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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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時には・・・。


 先日来、首都圏脱出に向けて具体的な働きかけを始めたこともあり日々の行動がかなりアクティブになっている。遊びにしても昨日などはあれほど長時間を海辺でなどと、少しは歳を考えろよとも思わないでもないが、案の定、今日は午後2時半まで12時間も熟睡していたのだ。今週はもうどこにも出ないと決め午後は見つかったカーティス・フラーのアルバムをしみじみと聴く。サイトも6年目を迎えちっとは新作をとも考えるのだが、音楽は聴く方がよほど心地よいのでしゃぁないね。その快感をしのぐほどの衝動が無きゃオタマジャクシは並べられない。

♪〜wikiから。多くのバリエーションがある。
click

 で、フラーの演奏で以前はあまり気に留めていなかった黒人霊歌を採り上げた一曲、このベースとのデュオに甚く心惹かれ繰り返し聴いていた。題名の「Sometimes I Feel Like A Motherless Child」というのに引っかかり、あるいは自分の幼児体験にも関係するのかなぁとぼんやりと想いを馳せていた。
 幸いにというか物心付くころまでは両親に育てられた拙者ではあるがここ半年ほど3歳年下の弟と昔話をしていて、なぜか自分には病弱だった母親の記憶が希薄であることに不思議な感覚を覚えたものだが、かといってこの霊歌にあるMotherlessChildというのは奴隷制度の頃に商品として否応なしに母親から引き離された黒人の哀しさを詠っているのでそう易々と共感するのもおこがましいと思ったり、でも良くカウンセリングなどでステレオタイプ的に性格はかなりの部分が幼児体験に影響されるのだとか、巷でこれ見よがしにさらけ出される愛だのなんだのがもうひとつピンとこない自分を思い、時には感傷的になるのも良いなぁと考える自分はノー天気の鏡かも知れぬ。これで気分が落ち込むとかだとまだ可愛げがあるのだが。

♪〜フラーのMotherless-Child抜粋。

-----CDのご案内

wikiによると多くのバリエーションが存在し昔から好まれる理由として繰り返しの歌詞とメロディに一条の希望の光が感じられるということらしい。たしかに我がサッチモの唄うインタビューに答えながらのそれは明るい希望にあふれている。ガーシュインの名曲「Summer Time」にも通づる味わいだ。ゴスペルの伝統など無くとも十分感じ取れる。

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【今日のニュースから】
_いくらリタイア、仕事は止めたといってももうちっとは世の中に目を向けなければしととしてイケナイんじゃないかと、報道番組に耳傾けたりするものの、このところの我がニッポンの政治状況には寒々しい思いしか出てこない。それほどに人材が居なかったということなのか不思議でならないのだが、よく街頭インタビューに答えたりする、いわば一般社会の壮年方々に、よほどまともな話をされるしとが居ることから、ひょっとしてなってはいけないダメな水準のしとが政治家になってしまったとしか考えつかぬのだが、選んだのは国民みんなだからどうにも天に唾する感じがして哀しいのだ。だいたいからして人相が押し並べてよろしくない。どなたかが口にしていた仁徳なり人徳は間違いなく表情に刻まれるものだと自分の経験則から断言できるのだが、政治というのはそれほど野卑な行いなのか、それとも権力というものが悪徳の素なのかと残念でならぬ。それと霞が関の面々だが優秀な方々も大勢いて、各国大使さんなどもほれぼれするような顔つきの御仁もいないではないが、なぜか出世レースのトップで出てくるような方はいつのまにやらの悪相になっている。政権交代で官僚政治を変えるなど、ホントなら日本史上革命的な出来ごとを前に、なぜか期待感が湧かないのは、交代する方の顔つきも似たり寄ったりのせいじゃないかと思っている。

【もひとつ哀しいこと】
 北海道の山岳ツアーでの遭難事故、参加した方々の年代を思うと、なんとも言いようのない哀しさが募る。一に問われるのはツアーを募集した旅行社と稚拙なガイドに尽きるのだが衆をたのんで参加しようと張り切ったおじいさん、おばあさんも無知の罪は避けられぬ。しかし、みぃ〜んな頑張っちゃうんだよなぁ、寒さってのは本当に怖いのだ。かといって非難する気はさらさらないのは、いつ何どき自分が似たような状況でオッチンじゃうかも知れんという思いもあるからだ。先日の志摩の山中深く迷い込んだときにも一瞬頭を過ったことだし、危ないね。


