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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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フォー・フレッシュメン。


 夜中にワーグナーを聴いてしまい結局明け方までクラシック三昧、音楽は麻薬だなぁとつくづく感じるひと時だった。プレイリストのお気に入りを延々とかけたままいつ眠ったのか定かでないのだが11時頃に目覚めた時にもまだ音楽が流れていた。外は明るいものの天気予報を見ると風がまだ強いようだ。明日以降は気温も例年並みまで下がり穏やかな日が続きそうだ。

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 で、クラシックは止めにして久しぶりにアナログ・レコードを聴くことにして選んだのは「Four Freshmen and Five Trombones」なる一枚、この出だしの一曲目のエンジェル・アイズを聴くと一気に40年前にタイム・スリップするかのようで甘酸っぱい感傷が頭に充満する。なんせ四六時中流していた大好きな一枚で、編曲者のピート・ルゴロさんはお手本とする師匠のお一人であった。

♪〜目は口ほどに・・・プレイヤー2題、台?。


XPじゃダメかなぁ。



 あぁ〜、確定申告の時期だ、めんどうなので一日延ばしにずるずるしているがまた間際になってあたふたすることは間違いない。しかし最近とみに感じることに納税に見合う恩恵にさっぱり浴していないような虚しさがある。今もらっている年金だって自分が積み立てたものの一部で恩恵というにはあたらないし、電気・水道・通信費だって使った分は自分で払う。道路だの町並みだののインフラもほとんどが整備し終わっているのに、税金で暮らしているしとは何してるんだろう。

 そうだ、ゴミの収集があった。しかしこれだって自分で年1回、2トン車で処分すりゃぁよほど安上がりだなぁ。漢字検定団体の不正など決して極端な事例でなく4000からあるお役所の外部団体は皆同じ仕組みで集めた税金を浪費するためのものでしかなくなっている、浪費は楽しいからね。
STOP_年金といえばこのところのお役所の不正続きで給付を受ける側のズルがあまり取り沙汰されなくなっていたがニュースで見た沖縄県のなんとか市で亡くなってから29年間も不正に老齢年金を得ていたという事例、なんだかんだいっても庶民はチマチマとこすっからいものなのだ。報道では何故か漫然と支給していた役所の責任を問う口調がなかったが信賞必罰とはこのような不正を見過ごした官吏の責任を問うことなのだがねぇ。拙者の知っているかぎりでも上手にごまかして公的援助をしゃぁしゃぁと受け取っているお茶目なやつが自慢気に話すのを何度も聞いている。正直者は馬鹿を見るなんてもいうが、それが自尊心というものなのさ。タレこんだりはしないが末端の役人にまで公正な人格を求めるというのは如何に困難なことかと思うことしきりである。

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2009年02月16日(月) No.2386 (ジャズ)
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ベースのパガニーニ。




 66億人もの人間が居りゃとんでもないしとがいるもんだと驚いたのがハンガリーのベース奏者のアラダー・ペゲなる方、惜しくも'06年に67歳で亡くなっておられるのだがYoutubeにその演奏がアップされていた。知らなかったのは単に拙者の不明で、ベースのパガニーニと称され世界にその名を馳せた方であると始めて知った。
 ジャズモード全開の今日あたりにこんな演奏を聴いてしまったものだから、一気に気分が高揚してしまった。卓越したクラシックの素養を持つマエストロがジャジーな領域に入り込むと、まったくもって唖然とするしかない。ここまで来ちゃうとソウルだファンキーだブルージーだとかいう御託はかなりチープな感想になるなぁとYoutubeのコメント欄を見ていた、パーカーだってきっと最敬礼するにちがいない、ぎゃはは。
STOP_ご機嫌で迎えた朝だったが、5:55にサーバー機のモニター画面が突然、薄緑一色に。xpで時々あった恐怖のブルー・スクリーンだがvistaでは初めてなので、あせる焦る、修復まで2時間半も掛かってしまった。当然その間はサイトもオフライン、やっとページの修正がなったというのに癪にさわることで原因を調べてみた。
 たまたまその時にはcgiプログラム関係のサイトをブラウズしていたこともあって、ひょっとして昔はやったブラウザ・クラッシャーかとかウイルスも疑ったのだがそうではなかった。
 イベントログに残っていた記録からvistaのSP1へのアップグレードマシンで稀に起きるトラブルらしいと判明したのだが最悪OSの再インストールしか無いと知りぞっとしてしまった。エラーの記録では

