LINE645

ブログ風「しんじワールド」

なんでもありの気分転換サイト日記。。。
自問自答、ちょっと他問、ぐふっ。


■悲しいばかりじゃない。。。スコシダケ公開
にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへにほんブログ村 病気ブログ リハビリテーションへ←覧近グゥ〜。
サイト本家 このブログアドレス


〜BGMはいかが〜 今週は「orphee」

7月1日で[335024]


本家正面玄関へンなサイト

♪〜ときには生命(いのち)の息吹を。。試聴!
魂が音になる・・◆フルート・笛:横田年昭さん
こちら「Youtubeバージョン」


 web拍手! 


ドライブ・ミュージック


click

今朝は7:00起き、8:00出発、八王子方面。一時間ちょっとで到着、天気も良く気分は良好。このところ車内で聴いている音楽は「お気に入り」をCDに焼き付けたもの。

1.チェット・ベーカー/サマー・タイム
2.ケニー・バレル/キャラバン
3.イーグルス/ホテル・カルフォルニア
4.自作でフライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン
5. 〃 エンゼル・アイズ
6.バド・パウエル/クレオパトラの夢
7.桑田圭介/東京

click


8.自作でオン・グリーン・ドルフィン・ストリート
9・ 〃 ビリーズ・バウンス
10.〃 カーニバルの朝
11.〃 ムーンライト・セレナーデ
12.〃 アイ・リメンバー・クリフォード
13.〃 イッツ・オール・ライト・ウイズ・ミー
14.〃 レフト・アローン
15.〃 ヒアーズ・ザッツ・レイニー・デイ
16.〃 ウイスパー・ノット
17.〃 オール・オブ・ミー

自作といっても、モチーフ(主題)を借用しての演奏です。
盗作とも、コピー曲とも言われる(ん?。。。だはっ!^O^)。

15〜17は少しうるさいので、余程気分が良い時だけ聴く。
今週はやや疲れ気味、明日は休みに決定、ジャンジャン(^^)。



2006年08月24日(木) No.330 (ジャズ)
Comment(0) Trackback(0)

Duke Jordan 享年84歳。


click

ジャズキチの「さとヌー」さんのブログで知ったのだが、先週8月8日、コペンハーゲンにてデューク・ジョーダンさんが逝くなられた。ヨーロッパに渡って11年目。寡黙にして流暢な作曲センスを持ったジャズ・ピアニストでした。



click
    ......[No Problem]

「危険な関係のブルース」「Jordu」などいまも良く演奏される名曲を残しています。

サイドメンとしてのアルバムも数知れず、あまり自己主張の強い方ではなかったようですが、リーダー・アルバムの枚数も大変な数に上る。人気があったし自分も大好きなプレイヤーだった。手持ちのLP版に確かリーダー・アルバムがあったと思い探したのだが、どれもサイドメンでの参加アルバムだった。
ちょっと_| ̄|○;。
2006年08月15日(火) No.309 (ジャズ)
Comment(2) Trackback(0)

ムーンライト・セレナーデ


click

この2,3日の心穏やかならぬ状態とは一変、今日は実に落ち着いた休日となった。めずらしく、日中PCに長時間向き合い、世界中の「Moonlight Serenade」を探索。あまり良いものは見つからなかったがそれでも6種類ほどの音源を取ることができ、しばし聞き比べ。スイング・ジャズの範疇としてメディアム・スロウ・テンポでの演奏はアマチュアの場合、リズムが一定しないという共通の難点があり、ジャズはまずリズムセクションからというのが良く分かった。ビッグバンドでは特に17人なりが同じ時間感覚を持たなければいけないのだが、これが意外と難しいことなのだ。リズムの統一感がでると驚くほど良い演奏になる。照れずに大声で「タン、タン、タタン、」と全員で合わせて見る。これはペア・ダンスやライン・ダンスも一緒だね。
2006年08月13日(日) No.307 (ジャズ)
Comment(0) Trackback(0)