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2009年07月17日(金) No.2727 (ジャズ)
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おどろいた。


 今朝は7時起床、あぁ〜日が射しているなと空を見ていて俄然アクティブな感じがしてくる。チャッチャと朝食を済ませ、我ながら実にこの調理が手際良くなったと感心するのだが、たっぷりの野菜サラダとベーコン・エッグにあっさりとしたワカメと豆腐の味噌汁、それに納豆にご飯を一膳だ、今日は燃えるゴミの日だとあちこちかき集め、部屋着じゃ拙いと薄地のパーカーなんぞ羽織り、スリッポンを突っ掛けてぶらぶら表に出る。ほんとに良い天気だなぁとますます気分が良くなる。
 するとやはりというか、どっか行こうかな病が出てきて明日にでもまた三重の舎弟んちに転がり込もうと決めた。そして昼前にはこちらで行き来している数少ない知人に一応連絡を入れまたしばらく居ないからと、まぁ携帯電話時代ゆえ全国どこに居ても話は出来るのだからノー・プロブレムではある。
STOP







こちらは予備軍〜♪

♪〜バークレーも健在だぁ。



 午後になって調べることがあり検索しているうちにYoutube動画でバリトン・サックスのロニー・キューバー率いるMingus Big Bandの演奏を聴いて、あれれという感じですっかり聴き入ってしまった。

いやはや、驚いたのなんの、血沸き肉躍るといった思いがして可笑しかったのだがやっぱりジャズはこうだよなぁと、それから3時間近くも似たような演奏を聴く羽目に陥った。

 この咆哮する管楽器ってぇのは、やかましいと感じる方には申し訳ないが快感以外のなにものでもない、夢中になるはずだ。長い間忘れていたような感覚だった。

 なにより明らかなのは、この面々のサービス精神とは無縁というか観客なんぞ目にも入らぬといった自由な感じが音にも映像にも溢れていて、高らかに自己主張しているなぁと感じ入るのだが、まさしくジャズが反社会的と目される所以なのかも知れないと思った。だってこんなのが世の中の多数派を占めるなんてのは考えるだに恐ろしい世界だ、ぎゃはは。

 しかしながらこの低音が大好きというのは何なんだろうか。当代きってのバリトン奏者、ロニーの良く響く低音は本当に心地よい。それと知らなかったがこのミンガスバンドのTrbソロはJJの流れを感じる近頃では珍しい演奏に聴こえた。さらにこのアナーキーとも云える一団の演奏の中でケニー・ドリューだろうか、リリカルで実に美しいピアノの旋律が際立って溶け込んでいることにも驚いた。
ついでなので今は亡きチャールズ・ミンガスのオフィシャルサイトを見てみたのだが、常設のジャズ・クラブでの様子はやはりあまり好きなものではなかった、というよりあの疑似トランス状態というのが単に嫌いなのだ。
STOP
【マイケル・ジャクソンさん】
_昨日来、もちきりのニュースで、あまり関心がないことにコミットするのも憚られるのだが、音楽がらみということで云わずもがの一言を書かずにおれない。ジャクソン・ファイブの時からいやでも耳に入ってきていて、あの「スリラー」の頃には音楽に関心無かったと言っても社会現象にまでなっていたから聴いてはいたが単に好きでなかったとしか言いようもないのだ。同様にホラー映画なども同じ感覚で、そういや似たようなティストだなぁと感じるが、なるほど、「King of Pop」と言われるだけに拙者には縁遠いわけだ。しかし万民が驚喜するようなものを好きになれないというのも、もったいない事だとつくずく思うし疎外感すら覚えてしまうのだが今更だ。ただ彼が良く聴衆やファンに向かって云う「I Love You」は何ともチープで心が無かった様に感じられ米国文化の嫌いな部分でもあった、残念、わぁ〜世界中を敵に回しちまった・・・たいさん退散。

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2009年06月27日(土) No.2687 (ジャズ)
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フリー・ジャズ。


