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ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
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〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


Muzie


今日は7:00に起床、特になにもない日曜日であったが、巨大アマチュア音楽家コミュニティー「Muzie」というサイトにオリジナル作品を登録した。どーせならとクラシックの作品もアップ。できるだけ多くの人に聴いてほしいというのが創るものの願いなのだ。いつのまにやら、本当に巨大なサイトになっていて驚く。圧倒的に若い人の参加がほとんどのなか、やや古めかしいジャズもいいのではないかなと反応を楽しみにしている。しかし、すべて、mp3またはramファイルでの配信なので、サーバーの負荷は相当なものになっているだろうし、回線も必要だ。先ほどアクセスしてみたがやはり時間帯によってはパンク状態になっている。ブログサイトなども同様だが、アクセス量の見極めは難しいし、費用の問題とのせめぎあいになるわけだ。
2006年07月16日(日) No.254 (ジャズ)
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名演奏。


今朝は6:30起床し、昼までひたすら音源探し。かの「Napstar」や「Gununtela」に驚愕した自分であるが、なんといっても後から法律を定めても一度webに載ってしまうと、ウイルス同様ひっそりと生息続けていることが良くわかった。麻薬や酒、タバコ同様、モラルも含めてこれぞ正義の世界標準とする規制は至難のことと思う。知恵の限りをつくして労せずエネルギーを消費し続ける先進諸国こそが地球破壊を促進していると自覚している。万民がいけない事と思っているはずの殺人や窃盗ですら無くならないのだから人間というのはやっかいな生物だ。

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デジカメ熱もどうやら平熱まで治まったようで、今日はもっぱら音源探し。曲名は「マイ・ファニー・バレンタイン」でずーっと聴き続けているエラとチェットベーカーの名演奏以外にも多くのアーチストが素晴らしいものを残していて、現在のところプロ・アマひっくるめて15曲位集まった。
マイルスやジェイ・ジェイなどは別にして20代の頃には聴いたこと無いものを探し出している。
その中でタイトルに「Art Pepper & the Hollywood All-Stars:"Art Standards - My Funny Valentine" Fantasy 」とあり、サイト「www.livejazzuk.co.uk 」でみつけたものがこれ。
アート・ペッパーがこんな演奏を残していたの?とびっくりしたのだが、なんのことはない英国の女性サクキソフォニストとギタリストのデュエットでした。でも心地よい演奏でさすがプロ。ソフィスティケッドでフェイクが素直すぎるきらいがあるもののこれに、少し刺々しさやスリリングで捻ったフレーズが混じると多分ペッパーのようなソロになるかななどと思ったりしている。

[My Funny Valentine]

◆リー・エザリントン(Leigh Etherington):Saxophone(Tenor,Alto)
◆マーク・リドー(Mark Ridout):Guitar


アート・ペッパーはケントン時代からその才能が抜きんでていて、素晴らしい作品を沢山残しているが、悪癖での務所入り期間も多くチェット・ベイカーとも似ている。ジャズをしていなくてもそうゆう人生だったのだろうかは知る由も無い。
2006年07月15日(土) No.253 (ジャズ)
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チェット・ベイカーのこと。


◆JAVAアプレットで遊んでみました◆






































今日の日記は趣向を変えてジャズ・ミュージシャンの覚書。
チェット・ベイカーの「ラスト・コンサート」アルバムのこと。
前半は米国サイト「www.booze.bros.com」掲載記事の意訳。
後半は管理人の記事。

50年代後半まで遡ると「ウエスト・コースト・ジャズ」と呼ばれるクールな運動があった。

-- ジェリー・マリガンとチェット・ベイカー。 チェットは飾りとなる目玉商品だった。彼の滑らかなトランペットプレーと激しいボーカルは大勢の「ミーハー」の歓心を集めた。

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クールな活躍がはじまってからの彼は、ドラッグにはまり、しばらくして麻薬を得るためにはほとんど何でもするようになったという。

-- そして、皆は彼が1968年に何人かの暴漢との口論の末にトランペットプレーヤーとしてのかけがいの無いすべての歯を失った時、彼の演奏家としての人生が終わったと考えた。

70年代までには、彼は遅い復活(新しい歯の治療)を始めたが、彼の外観は異様に変っていた。あの端整でアンニュイなマスクの面影もない。

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しかしながら、音楽がまだそこにあった。
幸か不幸かその名前もまだ地方では十分通用するものだった。

この演奏は1988年4月28日にFunkhausハノーバー(西ドイツ)でのコンサートで記録された。
-- 男は「疲れた」と言うこともできるが、聴き手は演奏を感じて知ることもできる(それはいつも彼の音楽を支配していた)。

マイク・コナント(ライナーノートを書いた)は、全てがチェットのために上向いていたと考えた。
彼を引用すると、ことは良く行く一方で、幸運の女神が微笑んで示していたと見えたということだ。
心はフェニックスを飛行していたのか?。 これは新しい復活の始まりだったのか?

そして、 チェットには、プランがあった。
彼はパリの郊外で小さい家を見つけていたのだ。 ・・・毎年の落ち着かないワン・ナイト・コンサート・・・終わることのないツアーでヨーロッパを東奔西走していながら・・・家と呼ぶふさわしい、最終的な場所を初めて見つけた。。。?