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日付:2009/02/10 6:02:04
イベント ID:4609
タスクのカテゴリ:イベント システム
レベル:エラー
キーワード:クラシック
『COM+ イベント システムは、内部処理中に無効なリターン コードを検出しました。HRESULT は、行 d:\vistasp1_gdr\com\complus\src\events\tier1\eventsystemobj.cpp の 45 から 8007043c でした。マイクロソフト製品サポート サービスまでこのエラーについて報告してください。』
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ということなのだが、ハードデスクのd:\ドライブのファイルということからどうやらOSの基本的な部分での障害発生のようだ。

 さらにしつこく原因を探ったところ『セットアップ スクリプトを使用して Systems Management Server (SMS) をインストールするとき云々・・・』という、やはりサイトの文字コードにも関係するかのようなレポートも見つかった。そういえば数時間前に「EmEditor」フリーバージョンをインストールしたところだったのできっかけがそれかも知れない。

結局二日前の復元ポイントに戻してなんとか復旧したものの、見なれた画面とアイコンが出てくるまでの時間が長く感じたこと、こりゃ心臓に良くないなぁ。

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2009年02月10日(火) No.2362 (ジャズ)
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2月1日、夜の部。



♪〜チェットの歌うユゥドゥビソナイス。

ンん〜〜ん、ミューズ神が降りて来ていないなぁ。
これでは記憶に残らないはずだ。


 今日はちとくたびれて、一休みした後、いつも訪問するジャズブログ「デューク・アドリブ帖」に行ってみて驚いた。なんとコメント欄にあのチェット・ベイカーの唄う「You'd Be So Nice To Come Home To」のレコードがあることを紹介されていたのだ。えぇ〜っという思いで再度検索してみると、確かに1986年プレスで4重奏でのレコードにそのボーカルはしっかりと録音されていた。検索のキーワードの取り方で表れる情報がこうも違うかと妙な驚き方をしてしまった。「You'd Be So Nice」などではなかなか出てこなかったもんなぁ、そして再度「 獄道 」さんのサイトでジャケットを見直すと、確かにレコードが存在していた。コメントの主はdukeさんとこのご常連で「TAKASHI」さんという、それこそジャズ音源について驚くべき情報の持ち主、「A Great Scholar」としか言いようもない方だ。以前にも「サムシング・エルス/枯葉」のTAKE1音源の出現を教えて戴いたことがある。

 しかしこのユドビィソゥナイス、拙者の聴き様がいけないのか、何度聴いても好きに成れない、まるで20代の男の子の唄に聞こえてしまう。'86年というと亡くなる2年前なのに信じがたい雰囲気を感じてしまうのは何故だろう。ジャズ・ボーカルをそれほど聴きこんでも居ないのにそんなこと云うのは不遜なことなのだが、大らかな聴き手でないことは確かだ。
STOP_

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2009年02月01日(日) No.2346 (ジャズ)
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今頃気付いたこと。


 新バージョンのソフトでマイルスの「Milestones」を鳴らしながら、この、或る意味では単純な音列がなんでこれほどワクワクするのか考えていた。多くのジャズ曲のテーマ部であるリフがそうなのだが、やはりこれはその後にどんな即興演奏が出てくるのかを予感させるせいに違いない。リズムセクションのかもし出すドライブ感は人間が固有で持つ繰り返しの拍子に対する興奮に基づくのだろうなぁ。そういえば武満徹先生の実験的な作品で繰り返しの音を一切なくしリズムを排除した音楽があったが、どんな意味があったのかは未だ理解できない。対照的にスローテンポやメディアムテンポの曲ではメロディの美しさが肝心になってくる。

