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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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フラー週間。


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 今週は願ってもない好天続きだったのになんとも引きこもりがちの一週間ではあった。これは一つに我が愛するTrbプレイヤー、カーティス・フラーの再発見というか、彼の作品を片っ端から聴き直して浸っていたこともある。
 彼は22歳でメジャー・デビューして立て続けにアルバムを発表して一躍ジャズトロンボーンの寵児となったのだが、その頃の演奏を今聴いてもそれは納得が出来る。多くのジャズファンが彼の演奏、音を温かいと感じているのが良く解る。これはクリフォード・ブラウンなどと同じで天賦の才能としか思えない。20代の若さでこんなハートフルな演奏をしちゃうとその先、大変だなぁと余計な心配をしたり、ブラウニーもまさしく天賦の才と感じるのだが、おそらくこういう事は学んだり修練では出てこない味のようにも、今は思う。そういった点から考えると偶然なんて失敬な事を考えたり、いや、これはヤッカミになっちゃうか。
 今にしてようやくそんな音楽を、あたかも大自然の心に沁み入る風景同様に受け入れられる事に気が付いた、ノー天気ではあるが幸せな事でもある。

♪〜「The Magnificent Trombone of Curtis Fuller」から
『I Loves You Porgy』の一部。

♪〜CDの紹介ですぅ。

STOP_夕べ、埼玉県の「珈琲パウエル」サイト掲示板でニール・ヘフティさんの訃報を知り、あのブラウニーの「With Strings」を取り出ししみじみと聴き入り、他の音源を探している内になぜかサミー・ネスティコさんとごっちゃになってしまい訳分かんなくなってしまった。どちらもローリング・トゥエンティ生まれの作編曲家ということで混乱してしまったようだ。これをもってボケてきたなどとは決して思わない、ぐふぅ〜。

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2008年10月18日(土) No.2041 (ジャズ)
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カーティス・フラー。


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 今日はdukeさんとこのblogで取り上げられていたフラーのアルバム、「BLUESette」のこと、拙者は持っていないのだ。あれれとばかり探して見たのだがナイ、あまりにも良く目にするジャケットの絵柄なので持っているとばかり思い込んでいたようなのだが、なんとシアワセなしとであること。この中の「Five Spot After Dark」が特に好きでサイトを始めた時にうろ覚えのリフをDTMで作りトップページのBGMにしたくらいなのだが、30年以上も経てそっくり記憶に残っていたということが驚きであった。

 それでフラーのアルバムが何枚あるのかと調べたところリーダーアルバムがわずか3枚、ゴルソンに付き合っているのが3枚、メッセンジャーズにいたっては1枚しか無かった。好きというにはちと少ないなぁ。その中で一番思い出があるのが米インパルス・レーベルでの「Soul Trombone」、発売直後の輸入盤を有楽町のレコード店で見つけ大喜びして買ったことを覚えているのだが、今日出してみると、あろうことか、白いカビがうっすらとかかっていた、あわわっ。dukeさんのおかげで思わぬお手入れが叶ったという次第。

 考えてみりゃ、あの頃はアルバムを通して聴くことが少なかったし、たいていテープに録音して聴いていたようにも思う。そのせいかスクラッチ・ノイズはほとんど増えていないというのがメッケモンである。

 アルバムタイトルの「BLUES ette」、接尾語のetteは小さいとか可愛いの他に「〜もどき」の意味もあってブルース・フィーリング溢れる彼がタイトルにしたというのが、いかにも洒落ていると感じたものだ。なんせ、ひねくれてたから。



♪〜入力した時には題名もあやしかった。





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2008年10月12日(日) No.2027 (ジャズ)
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音楽三昧。


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 鬱々としていたはずなのに今朝は起きてからやたらアクティブになっていて戸惑う。次々と身の回りの雑事をこなすと同時にPCのプレイ・リストにお気に入りのピアノ曲を羅列して一日中流していた。このピアノという楽器は実に奥の深いものだなぁと思うことしきりなのだが、NHKで放映している「スーパーピアノレッスン」などを観たときあらためてそれを感じる。まぁ、教えられて出来る芸術などたかが知れているわいと思う反面、そこから突き抜けるだれかが居ると考えるとまんざら捨てたものでもない。なんといっても格調の高さは半端じゃない、歴史の重みなんだろうなぁ。その点、ジャズやポップスは気楽で肩がこらない楽しさがある。

