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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


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♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


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心象の、心境の変化。


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 こう規則正しいと、徒然になるがままにと書いて来た雑文が色あせて見える。実は僕のpcに向かう時間が激減していて、ひょっとして新たなる楽しみである手足のリハビリと言語トレーニングに向かって居るのやも知れんと、思う今日この頃であります。。。。。
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2011年04月17日(日) No.3790 (ジャズ)
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春やハル。


 昨日午後から久しぶりに小雨が降り、明けて今日は土曜日。薄日差す明るい空はハラハラと散る桜吹雪のもとで、まぁまぁの気分の好さで言う事ないね。

 このところガラクタ処分に精を出してきて、何台もあるCDプレーヤーに眼が行ったがよしゃいいのに、それで鳴るんかいなとためつすがめつ我がお気に入りのCDを掛けてもう昼過ぎだ。

 しかし、音楽はなんだな、もうこれまで、という事に尽きるというか新しいの物を受付ないんだよね。本にしても然り、多分ひとによって違うのかなぁ〜。・・・つづく。

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2011年04月16日(土) No.3789 (ジャズ)
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エリプリル・フール。


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 それでは皆様、おはようございます。4月バカにかこつけて今日からサイトとブログをしつこく、みぞうぅの災害でも自粛することなくリハビリテションがてらやってみようと思っている。なんせ残された時間は僅かしかない、カラ元気でもいいさ、ともかくやってみよ〜と思う。。。。

 しかし、この海水槽の三匹のグレ、良く生きていたなあ。昨年の10月に南伊勢の吉津漁港から持ち帰ったものだが、当初週に一二度換気するために訪れる釣りキチの弟いわく、水槽の水を抜いて空にしてやろうと思ったが行く度に苔むした水槽の陰から顔を出すんじゃしよがない、パラパラと餌をやってココまできだんだね〜。冬の季節が良かったじゃないかな、室温は10℃を切ってからね。

 しかしその弟に言わすと『兄貴は水槽をカマイスギなんじゃないか、餌も沢山あげるし』だって、わ〜ん、アクアリスト形無しだ。

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2011年04月01日(金) No.3757 (ジャズ)
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追悼・・・がチョぉォ〜〜ン。♪


 あぁぁ、トロンボニストにして控え目のコメディアンでもあられた谷啓さんの訃報を知り、我が青春の一時期を遠い目でずぅ〜っと想い出していたのだ。
 戦後、未だジャズなど一部マニアの嗜好でしかなかった頃に、今もか、全くもって誠実にその文化を取り入れていた、尊敬に値いするミュージシャンのひとりだったんだよなぁ。トロンボーンという楽器にハマった理由もなぜか似たり寄ったりで格別の親近感とともに、その暖かな音色とフレーズに無限の可能性を夢見たもんだ。

♪〜ご冥福をお祈り申し上げます。
  【iPhone用】



ホーギー・カーマイケルのStarDust

 Youtubeにアップされていた31年前(1979年)のコンサートの記録を聴いて懐かしさいっぱい、基礎となる技術は必要だろうが、それに囚われたんじゃぁ表現は叶わないのだと改めて思う事しきりなのだ。同時期の録音のクレイジー・リズムなんかも訥々としたアドリブは小手先のテクニックとは関係ないね、谷啓さんの音楽だ。STOP

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2010年09月14日(火) No.3649 (ジャズ)
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Left alone.....


 今朝は6時にエイヤッと気合を入れての起床、熟睡していたわけでもなく途切れ途切れの睡眠だが外は明るいしというだけなのだがカーテンを全開すると如何にも朝なのだ。

 今少しづつ読み進んでいるビックリ本はいずれも、やれロックフェラーがとかフリーメイソンがとかまことしやかな論説で上手に現在の社会情勢を説明していて一面の真実もありそういった意味では面白いものだ。

 昨日観たドキュメンタリーでのロボット兵器の開発競争など実際にあることを思えば軍需産業の生き残りをかけて紛争はなくてはならぬものだし、政官癒着だって国債で賄えるとなりゃ取り分を減らすなんてもっての他なんだろうね。偽善を厭わず、やれ平和のためだの国民のためだのエコだ経費削減だってしゃべくる皆さまの行く末を見届けたいものだがそれは無理な話で200歳まで生き残っても駄目だろうなぁ。

 食事時にちらりと見る党首選の模様を聴いて関わらざるを得ない国民であるのがじつに嘆かわしいのだが、今さら国を捨てるわけにもいかぬし、ここはもうひと踏ん張り、仙郷に向け精神を鍛えるしかない。


♪〜レフト・アローン

 今日は大好きなバラード、マル・ウォルドロンの「レフト・アローン」、曲名のaloneという言葉、和訳すると「ひとりぽっち」とか「単独で」とか「孤独で」とかなって若干「淋しい」とか「疎外された」などという感情を含めることがままあるのだが西洋風では感情的には中立とあり一個の独立した状態を意味する。

 そういう思いでこの曲を聴いたり奏でたりすると実に晴れやかな気分になるんだ。これは多分集団異存の人類の中では絶滅危惧種、まさにLeft aloneなのだ。STOP

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2010年09月06日(月) No.3627 (ジャズ)
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チェット・ベーカー。