 今朝は6時に起きるも出かける気にはまったくならずに一日を過ごす。いつも拝見している北の超絶ジャズマニアであられる「dukeアドリブ帖」ブログ、そのウィットに富む語り口が大好きなのだが、今週の記事があのフリージャズの旗頭、「オーネット・コールマン」ということでふとその気になり、手持ちのレコード盤やテープを漁って見たのだがやはり一枚も残ってはいなかった。かろうじて残っていた当時を彷彿とさせるプレイヤーの物では、ドルフィーは別としてグラチャン・モンカー三世とユーゼフ・ラティーフのみが見つかったので、それこそ40年ぶりに聞いてみる。しかしそれらはそれほど破壊的な作品ではなく、どちらかというとバップに毛をはやした位のもので今聞くと十分に大人しく美しくもある。時折あらわれるフリーの部分はスパイスとしての効果音のようでもあった。

 コールマンのサウンドをすっかり忘れていることからYoutubeで何曲か聴いてみた。1958年頃から数年間の先鋭的な活動の後もしっかりとジャズシーンに残り意外とメジャーな活動をしていたということも判った。面白く感じたのは1988年頃のラテンリズムでの演奏で艶やかで鋭いアルトサックスの音色でビーバップに回帰したかのようなアドリブを展開していたことだ。数年前に知ったのだが我が国でもフリージャズの流れは途絶えることなく引き継がれ何人かの優れた表現者が出てもいる。フリージャズの愛好家は決して多くはないのだがこの幅広い音楽の世界の一翼を担っているということではコールマンの功績を認めざるを得ないのだ。

 ちなみに拙者が意図的にか無意識にかフリージャズを遠ざけるようになったのは「身の破滅」ということが頭に浮かんだせいだと思い出した。気分良く聴いてる分にゃぁ問題ないがあんなもの追求した日にゃ、壁にペンキをぶちまけて納得出来る絵づらを求めるようなもんだと恐れをなした思いがある、投げる人間が自分じゃね、あはは。

 今日は妙な体験をしてしまった。ユーゼフ・ラティーフのフルート曲を聴きながら居眠りしていて夢の中であろうことかこのブログ記事を一度タイプし終わっていたのだ。少し長文なのでスクロールして読み返そうとして良く見えないのでプリントアウトしたところまで覚えていたのだが、目覚めてからプリンターに出ていなくて、あぁ夢だったと判ったのだ。観念上で遊ぶ分には夢も現実もあったものじゃないな。
STOP

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2009年05月29日(金) No.2617 (ジャズ)
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りきんでしまった。


 今日は半年毎の歯医者さんでの定期健診、ここにきてようやく医療器具も代替わりをしているようでレントゲン画像なども直ぐに目の前のタッチパネル式モニターに映ったりして、すごいというか気持ち悪い、あはは。OSはvistaだったなぁ。んなこと思いながら歯の大掃除、例のキィィ〜ン音は心持ち小さくなったっが、つい力んでしまう。下の歯を終えたところで約30分経過していて、上は次回にしましょと云われホットしたのもつかの間、遠くにいた院長先生が上歯も続けて今日一日だけにしましょうと云うものだから、勘弁してくださいとお願いして来週にしてもらった。まったくもって情けないこととは思うがあれだけリキんじゃうとくたびれちゃうんですよぉ〜。

 傍がツタヤだったので懲りずにDVDのマトメレンタル、前回はこれといったヒットが無かったので、今度こそ。だはっ。ついでにスーパーで食料品の買い出し、安売りがブームのようで一律100円セールみたいのをやっていた。かなしいかな普段の値段を良く知らないので安いかどうかは判断しかねるのだがたぶんお得なんだろうとあれもこれもとバケットに放り込む。
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 話かわって、ジャズ。このところ一月近くピアノ曲に憑かれたようにはまりこみ、しかもそれがクラシカルなもので久しくジャズから離れていて、これはいかんと思っている矢先、「珈琲パウエル」ご主人のwebサイトでセロニアス・モンク四重奏団のアルバム「ミステリオーソ」がピックアップされていたので、たしか所持してあったはずと探しまくったのだが、これがナイッ。間違いなく購入して四六時中聴いていたLPだったのにと思ったのだが、そういやぁモンクのアルバムが一枚も見当たらないのだ。おしいことしたもんだ、まとめて処分しちゃっていたのだ。