 先日、日本コロンビア社長のインタビューを目にし、この90年間に蓄積した10万曲もの楽曲のオン・デマンド配信について語られていた。今の時代、どうやら作者のアルバムを求めるというより一曲一曲個別に選ばれることが主流になりつつあるようだと言っていたが、確かにそう思う。

 今日はmp3の編集ソフトをあれこれ探して試してみた。多くのものはフリーソフトとして公開されていて、その志が極めて先進的なことと強く思う。ぬきんでた頭脳を万民のために解放しているようで気持ちが良い。

♪〜疾走感がある時はこんな曲がイイ。

練習曲の良さはそのメカニカルな美しさ、左脳人間にはぴったりくる。

STOP_このところチャイナからのクローラーの勢いが猛烈に押し寄せている。動的なページを含め音源ファイルから画像まで全てをダウンロードしている。まぁ別に困ることではないのだが一回にしてほしいものだ。中国といえばこの11月に封切られるというジョン・ウー監督の大スペクタクル映画「red cliff」、たのしみにしている。どちらかというとその三国志の時代より以前の春秋の頃の出来事に惹かれるのだが善悪の規範が2000年も前に確立していていまだしとは悪事に精を出すというのが面白い、とでも思わなきゃ生きてはいけない。

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2008年10月08日(水) No.2008 (ジャズ)
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楽器の楽しみ。


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 今日はしばらく遠ざかっていた楽器に触れ音を出して遊んでいたのだが、だんだんと欲が出てきて、そうだ、マイナス・ワンの教材が残っているかも知れないとごそごそ探し、見つけ出したのはもう半世紀も前の教材で楽譜とコンパクトLPという7インチのレコード盤付のものだ。表紙の補修テープもはがれボロボロだが音は出た。スイングジャズでは名をはせたJ.Hillさんの作編曲でお手本の演奏はBuddy Marrowさんだ。当時モダンジャズにとりつかれ、遡って中世のポリフォニーから黒人霊歌まで実に広範囲に何か足しにならないかと探し求めたものだがジャズに関して国内ではこれはというものがなく、こういったスイングジャズでもそのノリの違いにどうしようもない憧れを持ったのをまざまざと思いだす。
 今聴いても、やっぱ、スイングしなけりゃ意味がないと。口直しには8ビートも好いんだけれどね、ぎゃはは。
ダサイなんて言葉が当時あればまさに我らの発する音がそうであったなぁとつい遠い目になってしまう。

♪〜その中から一曲、Blues for Trombones〜



STOP_

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2008年09月28日(日) No.1976 (ジャズ)
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今。now


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 夕べも連夜の豪雨、思い出すのは半世紀も前に遭遇した北海道での9月の集中豪雨だ。山間の細い谷川がそれこそ谷を埋め尽くすかのような激流となって川沿いの家々を押し流した。そしてクラスメイトの親の経営する旅館が破壊され、厨房のガスボンベが次々と爆発して火の粉を空高く吹き上げていたのをまざまざと思いだす。子供心にもこの世の出来事とは思えないほど強烈な記憶だ。
 今日もニュースで後片付けする被害者の皆さんの様子を見ていて同情を禁じ得ない。
 あの数年後には電車通学していた学校に居る時、豪雨で鉄道や道路が寸断され帰れなくなったことがあり、悪がき3人ほどで歩いて帰ろうとなり100km近くを一日がかりで帰ったこともあったのだが、子供の頃の思い出はなんでも面白いとしか言いようがないというのはなんとも身勝ってなことだ。STOP