 今朝は5時と早起き、南伊勢方面に釣行のつもりだったがぐだぐたしているうちに出かける気が失せインドアに徹する。昨日からずぅ〜っと掛け続けている音楽、ジャズからクラシック、ラテン、ロックと様々なのだが今一番しっくりくるのはなんといってもチェット・ベーカーの何曲かだ。特に1987〜88年にかけてのヨーロッパツアーでのウイズ・ストリングスにはえもいえぬ安らぎを感じる。気負ったところがこれっぽっちもなく淡々と奏でるアドリブがあたかも広い河原なんぞでただ一人楽器を練習しているかのよう聴こえるのだ。以前にもあったことだが、このチェット・ベーカーにハマるとレコードを停めた後も延々と頭の中に彼のフレーズが流れ続け、夢か幻かというふわふわした感じの時間が過ぎる。
 
 で、ふと我に返り土曜日に放映されている釣り番組2本を観る。今日はいずれも磯のグレ釣りだったので食い入るように見たのだがあまり変わり映えもしない内容なのは残念、折角高性能の水中カメラが発達しているのだからもっとお魚の様子を観たいものだがあまり解かってしまうのもアソビとしちゃぁつまらないかも知れないな。STOP


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2009年12月19日(土) No.3055 (ジャズ)
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のんびり日曜日。


 今朝は8時起床、雲が残っていたが良い天気になりそうだと思いながら窓のカーテンを全開、コンクリート造りのマンションは外の寒さと無縁でラクチンなものだ。補修と手入れを終えた釣り道具を元の位置に片付けついでに何枚かのLPレコードを引っ張り出し今日は何もしないぞと決めながらもつい海水槽の掃除なぞやっていた。

 お昼はトースト一枚にミルクとサラダ、食べ終わった頃にサムイ寒いと云いながら舎弟が顔を出し、いつものようにドリップコーヒーを入れて、商品券持って釣具屋に行くんじゃなかったのと、記憶の良いこと、今日は出ないといって話題は司馬遼太郎さん原作のNHKドラマ「坂の上の雲」のことに。
 昨日の午後だったか偶然衛星放送かなんかで第一回目の再放送がされていて終わりのほうを5分ばかり拝見していたので、スタッフといい役者といいロケにもお金をかけてなかなかの力作ではないかと言うと、よほど原作に感銘を受けていたのか、兄貴は映像やCGなどのテクニックに目が行き過ぎてやしないかと手厳しい、なるほどね、文章・文字に込められた意味合いというのは他の表現の追従を許さないくらいイマジネーションを掻きたてるものだから読書子の言い分は間違いじゃないだろうな。
 そのうちでも彼が一番気に入っていた部分は丁度拙者が見たあたりで、主人公の兄のとんでもなく厳しい躾けで、なかでも自分の考えも定かでないのに新聞なんぞ読むなと怒る箇所、あれが司馬さんの言いたかったことに違いないと、さらには質素で私物は最小限にというのも我々があふれんばかりの物を手にして感じたつまらなさを思うと司馬さんの人気が高いのは納得がいく。確かに明治期、極東のちっぽけな島国が先進諸国に追いつこうとしたときに、このような志をもった気高い人物が大勢いたというのは幸いなことで、税金を食いつぶすなんてアホなことは考える暇も無かったろうね。
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【今日はレコードを】

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 押入れのダンボール箱から無作為に取り出した数枚のアナログ・レコード、どれも何十回となく聞き古したものだがジャケットの鮮やかさに惹かれ最初に掛けたのがマイルス・デイビスのビッチェズ・ブリュー、しかしこれはワン・トラックと聴けなかった。思えばこのLP以降彼の演奏を敬遠するようになったのだから大失敗だ。


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 次は良かったなぁ〜、大好きなジェイ・アンド・ケイの「バーニーズ・チューン」の入っているやつ、いつ聴いてもわくわくしちまう。名演奏の極みだ。思うに演奏家の録音作品というのはまこと記録ということに留まらず、瞬時に消え行く儚いものを繰り返し鑑賞することを可能にしてくれるということで、これ無くしてジャズは芸術とは成りえなかったろうなぁとぼんやり考える。あたかも中世の名画を観るかの様で先々聴かれ続けられるとは思うのだが悩ましいのは1950年代の音質が芳しくないものの行く末だ。それでも痛んだフレスコ画のように珍重されるのかなぁ。




♪〜「Stardust」のさわり・・・

オリジナル音源CD


 ともあれもう一枚がマーキュリー・レコードがシリーズ化してプレスしていた「アーティストリー オブ クリフォード・ブラウン」、ニール・ヘフティの手になるウイズ・ストリングスの「スター・ダスト」と「ブルー・ムーン」、しみじみいいなぁ〜と聴き惚れる。そういえばしばらくストリーミングの作業してないし忘れちゃいけないとケーブルを接続して試聴プレイヤーを埋め込んでみた。ついでにmp3加工ソフトも触っていなきゃ忘れてしまうのでいじってみる。
音楽がメインのサイトだったのにブログのほうはいつの間にか釣りやら調理やらアクアリウムが幅を占めてなんとも取りとめのないことかと今更に思うが気の向くままなのでしょうがない。
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2009年12月06日(日) No.3033 (ジャズ)
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