 このアルバムの冒頭の「ナッティ」というのが大のお気に入りでジョニー・グリフィンのテナー・サックスやマリクのベース、ヘインズのドラムはバップはこうでなくちゃと聴き入ったもんだ。主役のモンクのピアノはユニーク過ぎて参考にするにはちと無理だったが、まさに絵画のピカソのごとくで特異な感性のジャズマンだったとしか言いようがない。

 というわけで、深遠なるクラシックの世界にハマりこんで溺れる前に、刺激的なジャズの世界に這い上がるがごとく舞い戻ってきた一日となった、ぎゃはは。

♪〜あらぶるテナー・サックス・・


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2009年05月20日(水) No.2597 (ジャズ)
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豪勢なサウンド。


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♪〜I'm A Dreamerさわり・・
・・・・・・・・

 外に出るのも儘ならず無聊をかこっていたのだが、ふと注文していたCDが届いているはずと郵便受けを見にいったところ案の定、チラシ類の重なり具合から察するに、昨日には届いていたもののようだった。早速封を切り聴いてみたのだがこのジョニー・マンデルの編曲によるサウンドは予想に違わない豪華なもので、これが1959年の録音で参加メンバーが皆当時のウエストコースト・ジャズの一流どころとあって、心地良いことったらありゃしない。願わくは、当時の録音技術ではなく、21世紀のそれでレコーディングしたならどれほどのサウンドになるものか聴いてみたいものだ。

 アルバムの主役はゴギ・グラントさんというTV時代の女性シンガーということで、生憎と拙者の嗜好とは異なる分野なのだが、その歌声は本当に素晴らしく美しいものだった。

 これを聴いていて思ったのは自分の音楽嗜好が器楽演奏によくよく偏っているなぁということで、クラシックの場合でもミュージカルなんかでも歌をとばして聴いていることがほとんどだ。ワーグナーやベルディでもそうなんだからかなり損をしているとも云える。シトの声を忌避するようななにかがあるのかも知れないのだが、先日来のダイナ・ワシントンやエラ、アニタ・オディやビリー・ホリディなど、とりつかれるがごとく聴いてしまうこともある。どうやら声楽は拙者の頭の中の音楽の辞書からスポイルされているらしく、どちらかというとポエムを噛みしめるがごときなのだ、とほほ。
 そういやぁ、オンギョクという言葉に対してシイカなんてのがあるくらいだから格別に変ということでもないのかも知れない。なんにせよ片寄るというのは視野が狭いというか聴野が狭いということだが、そんな言葉はないか。
STOP_

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2009年02月26日(木) No.2412 (ジャズ)
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フォー・フレッシュメン。


 夜中にワーグナーを聴いてしまい結局明け方までクラシック三昧、音楽は麻薬だなぁとつくづく感じるひと時だった。プレイリストのお気に入りを延々とかけたままいつ眠ったのか定かでないのだが11時頃に目覚めた時にもまだ音楽が流れていた。外は明るいものの天気予報を見ると風がまだ強いようだ。明日以降は気温も例年並みまで下がり穏やかな日が続きそうだ。

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 で、クラシックは止めにして久しぶりにアナログ・レコードを聴くことにして選んだのは「Four Freshmen and Five Trombones」なる一枚、この出だしの一曲目のエンジェル・アイズを聴くと一気に40年前にタイム・スリップするかのようで甘酸っぱい感傷が頭に充満する。なんせ四六時中流していた大好きな一枚で、編曲者のピート・ルゴロさんはお手本とする師匠のお一人であった。

♪〜目は口ほどに・・・プレイヤー2題、台?。


XPじゃダメかなぁ。



 あぁ〜、確定申告の時期だ、めんどうなので一日延ばしにずるずるしているがまた間際になってあたふたすることは間違いない。しかし最近とみに感じることに納税に見合う恩恵にさっぱり浴していないような虚しさがある。今もらっている年金だって自分が積み立てたものの一部で恩恵というにはあたらないし、電気・水道・通信費だって使った分は自分で払う。道路だの町並みだののインフラもほとんどが整備し終わっているのに、税金で暮らしているしとは何してるんだろう。

