Rains,
Alan Raph,Sonny Russo,Charles Small,Chauncey Welsch,Kai Winding
の計21人。「セニョール・ブルース」なんてアルバムは残っているのになんで無くしちゃったか。

 この頃、あまり昔の演奏ばかり聴いているのもなんだなぁと思い最近のしとのも聞くのだが、このような甘い、ちょっと上ずったりするけれど艶々しいメロウ・トーンというのはあまり受けないのかなぁと。そういやぁボーカルなども時代時代で好まれた声というのがあるのだから当然かも知れない。いまどきクルーナーのようにカラオケでも唄った日にゃ、気持ち悪がられるかも。
STOP 今日は時間を持て余して、時折小雨がぱらつく中、中津川中流の探訪にいったのだが、やはり天気がこうだとちっとも面白くない。しかし足元が良くて静かそうなポイントを何か所か見つけて、次回天気の良い時の楽しみにということで帰ってきた。

 それにしても、タナゴ竿の繋ぎがなかなか上手く仕上がらない、不器用になったのかなぁ。

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2008年05月30日(金) No.1742 (ジャズ)
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