下手の考え。


休むに似たりで、ここ2日間の日記はよろしくない。愚痴や文句は聞くほうがいやになる。

しかし、ブログやホームページで発信する個人の意見があまりに無難で当たり障りの無いお愛想記事だけというのも何か自分がバカになってるようでつまらなくも思うし、むずかしいことではある。

click


今日は気を取り直して10:00頃にのんびり出社し、少しの仕事をのんびりと。時々小雨がぱらついたり雷鳴がしたりするもまあまあの天気だが、蒸し暑さはやはり日本の夏。午後は八王子方面での打ち合わせがあり、中央道の帰省ラッシュを心配したが、もうすいていてほぼ約束の時間に到着。そこで、一年ぶりに先輩に合え話がはずんだ。社交ダンスの上手な、今風に云うと「ちょい悪」とでもいうか、小生が昔、ジャズを演って夜の世界にいたことを知っていて、一目もニ目も置いてつきあってくれた上司でもあった。よく二人で歌舞伎町で遊んだ仲なのだ。そこで9月には相模湾にまた大名釣りに行こうと約束して分かれた。車に焼いたマイCDがあるのを思い出し、プレゼント。そうそう、仕事も少しは出来た。明日は休み。
2006年08月12日(土) No.305 (ジャズ)
Comment(0) Trackback(0)

危惧していた通り、ブラスト2・MIX。


なんとなく不安の気持ちを持ちながら、行って来ました、今年のブラスト!
開演前から、妙に「多分期待はずれだろうな。」という先入観があり、始まって10秒もしない内にそれが現実のこととなった。今回のメンバーに「ビジュアル」系の人が多いのと、主催TV局への不信感(芸術全般に対する感受性の低さ)からだったのだが、見事に予想通りの内容だった。エンターテインメントを加味したコンサートだと考えていたのだが、今年の惹句にはなぜか「ミュージカル・パフォーマンス」としか無かったことも不安材料であった。

どうしちゃったの?ジェムスさん。
click



総監督はおなじジェムス・メイスンさんなのにこれはないでしょう。自分はまずめったなことで人の演奏やステージ、アルバムを非難したことはないのだが
この公演はいけないよ。休憩時間に暗澹たる思いでロビーから東京の夜景をぼんやり見ているとき、近くで小学5,6年生のぼうやが「お父さん、やっぱり生演奏は迫力がちがうね!」と音楽大好きそうな若い父親を見上げながら言っているのを耳にして、涙がでそうになった。お父さんはなにも言わない。聴こえているはずなのに。

click


個々のプレイヤーには優秀な方も大勢参加している。興行として成功し、その糧を得られることは喜ばしいのだが、これは決して「コンサート」とか「生の演奏」とは程遠いものだ。パフォーマンスを捉えても、中国雑技団の練習生以下だ。断言できる。なんの感動もない、無駄な120分間であった。

ずーっとメモを取っていたので、いえるが昨年並みの演奏は合計で7分間もなかった。CGもレーザー効果も水準低過ぎる。

録音音源聴かせるのに、コンサート・ホールなど使わないでほしいものだ。

しかし、アダム・ラッパの素晴らしいTrpの音とテクニック。最後のほうで存分にソロを聴かせてくれたTrbのTIMOTHY HEASLEY(多分)の豊かな音色と歌い方にはさすがと唸ってしまった。


2006年08月10日(木) No.297 (ジャズ)
Comment(4) Trackback(0)

サマー・タイム


◆JAVAアプレットで遊んでみました◆








































さすがに、早く寝すぎて(昨夜19:30過ぎ)いま午前4:00、目が覚めてしまった。横になったままチェット・ベーカーの「サマー・タイム」を繰り返し聴いている。あの'88年のラスト・コンサート。ドイツ公演の時のもので、曲を聴きながらいろいろな事を想像する。ピアノがすごい張り切り方に聞こえる。そしてギターのアドリブのおそらく練習を重ねたであろう整ったメロデイに感心したりする。対してチェットは淡々とテーマもアドリブもゆったりと自由に演奏している。本当に良い演奏を残してくれたものだ。
8月1日、今年の夏はどんな季節になるだろう。

2006年08月01日(火) No.284 (ジャズ)
Comment(0) Trackback(0)

スイングジャズ


click

今朝は6:00起床、6:45には家を出る。いつも掛けるCDではなく書棚から持ってきた何枚かのうち、「ベニー・グッドマン」のベストアルバム。これを小音量で掛けながら会社へむかう。習い性とでもいうのか聴こえる音すべてが頭の中のスコアのおたまじゃくしにリンクしてしまう。アドリブなどもまさしくデキシーランド・ジャズとモダンジャズ・バップの過渡期にあったことが良く解る。それにしても心地よいスイング感と歌い方だ。無条件で好きだ。
2006年07月20日(木) No.261 (ジャズ)
Comment(0) Trackback(0)

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16][17] [18] [19] [20] [21]
■800Px幅以上の画面でご覧ください。■sen