 なぁ〜んてこと思いながらも、このアプリケーション・ソフトの機能のあれこれを探るのがまた楽しいものだ。本来、コンピューターのソフトウエアはゲームは別として、なにがしか仕事をこなす為にこそ有るのだとは思うが拙者の場合はアソビで使うものだから余程のことがない限りマニュアルには目もくれない。なのでそのメニューの階層が理解し難い時には相当戸惑ってしまう。コンピュータ時代もはや30年以上経過してわりと共通の手順認識をもってソフトが作られるようになっているのでどんなモノでもあまり戸惑うことがないのは幸運なこととしか思えない。

click

【ラッキー】
夕食時、気紛れにTVのスイッチを入れたところ釣り番組が始まるところだった、そうだ、今日は土曜日だと思い至る。しかも続けて3本もの釣り番組が続くという運の良さ。ジャズも釣りも頭の中にある時はホント、楽しいものだ。
STOP_

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2009年01月31日(土) No.2340 (ジャズ)
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ユドゥ ビィ ソゥ ナイス、シャバダバダ。


 雨続きでアウト・ドア遊びはままならぬが頭の中がジャズモードに溢れいろいろと忙しい。新しいソフトであの「Milestones」を入力始めたのだが、すぐに今の音源再生環境やらPCとTVの接続設定やらに目が行ってしまい、中断してしまう。さらに、いつもお邪魔するジャズ・ブログ「デューク・アドリブ帖」の今週の話題がコール・ポーターの名曲、「You'd Be So Nice To Come Home To」で記事とコメントを楽しく読ませていただいていたのだが、当ブログにもコメント下さるイムクさんの言でチェット・ベーカーがこの歌をインストではなく、唄ったものがないと聞き及び、へぇ〜〜〜っと驚いてしまったのだ。そしてこの曲をどんな方々が歌ったり演奏しているのかに興味が湧き世界中の巨大ポータルサイトを隈なく探し回る羽目に陥ってしまった。

 さすが名曲、ジャズ・スタンダードの中でも抜きんでて好まれるだけあってほとんどの有名プレイヤーやシンガーがアルバムに残しているものだから際限がない。危険を承知で海外の音楽サイトなども探ったのだが、ホントに多種多様な演奏と歌があった。さらには題名の名移(意)訳としても名高いところから、この「You'd be so nice」についてありとあらゆる辞書を読みまくることになり、なるほどと、「You would」というのは日本語には無い観念なのだと再確認する始末。興味深かったのは「You'd Be So Nice To Come Home To」をYahoo翻訳に掛けると「帰ってくれたらうれしいわ」となること。Excite翻訳ではカタカナで音読みが出る、忙しいなどといったらバチがあたる、ヒマだねぇ。

♪〜大紀町錦漁港の空と海。大画面で眺めると
ホントに気分が良くなる。

♪これはXPに入っていた「フォト・ストーリィ3」で編集。



 そんな中、この音源はどこかの動画サイトにアップされて、どう聴いてもチェット・ベイカーの演奏に聞こえる演奏であり、日本の静岡県の方から発信されていたもののだが、DTMかも知れないなぁと思いつつ、それでもひょっとして実際の演奏録音かも知れないと他をさがしたのだが、どこにもない。もしDTMでの作品だとしたら拙者が今まで耳にしたものの中では最高だと感じた。そんなこんなで時間潰しにこの正月に足しげく通った紀伊の錦漁港の画像をフォト・ストーリー風に編集して遊んでいた。

 青い空と海、画像を見てるだけでも晴れ晴れするというのが実にノー天気でお気楽なしとではある、ぎゃはは。
STOP_追記。
いやはや、この音源でアルトにからんで出てくるのはてっきりバルブ・トロンボーンと思いこみ、しゃかりきになって探し回ったところ、どうやらCTIレーベルでのジム・ホールの'75年のアルバム『アランフェス協奏曲』の一曲目らしいと見当をつけたのだがレコード・CDを持っていないので間違いなくとは言い切れない、確証を得たいところだ。そして、上のビデオ・クリップに埋め込んだ音源のあったサイトを再度探し出したのがこちらであった。CDはこっち
 このアルバムでのYou'd be so niceは最初に見つけてあったのだが肝心のブルックメイヤー(と思っていた)の名がないので却下していたのだ。しかしTrbならもう少し音域が低いし、こりゃぁフリューゲルホーンだ、聞き違えるなんて聴感覚も劣化するのかなぁ。フレーズはブルックメイヤーそっくりだった。最初見つけたのは別なサイトだったが、こちらが本家のようだ。
 それにしてもユドゥビィソナイスとチェットで有に10時間近くも翻弄されてしまった、ふぅぅぅ〜♪。