 そうだ、ゴミの収集があった。しかしこれだって自分で年1回、2トン車で処分すりゃぁよほど安上がりだなぁ。漢字検定団体の不正など決して極端な事例でなく4000からあるお役所の外部団体は皆同じ仕組みで集めた税金を浪費するためのものでしかなくなっている、浪費は楽しいからね。
STOP_年金といえばこのところのお役所の不正続きで給付を受ける側のズルがあまり取り沙汰されなくなっていたがニュースで見た沖縄県のなんとか市で亡くなってから29年間も不正に老齢年金を得ていたという事例、なんだかんだいっても庶民はチマチマとこすっからいものなのだ。報道では何故か漫然と支給していた役所の責任を問う口調がなかったが信賞必罰とはこのような不正を見過ごした官吏の責任を問うことなのだがねぇ。拙者の知っているかぎりでも上手にごまかして公的援助をしゃぁしゃぁと受け取っているお茶目なやつが自慢気に話すのを何度も聞いている。正直者は馬鹿を見るなんてもいうが、それが自尊心というものなのさ。タレこんだりはしないが末端の役人にまで公正な人格を求めるというのは如何に困難なことかと思うことしきりである。

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2009年02月16日(月) No.2386 (ジャズ)
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ベースのパガニーニ。




 66億人もの人間が居りゃとんでもないしとがいるもんだと驚いたのがハンガリーのベース奏者のアラダー・ペゲなる方、惜しくも'06年に67歳で亡くなっておられるのだがYoutubeにその演奏がアップされていた。知らなかったのは単に拙者の不明で、ベースのパガニーニと称され世界にその名を馳せた方であると始めて知った。
 ジャズモード全開の今日あたりにこんな演奏を聴いてしまったものだから、一気に気分が高揚してしまった。卓越したクラシックの素養を持つマエストロがジャジーな領域に入り込むと、まったくもって唖然とするしかない。ここまで来ちゃうとソウルだファンキーだブルージーだとかいう御託はかなりチープな感想になるなぁとYoutubeのコメント欄を見ていた、パーカーだってきっと最敬礼するにちがいない、ぎゃはは。
STOP_ご機嫌で迎えた朝だったが、5:55にサーバー機のモニター画面が突然、薄緑一色に。xpで時々あった恐怖のブルー・スクリーンだがvistaでは初めてなので、あせる焦る、修復まで2時間半も掛かってしまった。当然その間はサイトもオフライン、やっとページの修正がなったというのに癪にさわることで原因を調べてみた。
 たまたまその時にはcgiプログラム関係のサイトをブラウズしていたこともあって、ひょっとして昔はやったブラウザ・クラッシャーかとかウイルスも疑ったのだがそうではなかった。
 イベントログに残っていた記録からvistaのSP1へのアップグレードマシンで稀に起きるトラブルらしいと判明したのだが最悪OSの再インストールしか無いと知りぞっとしてしまった。エラーの記録では

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日付:2009/02/10 6:02:04
イベント ID:4609
タスクのカテゴリ:イベント システム
レベル:エラー
キーワード:クラシック
『COM+ イベント システムは、内部処理中に無効なリターン コードを検出しました。HRESULT は、行 d:\vistasp1_gdr\com\complus\src\events\tier1\eventsystemobj.cpp の 45 から 8007043c でした。マイクロソフト製品サポート サービスまでこのエラーについて報告してください。』
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ということなのだが、ハードデスクのd:\ドライブのファイルということからどうやらOSの基本的な部分での障害発生のようだ。

 さらにしつこく原因を探ったところ『セットアップ スクリプトを使用して Systems Management Server (SMS) をインストールするとき云々・・・』という、やはりサイトの文字コードにも関係するかのようなレポートも見つかった。そういえば数時間前に「EmEditor」フリーバージョンをインストールしたところだったのできっかけがそれかも知れない。

結局二日前の復元ポイントに戻してなんとか復旧したものの、見なれた画面とアイコンが出てくるまでの時間が長く感じたこと、こりゃ心臓に良くないなぁ。

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2009年02月10日(火) No.2362 (ジャズ)
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