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♪〜「DUB SEXTET」アルバム、試聴可。

_モダンジャズが大好きとあってもっぱら聴く音源は'50〜'60年代後半に録音されたものがほとんどで、今のジャズシーンや演奏家のことはさっぱりなのだが先日来、ひょんなことから菊地成孔さんなるサックス奏者を知り、その音色の素晴らしさにびっくりして周辺を探ってみたのだが、文筆家としても世に知られるだけのこともあり恐れいってしまった。ご存じの方々には何を今更といわれそうだが、作品もさることながらデジタル時代の申し子といっても良いほどで、あの2チャンネルという巨大掲示板に集う皆さんや東大生などと同じ調子で対峙している様子やマイルス・デイビスの捉え方がなんとも気分が良く、さながら中世第二帝国時代の人情味あふれる王子様のようでいっぺんにファンになった。でもフリージャズのような事をしている作品は無駄に思う、拙者には陳腐なものにしか聞こえない。静寂を音楽だと云い張るような強弁でしかないと思う。もちろん、運動やエクササイズとしてなら判るのだが。もうおひとかた、Trbの中川英二郎さんが居た。彼のことは2年前くらいに知り、CDも何枚か入手済みだ。しかし二人だけというのも情けない感じがしないでもない、ジャズファンとしてはね。

STOP_

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2008年08月30日(土) No.1920 (ジャズ)
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早起きは、


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 今朝は4:00頃起きてしまい、ひょいと見たKAMIさんのサイトの掲示板で驚くような音源が紹介されていた。それはモダンジャズ好きなら100人が100人聴いているキャノンボール・アダレイの「Somethin' Else」の中の「枯葉」でプロデューサーがボツにしていたテイクが半世紀ぶりに発見され、その名プロデューサー、アルフレッド・ライオン生誕100年を記念して「EMI ミュージックジャパン」のサイト、「SoundJapan」にてフル・コーラスをストリーミング公開しているのだ。スタジオでのやりとりや、なかなか音の合わない様子が良くわかりワクワクしてしまった。最終的にはこの後のテイク2がマスターテープとして採用されアルバムに入れられ、我々が何度も聴いた「枯葉」なのだ。当時、思ってもいなかったことなのだが今聴くと、このメンバーでのこの演奏、マイルスの凄さだけ際立って聞こえてくる。この頃からマイルスは「帝王」とまで云われていたが、リリシズムの頂点にまで達した表現力には、おそらく楽器奏者全てに有無を言わさぬ大きさを感じさせていたように思う。そして画家がスタイルを変えてゆくがごとく、マイルスもサウンドを変えていったわけで、まさに芸術そのものだが、それだけに何時までもということは不可能だったのだろうと推測する、宿命なんて言葉が頭をよぎる。振り返ると「イン・ヨーロッパ」あたりかなぁ、ピークは。CDはこちらに。

♪〜音合わせ〜

ともかく、このEMIジャパンという会社が好きになってしまった。単純にスギルか

STOP_click ばんざ〜ぃ、ソフトボール日本、いま金メダル獲得。文字通り世界一!!click

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2008年08月21日(木) No.1899 (ジャズ)
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天の邪鬼。


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 今朝は9:00と遅く起き出し、海の日と言うくらいなのだから本来なら拙者などはここぞとばかり海へ出かけて良さそうなものだが、生憎と今日はそんな気にならず古いLPレコード盤を取り出しノスタルジック・サウンドにひたすら浸る一日だった。

 アービー・グリーン、'50年代前半から'60年代にかけてのジャズ・トロンボニストの巨人とでもいうか、Trbを吹くしと誰もが憧れるような音色と歌心があって、かのJJジョンソンにしてもお手本にしたようなお方なのだ。ダンサブルでスインギーな演奏は同時代の新しい流れとは無関係に、一味違う洗練されたスイング・ジャズといったところで心地いいったらありゃしない。

 '60年代に21人のTrombonistで録音したアルバム、以前の日記に書いたが結局レコードが見つからずノイズだらけのテープでしか聴けないのだが写真のアルバム3曲目の「You Are Too Beautiful」はその雰囲気の元になっている感じがして特に好きだ。
 
 mp3エンコーダ・ソフトの定番でもある「午後のこーだ」、vista機になかなかすんなりインストール出来ずにいたのだが、今日はこのアービー・グリーンを聴きながらあれこれやって、なんとか走るようになったので、それではと円盤の一部を早速mp3にしてみた。著作権がらみでこういった商品のコピーをwebに乗せることはいけないのだが、引用記事などと同様45秒程度をサンプルとして出す分にはウルサイことを云わぬらしいが当然だ。と、思う。
STOP
♪〜You Are Too Beautiful
CDはこちら、これは英国製らしいがジャケット写真は違うんだね

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2008年07月21日(月) No.1847 (ジャズ)
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