しかし、2週間後に、チェットは宿泊先のホテルで死体で発見された。 (彼は2階建ての窓から・・・"出発"・・・「落下」したのだ。 跳んだのかそれとも押されたのか? )

事情に暗い、アムステルダム警察としては、それは良くあるケースであるように見えた。

私たちが思うに、チェット・ベイカーの最後の多くのコンサートのアルバムは神が心から愛していたに違いない男性の意志と遺書のように見える--彼は、とても多くの才能を彼に与えて、身を捨てて彼を罰したのか。

20年近くの時を経て今、彼の残した演奏をなんの先入観もなく聴いて、心に染み入るものがある。

歯を治療したせいもあるのか、激しいフレーズやハイトーンや特別驚く演奏テクニックなどなにもない。しかし、心惹かれて止まない音楽がある。思うにかれが優れたシンガー(歌い手)であったことが大きな要素なのではないだろうか。歌心が満ち満ちている。

それはちょうど晴れ渡った草原の遠くの一軒家からもれ聴こえる子供のソナチネのように心地良く、そしてすこし感傷を誘うものだ。こちらが落ち込んでいるときには慰められ、ハッピーな時には心鎮めて穏やかにと諭されるようだ。

デビュー当時からのチェットはアップダウンの激しい人生で多くの苦渋を飲まされてもいる。ドラッグに溺れるのも、彼の弱さだったろうが晩年に本当に良い作品を残してくれたことに感謝したい。

このアルバムは若者には聴かせたくないし感想など、聞く気はさらさらない。このラスト・コンサートのチェットを聴いて感動する若者など気持ち悪い。
これを感じ取れるのは熟年の特権のように思う。


文責:もうじき「H_imagine61」になる「H_imagine60」

2006年07月02日(日) No.237 (ジャズ)
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ピアノ・トリオ


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日曜日に焼いたMyCDの一枚はバップの頃のピアノ・トリオで大好きな演奏でアップテンポのものを6曲ほどまとめたものである。いずれも1950年代の録音で音質は望むべくもないが、なんべん聴いても飽きない。どのプレイヤーもジャズファンなら皆さんご存知の方々ですが、当時それほどお気に入りでなかったケニー・ドリューの「Caravan」。これがストレートに心に伝わってきた。ベースがポウル・チェンバース、ドラムがフィリー・ジョー・ジョーンズ。なんという躍動感なんだろう。これぞモダン・ジャズってな感じで、ジャズが好きで本当に良かったとおかしな感慨を持った。

昨日の写真、おっ師匠さんのEMU。さんにほめられた(^^)。
今日のは、自信ないっす。

23:00横になるも結局2:00になっても眠っていない。たまらず起き上がりどうするか思い悩む。いっそこのまま起きていようか。
一昨日の日曜日深夜からチョット二月前のような感覚があり、6日の予約検診でドクターに話す。順調に来ていただけに不安が頭をよぎる。投薬量を少し増量し、様子をみることになったが、やっかいなことである。ひょっとして逆らえない何かが心に圧し掛かって来てるのだろうか。いやいや、馬鹿の考え休むに似たり、寝よっと。。。



2006年06月06日(火) No.183 (ジャズ)
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ビリーズ・バウンス


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昨夜は23:30就寝、2:30頃また目が覚め一時間ほど起きていた。ジャズを聴きながらすぐ寝て7:30起床、うだうだしながら9:00出発。一箇所立ち寄り昼前に会社に到着。溜まっている仕事をテキパキとこなす(ウソです)。

で、昼食は例によってづけ丼。カウンターに着くなり流れてきたのがピアノ・トリオでの「ビリーズ・バウンス」、♪=480位のミディアムアップテンポのビーバップ・ジャズ。聞き覚えはあるものも誰の演奏で何時ごろのものかはさっぱり思い出せないが、いっぺんにご機嫌な感じの昼ごはんとなった。ピアノのアドリブの良し悪しは旋律よりも断然リズムのウエイトが大きいことを強く感じる。このテンポでは特にドライブ感が心地よさの大半を占め、ドラムの自由なシンバル・ワークとピアノの旋律というより音そのものとの綾にドライブ・疾走を決定ずけるベース・ランニングがあって、これぞモダン・ジャズといった演奏になっている。午後は本当にテキパキと仕事をしたなぁ。で、20:30退社。働きすぎだーって。
2006年06月02日(金) No.175 (ジャズ)
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外食


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息子の就職内定祝いというわけでもないが久々に親子そろっての外食をした。すぐ近くの焼肉屋さんで、家内の注文した生ビールがいかにもうまそうだったので自分もたのんで飲む。正義感旺盛な息子はしきりにとめるがなーに、かまやしないさ。結局彼は歩いて帰るということに。いいかげんな親にしてこの子ありで反面教師の面目躍如といったところ。PHOTOはソニー・スティットのアルバム・ジャケット。タイトル曲のスターダストが大好きだった。
2006年04月29日(土) No.108 (ジャズ)
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Caribbean Breeze


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旧友でその昔、同じグループで演奏活動していたトロンボニスト大高實さん率いる「Orquesta Caribbean Breeze」が久々にライブ・コンサートをすると案内が舞い込んだ。ラテン,サルサが売りのパワフルなグループで本場キューバとの親善にも多大な貢献をしている。ここ数ヶ月、目立った活動が無かったようなので、とてもうれしい。大高さんのTbは人柄そのままに奇をてらうでなく弱音強音とも自分が大好きな音質なのだ。特にブロウする時の音。

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5月23日(木)場所は赤坂のB-flat
2006年04月25日(火) No.103 (ジャズ)
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