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2009年01月30日(金) No.2335 (ジャズ)
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あと、11日。


My Favorite Place

 お日さまがたっぷり入りこむ部屋にいると、あくせく外に遊びにゆくのもツマンナイと思ったりする。今朝はのんびりと9時に起床、じき電話があり昨日のDVDラベルの事だったが、もう送ってありますよ〜と言ったところ、とても喜んでくれた。プチ一日一善、あはっ。
 明るい日差しを見て、これは洗濯だなと2か月ぶりに下着と靴下を。ブログで調べるとホントにこの位のペースでしか洗濯なるものをしていない。普通の基準でいうとどうなんだろうかと思うがワイシャツなどはあまり着なくなったせいで半年も前にクリーニングに出したものがほとんどそのまま残っている。

 年末につきものの大掃除、今年はお正月に居ないしと横着を決め込むこととした。それよっか、年賀状の宛名書きが出来ていない。あわわ、今日と明日しかないというのに、今晩は徹夜になりそうだ。
STOP_スパムメールの大量発生、今週の月、火曜日だけだったようで水曜日以降は以前の件数まで落ちている、といっても毎分0.4件くらいの頻度で煩わしいことには変わりない。

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2008年12月20日(土) No.2218 (ジャズ)
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ロング・トーン。。


 早朝6時頃目覚めて、あぁ〜今日は水曜日、燃えるゴミの日だと気付きパジャマにコートを羽織ってえっちらおっちらと2週間分の袋を捨てに行く。生ゴミはどうしても臭いが出るので我慢できないから。あまり調理もしないせいか量は少ない。この頃思うのは廃プラゴミの多さで、部屋のゴミ箱もその方が4倍くらい多く出る。外はまだ暗いし目新しいニュースもないしと再びぬくぬくした布団に潜り込んでメールチェック、心持ちジャンクメールが減少傾向にあるのだがそれでもジャンク・フォルダに一日500件からの着信がある。半数は海外からで残りは国内のいわゆる出会い系サイトがらみのもの、一時期解析などして遊んでもいたが所詮ネットの匿名性を利用したありえない内容のものばかりで食傷気味だ。ときおりウイルスが蔓延するのか拙者のアドレスを詐称したジャンク・メールが一斉に出回ったりしてびっくりする。海外からのジャンク・メールで圧倒的に多いのは薬品がらみの呼び込みで、これはインターネットが始まった時からのことなのだがひょっとしてケミカリストはPC使いの先駆者だったのかも知らん。

 2度寝のあと起きたのはもう午後の2時、たしか天気予報では曇りのはずがあにはからんや良く晴れた青空が広がっていた。出かけようかと迷っているうちに、あっという間に夕方近くなってしまいあきらめる、光陰矢のごとし、グダグダ状態は相変わらずだ。

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 そんな中、目にとまった我が愛器、キングのテナー・トロンボーン、model-3B、歯も定着したことだしとロング・トーンに挑戦してみた。

一定のピッチでの音を出すのが楽器演奏の基礎であるからしてこれは管楽器に欠かせない訓練なのだ。あはっ、中低音のFで30秒弱しか続かない。

強靭な意志を持って毎日数時間もやりゃぁ半年もすると多分倍以上になるかなぁ。如何せん楽器奏者の名には当たらぬ気紛れモンではある。

しかし無心に音を出しているとあっという間に時間が過ぎる。もうすこし練習すればひょっとして多重録音でアンサンブルを楽しめるかも知れないなぁと希望を持つ。


♪〜いい音を出したいなぁ。

La source de la vie est espoir.


click STOP_

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2008年11月26日(水) No.2155 (ジャズ)
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